セックス中、自分で調節して感じる場所を探そう

セックス中、調節してますか?

セックス中、自分で調節して感じる場所を探そう

クリトリスは感じるのに、挿入自体があまり気持ちよくないという女性は多いもの。

性感を感じる神経が密集しているクリトリスとは違って、膣の内部はどちらかと言えば鈍感な場所です。

そのため、クリへの愛撫は好きだけど挿入されても気持ちよくないという方や、オナニーではもっぱらクリだけという方も多くいらっしゃいます。

そういう方は、挿入する体勢をパートナーに任せっきりにしていないでしょうか?

基本的にセックス中の体位は、総合すると正常位がダントツに多いでしょう。

慣れていない男性の場合は別として、正常位一つをとっても、パートナーはさまざまなことをしてくるかと思います。

  • 足を伸ばした状態にさせる。
  • 足を腕に引っ掛ける。
  • 足を持ち上げ両肩にかける。
  • 両足を揃えて曲げさせ、お腹で支える。
  • 両足を揃えて伸ばし、片側の肩にかける。

足を伸ばすか降ろすかによって、当たる場所も変わりますし、感じ方も様々ですね。


ということは・・・

実は、女が自分で調節して、感じる部分を見つけることができるのです。

調節するとは言っても、足の位置を変えたりするのではなく、ちょっとした動きだけで調節できる可能性があります。

骨盤で膣の角度を調節して感じる部分を探す

まず、足の位置が変わったらどこが変わっているかを考えてみて下さい。

調節されているのは、膣の角度です。

  • 足を高く上げることで、膣が上向きに調節されている。
  • 足を伸ばせば、膣が体と平行気味に調節されている。

簡単に考えれば、こういうことですね。

同じ正常位をしていても、膣の傾きが変わることで、感じる箇所が変わります。

骨盤を調節すれば見つかるかも?


パートナーが動いてくれている間、ただじっとしているのではなく、調子を合わせて動くのがベストですが、それでも感じない方は、骨盤の位置を調節してみて下さい。

スクワットを思い出して下さい。

スクワットの効果的な方法、ご存知でしょうか?

立ち上がった時、骨盤を前に出すとヒップアップに効果がありますが、その要領です。

(ややこしいので骨盤を前に出すと申していますが、正しくはお尻を締めると骨盤は後傾させていることになります。)
そういった動きをして、膣を調節することができるのです。

骨盤のほんの微妙な動きだけでも、感じる場所が変わるのがわかると思いますので、色々な動きをしてみて下さい。

  • 骨盤を左右に傾ける
  • 骨盤を斜めに傾ける
  • 骨盤を前後に傾ける

【前に調節した方が感じる⇒お尻を締めるイメージ】


【後ろに調節した方が感じる⇒お尻を突き出すイメージ】

調節して当たる場所

  • 前に調節すると、足を上に上げる角度になるので、Gスポットが刺激されやすい。
  • 後ろに調節すると、足を伸ばす角度になるので、ポルチオ側が刺激されやすいでしょう。
ただし、女性の元々の角度や形状・ペニスの形状、パートナーの腰の動かし方などによっても、個人差があります。

ですから、自分で骨盤を少しずつ調節しながら、自分の感じる場所を探していって下さい。

そういった調節をすると、パートナーの方も当然感じ方に差が出てきます。

すると自分の感じる場所を探せるだけではなく、二人にとって良い場所を探すことにもなるので、一石二鳥です。

また骨盤を意識して動かすのは、ダイエットにも最適です。

ただしあまり調節ばかりに意識しすぎると、SEXに集中できなくなってしまうので、ご注意を。