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男の性感帯30選!究極に気持ちいいと感じる場所や愛撫方法も合わせて紹介

夜のベッドで男性の首筋に指先で触れる女性と、目を閉じる男性。男の性感帯
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頼める相手がいない夜に今日舐められたい!から最高のセフレ探しまでお金をかけず、自分のペースでできるエッチな遊び女性は無料あなたは彼の性感帯を知っていますか?

触った瞬間に彼の腰が浮く場所を、順番に潰していきます。

男は責める側に回ることが多いぶん、自分の性感帯を自分で知らないままの人がほとんどです。だから、こちらが先に見つけてしまえば、その場で立場がひっくり返ります。

女性と同じで、男性にも当然性感帯があります。数え上げられていないだけで、触られたことのない場所ほどよく効きます。

目次

男はどこが気持ちいいの?彼氏がよがる性感帯はどこ?

あなたは愛撫される時、女性器以外でどこが一番気持ちいいですか?

性感帯と言っても、ちょうど良い気持ちよさ、もうダメ!というくらいの場所があったり、感じ方も色々。

男の身体も同じです。ここから30か所、上から順に触っていきます。

見るのは彼の喉です。当たった場所では、声になりきらない音が喉で一度だけ鳴ります。30か所ぜんぶ試さなくていいので、鳴った場所を三つ覚えて帰ってください。それだけで次の夜が変わります。

男の性感帯【1】 ~ ペニス ~

男性の性感帯ペニス画像

まず、ペニスは、男性にとって一番の性感帯です。

  • 亀頭(きとう)
  • 尿道(鈴口)
  • カリ首(かりくび)
  • 裏筋(うらすじ)
  • サオ(竿)

全てひっくるめて、全体が性感帯。

ペニスへの刺激は、男性がもっとも待ち望み、歓喜を呼び起こす部分です。

口に含んだ瞬間、彼の腹が一度だけ大きく凹みます。声より先に息が止まる。それがスイッチの入った合図です。

咥えたまま目だけ上げると、たいてい彼は天井を見ています。こちらを見返せない顔になったら、その時点で主導権はもうこちら側にあります。

亀頭

彼のさきっぽ、正式には『陰茎亀頭(いんけいきとう)』。名前はどうでもよくて、覚えるのは反応のほうです。

亀頭は、クリトリスに匹敵する快感が得られる場所。

舌先をぬるっと当てた瞬間、彼の太ももに力が入って、膝が内側に寄ります。強すぎると腰が数センチ引ける。引けたら追わずに口を放して、そのまま見ていてください。数秒で、彼のほうから腰を戻してきます。「やめないで」を身体で言っているだけです。

指の腹で先端をくるむようにして、唾液ごと滑らせる。そこで初めて「あ」とも「う」ともつかない、本人が出すつもりのなかった声が出ます。紗江が聞きたいのは、いつもその一音です。

先っぽが弱いのは乳首もクリトリスも同じ。彼の弱点は、あなたが自分の身体でよく知っているあの感じと、たぶんそう変わりません。だから加減も想像がつくはずです。

尿道(鈴口)

尿道は、おしっこや精子が出てくる場所。男性の隠れた性感帯です。

舌先で鈴口をちろっと突くと、彼の腹筋が反射で跳ねます。声というより、息が引っかかる音が出る。そのあと必ず、下腹に力を入れたまま次を待つ顔になります。待たせてから、もう一度。

とても敏感な箇所なので、かなりの個人差があり、むやみに尿道を刺激しすぎるのはよくありません。粘膜が薄く傷つきやすい場所なので、爪や乾いた指では触らないこと。

亀頭を包むようにフェラするだけで、尿道にも刺激が加わるため、あまり意識しなくてもいいでしょう。

尿道口が性感帯の男性は、尿道にグッズを入れ直接刺激するオナニーをする場合もあります。そこまでいかなくても、亀頭を責めながら舌先を鈴口に一度だけ落とせば、彼の踵がベッドを押すかどうかで答えは出ます。

カリ首

亀頭の下のくびれている部分のカリ首は、亀頭をしのぐほどの性感帯。

女性の膣で出し入れするのは、射精をしたいだけでなく、カリ首が擦れる快感を得るためと言っても過言ではありません。

カリ首は、膣内に違う男の精子が入っている場合、掻き出す役割を担っていると言われています。

出典:精子戦争 著ロビンベイカー

 

他の男の精子を掻き出し、自分の精子を注入する喜びが、男性に快感を感じさせているのかもしれません。

理屈はさておき、指の輪をカリ首だけに引っかけて、上下ではなく捻るように回す。彼はほぼ必ず一度、こちらの手首に手をかけてきます。止めたいのに止めさせたくない、力の入りきらない手つきです。そのまま回し続けていい。本気で握って動かしてきたときだけ、そこが本当の限界なので手を止めます。

唾液たっぷりが鉄則です。乾いたまま擦れば痛みに変わって、せっかく緩んでいた膝がまた立ちます。

裏筋

ペニスの裏筋

裏筋は、ペニスの中でも、壮絶な快感が得られる一番の性感帯。

特に、上の画像 青丸の部分です。

裏筋が感じるのは、カリ首の快感を最大限にするため、射精を促すためペニスのピストン運動をさせるためでしょう。

カリ首を愛撫する際は、裏筋を意識すると効果的。フェラの中でも、裏筋舐めは必須です。

根元から先へ、舌を平らにして一本の線をなぞる。その一往復で彼の呼吸が変わります。二往復目には、こちらの髪に手が伸びてくる。撫でたいのか止めたいのか自分でも決められない、力の入りきらない手つきになったら、そこが彼の急所です。

舐めるだけではなく、舌の腹で圧迫するように押し付ける。腰がベッドへ沈んで、また浮いてくる。この上下を見るために裏筋を責めていると言ってもいいくらいです。

ちなみに、男性のペニスの快感は、海綿体の快感と言われています。

女性のUスポットと同じ快感を得ると言われる男性の性感帯の海綿体解説画像

画像『赤色』部分の海綿体がもっとも感じる部分になります。

サオ

サオは、そこまで大きな快感は得られませんが、焦らしプレイに最適な性感帯です。

セックスで膣に挿入する時、亀頭・カリ首・裏筋は必ず通過しますから、愛撫の段階でしか焦らせないのがペニスなんですね。

膣の入り口は、たまらない快感を感じられる部分ではありません。挿入してからの焦らし、経験した女性もいるでしょう。

Gスポットやポルチオに激しく突き立てられたくて、つい腰を動かしてしまいますよね。

サオだけを何度も舐め上げて、先端の手前で毎回引き返す。三度目くらいで、彼は自分から腰を突き上げてきます。四度目には「お願い」に近い声が出る。強い場所を責めるより、強い場所を避け続けるほうが、男は早く崩れます。

 

 
しかし、男性器であるペニスは、女性器のように『究極に敏感』というわけではありません。

男性が最高の快感を感じるのは、『射精の瞬間』だけ。

セックスで感じているのは、精神的な満足感がほとんどを占めていると言ってもいいでしょう。

男の性感帯【2】 ~ 指 ~

指が性感帯の男性

指は、男女ともに感じる性感帯です。

ですが、男性の方が強い快感を感じると言える場所。

フェラを連想するからです。

指を咥えてあげると、むずむずしてたまらなくなる男性が多いもの。

第二関節まで飲み込んで、舌を絡めながら目を合わせる。この瞬間、彼はまず目を逸らします。逸らしたまま喉が鳴ったら、頭の中はもう完全に下半身の話にすり替わっています。

くすぐったい、それでいて気持ちいい…。

フェラをしてもらえば、もっと気持ちいいとわかっているからこそ、もどかしくもなります。

指は、フェラする要領で愛撫してあげましょう。指の股に舌を通すと、腕ごとビクッと引かれます。引かれても離さずに追いかけて、口の前に引き戻す。そのときの、笑っているのか困っているのか分からない声がごほうびです。

男の性感帯【3】 ~ 手のひら ~

手のひらが性感帯の男性
手のひらも、指と同じく性感帯という男性もいます。

自分で手のひらをなぞっても、少しくすぐったいですよね。

指と同様で、くすぐったい感覚がもどかしく、焦らしプレイの一貫になるでしょう。

指フェラをしながら、手のひらのくぼみを爪でゆっくり横切る。彼の手が反射でぎゅっと閉じます。閉じた指を一本ずつこじ開けて、開いたところをもう一度なぞる。三回目には、こちらの指を握り返してくる力のほうが強くなっています。

男の性感帯【4】 ~ 頭 ~

男性の性感帯の頭

髪があるため、以外と見過ごしてしまいますが、人の身体の一番上に位置する『頭』も性感帯となり得ます。

頭蓋骨で表せば、以下の場所。後頭部を意識しましょう。

男性が感じる頭蓋骨

  • 側面に位置する『側頭骨(そくとうこつ)』
  • 後ろ側に位置する『後頭骨(こうとうこつ)』

首に近づけば近くほど、また耳周辺などもくすぐったさを感じる場所。

紗江は「首にいくほど皮膚が厚くなってくるから、振動が多く感じられ気持ちよく感じる」と考えています。

指を髪に差し込んで、後頭部を手のひらで支える。それだけで彼の顎が上がります。上がったところへ、耳のうしろに熱い息を落とす。肩が一度すくんで、それから緩む。緩んでしまえば、あとはどこを触っても声が出る身体です。

男の性感帯【5】 ~ 耳 ~

耳が性感帯の男性

耳が性感帯の男性も、かなり多いもの。

優しく息を吹きかけるだけでも、よがる程の気持ちよさです。

耳たぶを唇で挟んで、わざと湿った音を立てる。彼の首が反対側へねじれて、そこで止まります。ねじれたまま、耳のほうはこちらへ差し出す格好になる。ねじった首が、数秒でこちらへ戻ってきます。戻してきたのは彼です。

頭に引続く耳後ろあたりの骨、『乳様突起(にゅうようとっき)』辺りは、かなりの性感帯。

男性の性感帯の耳

歯で愛撫すると、身体をよじらせ喘ぎ声を漏らす男性も。

低い声で名前を呼びながら軽く噛むと、彼の返事が半音上がります。その裏返った一言を聞くために、紗江は耳から始めることが多いです。

もしかすると、フェラチオするよりも反応がいい性感帯と言えるかもしれません。

男の性感帯【6】 ~ 首筋・うなじ ~

男性の性感帯のうなじ

首筋やうなじが、性感帯の女性も多いでしょう。

男性の首筋やうなじも立派な性感帯。

首やうなじのもっとも感じる性感帯を愛撫してあげると、仰け反り気味に喘ぐ男性もいるでしょう。

熱い息・舌や歯を駆使しながら、柔らかさと硬さで変則的に愛撫し、乳首やペニスも同時に触ってあげると効果的。

うなじの生え際に歯を立てた瞬間、彼の背中が反ります。反った先で行き場を失って、こちらの肩に指が食い込む。食い込む力が強いほど、声のほうは逆に小さくなります。

彼氏の腰、くだけてしまうかも。

男の性感帯【7】 ~ 鎖骨 ~

鎖骨が性感帯の男性

たまらない快感を得る男性もいる性感帯の鎖骨。

愛撫中はもちろん挿入中でも、鎖骨のくぼみ・鎖骨の上をなぞられると、思わず喘ぐ男性も…。

くぼみに舌を落として吸うと、彼の喉仏が上下します。上に乗ったまま鎖骨を舐めていると、下から腰を突き上げてくる。言葉より先に、そっちが答えます。

首筋やうなじ同様、息と舌と歯・そして指の4つを使って愛撫してあげましょう。

男の性感帯【8】 ~ 肩・腕 ~

男性の性感帯の肩

肩も、男性が感じる性感帯です。

セックス経験が少ない男性は、あまり愛撫されない場所なので、そんな場所が性感帯だなんて男性自身も気がついていない人が多いもの。

肩や背中を歯や爪のような硬いもので愛撫されて気持ちいいのは、筋肉が感じるからです。

肩の丸み、三角筋(さんかくきん)に歯を当てて、少しずつ力を足していく。彼が「痛い」と言う一歩手前で、必ず息を吸う音がします。そこが上限。上限のすぐ内側で噛み続けると、腕がだらんと下りてきます。内側のやわらかい部分は、そこからフェザータッチと舌に切り替える。落差で肩甲骨が寄ります。

首筋から肩先・肩甲骨へ指を滑らせて、僧帽筋(そうぼうきん)にがぶりといく。うつ伏せの彼が枕に顔を押し付けたら、声を殺しているサインです。枕に押し付けた顔を横に向かせて、殺していた声を全部こぼさせる。ここが肩腕のいちばん美味しいところです。

男の性感帯【9】 ~ 乳首 ~

乳首が性感帯の男性

乳首は、感じる男性と全く感じない男性と極端に分かれます。

感じる男性は、「もしかするとペニスよりも気持ちいいんじゃないか?!」と思えるくらい最高の性感帯の乳首。

フェラをしている時、乳首をコリコリしてあげると、それだけで射精する男性も沢山います。

紗江の彼の乳首は、大変敏感。

射精には至りませんが、乳首を愛撫すると、ペニスの勃起具合が1.5倍ほど膨張するかのよう…。

乳輪をぐるぐると舐めたり、舌先でツンツンしたり、口に含んでそっと吸ったり。吸われた瞬間、彼の喉が一度だけ鳴ります。鳴ったら間を置かずに、もう一度同じ強さで吸う。二回目で、彼は自分の口を手で覆います。その手をどけさせて、声を出させるところまでが乳首責めです。

男の性感帯【10】 ~ 乳房(胸板) ~

胸板が性感帯の男性

男性に乳房はありませんが、いわゆる『胸板』が性感帯の男性もいます。

その場合の多くは、乳首が感じる男性ですね。

脇や胸板あたりから、焦らすように乳首に向かっての愛撫。

乳首に迫ってくる快感を待ち望んでいるものの、得られないまままた乳房を触ったり舐められたり…。

このとき彼は、胸を突き出すようにして、こちらの口に乳首を寄せてきます。本人はまったく無自覚です。

無自覚のままねだらせておいて、時々、歯でこそぐように胸板を削る。焦れた喉から短い声が漏れます。女性の乳房にあたる部分の胸板も、立派な男性の性感帯です。

男の性感帯【11】 ~ 脇・脇腹 ~

脇腹が性感帯の男性

人間の急所とも言える場所の脇や脇腹も、れっきな男性の性感帯です。

人の性感帯の多くが、くすぐったさを感じる場所ですよね。

急所に触れられると危険信号として現れるのが、くすぐったさと言われているんですね。

それに、脇腹からの乳首への刺激の連想も加わって、身悶えするパートナーの姿が見られるかも。

脇の下から脇腹へ、爪を立てずに手のひらだけで撫で下ろす。くすぐったさに笑いかけて、途中から笑えなくなる。その切り替わる一瞬に、彼は腕を下ろしてこちらの手を挟み込もうとします。挟まれたら、そのまま挟ませておけばいい。動かせなくなった手のひらの下で、脇腹の皮膚だけがひくひく動いているのがわかります。

大円筋(だいえんきん)・内腹斜筋(ないふくしゃきん)・外腹斜筋(がいふくしゃきん)——名前は覚えなくていいので、脇の下から腰骨までの帯が丸ごと弱い、とだけ思っておけば足ります。

男の性感帯【12】 ~ 背中・腰 ~

背中が性感帯の男性

男性の背中・腰も、肩や腕と同じく、性欲を高まらせる立派な性感帯です。

サワサワと優しく撫で性感マッサージをしてあげても欲情しますし、広背筋(こうはいきん)に爪をソフトに食い込ませると、彼の背骨が猫のようにたわみます。たわんだところで、うなじまで一気に爪を引き上げる。息が半分だけ漏れる音がします。

男女関わりなく、筋肉がある箇所は、全て性感帯だと思ってもいいでしょう。

紗江の彼は、背中を噛みつくと、思わず声を出すほど。

後ろから胸を押し当て、乳首やペニスを触りながら、肩甲骨のあいだにかじりつく。背中が丸まって、それから伸びて、両腕が枕の下へ差し込まれます。声を出すまいとしている背中ほど、噛みがいのあるものはありません。

男の性感帯【13】 ~ おへそ ~

男性の性感帯のおへそ
過剰に触ると痛くなるおへそ。

おへその下には『腹膜(ふくまく)』という膜があり、その下は脂肪や筋肉がないのだとか。

つまりおへそは急所であるから、感じやすい性感帯ということになります。

舌先をへそのふちに沿わせて、真ん中に落とす。彼の腹が引っ込んで、膝が立ちます。声は出ないのに息だけが浅くなる、あの静かな反応が返ってくる場所です。おへそフェチと呼ばれるほど、ここを触られるのが好きな男性もいます。

ただし、愛撫のしすぎはNG。腹痛を起こしてしまいかねませんね。

男の性感帯【14】 ~ 下腹部 ~

下腹部が性感帯の男性

性器の近くは、絶対的な性感帯と言える場所。下腹部も男性の性感帯です。

下腹部や恥骨周辺を触られるとその次に期待するのは、ペニスへの刺激。

ゾワゾワする快楽とともに、高まる興奮。恥骨の際を指の腹で往復させると、彼の腰が迎えにきます。触ってほしい場所を、口より先に腰が白状する——男を責めていて一番おもしろいのが、この瞬間です。

そして、お腹にはシックスパック(腹斜筋)がありますね。

シックスパックを鍛えるために、EMS腹筋トレーニングパッドのシックスパッドを利用して「くすぐったいから慣れるまで時間がかかりそう」というレビューが、楽天のショップでありました。

くすぐったさに耐えている顔が、途中からこらえている顔に変わります。変わったら、そこから先はもう指を下げるだけです。

男の性感帯【15】 ~ 鼠蹊部(そけいぶ) ~

男性の性感帯の鼠蹊部

鼠蹊部は、下腹部よりももっとペニスに近い場所。(赤線の箇所です)

性感帯ではない男性でも、鼠蹊部を触れられるとエッチな気分が高まるのは間違いありません。

エッチな事を考えていない場合でも、鼠蹊部のリンパマッサージをされるだけで、勃起する男性もいます。

くすぐったがって膝を閉じようとする男性が多いもの。閉じかけた脚を膝で割って、鼠蹊部の溝を親指でなぞってやると、笑いが途中で止まります。本気で嫌なら腰ごとよじって逃げるので、そこは見ていれば分かります。よじらずに脚の力だけ抜けたら、そのまま開かせておいて構いません。前戯やフェラ中に必ず挟みましょう。

男の性感帯【16】 ~ お尻 ~

男性の性感帯のお尻

言うまでもなく、お尻も男性の性感帯です。

  • 腰からお尻の側面へ
  • お尻のほっぺから内ももへ
  • お尻から側面を通り、ペニスへ

撫で下ろしながら尻たぶを両手で開くと、尻が一度きゅっと締まって、それからだらしなく緩みます。緩んでしまえば、彼はもう自分で締め直せません。可愛い、としか言いようのない格好になります。

男の性感帯【17】 ~ 会陰部 ~

男性の性感帯『会陰』

会陰部(えいんぶ)は、アナルと睾丸の間。別名、蟻の門渡り(ありのとわたり)とも言います。

ここは、性器や肛門などに繋がっている神経が集まっているので、殆どの男性の性感帯になっています。

フェラの時には、絶対に舐めてあげたい場所。指の腹でぐっと押し上げると、彼の声が一段低くなります。口に含んだまま同時に押せば、腰が持ち上がったきり下りてこない。自分の意思では下ろせなくなる反応が、ここは一番はっきり出ます。

四つん這いにさせて、彼の羞恥心をあおるのも、一段と感じさせる事ができます。

男の性感帯【18】 ~ 睾丸 ~

男性の性感帯の睾丸

睾丸つまり金玉(きんたま)は、男性への愛撫で外せない性感帯です。

舐めたり口に含んだり触ったり…。

ただ、かなり繊細な場所なので、無茶な愛撫は厳禁です。強く握る・引っ張るは論外で、加減を誤れば激しい痛みや腫れにつながります。手のひらで転がすくらいが上限。

その上限の中で、片方をそっと口に含む。彼の呼吸が止まります。痛くされるのを覚悟していた身体が、痛くされなかったときにどう緩むか。あれを見るためだけに含んでもいいくらいです。

全くの余談ですが、札幌や横浜・大阪にある、スープカレー店の『アジアンバーラマイ』ご存知ですか?

1kg以上もあるライス(ナシクーニン)の名前が『キンタマーニ』と言います。

由来を見ると、バリにある島の名前だと知りましたが、まさかキンタマであるわけがないですよね。

紗江のおすすめは、ポークで辛さ30。ライスはSです。

一時期ハマっていましたが、本当に美味しいのでぜひ行ってみてくださいね。

男の性感帯【19】 ~ アナル ~

男性の性感帯アナルを表現する『菊門』になぞらえた菊の画像

極端に分かれますが、実はアナルが性感帯の男性も多いもの。

アナルを舐めながら、ペニスをしごかれると、たまらずたちまち射精する男性も多数存在します。

当サイトでも、アナルグッズが大変な人気。チクニー用のおもちゃと同じくらい花形です。

アナルが性感帯だなんて、よほど気のおけない相手か、真逆に全く無関係の風俗嬢にしか言えない男性も多いんです。

フェラの途中で、舌を一度だけ下まで落としてみる。そこが性感帯なら、彼は「ちょっと」と言いながら、数秒後には自分から腰を落としてきます。落としてこなければそこで終わり、落としてきたら続ける。この線が先に引けているから、彼のほうも「ちょっと」と言えます。

指を入れるなら爪は短く、ローションはケチらない。粘膜は爪でも切れます。

ちなみに、アナルは『菊門』とも言います。

男の性感帯【20】 ~ 太もも ~

男性の性感帯の太もも

逞しい『大腿四頭筋(だいたいしとうきん)』が、性感帯の男性もいます。

くすぐったさを感じる筋肉の快感ですね。

紗江の彼は、あまりくすぐったがりではありませんが、肩と同様、太ももも大変気持ちよがります。

スローな動きで軽くなぞったり舐めたり、内ももの付け根に近いところへ軽く噛みつくと、脚が勝手に開きます。開いてから、わざと膝のほうへ戻る。彼の脚がもう一度こちらへ寄ってきたら、内側へ返してあげる。

鼠蹊部やペニス、会陰・お尻を行ったり来たりしているうちに、彼のほうから「そこ」と言い出します。名指しさせるところまでが、この行ったり来たりの目的です。

男の性感帯【21】 ~ 膝小僧・膝裏 ~

男性の性感帯の膝小僧

男性自身、性感帯だと思っていないかもしれない膝小僧や膝裏。

隠れ性感帯と言える場所です。

男性を攻めるのが好きな女性でも、お尻から下への愛撫はあまりしないため、男性も気づいていない可能性があるんですね。

膝裏の窪みに舌をねっとり這わせると、脚がビクンと跳ねて、そのまま蹴られかけます。本人も驚いています。驚いた顔を見てから、もう一度同じところを舐める。二度目の反応のほうが、ずっと大きいはずです。

男の性感帯【22】 ~ ふくらはぎ ~

男性の性感帯のふくらはぎ

ふくらはぎも男性自身が気づいていない性感帯の可能性が高いと言えるでしょう。

こちら、またしても筋肉の快感と言ってもよさそうですね。

ふくらはぎの膨らみを両手で包んで、下から上へ押し上げる。彼が「気持ちいい」と口に出した直後、膝裏へ舌を差し込む。マッサージだと思って油断していた身体が跳ねるのが、この場所の楽しみ方です。

紗江は整体マッサージへ行った時、かなりくすぐったさを感じるので、指の点の刺激ではなく、手のひらの面の刺激でスローな動きで指圧してもらいます。

男の性感帯【23】 ~ 足の甲・足裏・足の指 ~

男性の性感帯の足

足も、男性の隠れ性感帯と言えるでしょう。

普段、ほぼ人に触られることがないからこそ、未開発だったりします。

ただ、足の甲はもちろん、くるぶしのくぼみ・アキレス腱、足裏・足の指まで、全てくすぐったい場所でもありますね。

土踏まずを親指で強く押してから、そのまま足指を口に含む。「汚いから」と足を引こうとするはずです。足首を軽く握ったまま、かまわずもう一度含む。恥ずかしがっているだけなら、引く力はすぐ抜けます。抜けなければそこで放す。見分けるのは簡単で、彼氏の開発のしがいがある部分です。

指フェラと同様、足指フェラもしてあげましょう。指の股に舌が入った途端、彼の踵がこちらの太ももを押し返してきます。

このテーマをまとめて読む男の本音・心理まとめ|セックスでの彼の気持ちを女性目線で解説 →

男性の性感帯は反応で見極める

ここまできてわかるように、男性の性感帯は全身なんです。

感じるか感じないかはかなりの個人差があり、人によって性感帯は様々。彼の感じ方を見ながら見極めましょう。

性感帯だと言われているからといって、感じない部分を、執拗に責めても逆に萎えてしまいます。

「反応がないな」と思ったら、すぐにやめて次へ移る。当たりのサインは、どこを触っても同じです。息が浅くなる、声が半分で切れる、腰が逃げる、太ももに力が入る。このどれかが出たら、その場所を覚えておいて、あとで戻ればいいだけ。

逆に、こちらの手首を握ってきたり、はっきり「待って」と言われたら、そこは止める合図です。一度手を離して、彼のほうから身体が戻ってくるなら続き、戻ってこないならその夜はそこまで。言わなければ続く、言えば止まる。この一本が通っているから、彼は安心して声を出せます。

耳元で「ここ、好き?」と聞いてしまうのも早いです。言葉で確認する方が、スムーズになおかつ引かれずに探せます。そのうえ、認めさせること自体が彼にとってはもう責めになっています。

ちょっとマニアック?レアな性感帯

上であげた下腹部や膝裏など、隠れ性感帯以外にも、もっとレアな性感帯があります。

世の中、もっと変わった性感帯を持つ男性もいるんです。

ここから先は、当たったときの反応が大きすぎて、彼のほうが焦る場所です。

男の性感帯【24】 ~ 前立腺 ~

前立腺が性感帯の男性

前立腺はレアな性感帯とはいえませんが、アナルからの刺激のため、ちょっと引いてしまう女性も多いでしょう。

好きな彼氏がアナルでオナニー(アナニー)をしていると想像すると、かなりキツいですよね。

前立腺グッズを使っているなんて…まるで同性愛者(ゲイ)?と感じるかも。

BLのように綺麗な描写ならいいものの、男性とエッチするなんて、実際に見れば失神しそうなくらいショックですよね。

でも実際に、前立腺が性感帯の男性は多く、マニアックとは言えないメジャーな性感帯と言えるかもしれません。

指を入れて、手前側の膨らみを押し上げた瞬間、彼の声が変わります。ペニスを責められている時の声とは別物で、こらえる余裕のない、低くて長い声。肘が笑って、四つん這いが保てなくなる人もいます。

粘膜は薄く、爪でも切れます。爪を短くしてローションをたっぷり使い、痛みや出血があればすぐにやめること。

男の性感帯【25】 ~ 顔 ~

顔が性感帯の男性

『顔を唾液まみれになるほど舐められるのが好き』という唾液フェチとも言えそうな男性。

ある意味、顔が性感帯でもあります。

舌の感触はもちろん、女性にツバを塗られている快感…かなりマニアックな性感帯と言えるでしょう。

頬から瞼、鼻筋まで舐め下ろされているあいだ、彼は目を閉じたまま口を開けます。舐めてほしいほうへ自分から顔を寄せてくる人もいる。無防備さが一番わかりやすく出るのが、顔です。

男の性感帯【26】 ~ 鼻の穴 ~

男性の性感帯の鼻の穴

顔の中のパーツの鼻。

鼻フェラしたり、鼻の穴を舐められたいという男性。

こちらも性的に感じるツボが鼻にある、れっきとした性感帯と言えます。

鼻の穴に舌を入れられた男性の反応は、たいてい笑いから始まります。笑いながら一度顔を背けて、それでも自分から鼻先を戻してくる。三度目には笑わなくなります。そこまでいけば、もう立派な性感帯です。

Yahoo!知恵袋の書き込みでもありました。

彼女に顔なめられるのが気持ちよすぎるんですがなんで気持ちいんですかね?鼻の穴とかやばいですw

 

乾いた唾液の臭いもしますし、ごく通常ではあまり好まれない行動ですよね。

プチ変態と言えるかもしれません。

男の性感帯【27】 ~ 目の玉 ~

目(眼球)が性感帯の男性

眼球舐めをしてほしいという男性がいます。

彼氏に「目(眼球)にキスして」と言われました

 

異常性癖のオキュロフィリア(眼球性愛)とも言えますが、目の玉を舐められることで精神的な性的快楽を得られるようですね。

そのため、その人物の性感帯と言えるでしょう。

男の性感帯【28】 ~ 口の中・喉 ~

男性の性感帯の口の中

とにかく刺激されたい、口の中が性感帯の男性もいます。

喉の奥へペニスを深く入れるディープスロートは、1972年の映画『deep throat』が語源。

喉の奥に陰核(クリトリス)がある女性が、さまざまな男性のペニスを咥えこんでいくストーリーです。

そのように、喉の奥が性感帯の男性もいるんですね。

苦しいからこその快感もあり、少しM気質と考えられます。指を二本入れて舌を押さえるだけでも、彼の目が潤んで、喉が鳴ります。呼吸を塞ぐところまでいくのは危険なので、深く突くのは、彼が自分で顔を引ける体勢のときだけに。

嘔吐物に性的快楽を感じるエメトフィリア(嘔吐性愛)とは別モノです。

男の性感帯【29】 ~ 歯・歯茎 ~

男性の性感帯の歯

ディープキスの際、歯や歯茎を舐め合う行為は、ごく普通にあります。

その中に、とにかく歯や歯茎が性感帯で、舐めてほしがる男性がいます。

粘膜を絡め合うからこそ興奮するのでしょうが、歯に固執するのはどういった心理なんでしょうね。唇と歯茎のあいだに舌を差し込まれた彼は、顎の力を抜いて、口を開けたままにします。預けた口の中を好きにされている時間が、たまらないという人もいるようです。

ごく自然なら問題ありませんが、紗江は、わざわざ唇と歯の間に舌を忍ばせてレロレロとする気持ちが理解できません。

男の性感帯【30】 ~ 喉仏 ~

喉仏が性感帯の男性

性感帯である首筋とは違い、喉仏自体が性感帯という男性。

喉仏を強く押さえられ、苦しい感覚に対し性的快感を覚える『窒息プレイ(ちっそくプレイ)』を好むと考えられるでしょう。

喉仏は急所です。恐怖感が入り混じり、快感を感じるM気質の男性ですね。指の背でそっと撫でるだけでも、彼の喉が上下して、目が泳ぎます。

首の圧迫は、意識消失や死亡の事故が現実に起きています。気道や頸動脈を締めるのは絶対にしないこと。触れるのは、撫でる・手を添えるまでにしてください。

実は首絞めにより、性的快感を感じるのは女性に多いと言われており、紗江も若干その気質があるかもです。

もちろん苦しいのは嫌ですので、本当に絞められたいわけではありません。

温かな手でがっしりと掴まれると、支配されている快楽を感じるんですね。

窒息プレイは、自己発情窒息やハイポクシフィリアなどとも言われます。

 
 

その他にも、さまざまな性感帯が考えられ、言い出せばキリがありませんね。

男全てに共通する究極の性感帯〜 脳 〜

男性に男性にとって絶対外せない性感帯

そして、男性全てに共通している性感帯が『脳』です。

脳への刺激なしでは、男性はセックスどころか勃起さえしません。

男性への愛撫は、脳への刺激が一番重要。ここまでの30か所は、全部そこへ配線がつながっています。同じ強さで触っても、見られていると意識した瞬間から反応が変わるのは、そのためです。

ですから、パートナーを喜ばせたいと思っている女性。

  • 経験が浅く恥ずかしいから、彼氏を愛撫してあげられない
  • 彼氏にもっと気持ちよくなってほしいのに、何もできない

こういった心配は、不必要なんですね。

パートナーが、あなたを『抱きたい』と思う状況は、すでに『男性へ愛撫をしてあげた』と考えても大丈夫。

上のイラストのように、女性とセックスする前、男性の脳は爆発・噴火を起こし、昇天しそうな勢いなんです。

気持ち良さそうに喘ぎ声をあげている女性を見るだけでも、男性の性感帯『脳』への攻めになっているもの。

ただし、女性としての身だしなみはもちろんスキンケア・ボディケアを怠ってはいけません

ムダ毛処理はもちろん、綺麗なあそこや綺麗な肌を目指しましょう。

そして、何より内面から美しく魅力的な女性でいなければなりません。

そうでなければ、男性は抱きたいとは思わず、飽きてしまうでしょう。

あわよくば、射精の道具になってしまうだけ。よく揶揄される『肉便器』でしょうか。

エッチ後の賢者タイムの女性の行動、次に「セックスしたい」と思わせるかどうかも、少し視野に入れてくださいね。

また感度向上も、男性の性感帯『脳』への愛撫になります。

骨盤底筋群を鍛えたり膣トレはもちろん気持ちいいオナニーをして、自分自身の感度もあげましょう。

一番は、パートナーにとって『いい女』になる努力こそが、男性の一番の性感帯である『脳』の刺激となります。

それを努力しながら、少しずつ彼のカラダの性感帯も開発してあげましょう。

男の性感帯を攻める快楽

紗江は時々、男になったような気分で、彼を気持ちよくさせたいと思い、とにかく攻めに徹する時があります。

そんな時は、『女性の感じる姿を見たがる男性の快感』がよくわかるもの。

性感帯を刺激し、気持ちよくなってくれている満足感以上に、『自分が感じさせている』という征服感が満たされるんですね。

いやいやながら四つん這いにさせている時なんて、たまりません。

そんな感覚を感じることができれば、『男性が女性とセックスしたがる気持ち』がわかるでしょう。

そして、オーガズムを感じられたら、肉体面精神面ダブルの快感で、もっと素晴らしいセックスになります。

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この記事を書いた人

紗江のアバター 紗江 メインライター

きもイクのメインライター。2015年の開設以来、女性の性感・オナニー・セックスについて、自分で試したことを書いてきた。担当は乳首開発・中イキ・潮吹きと、実際に購入して使ったアダルトグッズのレビュー。医学的な診断や治療の助言は扱わない。体の異変については受診をすすめるところまでにしている。

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