紗江が4サイト全部に登録しました女は“選ぶ側”だった登録初日に何が起きるか、全部書きました女性は無料→「グッズは欲しい。でも、いかにも“大人のおもちゃ”な見た目のものは、部屋に置いておくのがイヤ…」
その気持ちにこたえてくれるのが、iroha(イロハ)です。
irohaは、オナホのTENGAが作っている女性向けブランド。まるでコスメか、手のひらサイズのオブジェみたいなデザインで、ベッドの脇に置いてあっても「グッズ」だと気づかれません。
紗江も、初めて手に取ったときは「これが大人のおもちゃ?」と拍子抜けしたくらい。やわらかいシリコンの手ざわりも、プラスチックのおもちゃとは別物です。
ただ、irohaはシリーズが多くて、どれを選べばいいか分かりにくいのが正直なところ。外イキ用のまるいローターもあれば、中に入れるバイブも、リップみたいなスティック型もあります。
このページで、iroha全シリーズの違いと「アナタならどれ」を、紗江が整理してご案内しますね。
- クリ(外イキ)派・グッズ初心者 ⇒ iroha +(プラス)シリーズ
- 中イキを開発したい ⇒ iroha FIT
- グッズにまったく見えないものが欲しい ⇒ iroha stick(リップ型)
- やさしい刺激が好き・電池でお手軽に ⇒ iroha ZEN
irohaとは?TENGAが作る「グッズに見えない」ブランド
iroha(イロハ)は、TENGAの女性向けライン。「女性らしくを、新しく」をコンセプトにした、セルフプレジャー(自分をいたわる時間)のためのアイテムです。
irohaのすごいところは、なんといっても見た目と手ざわり。
- ゆきだるま、鳥、花のつぼみ…モチーフがかわいくて、おもちゃに見えない
- 全体がやわらかいシリコンで、肌に当てても冷たくない・痛くない
- 色もくすんだパステルで、コスメやインテリアに溶け込む
- 中身の分からない梱包で届くから、家族や宅配で気まずくならない
「グッズは気になるけど、ゴツいのは怖い・恥ずかしい」という、初めてさんの最初の1個にこれ以上ないブランドなんです。
刺激はマイルドめの設計が多いので、「電マは強すぎて痛い」「じわじわ気持ちよくなりたい」という人にもよく合います。
iroha全シリーズ比較表
irohaは大きく「外イキ用(クリ)」「中イキ用(挿入)」「グッズに見えない特殊型」に分かれます。
| シリーズ | タイプ | 電源 | 刺激 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| iroha +(プラス) りんごとり/ゆきだるま等 |
外イキ用のやわらかローター | 充電式 | やさしい〜しっかり | クリ派・初心者。かわいさ重視 |
| iroha FIT みなもづき等 |
先が細い挿入バイブ | 充電式 | 中も外もいける万能 | 中イキを開発したい。1本で色々 |
| iroha RIN+ | 先に柔らかい玉のスティック型 | 充電式 | ピンポイント | 中イキ初心者。持ちやすさ重視 |
| iroha stick | リップ(口紅)型ローター | 電池式 | 控えめ | バレたくない・持ち歩きたい |
| iroha ZEN | プリーツ状スティック | 電池式 | 弱め | やさしい刺激が好き。お手軽に |
| iroha TEMARI | ボール型ローター | 充電式 | シリーズ最強クラス | マイルドじゃ物足りない人 |
※ラインナップは時期で入れ替わります。まずは「外イキ用か、挿入用か、バレない型か」で大きく絞るのがコツです。
シリーズ別くわしく解説
iroha +(プラス)|かわいい外イキ用ローター
りんごとり・ゆきだるまなど、モチーフがかわいいやわらかローター。クリに当てて使う外イキ用で、シリコンが刺激を面でやさしく包みます。「ピンポイントで強くこすられるのは苦手」という人にぴったり。irohaの中でも一番“こわくない”ので、初めての1個に最適です。よるくじらなど水彩カラーのシリーズも人気ですよ。
iroha FIT|1本で外も中もいける万能バイブ
先端が細くて挿入しやすい形の充電式バイブ。中イキを開発したい人の定番で、根元をクリに当てれば外も同時に楽しめます。「太いディルドは怖いけど、中の気持ちよさも知りたい」を叶えてくれる、いいとこ取りの1本。ランキング上位の常連です。
iroha stick|口紅そっくり、絶対バレない
見た目はまるでリップ(口紅)。電池式のスティック型で、ポーチに入れても誰もグッズだと気づきません。刺激は控えめですが、「同棲中で絶対バレたくない」「旅行に持って行きたい」というニーズには完璧。検索でも人気の、カモフラージュ最強モデルです。
iroha RIN+|持ちやすいスティック型
先にやわらかい玉が付いたスティック型で、手に持ってピンポイントに当てやすいのが特徴。中イキ初心者にも扱いやすく、クリにも膣内にも使えます。デザインもすっきり上品で、贈り物にも選ばれています。
iroha ZEN|やさしい刺激をお手軽に
プリーツ状のスティックで、電池式だから充電いらずでサッと使えるのが魅力。刺激は弱めなので、「強い振動は苦手」「じんわり気持ちよくなりたい」人向け。価格も控えめで、iroha入門にも選びやすい1本です。
iroha TEMARI|マイルドじゃ物足りない人に
ボール型のローターで、irohaの中ではパワフルなシリーズ。「irohaはやさしいイメージだけど、しっかり感じたい」という人はこれ。かわいさはそのままに、刺激の強さも欲しいというワガママに応えてくれます。
目的別おすすめ|アナタならどれ
① クリ派・グッズ初心者 ⇒ iroha +(プラス)
迷ったらコレ。まるいフォルムのやわらかローターで、クリにやさしく当てて使います。
irohaの中でも一番「かわいくて、こわくない」シリーズ。やわらかいシリコンがクリ全体を包むように振動するので、ピンポイントで強くこすられるのが苦手な人でも気持ちよくなれます。
初めての1個に、これ以上ない安心感。「まずグッズってどんな感じか知りたい」を、かわいく叶えてくれます。
② 中イキを開発したい ⇒ iroha FIT
先端が細くて挿入しやすいバイブ型。中イキ(膣イキ)を練習したい人の定番です。
いきなり太いディルドは怖いけど、中の気持ちよさも知りたい——そんな人にちょうどいい細さと柔らかさ。挿入して中を刺激しつつ、根元をクリに当てて外も同時に、なんて使い方もできます。
「1本で外も中も試したい」欲張りさんに一番おすすめです。
③ グッズに見えないものが欲しい ⇒ iroha stick
見た目はまさに口紅(リップ)。ポーチに入れておいても、誰も大人のおもちゃだとは思いません。
刺激は控えめですが、そのぶん「持ち歩きたい」「同棲中で絶対バレたくない」「旅行に連れて行きたい」というニーズに完璧に応えます。バレないカモフラージュグッズを探している人の本命です。
④ やさしい刺激・お手軽に ⇒ iroha ZEN
電池式で、充電の手間なくサッと使えるスティック型。刺激は弱めなので、「強い振動は苦手」「じんわり気持ちよくなりたい」という人向け。
お値段も控えめなことが多いので、iroha入門としても選びやすい1本です。
後悔しない選び方3つのポイント
ポイント1:外イキ用か、中イキ用か
これが一番大事。クリ(外)でイキたいならローター型(iroha +)、中でイキたいなら挿入バイブ(iroha FIT)です。
自分がどっちで感じやすいか分からない人は、まず外イキ用から。女性の多くはクリのほうが感じやすいので、失敗が少ないです。
ポイント2:充電式か、電池式か
- 充電式:振動が強めでパワフル。しっかり気持ちよくなりたい人向け(iroha +・FIT・TEMARI)
- 電池式:刺激はやさしめ。手軽・安価で、入門にちょうどいい(iroha stick・ZEN)
ポイント3:バレたくないレベル
家族と同居・同棲していて絶対に見つかりたくないなら、リップ型のiroha stick。多少大丈夫なら、かわいいけどグッズと分かるiroha +でも問題ありません。
irohaはどのシリーズも中身の分からない梱包で届くので、「注文がバレる」心配はどれを選んでもないですよ。
紗江の実機レビュー
実際に使った詳しい感想は、それぞれのレビュー記事にまとめています。
- iroha プラス よるくじら レビュー|イキやすい使い方を正直に
- iroha RIN(イロハリン)プラス レビュー|82%オーガズムの実力を検証
irohaにこだわらず、他ブランドも含めた選び方を知りたいなら女性向けアダルトグッズ総まとめや、紗江が全部使って当たりだったものだけを集めた実機レビュー総まとめもどうぞ。
口コミ・評判の傾向|みんなどう感じてる?
irohaは口コミがとても多いブランド。傾向をフラットにまとめますね。
満足している声で圧倒的に多いのが、「怖くなかった」系です。
- 「見た目がかわいくて、これなら部屋に置ける」
- 「やわらかくて、当てても痛くない。初めてでも怖くなかった」
- 「グッズに見えないから、友達へのプレゼントにも選べた」
- 「TENGAブランドの安心感で、最初の1個に選びやすい」
反対に、気になるという声はこのあたり。
- 「刺激がやさしすぎて、強いのが好きな人には物足りない」(stick・ZENに多い声)
- 「電池式は、電池切れ・交換がちょっと面倒」
- 「かわいいけど、他ブランドと比べると同スペックで少し高め」
つまり、「やさしさ・かわいさ・安心感」への満足度は高いけれど、「強い刺激」を求める人には物足りなく感じられるのがiroha。強さが欲しいなら充電式のTEMARIやFIT、やさしさ重視ならstick・ZEN、と選び分けるのが正解です。
デメリットと「向かない人」も正直に
正直に言うと、irohaが向かない人もいます。
- 強い刺激でガツンとイキたい人:irohaは全体にマイルド設計。パワー重視なら吸うやつ(クリ吸引)や電マのほうが満足しやすいです
- 太い挿入感・ズンとくる中イキが欲しい人:irohaの挿入型は細め・やさしめ。しっかりした挿入感を求めるならディルドやGスポットバイブを
- とにかく最安で済ませたい人:デザイン価値がある分、同スペックの無名品より少し高めです
逆に、「初めてで怖い」「痛いのは苦手」「グッズっぽいのは持ちたくない」——そのハードルを越えたい人には、irohaがいちばんやさしい入口。自分がどっち側かで選んでくださいね。
どこで買う?
irohaは、TENGA公式のirohaストアで買うのが一番確実です。
全シリーズがそろっていて、診断で自分に合うモデルを選べたり、限定カラーが手に入ったりします。もちろん中身の分からない梱包。
- 正規品だから初期不良の保証も安心
- シリーズが全部そろっているので、比較して選べる
- ラブトリップなど女性向け通販でも一部取り扱いあり
Amazonや楽天にも出ていますが、人気ブランドは並行品・転売が混じりがち。保証と安心を考えるなら公式が結局おトクです。
irohaの気持ちいい使い方
irohaはマイルドな設計だからこそ、使い方しだいで気持ちよさが大きく変わります。
「やさしすぎて物足りない」と感じる人は、たいてい使い方で損をしています。紗江のおすすめの流れがこれです。
まずはローションを一滴
やわらかいシリコンは肌なじみがいいぶん、乾いた状態だと摩擦でチクチクすることも。ローションを少し使うと、振動がなめらかに伝わって一気に気持ちよくなります。これはirohaに限らず、どのグッズでも共通のコツ。
外イキ用は「当てて待つ」
iroha +(プラス)などのローター型は、動かしすぎないのがコツ。クリの少し横や上にやさしく当てて、じっと待つ。マイルドな振動がじわじわ効いてきて、気づいたら高まっています。ゴリゴリ動かすと感覚がぼやけるので、我慢して「待ち」を覚えてくださいね。
中イキ用は「浅いところ」から
iroha FITなどの挿入型は、いきなり奥まで入れなくて大丈夫。入口から3〜4cmくらいの浅いところ(おなか側)にGスポットやUスポットがあるので、そこを狙って小刻みに。慣れてきたら少しずつ奥へ、が中イキ開発の王道です。
実はすごい、irohaのデリケートゾーンケア
irohaはグッズだけのブランドではありません。TENGAが作る「iroha INTIMATE CARE」というケアラインもあります。
デリケートゾーン専用のソープやうるおいジェルなど、あそこをいたわるためのアイテムがそろっているんです。
グッズを使うなら、こういうケアもセットで考えるのが大人のたしなみ。
- 専用ソープでやさしく洗って、雑菌やニオイのトラブルを防ぐ
- 乾きが気になる人はうるおいジェルで、痛い・しみるを予防
- グッズの前後のケアで、気持ちよさも清潔も両立できる
「グッズは気持ちよさ、ケアは安心」——この両輪がそろうのが、コスメ発想のiroha(TENGA)ならではの強みですね。
よくある質問
irohaって本当にイケるの?刺激弱くない?
シリーズによります。iroha stickやZENはやさしめですが、充電式のiroha +・FIT・TEMARIはしっかりパワーがあります。「マイルドで痛くないのにちゃんとイケる」のがirohaの持ち味。強刺激が好きな人はTEMARIや充電式を選んでくださいね。
初めてのグッズにiroha、あり?
大ありです。むしろ初めてさんに一番すすめやすいブランド。見た目がこわくない、手ざわりがやさしい、梱包でバレない——最初のハードルを全部下げてくれます。iroha +(プラス)から始めるのが王道です。
お手入れはどうするの?
多くのモデルが防水なので、使用後はぬるま湯とグッズ用クリーナーで洗って乾かせばOK。やわらかいシリコンなので、清潔に保てば気持ちよさが長持ちします。
iroha stickは充電いらないの?
iroha stickやZENは電池式なので充電不要。使いたいときにサッと使えて、旅行にも便利です。そのぶん刺激はやさしめなので、パワーを求めるなら充電式のシリーズを選んでください。
- クリ派・初心者 ⇒ iroha +(プラス)
- 中イキ開発 ⇒ iroha FIT
- 絶対バレたくない ⇒ iroha stick
- やさしい刺激・お手軽 ⇒ iroha ZEN
グッズは怖い、恥ずかしい——そのハードルを一番やさしく越えさせてくれるのがiroha。自分をいたわる時間の、最初の相棒にどうぞ。

