喘ぎ声を出す意外な効果って!?

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セックス中に、女性が喘ぎ声を出すことは当たり前のように思われがちです。


そもそも性をAVや本などに習ってきた私たち。初体験をしたとき、喘ぎ声が漏れるほど気持ち良いと思っていたのに、「あれっ?なんだか想像と違う…。」と感じた方も多いでしょう。


必ずしもすべての女性が、無意識に喘ぎ声を出しているかといえばそうではありませんね。多くの方が、演技をしています。


しかし、喘ぎ声を出すことに意外な効果が隠されている事をご存知ですか?

喘ぎ声がもたらす効果とは?

喘ぎ声を出す意外な効果って!?

女性の喘ぎ声で男性が興奮するのは誰しもが知っていますが、ひと言で興奮するといっても様々な感じ方があります。

  • 「女性の喘ぎ声が可愛い」と、喘ぎ声を聞くことによってさらに愛おしく思う
  • 「喘ぎ声がセクシー」と感じ、よりセックスが盛り上がる

また男性が女性の喘ぎ声を聞くと、男性本来の「女性を征服したい」という支配欲を煽ります。


支配欲が高まり、興奮度が向上する。するとパートナーは、より濃密に求めてくる可能性が高まりますね。喘ぐ相手に対しもっと声を上げさせようと、じっくりと愛撫を行うかも知れません。


一方、女は求められている喜びを感じ、満足感を感じられます。じっくりと愛された女性の愛情もさらに深まるという効果も出てきます。


さらにはパートナーを想う気持ちを伝える効果もあります。抱かれている喜びをリアルに表現すると、相手も愛されている喜びに満ち溢れます。


喘ぎ声はパートナーとの関係性を、より良いものにする効果を持っているのです。

喘ぎ声の意外な効果

そして喘ぎ声を出す効果は、パートナーを喜ばせ二人の関係を良くするだけではありません。


『喘ぎ声は男性が喜ぶためのもの』と捉えられがちですが、実はそうではありません。


喘ぎ声を出すことにより、女性自身の興奮を呼び覚ますのです。


男性が征服感を覚えるように、女性は支配されることに喜びを見出します。

  • 「好きなパートナーにいやらしいことをされている」
  • 「誰にも見せないところを露わにし、淫らな行為をしている」

自分が出した喘ぎ声で、より興奮度が高まる効果があるのです。

心理学である『マインドセット』を、ご存知ですか?


マインドセットとは、考え方の基本的な枠組みのことを指します。ビジネスで獣慾な役割・大きな効果をもたらすマインドセットは、【思い込む事により、目標を達成する】前向きな考え方です。

望まないこと、考えていないことを、いくら実践したって無駄な努力となります。

喘ぎ声は、自分がいかがわしい淫らな行為を行なっている感情を大きくさせる効果を担っています。


行為中に「どうせ感じないや。」と思えば、感度は必ず低下するでしょう。

  • 感じたい
  • 感じよう
  • 感じている

通常こう考えないと、喘ぎ声は出せませんね。


男性によっては、自分が喘ぎ声を出して興奮度を高める場合もあります。

喘ぎ声は演技ではダメ?

多くの女性が演技で大げさに出している喘ぎ声ですが、自分の興奮度を上げるためには、たとえ演技で出したとしても効果があります。


決して、演技だからといって効果がないわけではありません。


上述したマインドセットは、いわば思い込んで【脳を騙す】状態です。


実は脳は、大変騙されやすいものです。トリックアートなどをご存知でしょう。あれは脳が騙されている状態を起こしています。


以下の動画はどうでしょうか?



じっと見据えていると、右回りにも左回りにも見えますね。でも一度右回りに見えれば、脳が思い込んでしまうため、左回りに見えるようにするためには少し時間がかかります。脳が騙されているのです。


こんなこと、セックスの際の喘ぎ声と関連性がないと思われるかも知れませんが、人間の心理的な要素は全く同じこと。

  • 悲しくなくても、泣き真似をしているうちに本当に悲しくなる
  • 楽しくないなと思っていても、笑っているうちに楽しいと感じる

人間はそのようにできているのです。


ですから大げさに言えば、喘ぎ声を出すと、気持ちよくなくても気持ちいいと感じる効果もあるのです。

喘ぎ声の演技に喜ぶ男

基本的に男性は、オンナの喘ぎ声が演技であろうがなかろうが、声を聞けば興奮します。極端に言えば、演技かどうかなどどちらでも良いのです。


セックスは相手を喜ばせるためにあるものでもありますが、真の目的は【自分が快感を感じたい】【自分の欲を満たしたい】だけです。


【だけ】と言えば、語弊があるかも知れません。ですが、相手を想う気持ちだけで行えるなら、セックスレスのカップルや夫婦は世の中いなくなるでしょう。自分がしたいと思わなければ、できません。

たとえAVのような喘ぎ声だと思っていても、興奮できて射精できればそれでいいのです。


さらに大げさな喘ぎ声を出しても、演技に気づかない男性の方が圧倒的に多いでしょう。


ただそのような喘ぎ声を出して気づかれてしまえば、【演技をするオンナ】として黙って線引きをします。


ですから本当に愛しているパートナーとの行為では、AV女優のように大きな声をあげて喘いだり、「イク~、イク~!」と叫ぶような演技は避けた方が賢明です。


また、クリトリスを少し触られただけなのに、いきなり「あ~ん!」といかにも感じているような声を出すのも良くありませんね。

感じやすい女を演じているつもりでも、「これだけでそんなに喘ぎ声を出すほど、感じるものなのか?」と疑われてしまいます。演技をするには、上手に演じる必要があるのです。
  • 呼吸を荒くしたり、吐息交じりに喘ぐ
  • 少し息を吐きながら「気持ちいい…」「そこ…、もっとして…」とおねだりしてみる
  • 相手の名前を呼ぶ。
  • 時には男性のS気を誘うように「ダメ…」と抵抗してみる

このように、単に喘ぐだけでなく、呼吸や言葉も織り交ぜて演技をしてみるのも良いですね。

一人エッチの喘ぎ声で感度向上効果をレッスン

喘ぎ声を出せずに悩んでいる人は、まずは一人エッチで声を出して練習してみましょう。


セックスは相手がいるため、相手の反応が気になってうまく喘げないかもしれません。ですが、一人エッチでは誰も聞いている人はいないので、思うまま喘ぎ声を出す練習ができます。


一人エッチをしながら、「どんな喘ぎ方が色っぽいか」「自然に喘ぐにはどうすればいいか」を自分なりに試してみて下さい。


一人エッチで喘ぎ声が出ないと悩んでいる方はこちらをご覧下さい。
【セックスとオナニーの喘ぎ声の違い】オナニーで声が出ない?

実際に喘ぎ声を出してみると、思った以上に興奮する効果がわかるかも知れません。


これまで一人エッチで気持ち良くなれなかった人も、喘ぎ声を取り入れてイケるようになる可能性もあります。

喘ぎ声は自然体が一番

セックスにとって一番大事なのは、自分が自然体であることです。


時には演技も必要ですが、喘ぎ声を出すことばかり意識してしまうと、セックスでイケなくなる恐れもあります。


声の大きさや言葉など、その時自分が本当に気持ち良いと感じられているならば、ありのままを表現しても構わないのです。

  • 気持ち良いあまりに、つい声が大きくなってしまう
  • 本当に気持ちいい時は、声が吐息くらいしか出ない
  • 「もう、イッちゃう…」と声が出る


このように、喘ぎ声の出し方に正解などはなく、人によって違います。我慢せず感じたままの声をさらけ出してみましょう。

あなたが愛しているパートナーは、あなたが感じているありのままの声を聞けることを何より望んでいるはずです。