男はなぜオンナの胸が好き!?

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胸に集まる男の視線

男はなぜオンナの胸が好き!?

多くの女性が、胸に視線を感じたことがあるかと思います。

特に胸元が開いた服を着ているわけでなくとも、男性は胸を好み胸を見ます。

  • 電車やバスに乗っているとき
  • 全く他人である男性とすれ違ったとき
  • 異性の友人と話しているとき
  • 職場や仕事相手と会話しているとき

多くの場合はチラ見をして視線をそらし「胸を見ていないフリ」をしますが、たいていの女性は自分の胸が見られていることに気づきますね。

時々『わからないだろう』と勘違いしている男性もいますが、多くの場合気づかれてしまっていることはほぼわかっています。

それでもどうしても見てしまうのが、男の性です。

なぜ、そんなに胸ばかりを見るのか?どうして、そんなに胸が気になるのでしょうか。

なぜ男は胸を見るのか?

好き嫌いは別として、胸は必ず視界に入ってしまう部分です。体の全面に位置している胸は、上部にあるため目がいきやすい箇所でもありますね。

顔を見るだけでも、胸の部分は必ず視界に入ります。見ようと思っていなくても、膨らんでいる箇所にふと目がいってしまうのは当然です。

胸が大きい場合は特にです。

女だってもし仮に下半身がモッコリしている男性がいると、つい見てしまうでしょう。

それは、男女の体が違うからこそでもあります。

好きな相手でなくとも、自分にはない異性の体が気になってしまうのは、ごく自然な感情です。

男が胸を好きな理由

男が胸を好きな理由の根本は、男と女の体の違いです。

男性は、男にはない丸みのある女性の体み魅力を感じ好みます。

  • 滑らかなボディライン
  • 丸みを帯びた胸やヒップ

こういった男性にない丸みを帯びたラインが、大好きなのです。

たとえスリムな女性であっても、やはり男とは違います。

胸の膨らみは女らしさの象徴ですね。
基本的な体の作りの違いが、男が胸を好きな理由だと言えるでしょう。

胸はエロいから好き

そして当然のことながら、人間にとって胸はエロいものでもありますね。

胸を見て性を連想しないのは、赤ちゃんだけでしょう。

洋服や水着で常に隠されている胸を見て、何かと妄想するのが男性です。

  • どんな形をしているのか?
  • 何カップくらいなのか?
  • 乳輪や乳首はどんな大きさかどんな色か?

この部分でも女性だって同じでしょう。

もっこりと膨らんだ下半身を見て、ペニスの大きさや形などが気になることと同様です。

あげく好きな相手でなく魅力を感じる女なら誰であっても、胸を愛撫するとどんな反応をするのかまで想像する場合もあります。

基本的に、エロが好きではない男性はいません。

男の胸好きの新たな研究著書

海外の神経科学の専門家ラリー・ヤング博士とブライアン・アレキサンダーが、著書『The Chemistry Between Us: Love, Sex, and the Science of Attraction』を出版しました。

  • 生物学的に考えて、男性が胸を好むのは非常に変わっている。
  • 胸を見て興奮するのは、哺乳類のオスでは人間の男性だけである。
  • 性行為を行う上の前戯で、胸を揉んだり吸ったり舐めたりする愛撫を行うのは人間だけである。

彼らは、人間だけが生物の性行為の中で特殊であることを強調した上で、こう言及しました。


男性が胸を好むのは、生まれたときから持っている本能だ。


そして、男が胸を好む理由についてこう解釈しています。

  • 『本能的に女性が幸せになることを知っているため、胸を好み愛撫をする。』
  • 『男女の絆を深めるために有効性があることで、胸を好むのが生まれながらの本能である。』

その女性を幸せな気持ちにさせるのが愛情ホルモンや絆ホルモンと言われる【オキシトシン】です。

オキシトシンは、赤ちゃんに母乳をあげる際にも分泌されるホルモンで、授乳は赤ちゃんとの絆を深めるために大変重要なコミュニケーションです。

乳首を吸い、声をかけたりぬくもりを感じたりする授乳中は、ママにも赤ちゃんにもオキシトシンが分泌され、愛情を深めるスキンシップであることは、もうすでに多くの方がご存知でしょう。


彼らは、対面して行うSEXも同様だと言います。

見つめあったりぬくもりを伝えあいながら女性の胸を愛撫することで、お互いのオキシトシンの分泌が促される。それが、愛を深めるための方法として進化したのであると解説しています。


SEX中、オキシトシンはパートナーの顔や匂い、声などに思考を集中させます。


イクためには、パートナーの集中することであることは、当サイトでも何度も解説していますね。

そして愛情ホルモンの分泌した状態と性的な興奮からのドーパミンの分泌両方の効果によって、より男女間の絆を深めることができるとも言及しています。


彼らは、301人(うち女性153人)を対象に実験を行っています。

女性は胸や乳首を刺激されると82%が性的興奮を高め、60%が乳首に触れられるのを求めたのだとか。

女性が幸せになる胸への愛撫は、お互いを深く繋ぐための手段を本能的にわかっていることが、男性の胸好きであるという解釈です。

SEXの快感を求めるのも然り、女性は心の繋がりや愛を求めて、好きな人と結ばれたいと願います。

この著書では、【男性もそういった理由で胸を好む】と言及していますが、それが本当だとすればオンナにとっては大変喜ばしいことですね。

はたして『男は胸や性行為が好きなだけで、相手は誰でもいいどうしようもない生き物』というのは、間違いなのでしょうか。

とは言え、誰でも抱きたい・ヤリたいというのが、男の本能であることもやはり真実であるとも言えますね。

そして、実は女も男とさほど変わりません。

どちらが嘘でどちらが本当ということではなく、人間の思考は足し算の答えのようにはいかないのです。

よって、男の胸好きは【ただエロいから好き、誰でもいいからヤリたいという心理】と【好きな人と愛を深めるためだからこそ、胸を好む心理】両方正解であると言えるのかも知れません。