セックスの体位48手【1】七.笠舟本手(かさふねほんて)

セックスの体位48手【1】七.笠舟本手(かさふねほんて)

笠舟本手

笠舟本手は、ほぼネット上では掲載されていない体位です。

参考にした『夢枕艶房秘書』では、こう解説されています。

  • 本手取り(正常位)のきまり型である
  • 膝をそろえて亭主の胸のあたりで曲げる
  • 開いた足を亭主の太ももの外側にぴったりとくっつけ挿入する
  • 亭主は、女のそろえた膝をしっかりと抱きかかえる
(イラストとは違いますが、修正 準備中です。しばらくお待ちください。)

笠舟本手のメリット

男性は腰が自由に使えるので、奥まで思いっきり突けます。

女性の脚を抱きかかえているため、より深く挿入でき、フィニッュ向きでもある体位ですね。

ダイレクトにポルチオが刺激されるので、ポルチオが性感帯の女性はとても深い快感を感じるでしょう。

男性が上体を起こし気味にし、腰をしゃくりあげるように動かすとGスポットイキさせることができます。

膝を曲げているので、膣圧が高まって締りが良くなる体位でもあります。

笠舟本手のデメリット

笠舟本手のデメリットは、女性の子宮にかかる負担です。

笠舟本手は、子宮に与えられる刺激が強すぎ痛みを感じる可能性があるので、男性はペニスで突く強さを控えめにしましょう。

痛みを感じ流女性は、腰を持ち上げるように(膣を上向きに)すればGスポットが刺激されます。

脚を抱きかかえられていても、腰だけぎゅっと上むきにしてみましょう。女性は、どんな体位でもある程度自分で感じる場所を調節できます。

腰に枕やクッションなどを敷くと、ポルチオへの刺激が回避されます。それでも奥が痛い場合は、男性の肩に脚をあげて膝を抱えてもらいましょう。

笠舟本手の名前の由来

笠舟本手の由来は定かではありませんが、管理人紗江は『川下りなどの舟』が元にされていると予測しました。

  • 京都の保津川(ほづがわ)下り
  • 長野の天竜川(てんりゅうがわ)下り
  • 栃木の鬼怒川(きぬがわ)下り
  • 九州の柳川(やながわ)下り

さまざまな川下りがありますが、多くの船頭さんは『スゲ笠』をかぶっています。以下のような帽子です。

川下りをする船頭さんのスゲ笠画像

笠舟は、舟とスゲ笠をを掛け合わせたもの。

その上、川下りをする場合、舟のどこかを持っていないと安定しませんね。

男性が女性の脚を抱えると、ピストン運動をする体勢が安定します。それらが由来になってつけられた名前ではないかと、想像しました。

(どこにもない情報で、勝手な想像です…)

ちなみに、和歌山・奈良・三重の県境にある『瀞峡(どろきょう)』のボートでの川舟観光、とってもおすすめです。

川下りは見晴らしが最高。笠舟本手の体位から、女性の脚を大きく広げ眺めをよくする(深山本手)への体位変換も、男女ともに快楽も高まるでしょう。

 

 

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