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【本音トーク】本当はみんなイッてない? 7割の女性がイケてない理由について

女性のモヤモヤ、実体験でゆるっとほぐす先生のゆみかです。

性に関する悩みは年齢によって異なる背景や原因が関係しているけれど、一つだけ共通していることがある。セックスでイッたふりや感じている演技をしていること。

昔も今も変わらず女性はイッたふりをさせられちゃっているというのが現実。セックスでイケない女性は昔も今も7割といわれてます。その一因は誰しもが思い当たっているけれどできていないことです。

目次

セックスでイク、という悩み

20代や30代の若い女性では、パートナーとの経験不足やコミュニケーションの難しさ、性的な自信のなさが原因でオーガズムに達しにくいと感じる人が多くいます。40代や50代になると、ホルモンバランスの変化による更年期でのエストロゲンが減ることや身体的な疲れ、ストレスなどの影響があらわれます。

女性の性機能に関する悩みは30代後半から40代にかけて増え、イケない、イキにくいという具体的な悩みがどの年齢で最も多いかは個人差が大きいので、一概には言えません。

性的満足度が年齢とともに変化し、40代以降で低下を感じる人が増える一方、経験を積むことで改善するケースもあるとされています。

フェムテック、フェムケアという言葉が世の中に浸透しつつありますよね。

30代後半から40代前半あたりでイケない、イキにくいという悩みを意識する人が比較的多い。ただ年齢よりも個々の状況やパートナーとの関係性が影響しています。

30代からの女性が性について悩む要因

この年代は人生の転換期にあたることが多く、身体的・心理的・社会的な変化が重なることで、性に関する悩みも生じやすい時期でもあります。

仕事や生活のストレスが大きい。

30代はキャリアを築いたり、結婚や出産を考える人が増える時期で、忙しさからリラックスして性に向き合う時間が減ったり、パートナーとの時間が取りづらくなったりすることがあります。疲れが溜まると、性欲そのものが落ちたり、行為に集中できなくなるのも自然な反応ですね。

ホルモンバランスの変化の影響。

30代後半に差し掛かると、少しずつ女性ホルモンの変動が始まる人がいて、それが性欲や性的な感度に影響を与えることがあります。例えば、膣の乾燥を感じ始めたり、オーガズムに達しにくくなったりすることがあります。

パートナーとの関係性。

30代になると付き合いが長いカップルだったら、マンネリ化やコミュニケーション不足でセックスがおざなりになることも。新たなパートナーとの関係では、相手との相性や自分の身体への自信が気になって、プレッシャーを感じることもありますよね。

出産や育児。

30代で出産を経験した女性の場合、産後の身体の変化や育児の疲れで性に対する意識が変わることがあります。体型の変化に戸惑ったり、子ども中心の生活で夫婦の時間が減ると、性へのモチベーションが下がる人が多いのではないでしょうか。

わたしも産後は性欲が起きることはなかったです。妊娠中までは性欲があったのに、不思議なものですね。

自己イメージや社会的な期待。

30代以降はキャリアを積んだ女性、親としての女性、なにかしらの冠がついた大人の女性として振る舞うプレッシャーを感じる一方で、性的な魅力や若さを保つことへの不安が出てくることもあるのかも。メディアや周囲の影響でこうあるべきという理想と現実のギャップに悩む人もいるようですね。

性欲よりも優先するべきことがある時期を過ぎて、性欲や性快楽とむき合った時に過去の自分の体の反応がなくなっている。濡れない、痛い、気持ちよくなりにくい、集中できない。わたしにもそんな時期がありました。

性的な遊びの再開をしたことでお誘いも増え、定期的なセックスとオナニーで体はずいぶん反応がよくなってきました。膣になにも挿入しない時期が長いと、膣も硬くなってしまうみたいです。年齢的にどうにもならないこともあるけれど、メンテセックスは継続しています。

オーガズムを知らないから知りたいなら演技はしない方がいいですが、セックスを楽しみたいだけなら演技もふくめてセックスです。

セックスで演技する女性

女性が性行為で演技をするのは日本人だけかというと、そんなことはないです。これは世界中で見られる現象で、文化や個人差はあっても、国籍に限定されるものではないのです。

海外の研究やアンケートでも、女性がオーガズムを装ったり、快感を大げさに表現したりすることがあるとされています。

アメリカの調査だと、女性の約60~70%が「パートナーを喜ばせるため」や「早く終わらせたいとき」に演技をした経験があるというデータもあります。

ヨーロッパでも似たような傾向があって、特にイギリスやフランスの女性を対象にした研究でも、演技は珍しくないとされているのです。

じゃあ日本はどうかというと、演技をする女性がいます。演技していない女性を探す方が難しいのではないかとも思います。セックスでイケないという相談をもらうたびに演技をまずやめようよと言うのですが、難しいみたいですね。

そもそも演技してしまうのはパートナーへの気遣いや「空気を読む」文化が影響してる可能性はありますよね。相手をがっかりさせたくないとか、気持ちを盛り上げたいという思いから、自然と演技っぽくなる場面がある。

シュチュエーションセックスでするのならいいのだけれど、愛されセックスや労いセックスでの演技は優しさにも気遣いにもならないと思います。

あとはAVやメディアの影響で、過剰な反応があたりまえみたいに思いこんでいることもありますよね。これは日本人特有かというと、そうではなくて、他の国でも似た動機が見られます。

演技の理由はだいたい共通していますね。パートナーの満足を優先したり、自分の性的な自信がなかったり、単純にその場の雰囲気を良くしようとしたり。文化によってその頻度や表現の仕方は少し違うかもしれないけど、人間関係の中で自然に出てくる行動なので、世界中で巻き起こっていることなのですよね。

男性も演技しています

女性だけではなく、男性も演技をすることはあります。女性ほど話題に上りにくいだけで、珍しくないんです。

男性が演技をするケースでよくあるのは、オーガズムを装う場面。

例えば、コンドームを使っているときにもうイったよと言うことで行為を終えたり、パートナーに満足させたと思わせたいときですね。

射精がない場合でも、動きや声を調整して「終わった感」を出す人もいます。

アメリカの研究で男性の約20~30%が一度はこういう演技をしたことがあると答えたデータもあるくらいです。

日本のデータはまだないのですが、わたしの参加するパーティでも演技する男性はいますし、演技する女性もいます。演技されたこともありますし、演技するなと言っているわたしもまったく演技しないわけではありません。

快感を大げさに表現するパターン。

パートナーを喜ばせたり、雰囲気を盛り上げたりする意図が強いですね。喘ぎ声や表情をわざと強調して、すごく気持ちいいというメッセージを伝えて、相手の自信を引き出そうとしていることもあります。相手が満足してるか不安なときや、自分の性的なパフォーマンスにプレッシャーを感じてるときにやりがち。

性欲や興奮を演じることもあって、疲れてるのにパートナーに求められて「乗り気じゃないと思われたくない」と頑張って興奮したふりをしたり。30代や40代以降になると、性欲が以前ほど強くない時期もあるので、そういうときに「男らしさ」を保つために演技っぽくなる場合もあって、かわいいですよね。

男性の演技も女性と同じくパートナーへの気遣い自分のイメージを守りたいが大きいのだと思います。男性側には性的に強い、いつも射精できる、みたいな社会的な期待があって、それを崩したくない気持ちが演技につながることもあるみたい。日本だと特に、男が弱みを見せにくい文化もあってそういう傾向が少し強いように思います。

でも、これって国籍や文化を超えて、わりと普遍的な話です。男性も人間です、状況や相手との関係性で演技っぽくなるのは自然なこと。

セックスに演技するのは非日常を楽しむ行為でもあるのだから、それもありです。

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