セックスの体位48手 四.せきれい本手

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セックスの体位48手 四.せきれい本手

せきれい本手

これは日本書紀に書かれている話ですが、日本建国の大昔、二柱の男神と女神がいざお祭り(セックス)をする事になった所、どうしていいかわからず迷っていた時、近くの岩の上に鶺鴒(せきれい)の雌雄が飛んできてピクピクと尾を振りながら交尾をするのを見てセックスの仕方を教えられたという逸話があります。


形としてはいかだ本手ことぶき本手揚羽本手の状態で女性のお尻の下に枕などを当てて腰の位置を高くします。


そうすることで腰の運動がスムーズになり、オマンコの奥の深いところまでカリが届きます。引っ掻き回されるような強烈な快感で漏らしちゃうこともあります。


正常位で上手く腰を振れない人は枕やクッションを敷いて試してみてください。
ちなみに、昔はセックスの時に下に敷く「せきれい台」という、今の枕のもう少し低いものを専用に使っていたようです。



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