オナニーで濡れない!1人エッチで濡れやすくする方法

濡れやすくなる効果的なオナニーをしている女性

人間は男も女もデリケート。特に、性的な快感は精神的な影響を大きく受けます。

女性が濡れるというのもその一つ。感じているのに、濡れない。多くの女性が悩んでいます。

その原因はさまざまですが、どう感じれば良いのかわからず『感じ方』を知らないというのも一つの原因。

オナニーやセックスで濡れないと悩んでいる女性でも、濡れやすいカラダが作れます!

濡れやすくするオナニー

リラックスする

女性が濡れるためには、交感神経と副交感神経がバランスよく働く必要があるので、リラックスできる環境でオナニーをしてみましょう。

悩みごとなどでストレスを感じていたり、緊張していると濡れない原因になるので、ゆったりとした気分で1人エッチをしてください。

好きな人の写真を見たり、いやらしい気分になれる動画を見るのが効果的です。

身体を温める

オナニーで濡れないのは、もしかすると身体が冷えているせいかもしれません。日頃から、身体を温めるようにしてくださいね。

性的に興奮すると、血流が性器に集まり、血液の成分が染み出してラブジュースになります。

冷えが濡れない状況を作り出しているのかもしれません。湯船にじっくりと浸かる習慣をつけましょう。靴下を履いて1人エッチをするのも効果的ですよ。

水分をたくさん摂る

愛液不足は、水分不足からも起こるので、1日2リットルのお水を飲みましょう。

水分不足はお肌を乾燥させてしまうように、あそこもカラカラにしてしまう可能性があります。水分をたくさん摂取することで、血流を促し濡れやすいカラダに変化します。

ジュースやお酒は水分のうちに入らないので、注意してくださいね。お白湯がおすすめです。

指で触ってみる

自分の性器を指で触ってみて、好みの快楽を見つけ、じんわりと気持ちいい感覚を知っていきましょう。

  • 乳首は洋服の上から触る
  • クリトリスの気持ちいい角度を探す
  • Gスポットを、軽くかすめるように触ってみる
  • そけい部に振動を与えてみる

オナニーでものすごい快感を得ようとせず、「少し気持ちいいかな」くらいの刺激にとどめるんです。この時、濡れなくても気にしてはダメですよ。濡れないのが普通だと考えましょう。

ローションや潤滑剤を使う

濡れない女性がオナニーする時、ローション・潤滑剤などの使用はとっても効果的です。

ローションを使って「濡れない」という不安から解放されると自然体で気持ちよさだけに集中でき、結果プラスになるんです。

たとえば、勃起不全のバイアグラ。その時だけの効果というわけではないのを知っていましたか?「ちゃんと勃起できるんだ」という自信がつくことで改善させる、れっきとした治療法なんです。潜在的な意識に擦り込むんですね。

ラブグッズを使ってみる

指で少し気持ちいいなという感覚をつかんだら、ラブグッズを使って下さい。

ラブグッズはパートナーとの行為に感覚が近付くだけでなく、指ではできない振動も味わえます。道具を使うと何か変なプレイみたいで、あまり良いイメージを持たない方も多いかもしれませんが、最近は女性用の可愛いグッズも数多く出ています。

色合いが明るかったり、小物として部屋に置いてもカモフラージュできて大人のおもちゃだとバレないものもあります。オシャレな雰囲気のラブグッズがたくさんあるので、女性でも躊躇なく購入できるでしょう。

濡れやすくするオナニーは、自分が使ってみたいなと感じるものでリラックスして行いましょう。

ローター、バイブ、ディルド。さまざまなラブグッズで、指とはまた違う快楽を感じてみて下さい。

濡れないのは気持ちの問題かも?

人にはそれぞれ、生まれ持った先天的なクセや生活環境で付いた後天的なクセが存在します。

  • 指先の動かし方や力加減
  • スマートフォンやグラスなどの持ち方や握り方
  • 手や脚の動かし方

女性が濡れるのは単純なように見えて、実際はとても難しいのです。触られれば濡れる、そんな簡単な問題ではありません。ですが多くの男性が、『女はこうすれば感じる』と決めつけた行動をとります。

アメリカのドリュー・ピンスキー医師はこう語っています。

男性たちはしばしば女性たちが皆同じであると信じていて、何かが1人の女性に対して上手く行ったと思うとその方法を親密になった他の女性全てに適用しようとし、これが大きな問題の1つとなっています。

 
そういった勘違いが女性に痛みを感じさせ、『濡れない私が変?』『SEXはこんなものなんだ。』と思わせてしまっているとも言えます。

一度セックスをそういった感覚で捉えてしまうと、固定観念により感じられなくなってしまってもおかしくありません。万が一とても痛いセックスを体験したならば、トラウマ的な感覚になってしまう可能性もあり、濡れにくい状況を作り出してしまうかも知れません。

一度試して見て嫌だと感じれば、再度同じ事をすすんで試したいとは思わないでしょう。クリトリス、中のGスポットやポルチオ、首や胸、乳首といった性感帯。それらが未開発のままの女性も多いと考えられます。

ですから、濡れやすくするために、オナニーで性感帯の気持ち良さを導き出し、カラダへ教えてあげるのが○です。

オナニーは自分の快楽に向き合える

オナニーの最大のメリットは、自分のペースで好きなだけ快楽を味わって、じっくり快楽と向き合えることです。

2人での行為は、パートナーの意思も尊重しないといけません。尊重できないと、お互いに快楽を出し切れず悶々としたまま、行為が進んでしまいます。

自分の快楽だけに集中するというのが難しくなりますね。

しかしオナニーならば『こう触ると濡れる』『この力加減で触ると気持ちいい』と言うように自分の快楽を集中して模索できます。

そして気持ち良くなる時の感覚や、オーガズムを迎える時の感覚を見つけ出せます。

また、新しい性感帯が見つかって、その上どんどん敏感になります。身体がオナニーで見つけた新しい性感帯が経験として覚え、【快楽を感じやすい身体】【濡れやすい身体】になっていきます。

オナニーに罪悪感を持たない

きもイク500人アンケートでは、82%の女性がオナニーの経験がありました。しかも70%の方が、15歳までにオナニーを経験しています。

ですがオナニーをしたことがあるか?と面と向かって問われれば、おそらく「したことはない。」と答えるでしょう。『女が性的な欲求を満たすはしたない行為』というイメージが強いのだろうと予想できます。

オナニーに頼るほど気分が昂る私って欲求不満?オナニーに対して、羞恥や後ろめたさを持っている女性は少なくありません。

しかし、それは違います。ですが、オナニーは決して悪い事ではありません。

オナニーは濡れやすくするセックスのための前戯

オナニーは濡れやすくなるための行為、言い換えればセックスの前戯の前戯とも言えます。

“オナニーはパートナーとの行為前の準備”
そう考えてみると、たとえ濡れなくても、「濡れるための練習をしているんだ」と考えられますね。

性行為と言うと挿入や愛撫、オーガズムの導きまで何をするにもパートナーに任せてしまいがちです。現実の話、されるがままの愛撫や挿入で濡れやすくなる女性の方が少ないと言えるでしょう。

性行為は肉体同士の対話です。相手と対話をするには、何を伝いたいかを明確にしなければいけません。

それと同じで、オナニーで感じる場所や感じる度合いを知って『こう愛撫されると濡れるの』と自分の体を知って、パートナーに伝えることで行為が成り立つと言えます。

自分の気持ちいいところを知って、コミュニケーションを取るためにも、1人エッチはとっても重要なんですよ。

オナニーで濡れやすいポイントを見つけたら

体調を整えゆったりとした気分であそこに触れていると、少しずつ自分の濡れやすい場所が見つかるようになります。

オナニーで自分の感じる場所・濡れやすい場所を見つけたら、パートナーに『感じるセックスのやり方』をそっとお願いしてみましょう。

痛みや痒みなども含め肌で受け取る感覚は、言葉では伝えきれません。しかし、伝えなければ何一つも伝わらないままです。最愛のパートナーとの性行為で得られる快楽をお互いに言葉で伝えると、関係が一歩また一歩と深まるでしょう。

関係が深まって肌を合わせる精神的な喜びが高まると、それ以上に濡れやすくなるかも知れません。

オナニーのやり過ぎは厳禁!

濡れやすい体になるようオナニーをするのは良い事ですが、やり過ぎには注意して下さい。

やり過ぎると自分のオナニーの癖でしか感じなくなってしまうので、濡れやすくしようと思ったオナニーが、逆にパートナーとの行為で濡れにくくさせてしまいます。

どの頻度がやり過ぎかは個人差がありますが、家事や仕事・交友関係など日常生活に支障がでないようにするべきですね。

あまり意識するのはいけないので、『濡れるために必死になって毎日する』のではなく、『気持ちよくなりたい時にする』と考えればいいですよ。焦らず、少しずつ感度UPを目指してくださいね。


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