脱がせてほしい女・自分で脱ぎたい女の心理

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セックスの時、男性に洋服や下着を脱がせて欲しい女性もいれば、自分で脱ぎたいと思う女性もいるでしょう。


男性にとっては、女性の洋服や下着を脱がせる行為は、性欲を掻き立てられるものであるため、ぜひとも脱がせたいと思っています。

でも、必ずしも女性側がそれを望んでいるとは限りませんね。


あなたは、脱がせて欲しい派ですか?自分で脱ぎたい派ですか?


※男性に、ぜひお読みいただきたい内容です。

洋服は自分で脱ぐ?脱がせてもらう?

脱がせてほしい女・自分で脱ぎたい女の心理

パートナーとセックスするとき、自分で脱ぎますか?男性に脱がせてもらいますか?


洋服を脱がずに行うセックスも、大変刺激的です。お互いを貪るように、洋服や下着をつけたまま・・・とっても刺激的ですね。


セックスすると一言で言っても色々なシュチュエーションがありますね。

  • パートナーや自分の部屋で、家族にバレないようにこっそりする
  • ホテルや自宅などで、シャワーをせずにいきなりする
  • ホテルでもどこでも、とりあえずシャワーを済ませてからする

シャワーをする場合、男性から脱がせてくれない限りは、当然自分で脱ぐでしょうが、こういう差があるかも知れません。

  • 脱がせるのが上手い男なら、脱がせてもらってもいい
  • ぎこちない脱がせ方で脱がせられるなら、脱がせて欲しくない

当然、シワになる洋服だと絶対に脱ぎたと思います。それに気づかず、無理やりベッドへ押し倒し、欲求をぶつけてくる男性もいます。

昔、管理人紗江はブティックに勤めていた頃がありました。


そのブティックはいわゆる水商売向けの店で、一般女性が着るような服はあまり扱っていませんでした。あったとしても、中年以降の女性が着る洋服ばかり。


そして店を出て1分もしない目と鼻の先にラブホがあったのです。


ある日、二人のカップルが来店。


少しチンピラ風の30代くらいの男性と、20歳にもなっていないだろう若く大人しそうな女の子。その女性の洋服が、どれだけ丸めるとそこまでシワになるの?というほど、しわくちゃになっていたのです。


「この子に服を見立ててやってくれや。」


その女性を見ると、ホテルへ入るやいなや自分本位なセックスを行なったのだと、すぐさま想像できました。


その女の子に似合う洋服などありませんでしたが、できるだけましなものをチョイスし、ブラウスとスカートで約6万円也。


『あ〜。きっとその服は、帰宅後ゴミ箱行きなんだろうな。』と思いました。20年程経過した今でも、二人の姿やシワになった洋服など、全て印象に残っています。

酔った勢いで、自分だけの欲を押し付ける男。

  • 服がシワになるからと言っても、気を遣えない。
  • 押し付けられたとき、身体が痛く大声で「痛い!」とどれだけ叫んでも、無理強いする。

興奮状態にあるせいで、相手の気持ちや痛みを思いやることもできない男です。


アドレナリンに満たされているせいか、冷静な判断ができないのですね。セックスだけではなく、ケンカの時にもよくあることです。青あざになってしまう程肩を掴んだり身体に痛みを感じれば、トラウマ的な記憶として残ってしまう場合もあります。


そんなことをされては、一気に気持ちは冷めてしまうでしょう。


女性の場合も感情のまま怒りを爆発させ、泣いたり欲をぶつける行為、特に物に当たったりすることが多いかと思います。痛みを感じることとは違い、それが相手に根強く残ることはあまりありませんが、男女ともに気をつけたいことですね。

脱がせて欲しい女の心理


ムードを味わいながらゆっくりじっくり愛撫して欲しいと思う女性は、脱がせて欲しいと感じます。


キスや愛撫をされながら、ゆっくり洋服や下着を脱がせられると、興奮度が増しよりエクスタシーを感じやすくなるもの。


そう思っている女性は、自分で着ている物を脱いで全裸になり、「さあ始めよう」といったセックスにはムードが感じられず、気持ち良さも半減しますね。


また、男性の中には、女性の衣服を脱がせる行為を面倒に感じる人もいるため、脱がせてもらえないことに対し「大切にされていないのでは…」と不安になる場合もあるかと思います。


男性が丁寧に洋服や下着を一枚一枚脱がせてくれれば、「大切にされている」と感じるでしょう。安心すると、その男性に体を委ねることができます。


それに、女性にとって男性とセックスするときに身に着ける下着は、とても気を遣うものです。「この日、もしかしたら誘われるかもしれない…」と思ったときには、何日も前から勝負下着を選んでウキウキします。

  • 「この下着を着けていったら彼がどんな反応するかな」
  • 「彼好みの下着を着ていこう」

パートナーの男性から喜んでもらうために、下着選びにこだわる女性がほとんどでしょう。


一生懸命選んだ下着をセックスの時にパートナーの男性にじっくり見てもらえたり、「可愛いよ」「興奮するよ」と褒めてもらえるのも、女性にとっては嬉しいものなのです。


とはいえ、そこまで下着に注目している男性は、あまり多くないかも知れません。新鮮な付き合い始めの頃だけと言っても過言ではないでしょう。

男性は、女性のそういった心理を理解するべきです。脱がせながら、「可愛い下着だね。とっても似合ってるよ。」の一言をかけてあげていただきたいものです。

自分で脱ぎたい女の心理

せっかく男性が洋服や下着を脱がせてくれようとしたのに、それを拒んで自分で脱いでしまう女性もいます。


そのような女性は下着姿や体をじっくり見られることから、自分で脱ぎたいと思う場合が多いでしょう。


洋服を着ているときは、ある程度体型をカバーすることはできますが、洋服を脱がされ下着姿や全裸になることによって体型がハッキリわかってしまいます。


隠していたお腹の脂肪や太ももなどをじっくり見られることで「太っているのが恥ずかしい」とか「スタイル悪くて嫌われるかも」と不安になる女性も少なくないのです。


そのため、男性に脱がせてもらうより自分でささっと脱いで、体型を隠すようにベットへ入り込みます。


また、下着の汚れが気になるために、自分で脱ぎたいと思う女性も多いでしょう。


パンティーの汚れは大抵の女性が気にしていることであり、いくらセックスに備えて衛生面に気を遣っていても、「脱がされたときにパンティーが汚れていたら恥ずかしい」と思うのです。

男性は女性のパンティを脱がせるとき、外側から股の部分を持ち股の箇所が裏返しにならないように、脱がせてあげると女性は少しホッとします。

それにシャワーを浴びずにセックスをする場合には、ニオイや汚れは女性にとって非常に気になるものです。


また、開放的な女性も自分で脱ぎたがる傾向にあります。


セックスするときに男性の前で裸になることにまったく抵抗がなかったり、「ゆっくり脱がせてもらうより、早く本番を楽しみたい」とセックスすることをスポーツ感覚で考えている女性。

とはいえ、たとえそんな感覚で自分で脱ぎたいと思っていたとしても、男性が1枚1枚剥いでいく楽しみ【男のロマン】を壊さないであげて欲しいと思います。