【男と女のフェチ128種類大公開】マニアックなフェティシズムの心理

胸フェチとか脚フェチのように、一般的に「とても好き」「まぁ好き」程度に使われるフェチ(フェティシズム)。性癖の本当の意味が、ただの癖や性格を表すように、フェチも違う意味で、呪術的宗教に対する崇拝を意味する用語だったのだとか。

今回はとてつもなく好きで、性的に興奮するフェチを考えられるだけ挙げてみました。以下の中で、彼氏や彼女・あなた自身にあてはまるフェチはあるでしょうか。

このページを全て見るのは、かなり時間がかかりますので、ブックマークして時間がある時にごゆっくりご覧ください。暇つぶしがしたい時に最適です。

身体に対するフェチ

フェチの中で一番よく言われるのは、男女ともに、性的に興奮する身体のパーツですね。男女の違いを感じやすい身体は、もっとも興奮しやすいと言えるでしょう。

髪フェチ

髪フェチと言っても色々あり、黒髪だけだったり、ストレートや巻き髪など、それぞれの好みの髪の毛に興奮するのが髪フェチです。綺麗な髪を見れば好みの髪の手触りや、セックス中に感じる髪の感触などを想像してしまいますよね。

髪質・毛量・長さに対しても、特別なこだわりを持っています。濡れ髪フェチというものもありますよ。

陰毛フェチ

女性のVIOラインのお手入れは、セックスのエチケットだけでなく、今や男性でもアンダーヘアの処理をしている時代。何の手も加えていない隠毛が好きな隠毛フェチ。

局部の毛ですからエロさを感じるのは当然。

性器近くに生えている上、あそこのニオイもこもりやすいからこそ、異常に好きだといったところでしょうか。剛毛の方が興奮するフェチや剃り残したムダ毛フェチもあります。

パイパンフェチ

パイパンフェチにとって最高に興奮する無毛のあそこ

陰毛フェチとは逆に全く毛がないパイパンの方が興奮するパイパンフェチ。

本来、大人にあるものがないギャップに興奮するのでしょうか。

本当のパイパンフェチは、脱毛での全剃りハイジニーナではNGで、もともとのパイパンでなければ興奮しないのだとか。インチキが通らない本格志向なんですね。その欲を満たすことのできる相手を探すのは、なかなか難しいですね。

ヒゲフェチ

男性らしさを表す髭を好む、ヒゲフェチの女性も多いのではないでしょうか。

ヒゲは唇の色っぽさを際立たせるような気がして、管理人紗江は若干ヒゲフェチ気味です。クンニの時にふさふさと当たるヒゲを想像すると、ちょっとゾワゾワする感じ。

剃ってから半日ほどで生えてきてチクチクするヒゲは、下手なクンニをするとあそこにじジョリジョリと擦れて痛みの原因になって×。男性は注意してくださいね。

そう言えば、なぜ女性がヒゲを生やすとおかしいのでしょうか…。上のツイッターは、イギリスのモデルHarnaam Kaur(ハーナム・コー)さんです。女性のヒゲにこだわるフェチの男性がいるかもしれませんね。

胸毛フェチ

フェチとまではいきませんが、紗江は胸毛もちょっぴり好き♡体毛全般、好き嫌いは大きく分かれると思いますが、胸毛も男性の象徴と言えますよね。

胸毛が濃いとワイルドな印象がするため、激しいセックスを想像するのでしょう。芸能人で胸毛が濃いと言えば、山田孝之や竹野内豊でしょうか。ワッキーなんかもそうですね。

へそ毛フェチ

胸毛同様、へそ毛・腹毛。下半身へとつながる体毛はとってもセクシー。毛深いと男性ホルモンが多いと言うように、セックスに強くエネルギッシュな印象を感じませんか。毛が薄いと、草食系をイメージしてしまいます。

へそ毛が生えていた昭和70年代のアイドル西城秀樹の曲のタイトルにちなみ、へそ毛や毛深いことは『ギャランドゥ』と言われていましたが、今はあまり聞かない言葉ですね。

すね毛フェチ

すね毛も女性同様、処理する男性がいるのは、紗江にとっては不思議でたまりませんが、全くない砂漠がいい女性もいるんですね。すね毛が薄い男性がいいのは、若い方に多いかもしれません。

紗江はすね毛もある方が好き。上のイラストで言えば、ジャングルが好きです。足を絡めた時、濃くてふさっとしたすね毛が当たると、ドキッとしませんか?

すね毛の濃い女性の脚や腕・背中に興奮するフェチの男性もいます。背中の毛やお尻の毛のフェチという方もいるでしょう。

指毛フェチ

体毛関係のフェチは、全て当てはまる紗江。体毛が好きな女性はこの辺り、ほとんと性的魅力を感じるでしょう。抱きしめられたり胸や肌を鷲掴みにされたり、あそこを触られているところが浮かんで欲情すれば、立派な指毛フェチと言えるのかも。

ですが、下のツイートの「吉沢亮が指毛生えていてもかっこいい」というのは、指毛にマイナスのイメージがあるんですね…。

指毛があっても未処理の女性もいますが、それに萌える男性もいます。聞くところによると、あそこの毛を連想するのだとか。一度docomoショップで指毛がすごく濃い女性がいて驚きましたが、やはり隠れている部分も濃いんだろうなと考えました。

うぶ毛フェチ

うぶ毛が好きな方ならわかっていただけるかと思いますが、好きなアーティストのライブなどステージで強いライトが当たると、うぶ毛が浮かび上がるところたまりませんよね。

みなさんはどうでしょうか?下でご紹介した方は、汗フェチでもあるんですね。生々しいところにフェチを覚えるタイプなのかも。

ハゲフェチ

ハゲている男性も、男性ホルモンのテストステロンが原因だと言いますが、似合っているハゲはかっこいいですよね。ジェイソン・ステイサムやブルース・ウィリスが思い浮かびますが、肉食系っぽさを感じませんか。

テストステロンは毛乳頭の中で「5αリダクターゼ タイプII」という酵素の働きによって、より強力な男性ホルモン「DHT(デヒドロテストステ口ン)に変化します。これが毛乳頭の細胞に働きかけると、毛乳頭は毛母に髪の成長を抑制するように指令を出し、髪が育たなくなるのです。

 

紗江が、ハゲでも薄毛でもかっこいいと思ったのは、中学時代近所のお店にいた50代くらいの渋いおじさんがきっかけ。妙に色気を醸し出しているハゲの男性っていますよね。ハゲではなく、スキンヘッドフェチも同じ分類の入るのかどうか…。どう思われますか?

白髪フェチ

若白髪で老けて悩んでいる男女もいるかと思いますが、シルバーグレーにする毛染めもあるように、白髪って人によってはセクシーだったりするんですよね。

ただ、本当の白髪フェチの人は、誰でも関係なく、白髪だから性的に興奮するんですね。そう考えると、フェチであることは、好きな人には隠しておいた方がいいような気がします。自分のに限らず誰でもいいとわかれば、いい気はしませんよね。

もみあげフェチ

もみあげが濃いと、体毛が濃そうなイメージがありますよね。ツーブロックにしている男性も多いですが、もったいないなと感じる紗江。

女性のもみあげが好きな男性もいます。神尾楓珠(かみお ふうじゅ)は、女性のもみあげフェチであると告白。

「もみあげって産毛じゃないですか。言っていいのかな…、触りたくなるんですよね」

「産毛わかります?触ったら気持ちいいじゃないですか(笑)。なので、顔を見たら大体こういうもみあげだろうなってわかるんですよ!自分で分析した中でパターンがあるんですよね。」

 

顔を見れば、もみあげの感じがわかるというのは、眉毛からの印象のようです。その時、もみあげを想像するだけでなく、きっとあそこの毛も妄想しているんでしょうね。

うなじフェチ

うなじフェチも、多くの方が納得するフェチですよね。

女性のうなじの後れ毛だとか、男性のうなじから滲み出るフェロモンには、たまらないものがありますね。

アンダーヘアが濃くて悩む女性がいるように、うなじが剛毛で悩む女性もいますが、毛が濃いからこそ萌える男性もいます。もみあげ同様うなじの毛が濃いと体毛も濃い傾向にあると言えるでしょう。うなじを見て、あそこやセックスを連想してしまうんですね。

現代は、男性のうなじの医療レーザー脱毛なるものもあるのには、ほんと驚きです。

後頭部フェチ

性的な意味のフェチとしては、一風変わった印象があるのが後頭部フェチ。猫に対して感じる方が多い後頭部フェチの方は、どうやら整った丸みを求めているみたいですね。

自分の後頭部にコンプレックスを持っているか、またはかなりこじつけのようにも感じますが、セックスの後の結果は妊娠です。美しい容姿の子どもを求めて綺麗な後頭部の異性に興奮するといったところでしょうか。

後頭部の絶壁や左右非対称な形は、やはり赤ちゃんの時の寝方が一番の原因。紗江は子どもが赤ちゃんの頃、時々首を逆向きにさせたりと頑張っていましたが、どうしても向きやすい方を向いて寝るんですよね。ベビー枕を使ってもダメでした。

アメリカでは、ヘルメットで頭の形を矯正する治療用ヘルメットが普及しているのだとか。日本で取り寄せできる病院もあります。

まつ毛フェチ

男女かかわらず、長いまつ毛は魅力的ですよね。

しばらく前、紗江が夫に顔にほおずりしていると、マツエクがパタパタとあたって「痛い…」と言われてしまいましたが、元から長くて濃いまつげってとても羨ましいです。

本当のまつ毛フェチは、好きなまつ毛を見るだけで性的な興奮をする人のことを言いますが、好き=フェチと言えるなら、多くの女性がまつ毛フェチだと言えますね。

ただ、好きな人限定で(?)薄いまつ毛が好きな方もいます。「まつ毛薄い人は体毛も薄い傾向」←これは、紗江も同感です。

毛穴フェチ

女性にとって悩みの1つの毛穴フェチの男性も女性もいます。

顔の毛穴はもちろん、頭皮の毛穴・太ももの毛穴・指の毛穴など、毛穴フェチは体毛に萌える方に多いかもしれませんね。

紗江の感覚では、綺麗すぎると何だか二次元のイメージがあって人間臭さを感じないと言うか、毛穴があるからこそ生身って感じでリアルなセクシーさを感じるのだと思うのですが、どうでしょうか。

しわフェチ

しわフェチと聞くと、かなり賛否両論になるでしょうが、もっとも多いと考えられるのが、目尻のシワフェチです。

若くても目がくしゃっとなったり目尻にしわがいく男女がいますが、紗江的にとてもチャーミングでセクシーだと感じます。30代40代50代と年齢を重ねるごとにしわも増えてきますが、中年女性の魅力の1つとも言えますね。

その他にもおでこのしわ・眉間のしわ・鼻のしわ・首のシワ・手首のしわ・おへそ周りのしわ・洋服やブルマのしわなどさまざま。洋服のしわの合間の、体に密着している箇所から感じる肉体が好きという意見もあるようです。

洋服を脱がせてセックスするまでの過程も楽しめそうですね。

えくぼフェチ

えくぼフェチにはたまらない芸能人のえくぼ

笑ったり少し表情を変えただけでできるえくぼは顔の特徴の中でも、フェチだという方も多いですよね。紗江も、若かりし頃憧れた覚えがあります。

韓国ソウルにあるドドリム整形外科によると、エクボは4つの種類があるのだとか。

  1. 縦長のえくぼ
  2. 頬骨のえくぼ(インディアンンエクボ・鬼えくぼ)
  3. 口元のえくぼ
  4. 頬のえくぼ
出典:ameblo.jp

 

口元のえくぼと頬のえくぼは、似たり寄ったりでイマイチ違いがわかりませんが、上記芸能人を並べてみました。(大島優子・平野紫耀・沢尻エリカ・百田夏菜子)

えくぼは大抵笑顔のときに出ますよね。そんな笑顔とは打って変わって、セックスの時の快感に悶え苦しみ喘ぐ表情がどんなものかと想像するのかもしれないなと感じました。

えくぼ1つ見ただけで欲情するとすれば、かなりのつわものです。えくぼ整形なんてものもあるようですよ。中村倫也のえくぼ、可愛くてセクシー。最高ですね。

そばかすフェチ

そばかすに性的興奮を掻き立てられるそばかすフェチの男女。きっと、わかるという方も多いでしょう。そばかすは、何となく【田舎っ子=スレていない純粋さ】を感じる傾向にあるのだとか。

またはそばかすの目立つ白人が多いため、逆にスタイリッシュな印象を持つという意見を聞いたこともあります。エマ・ワトソンやルーシー・リューのような洗練された美しさを持つ女優がいるからなんですって。

どちらにしても、セックスの時のギャップを想像するのでしょう。

なんと、好きな女性の写真にブラウンのマジックでそばかすを描いて、センズリする男性がいると聞きました。想いを寄せる女性にないそばかすを追加しなければ興奮しない…と考えると、それがパートナーだったら、何だかテンション下がりますね。

シミフェチ

さすがに、シミフェチはいないのではないかと考えるでしょうが、いわゆる熟女好きでシミが好きな男性がいます。顔のシミや胸元のシミを見ると、全身丸裸にして視姦したいのだとか。

そばかすはシミの一種です。ある意味、そばかすと似たり寄ったりと考えられなくもありませんね。

シミフェチについてのtweetがあるかと見てみましたが、残念ながら、下着に染みた愛液などしか出てきませんでした。そちらのシミフェチは、もっと後にご紹介しますね。

以下のツイートのように、しみをけなすのではなくチャームポイントだと言ってもらえたら、そう思えるのかも。プラス思考はとってもいいですね。

赤ら顔フェチ

りんごのような赤ら顔が、たまらなく興奮するという赤ら顔フェチの男女もいます。照れた時に頬を染めていると、愛おしくなって抱きしめ押し倒したくなるのだとか。

赤くなった顔は、そばかすと同じように純粋さを感じるのでしょうね。

またアルコールで酔っ払った時、顔が赤くなると同時にとろんと垂れ下がる目が色っぽくて欲情するという男女の意見もあります。

タレ目・つり目フェチ

タレ目フェチにはたまらないタレ目の芸能人

釣り目フェチにはたまらない釣り目の芸能人

菅田将暉や佐藤健・モデルのりょう・広瀬すずのようなつり目が好きなつり目フェチ。

綾瀬はるか・前田敦子・鈴木亮平・大野智などのような垂れ下がった目に興奮するタレ目フェチ。

つり目かタレ目か両極端に好みはわかれるでしょうが、タレ目釣り目にかかわらず好きな方もいれば、もっと踏み込んだ細かなこだわりがある方もいるようですね。

優しいタレ目の男性が鋭い視線で見つめながら、言葉攻めしてきたり、釣り目の彼氏がごろにゃんと甘えてくるなんて考えると、ギャップ萌えして興奮しそう?

奥目フェチ

奥目フェチが性欲をかきたてられる彫りの深い芸能人

奥目フェチは、言葉のまま奥まっている目フェチのこと。彫が深い奥目の人は、日本人離れしている美形を連想しますよね。

奥目フェチの人は、美人・男前が好きだと言えるのかもしれません。綾野剛や長谷川博己、黒木メイサやスーパーフライなどが思い浮かびました。奥目で目が切れ長だと【神秘的な印象 = 秘密めいた感じ = エロ的な雰囲気】もありますね。

奥目と彫りの深さは別物だという見方があるようですが、そちらの方が正しいのでしょうか?(もしかすると、紗江の奥目と彫りの深い顔の捉え方が間違っているかも?)

上のツイートで奥目が好きというのは、以下のアクション俳優の坂口拓です。

まぶたフェチ

二重まぶた・一重まぶた、好みはあるでしょうが、まぶたが大好きという男女もいます。軽く伏せた瞳は、好みのタイプならたまりませんよね。

女性自身はしっかりとした平行二重を理想とする方が多いと思いますが、どうやら男性に対しては一重まぶたがいいという意見も多そうです。いわゆる、きつね顔の男性ですね。

狐で思い浮かびましたが、キツネの尻尾のアナルプラグなんてグッズもあります。パートナーに尻尾をつけてのプレイ、とっても楽しめそう。

涙袋フェチ

今やイケメンイケジョの絶対要因でもある涙袋ですが、フェチの男女は少なくないもの。

とにかく涙袋があるだけで瞳の大きさが違って見えますし、セクシーにも感じます。以下のように比べてみて、どちらに抱かれてみたい・抱いてみたいでしょうか。

涙袋に適度なホクロがあるのを好むなら、2つのフェチになりますね。

涙袋フェチ

涙袋フェチ

出典:ameblo.jp

眼球フェチ

眼球に性的な興奮を覚えるのが、眼球フェチです。

好きなタイプや愛している人の目の動きや目線が好きなのではなく、眼球そのものに欲情するフェティシズムですね。下のツイートにもあるように、眼球フェチが実際に性癖になってしまうと「目の玉を舐めさせて」「目を舐めて」という性的倒錯オキュロフィリアになります。

表面の皮膚ではなく、より深い部分に惹かれていると考えてもいいでしょう。

鼻フェチ

一般的な意味合いで鼻フェチと言えば、好きな形でたまらなく興奮する鼻の形があることです。それで性的な興奮を得るのであれば、立派な鼻フェチだと言えるでしょう。

「鼻が大きい男性は、ペニスも大きい」という俗説を聞いたことってありますよね。鼻の大きさとペニスの大きさの関連性を示す医学的根拠はないようですが、逞しい鼻をしているワイルドな印象の男性は、体もペニスも逞しい…と考えてしまいますね。鼻の頭を強く押さえてぐにゃっと曲がると(割れると)、非処女という俗説もありますが、紗江は処女の頃から割れていました。

鼻フェチが変態チックになれば、SMでよくある鼻フックなどを使ったりし、美しい鼻を歪めて楽しむ性的嗜好の性癖へ…。大槻ケンヂは、豚鼻状態にされている女性を見ると性的に興奮するらしいです…。

唇フェチ

セックスアピールのシンボルと言える唇に対し、強い執着を持つ唇フェチもあります。

薄い唇・分厚いくちびるをはじめ、小さい大きいと色々ありますが、自分が好きな唇の形などがあり、性的魅力を感じる方も多いでしょう。

ツイートにあるように、新型コロナでマスクをつけている人だらけのため、唇フェチの人が、通りすがりの異性を見て妄想できないのはかわいそうと言えるかも。

舌フェチ

唇を想像すると次に思い浮かぶのは、舌ですよね。

舌フェチとまでこだわりがなくても、舌を見ればキスにフェラチオやクンニリングスなど、いやらしいことを想像するのはみんな同じでしょう。生暖かく湿った舌でクリトリスを舐められたり乳首や全身を舐めまわされる快感、亀頭を舌で包み吸い上げられカリ首を執拗に刺激する柔らかな舌、セックスには舌は不可欠なものですね。

唇や舌を模ったオナホール、クリトリスや乳首を舐める大人のおもちゃでのオナニーはたまりません。

しかし、舌を見るだけでオナニーでイケる抜けるという男女が、れっきとした舌フェチと言えるのかもしれませんね。

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歯フェチ

歯並びが綺麗だとっても美しいですよね。歯並びは美人・男前の条件とも言われているように、歯にこだわりがあるフェチがあってもおかしくありません。あの白くて綺麗な歯で甘噛みされたい〜と思う方もいるでしょう。

確かに韓流スターは歯並びがよいとは思いますが、日本と同じで歯並びが悪ければ矯正しているからですね。矯正していない芸能人はいないかもしれません。

しかし、歯フェチは何も綺麗な歯並びのことだけを指すわけではありません。世間ではガチャ歯がたいそうな悪のようにも言われていますが、ガチャっている歯の方が、可愛かったりちょっとやんちゃっぽい素敵さはあったりするものです。八重歯が好きな方もいますよね。

おまけに、虫歯フェチや銀歯フェチというものもあります。歯フェチが進行すると、歯牙性愛(オドントフィリア)という性癖になり、歯を抜いて性的興奮を覚えたりする場合も。歯医者さんごっこやSMの過激な拷問の上での医療性愛(メディカル・フェティシズム)という倒錯が含まれるのかもしれませんね。

耳フェチ

耳の形や角度に萌える耳フェチも、好みは千差万別。大き立ち耳は、歯と同じで、おそらく本人からすればコンプレックスでしょうが、異性から見ればたまらなく可愛い!というチャームポイントになりますね。

ちなみに、ホンマでっかTVで放送されていましたが、電話の時左耳で話す人は騙されやすいのだとか。聞き耳は関係なく、言葉を処理するのは右脳だからだそうです。紗江は、右耳では電話できませんので騙されやすいのかも。同じように右耳では聞こえないという方いらっしゃいますか?

喉仏フェチ

喉仏フェチと聞くと、ウンウンと頷く女性が多いでしょう。男っぽさを強調するようなパーツの1つですよね。首筋フェチとも血管フェチとも通じるフェチと言えますね。

ですが、女性でも喉仏が出ている方もいて、男性の喉仏フェチもいるようです。首を絞めたいとなると、サディズム傾向にある男性になりますね。若干紗江もソノ気がありますが、セックス中首を絞められると快感を感じる男女もいます。

首を絞めて殺害し、包丁で性器を切断した『阿部定事件』を知っていますか?男性側は窒息プレイによって快感を得る性癖があり、締め続けるように言ったのだと言います。ただのセックスのプレイの一貫ではなく、映画『愛の流刑地』のような切なさを感じますが、どうでしょうか。

ただ単に、首絞めやビニール袋などを用いた低酸素症や窒息行為への性的嗜好なら、窒息性愛(ハイポクシフィリア)という性的倒錯ということに…。殺したいだけなら、殺人性愛(エロトフォノフィリア)という性癖倒錯になります。

血管フェチ

一言で血管フェチと言っても、血管はさまざまな場所にありますね。腕や手の甲の血管、首筋の血管が一番一般的でしょうが、男性の方が目立つ下腹部の血管や足の血管フェチの人もいます。

女性が男性の血管に魅力を感じるのは、おそらく強い生命力を感じるからではないかなと感じています。

紗江も血管フェチ気味で、太い血管をぷにぷにと押さえるのが好き。夫の手を触るときはいつも血管で遊んでしまいます。また、ピストンで攻められている最中も手や腕の血管を触ると、より興奮してイキやすくなるんですね。

遊んでいるときは、血管をつかんで引きずり出してやろう・噛み付いて引きちぎろうというほど、もどかしくなる時もあり。かなりメンヘラがかっていますよね。

自分自身の血管に萌える血管フェチの女性も。

そして、ペニスの血管。セックス中にはあまり考えませんが、終わったあととか遊びで観察しているときは、ペニスの血管もプニプニ…しあわせ♪

鎖骨フェチ

鎖骨フェチは、骨フェチの一種ですね。鎖骨は男女ともに、色気を醸し出す部分ですよね。

女性の場合は、か細さを感じさせセクシーに見えるのでしょう。抱きしめた時の感触をイメージしやすい場所、つまり女性のボディ全体が想像できる場所なんですよね。

男性ならやはり逞しさを感じるからでしょう。抱きしめられ守られた時の居心地のようなものを想い浮かべますよね。骨フェチなら同時に血管フェチな人も多いでしょう。

あばらフェチ

あばらフェチは、どちらかと言えば、男女ともにスリム体型を好む方に多いと言えるでしょう。

あばらがはっきりと浮き出た痩せすぎなスタイルは、貧相で女性の丸み・男性のバイタリティを感じないと思いがちですが、ガリガリが好きな方もいますよね。

Girlsちゃんねるで以下のような意見もありました。

・アンガールズ田中の体型は良いと思う
・ガリガリ猫背のバンドマンが好き!
・ガリガリ眼鏡くんがタイプです

 

ただ、やせすぎだけがあばらが出ているとは限りませんよね。上の女性のようにバストもあって柔らかさを感じる女性のあばらが好きな男性もいるんです。いわゆるボッキュボンです。

背骨フェチ

背骨にこだわる背骨フェチの方もいます。

紗江は背中の広い男性が好きで背中フェチ・筋肉フェチでもあるのですが、中心を通った背骨も絡んでいるんだと、今気づきました。見た目ではっきりわからなくても触れた時の頚椎のボコボコ感もたまりません。

ちなみに、アダムとイブの神話では、アダムのあばら骨からイブが造られたと、旧約聖書人名事典や世界大百科事典などに記述されているそうですよ。

肩甲骨フェチ

骨のフェチを挙げていくと、もうキリがありませんね。

女性のキャミソール姿や男性のタンクトップ姿、ぴったりめのTシャツなどを着たときに浮き出る肩甲骨に色気を感じ興奮する男女。紗江の背中好きの中にも、肩甲骨も含まれています。おそらく背中好きの方は、みんな同じ感じなのかも。

背骨フェチや肩甲骨フェチなどの骨や血管・筋肉は、パワフル・活気・はつらつとした生命力を感じるから、ドキッとするのだと感じます。きっと、男女ともに優秀で強い遺伝子を組み合わせ、自らの子孫を残したい本能があるため、肉体の作りに魅力を感じるようになっているんでしょう。

腰骨フェチ

腰骨フェチは、上記で言った理由もありながら女性器男性器に近いからこそ、よりいやらしさを感じ、興奮の感情が込み上げてくるんでしょうね。

男性の腰パン姿なんかは、そけい部につながるとってもセクシーな場所。女性だってそうですよね。

スリムな男性からよく聞きますが、すごく痩せている女性とエッチすると腰骨が当たって痛いという声もあります。嫌がる男性がいる傍の好みなので、よりフェチ度が高くなるかもしれませんね。

鼠蹊部(そけいぶ)フェチ

腰骨からのそけい部は、局部を見るよりもいやらしいと言える場所なので、フェチになっても当然かもしれません。

ただ、本当のフェチになると『そけい部だけ』にこだわりがあるようで、聞いた話ですが、とにかくそけい部を舐めたり触られ続け、膣に挿入せずに鼠径部に擦り付けてのフニィッシュ。唖然となった女性がいます。嘘のような本当の話。

あまりにひつこく同じ場所へ愛撫を集中されても、されている側は気持ちが萎えてしまいそうですね。

鼠蹊部フェチの男性が喜女性の下半身

肩フェチ

これまでのフェチ・これから紹介するフェチ全てに当てはまりますが、極度な肩フェチだと、色っぽい肩を見ただけで勃起したり、子宮が疼いて濡れっちゃたりすることもあるでしょう。

肩フェチの方は、鎖骨・二の腕・肩甲骨・脇・首筋・うなじフェチなども組み合わさっているかもしれませんね。

以下のFlow Back(フロウバック)のJUDAIとREIJIの肩幅がえげつないほど理想的だというツイート。ファンではないですし、ユーチューブで『Weekend』の動画を見てもあまりよくわかりませんでしたが、ツボにハマる気持ちはとってもよくわかります♪

もしかすると、きゅんとくるシーンを繰り返し何度も見てトキめいているかもしれませんね。

筋肉フェチ

ここで、筋肉フェチとしてあげましたが、これまでのフェチにもこの後のフェチにも、筋肉フェチが含まれているものがあります。肩や二の腕・太もも・ふくらはぎ・お尻フェチなどがそうですね。

現代では、美ボディに筋肉は不可欠と言えるほどです。下記の画像はかなり極端ですが、好きな部位の筋肉を見るとセックスを連想するのは、力強さを感じるからでしょう。紗江は、三角筋の凹凸からの上腕三頭筋肉のラインがとっても好きです♡

男性の女性に対する筋肉フェチは、引き締まった本当の美しさを求めているんでしょうね。肘や膝・手首などの関節フェチもありますね。

手首フェチ

よく考えてみると、手首フェチは、指フェチ(手フェチ)と同じなのかなという気がします。指の骨や関節、そして血管含めた全体から続く手首の美しさなんですよね。また大きなカテゴリで言えば、骨フェチとなりますね。

ゴツい骨から感じる強靭な魅力・華奢で華麗な色香にセックスアピールを感じるというところでしょうか。腕を膣に入れるフィストファックを想像する方もいるでしょう。

その部分だけが好みというのは、顔のパーツ以外はなかなかないのかもしれません。でも、そうなるとフェチとは言えないのかも?

手首の外側の骨(下の赤丸の部分)は尺骨茎状突起(しゃっこつけいじょうとっき)、内側は橈骨茎状突起(とうこつけいじょうとっき)というんですって。

手のひらフェチ

手の甲フェチはあげていませんが、手のひらが異様に興奮する手のひらフェチだってあります。体のパーツならどこだってフェチになり得るんですよね。

もっと言えば、曲がった小指の第二関節フェチ、手のひらにできているタコなんて方もいるかもしれませんね。

手のひらフェチとは違いますが、実際に指をカクンカクンと引っかからせて曲げるばね指の状態を見るのが大好きという友人もいました。「ねーあれやって〜」と言うのですが、こちらからすれば何がそんなにいいのか全くわかりません。

血管や関節が興奮する手の甲に対し、手のひらの厚みに興奮するというのはとってもよくわかります。紗江は、夫の手のひらの親指の付け根の盛り上がり『母指球(ぼしきゅう)』を見るのも好きです。フェチとまでいかないので、意識していませんでしたが、無意識にしていました。

それに、手のひらの色が好きな手のひらフェチもあるんですね。

脂肪フェチ

脂肪フェチは、脂肪そのものに興奮や快感を感じるフェチです。いわゆる『デブ専』といわれるものですね。

太っているからこそ魅力的だなと感じるアーティストなどもいますね。紗江はどちらかと言えば筋肉の方が好きですが、秦基博の声はもちろんプニプニしたくなるちょうどいいぽっちゃり加減と赤ちゃんのような可愛さに胸キュンします。どちらもいいとなれば、フェチとは言えませんが…。

意外と多いのが、筋肉のある肉体の上についた脂肪が好きという脂肪フェチでしょうか。完全なデブではない脂肪ですね。時々、モデル級と言えるほどの美人さんとぽっちゃりのくまさんイケメンのカップルを見ないでしょうか。そんな感じです。

また胸だけの脂肪フェチもあれば、お尻の脂肪フェチ、手の脂肪フェチ、二重アゴの脂肪フェチ、首の脂肪フェチなど、それぞれに執着する部分もあります。二の腕の脂肪フェチもそうですね。

二の腕フェチ

二の腕フェチは、大きく分けて以下の3つに分類されるでしょう。

  • 脂肪のついた二の腕フェチ
  • 筋肉のついた二の腕フェチ
  • 筋肉があってからの脂肪の二の腕フェチ
  • 骨と筋だけの二の腕フェチ

脂肪や筋肉のつき方の好みもあるでしょうし、どんなシュチュエーションなのかにもよりますね。余裕のあるシャツ越しにわかる筋肉隆々な二の腕か、ぴったりとしたTシャツが張り付いている様子が好きなのか、下のツイートでは袖から覗く二の腕フェチなのだとか。

袖から覗くと言えば…脇フェチがありますね。

脇フェチ

脇フェチを紹介しようと思ったら、はじめの毛関連のフェチの際、脇毛フェチをあげていないことに気づきましたので、ここで合わせてお話しますね。

脇毛フェチと脇フェチは似ていて全く非なるものです。脇が好きなのか、脇に生えた毛が好きなのか、両方あるから萌えるのか…色々な種類があると言えるでしょう。

脇にたまらなく魅力を感じる方は、何をしていても脇の動きが気になるよう。見えそうで見えない時が一番興奮する方もいれば、ダイレクトに見えた方がより興奮する人も。

また、バスルームへ行く際、口に髪留めを咥え髪をまとめる姿にドキュンされる男性も数多く、セックス前のスパイスにもなります。

おっぱいフェチ(胸フェチ)

おっぱいフェチは、フェチの中でも一番口にする言葉ではないでしょうか。おっぱい星人とも言いますね。男女は自らにないものに惹かれます。おっぱいフェチの男性にとっての胸は、女性が男らしい男性の骨格や引き締まったお尻・筋肉に惹かれるのと同じこと。

武者震いするほど・飢えから救ってもらえるほどのもの言うには、かなりの個人差があります。

男性の中で女性の胸はかなり特別なものですが、おっぱいフェチも一概にどんな胸がいいと限られたものではなく、好みは千差万別。

  • 巨乳フェチにとっての豊満な胸
  • 貧乳フェチにとっての小さな胸
  • 美乳フェチにとってそれぞれの拘りの胸

大きな胸には無条件に目がいきますが、女性だってそうですよね。誰もが大きければいいと考えているわけではありません。

どんな胸が美乳なのか、思い描く胸はさまざまです。ハト胸・丸型・離れ型・均等・鈴型・釣り鐘型・非対称、肌の色、胸のうぶ毛、胸の毛穴、肌質、年齢による皮膚のしっとり感など、数千通りのフェチがあると言えるでしょう。

ただ、脚フェチ・太ももフェチ・おっぱいフェチと、ただ単純なフェチの組み合わせの男性もいます。多くがこのタイプかもしれませんね。

乳首フェチ

女性の乳首を見て興奮しない男性・好きじゃない男性は、おそらくほとんどいません。こだわりのある乳首フェチは、好きな色・好きな形・好きな大きさ・好きな長さ千差万別で、組み合わせを考えるとものすごい数です。

あまりに乳首フェチ過ぎる上、乳首の感度を上げチクニーの快感を得るため、乳首を長くしたり肥大化させる男女もいます。

女性は男性の乳首を見慣れているため、普段興奮する方はあまり多くはないでしょうが、少なからず女性にも男性の乳首フェチがいるようですね。

乳首フェチです。。

わたしは女なのですが、男の乳首が好きで毎日触りたいと思ってしまいます。今現在彼氏がいるのですが、彼氏は乳首を触られるのが嫌で(擽ったいから)触らしてくれません。
(中略)
乳首を触りたいのに…どうしたらこの性欲がなくなりますか?どうしたらこの乳首触るのがやめられますか?

 

くびれフェチ

くびれフェチと聞いて、一番はじめに思い浮かぶのは、ウエストのくびれですね。引き締まったウエストは、男女問わず魅了されるでしょう。

特に騎乗位で下から見る光景や、後背位で強調されるくびれを見るのは、男性にとっては絶景。興奮のボルテージもグンとアップします。

以下左画像は、コルセットで締め35年かけてウエストを38cmにした女性、右はコルセットをつけて45cmにしたけど満足できず肋骨を6本抜いて35cmにした女性です。ある意味、究極のくびれフェチだと言えますね。

世界最強のくびれフェチの女性

 

あまり大きくはくびれていない男性の腰の動きに興奮する女性もいるでしょう。ピストンしている姿を鏡に映して見ると、一瞬でイクという女性もいます。

へそフェチ

へそフェチなんているの?と思いきや、異性のおへそがものすごく好きという方『臍フェティシズム』もいます。興奮するがゆえ、おへそに触りたい・舐めたい・ゴマを取りたいという衝動に駆られるのだとか。

穴があったら指を入れたくなるのは、鼻フェチとも通じる部分がありそうですね。

しらべぇでは、心理カウンセラーがへそフェチの心理を分析しています。

へそは身体の部位の中でも日常的にマジマジと見ることはありません。すなわち、秘部です。稀少性が高い場所に特別な感情が芽生えやすい素養はあります。

へその形は種類が豊富なので、収集癖のある男性ほど、見たい、触りたいといった、知りたい気持ちが強くなります。コレクターほど、へそフェチになる傾向があるのかもしれません。

へそのゴマをとる行為に関しては、やはり達成感と性的嗜好が同時に満たされる快楽物質『セロトニン』が分泌されます。それで、やめられなくなってしまうことはあるでしょう。

出典:しらべぇ

 
なるほど。やはり日頃隠されている秘部には、特別な感情がいきやすいんですね。ゴマをとった達成感…かなりマニアックなフェチと言えますね。

下腹部フェチ

腰骨フェチやそけい部フェチがいるように、下腹部フェチがいるのも当然。こちらも通常隠された場所であるとともに、陰部近くにあるからでしょう。

紗江が下腹部フェチの男性から聞いた話によると、その男性は「少し出っ張った下腹部の柔らかなカーブを見ると、異常に興奮する」と語っていました。だからあまりスリムすぎるとダメなんですって。その男性は、お尻フェチでもありました。

街で通りすがる女性を見ても、常に下腹部を想像した上で、お尻の形を確認し「これは◎」「これは×」と点数をつけながら、歩いているそうですよ。

お尻フェチ

世の中のオーソドックスなお尻フェチの方は、男女かかわらずたくさんいますよね。

女性の丸い桃のようなお尻、男性の引き締まった小さなお尻にフェティシズムを感じる気持ちは、ほとんとの方がわかるでしょう。

お尻の形は、丸尻・平尻・四角尻などありますが、好みも色々。スパンキングがしたくなるほど、たまらない気持ちになる場合もあれば、下のツイートのように紳士的で優しい感覚の方もいるんですね。

セルライト・妊娠線フェチ

セルライトや妊娠線がある女性は、とても気にしていることでしょう。しかし、セルライトや妊娠線に異常に性的興奮を覚えるという男性もいます。

少しマニアックなフェチと言えますが、ニキビ肌フェチなどもありますし、決しておかしなフェチとも言い切れません。

落書きプレイがあるように、綺麗な女性の肌が汚されている快感も感じるのでしょうか。以下のように、割れたお腹にゾクゾクし高揚感を感じたという書き込みもありました。妊娠線がどういう状態かはうまく理解できませんが、妊娠線フェチの方がいるという証明ですね。

ネットで妊婦さんのお腹を写した写真をみました。
その方のお腹は妊娠によって割れていたのですが、通常の妊娠線や肉割れでは無く、表皮はそのまま綺麗に残っているのに真皮・内皮だけが綺麗に割れており、大きなメロンの目のようになっていました。
その写真を始めてみた瞬間に、ゾクゾクするような感覚と、不思議な高揚感のような気持ちが湧き上がりました。
そりお腹がとても美しく魅力的に感じてしまい、携帯電話に保存してこっそりと眺めています。

出典:okwave.jp

太ももフェチ

ここから下いくつかは『脚フェチ』です。

太ももフェチもよく聞くフェチですよね。太ももの中でも『内腿』が特に好きという方もいますが、普通に納得。

女性の内ももは、あそこへの門ですよね。腿を開かなければ花園には辿り着けません。太ももは、どこでもこっそり見て楽しめるので、お手軽なフェチと言えますね。

男性の太ももを見て興奮する内腿フェチの女性は、発達した外側の筋肉(外側広筋)が好きなのかもしれませんね。

膝フェチ

膝を見て興奮する膝フェチ。膝フェチは骨フェチと同じ分類ですね。

数年前、テレビで若い女優が「男の膝が好き」と言っていた放送があり、誰だったのかどうしても思い出せませんが、こういう膝が好きと解説していました。膝フェチそれぞれに好みの膝があるようです。

確かに角ばった男性の膝は、ちょっとかっこいいなと思いますが、みなさんはどうでしょうか?そういえば、膝下のタイトスカートを履いた女性が、座った時に見える膝でエロを感じるという人がいたような気もします。

膝の形はもちろん、伸ばした膝・曲がった膝、チラ見えが好きなどさまざま…。色の好みまであるんですね。

膝裏フェチ

膝フェチに続き、膝裏フェチという方まで。

深くは理解できませんが、膝裏は日も当たりにくく弱い箇所なので、惹かれるのかもしれません。膝裏には、リンパが密集しているからリンパ節フェチ?というツイートもありました。

膝や膝裏は、愛撫されるととっても気持ちい性感帯でもありますので、パートナーがいる人はぜひ前戯に取り入れてくださいね。ただし、執拗に攻めて、相手が気持ちよくなければ、ただの変態なのでご注意を。

窪んでいる膝裏にジュースを入れて飲みたいというツワモノもいます。

ふくらはぎフェチ

脚の中でも、ふくらはぎが大好きなふくらはぎフェチ。

よく聞くのが、筋肉質でボコッとなっているふくらはぎや、女性がヒールを履いた時に出るふくらはぎの縦筋ですね。

逆にむちむちの太ももが好きな人もいるように、フワフワしたふくらはぎフェチもいるでしょうが、整ったスタイル・美しさを求めるのが一番多いタイプの脚フェチの心理かもしれません。

ふくらはぎからのアキレス腱・足首含めて好きな方も多く、全体的な脚フェチが多いと思いますが、ふくらはぎを見ればどんな顔なのかわかるって…すごいですね。

足首フェチ

足首の太さは女性が大変気にする部分でもありますよね。寸胴の足首をサリーちゃん足とも呼びます。

昔から、足首が細い女性は膣の締まりがいいという噂がありますが、鍛えられた肉体は骨盤底筋群も引き締まっているということからきているようですよ。

AV男優のしみけんは、水泳・体操・ヨガをしている女性は締まりがよかったと語っていますし、名器鑑定家なる方も、体操選手は締まりがいいと言及しています。

ただし、しみけん曰く「体脂肪率が15%以下になると膣内の脂肪が少なくなって締まりが悪くなる」とも語っています。デブの方が締まりがいいというのは本当なのかもしれませんね。スリムでも足首の太さが変わらない女性は、無理なダイエットを控えた方がいいですね。

足首フェチが興奮する男女の足首の特徴

出典:www.dclog.jp

 

足フェチ

足フェチは、指含める場合が多いかもしれませんが、紗江は少しMよりの方に多いと考えています。

女性の素足履き。ガチ素足履きフェチ勢に「我々にとって素足履きは、一般でいうノーパンみたいなものだ。というツイートがありました。そう考えれば、足の指の形や足の甲の筋・うっすらと浮かび上がった血管に美しさを感じ、エロ的に興奮するのはおかしくないかも。

足の裏フェチというものもあり、足コキされて喜んだり、顔を踏まれて喘ぐ男性も…。

くるぶしフェチ

くるぶしフェチは、足首フェチと合い通じるフェチです。くるぶしとアキレス腱の間の窪みというか筋というか、上の画像の箇所に興奮する人が多いようですね。そして、足の甲の血管もポイントでしょうか。

くるぶしは、上から伸びる腓骨(ひこつ)の末端の名称。上の画像ではほとんど目立ちませんが、肉体を支える強い骨に魅力を感じる上、くぼみが一番の決め手。セクシーなウエストのくびれと同じ感覚ですね。

足首フェチと合わせて、関節フェチ・アキレス腱フェチ・血管フェチ、そして足全体のフェチ。これら全て同じものと考えていいかもしれませんね。でも、下の部位になればなるほど変態というのは、本当でしょうか。

爪フェチ

手の爪や足の爪フェチの方は、自分の理想の綺麗な爪の形に萌えるようです。爪の形は、生まれ持った変えられないものなので、誤魔化しようのない本来の美しさを求めているのかもしれませんね。

手コキや手マンを想像したり、爪で引っ掻かれる痛みを連想する方、好みの爪のヴィジアルの足で弄ばれる快感、などいろいろ。中には深爪フェチという方もいます。

時々、人目はばからず爪をこれでもかというほど噛んでいる方がいますが、深爪フェチの人からすれば、興奮するシーンなのでしょうか。

盛りマンフェチ

女性のコンプレックスである盛りマンは、『ヴィーナスの丘』とも言われ、男性に大変人気があります。それもそのはず、秘部の上の丘ですから興奮しないわけがありませんね。

紗江は、過去盛りマンについて友人に意見を聞いたところ「盛りマンほどそそるものはない」「胸と匹敵するくらい魅力的」「脂肪型の盛りマンの、ピストンした時の弾力がたまらない」褒め言葉ばかりでした。

極度の盛りマンフェチの男性は、盛りマンに顔をうずめながらのクンニリングスほど幸せな時間はないのかもしれません。

クリトリスフェチ

クリが異常に好きなクリトリスフェチは、おそらくずっと愛撫していたいタイプが多いと考えられます。

クリトリスフェチの一番の理由は、やはり女性が感じるからでしょう。包皮性愛(男性器の亀頭や女性器の陰核などを包む包皮への性的嗜好)があります。これは、性的倒錯に含められていて、度が過ぎると変態ということになるのでしょう。

包茎フェチだとすれば、垢フェチ・臭いフェチと関連しているかもしれません。

また、感度を上げるため、視覚的に楽しむためなどさまざまな理由で、クリトリス肥大化する方がいますが、何だか痛そうです。

大陰唇フェチ

膣を取り巻く大陰唇。衝撃な快感までは感じませんが、大陰唇は
女性の性感帯の1つで、男性で言えば陰嚢にあたる部分。

ぷっくりとした大陰唇を、足を閉じた状態でお尻の方から見ると、確かにものすごいエロさを感じますが、大陰唇フェチという男性は、主食よりまず副菜を楽しみたいという感じなのでしょうか。

ちなみに、大陰唇は引っ張ると思った以上に伸びるんですよ。

小陰唇フェチ

ビラビラという小陰唇は、女性が色や形を気にする部分。そのグロテクスさが男性にとっていやらしいと感じる場所でもあります。

挿入した時ペニスに絡みつき、気持ち良さを倍増する役割も持っているため、大きめの小陰唇を好む男性が多いんですね。

クリップやオモリをつけて、小陰唇肥大化させる小陰唇マニアもいますが、そこまでいけばフェチを通り越し変態性的倒錯と言えますね。小陰唇が大陰唇から垂れ下がってしまうほどはみ出てしまうと、別れた後大変ですからできればやめてくださいね。

膣フェチ

セックスは、ペニスを膣に挿入するのが基本ですから、ほとんどの男性は無条件に膣フェチと言えます。女性のペニスフェチ、膣内射精フェチと同じですね。

ただ、膣に挿入するよりも、フェラや手コキ足コキが好きな男性もいるので、そうとも言い切れないでしょうか。

レズビアンの方が、膣フェチ変態性癖みたいに言われている…とは知りませんでした。

子宮(ポルチオ)フェチ

おっぱいフェチ・下腹部フェチ・太ももフェチ・お尻フェチなど色々なフェチがある中、子宮を想像する男性もいます。

かなり変わったフェチで、女性の子宮フェチです。ここに子宮があるんだなと想像しながら、女性の下腹部に目がいってしまいます…。女性からすると、自分の子宮がいやらしいものとして見られてると知ったら、どう感じますか?

 

ポルチオでの中イキをさせたがっている男性は、全て子宮フェチと言えるのかもしれませんが、まさにこのような方が子宮フェチと呼べますね。

ただし、あまり子宮に固執しすぎると、子宮口拡張や異物挿入という変態性癖倒錯となってしまいます。

亀頭フェチ・カリ首フェチ

女性の亀頭フェチとカリ首フェチは、同じものと考えていいでしょう。紗江が好きなペニスはカリ高のあるペニスですが、一般的な女性もそうだと言われています。

カリ首のくびれがないドリル型のペニスは、摩擦が少ない上、Gスポットに当たりにくくあまり快感が感じられません。もちろん太さや角度の関係も個人差のによって、どんなペニスのフェチなのか違ってくるでしょう。

カリ首がくびれ亀頭があんな形なのは、前に入った他の男の精子を掻き出し、自分の子孫を残すためなのだとか。

尿道くぱぁさせると楽しいのはとってもよくわかります。目を描くと、まるで生き物のように見えて可愛いですね。

睾丸フェチ(金玉フェチ)

睾丸フェチの女性は、自分にないタマタマが不思議な生き物のようにも感じますよね。寒い時にはありえないほど小さく縮こまっているし、夏にはダラーっと伸びきっていたり。

コロコロした感触を楽しみたいため、睾丸フェチの女性がいるのでしょう。

また、バックの時にクリトリスにパンパン当たる気持ち良さから、睾丸の小さすぎる男性は嫌という女性もいます。睾丸は大きく硬い方が精子の数が多く状態もいいのだとか。

アナルフェチ

おまんこよりもアナルが好きなアナルフェチ。お尻の穴を想像したり見るだけでも興奮する方、アナルに指やペニスを入れたくなる方といろいろ。

アナルに入れた時の膣とは違う締まり方を求めている男性もいるでしょう。

嫌がるからこそのアナルフェチも多いでしょうし、もちろん自分のアナルへの快感も含められます。アナルセックスやアナニーでの快感を求めている男女、結構多いんですよ。お尻の穴に対する羞恥心、あまり触れてはいけない禁断的興奮もありそうですね。

それから、アナルの臭いフェチにより、臭いの強度が増すほどより興奮度もアップするようですね。それがエスカレートすると、スカトロフェチとなってしまうのでしょうか。

ホクロフェチ

場所も色も大きさもさまざまなホクロですが、フェチになれば、この場所にこういったホクロがあるからこそ萌えるというこだわりを持っているようです。

たとえば、泣きぼくろ言われる目元のホクロ、くち元のホクロ、うなじや耳たぶ、ヒッぷやあそこ周辺になど、その人によって興奮するツボはさまざま。

逆に女性目線では、思いもよらない場所にホクロを見つけたとき、感極まるほどテンションアップし、その刺激が手に入れたくてどうしようもなおほど交わりたい強く熱望するらしいようです。

刺青フェチ

一般的に、刺青はあまりよろしくないものとして捉えられていますが、タトゥーフェチの男女にとっては、性的興奮になります。

  • 綺麗な素肌に入っている控えめのタトゥーが、なんとも色っぽい
  • ファッショナブルで大胆なイメージがあり、お互いに楽しめるセックスができそうな気がする
  • 肌に異色で彩られていることにより、ムズムズする性的興奮を想像する
  • 背中や腕全身に入っている刺青を見ると、オラオラ系を想像し、セックスでも力強くいじめてもらえそう

刺青フェチの男女は、このように考えているようです。肌のプラスアルファのスパイスといった感じですね。

傷跡フェチ

怪我の跡や手術跡や火傷跡、生まれつきの体の痣など何らかの傷跡に萌える傷跡フェチ。リストカットの跡が性的に興奮するという男女もいます。

それぞれの傷跡フェチには色々な理由があり、ただ単に傷を負った背景を想像して楽しんだり、その傷を負っていることで抱えているトラウマや、痛みを克服したメンタルへの敬愛の念という理由もあります。

異常とも言えるフェチでもありますが、男性の傷跡に対し、男の勲章的な魅力を感じる女性が多いかもしれませんね。

虫刺されやアトピー性皮膚炎の掻きむしった跡、かさぶたを剥がした跡が好きだったり、メラノサイトが抜けて皮膚が白くなる尋常性白斑に異常に興奮し、画像検索し続けている方もいるようです。

身体から出るものに対するフェチ

カラダ以外に関するフェチも色々あります。

ここからまたかなり長いので、お時間のない方は以下気になった部分に飛んでくださいね。

ニオイフェチ

匂いフェチの方は、かなり多いんじゃないでしょうか。

ただごく普通レベルの匂いフェチ〜異常なまでの臭いフェチまで差は大きく、人が好まない臭いがいいと感じる男女もいます。

  • 若者の匂い含め加齢臭など体臭全般
  • 頭皮や皮膚の臭い
  • ニキビやイボを搾り取った臭い
  • シャンプーやボディソープ・柔軟剤の匂い
  • 香水・コロン・ボディミストの匂い
  • 口臭
  • 汗のニオイ
  • 脇の臭い・蒸れたようなあそこの臭い
  • 靴の臭い
  • おなら・糞尿の臭い…など

紗江は、極度な夫のニオイフェチですが、加齢臭ではないかという見解がでています。頭も口も足も全て同じようなニオイがします。そして、癒される上いやらしい気分になり、頭がトロけて思わずオーガズムに達してしまいそう。ほんと、香水を作りたいくらい。

しかし、10代の頃付き合っていた1人の男性のニオイフェチでもありましたので、現在アラフォーまでで2度目です。おそらく遺伝子レベルで相性のいい相手なのではないかと考えています。

声フェチ

なんかカラダの奥が痺れてしまいそうなほど、骨の髄まで響くような自分の好みの声ってありますよね。セックス中の喘ぎ声や言葉攻めを想像してしまいそうですね。

絶対に他にはない『この人の声フェチ』もいますが、人によっては『こういう声の類フェチ』もあるでしょう。同じ分類の声でも、全く何も感じなかったり声の好みは本当にさまざまです。

好きな男性に言葉攻めされる声フェチの女性

【オーガズムと音の関係】耳でイク女(LCラブコスメwithきもイク)

『女は耳で恋をする』=『女は耳でオーガズムに達する』 セックスでイケない女性でも、声でイケるようになるかもしれません。

喘ぎ声フェチ

声フェチの中でも、誰もが持っていると思われる喘ぎ声フェチは、男性に多いんじゃないかと思われますが、男性の喘ぎ声も最高ですよね。

ハスキーな声・高く可愛らしい声・低い声・裏返ったような声・吐息交じりの声など、好みはさまざま。

当然、喘ぎ声に直結するのは、セックスですね。フェチと言わず、ごく通常な感覚だと言えるでしょう。

吐息フェチ

口から漏れる吐息に、ゾクゾクする興奮を覚えた方も少なくないでしょう。吐息は、仮に喘ぎ声がなくても、相手を昂らせる大きな効果があります。

吐息フェチの方は、カフェやバーのカウンターなどで近くに座る異性の不意に出る吐息やため息が、ふと耳に入った瞬間、欲情し下半身が疼いているかもしれませんね。

悲鳴フェチ

ホラーを見ていても、悲鳴がなければ怖さも半減するように、声(音)は、人を高ぶらせる効果音です。

セックスでは、悲鳴のような喘ぎ声をあげる女性もいるでしょうし、恥ずかしくてつい叫んでしまう声なんかに性的興奮を覚えるのは男女とf同じです。

官能が疼く快感、多くの方が経験済みだと思いますが、イタズラをして「いや〜っ!」と言わせたいのは、脳が刺激を求めるからこそ。誰でも多かれ少なかれサディズム性を秘めています。悲鳴フェチの方は、SM素質ありかもです。

また、泣き声フェチの方がいるかもしれません。

泣き顔フェチ

悲鳴フェチ・泣き声フェチからの泣き顔フェチ。男女ともに、弱い部分にほろっと翻弄され守ってあげたい感覚に駆られるのでしょうか。

カップルが喧嘩の後、セックスで仲直り ⇒ よくあることですが、泣き顔は色っぽささえ感じられるものです。口論になり思わず泣いてしまったとき、エッチする流れになっているのなら、もしかするとパートナーは泣き顔フェチなのかも。

ただ、あまり自覚していない人の方が多いと感じますが、いかがでしょうか。

涙フェチ

ここから下いくつかは、体液フェチ分泌物フェチ(分泌液愛好による性癖-ハイグロフィリア-)の分類となります。

涙フェチは、どちらかと言えば、泣くというより『ぽろっと溢れる涙』に対するフェチ という気が…。そのため、1つ下のツイートの方は泣き顔フェチなんじゃないかなと感じました。

黙っていながらも堪え抜いた後、頬をつたう涙。特に、いつもは気が強くさっぱりしているのに、感極まって流す涙などには、ぐらっとくるもの『ギャップ萌え』があるのでしょう。

涙フェチすぎて天に召されそう…な気持ちわかる方は、もう立派な涙フェチですね。

泣き顔フェチも涙フェチも、少しハードになると、泣哭性愛(ダクライフィリア)というヤバい性癖になります。

唾液フェチ

唾液フェチに対する意見は、かなり賛否両論に分かれるでしょうが、好きな人は好きなんです。人の唾液を見る機会はめったにありませんが、唾液フェチの歯医者さんや耳鼻咽喉科の医師がいるかもしれませんね。

そこそこで付き合ってる人に、「唾液飲ませて」って言われるのはいいけど、その後に「ほら口開けて」と言われると全面拒否したくなりますよね。ほんとに好きな人から言われてもそれだけは勘弁ってなる方もいるでしょう。

鼻水フェチ

鼻水フェチなんて〜と言いたくなりますが、考えようによっては、おかしいとも言い切れません。

なぜなら、鼻水は細菌やホコリ・花粉などを外に出そうとする粘液、体を守る機能の上で出ています。いわば(百歩譲って)女性が男性とのセックスをスムーズにするため意識とは関係なく分泌する愛液と同じもの。体液であると考えた場合、愛液フェチ・我慢汁フェチと大差ありませんよね。

(濡れにくい女性は、もしかすると防御機能が弱まっているのかもしれません。)

そして、もし唾液フェチだとすると、鼻水も一緒に飲んでいる可能性大いにあり。

特にネバネバで伸びる鼻水は、愛液を想像しろと言わればできないこともありません。正直、想像するだけで気持ち悪くなってきますが、鼻水フェチの方にとっては、花粉の季節いつも欲情しっぱなしなのかもしれませんね。

汗フェチ

好きな人やスポーツ選手・憧れの芸能人の汗をかく姿を見て、胸がキュンとした経験、誰でも1度は経験あるでしょう。そう考えれば、汗フェチの気持ちがなんとなくわかる気がしますよね。

ほとんどが汗が好きなのではなく、汗をかいている状況や状態・それに対する仕草などに興奮していると言えます。汗フェチにとって、汗さえかけば誰でもよく、誰の愛液でも興奮するのと同じですね。ただ、好みの容姿かどうかにかかわってくるでしょう。

ちなみに、汗の臭いフェチもありますが、紗江の中では昔から好きな相手の汗はほぼ無臭。臭いと感じた経験は一度もありません。でも人からすれば臭いんでしょうね。

】愛液フェチ

基本的に多くの男性は、プチ愛液フェチだと言えるでしょう。

本物の愛液フェチになれば、女が濡れれば誰でもOK。相手構わずクンニリングズですすって飲み込みたいほどの衝動に駆られるそうですよ。少しは人を選ぶでしょうが、男性は多くが誰でもクンニできる生き物です。

女性が興奮している様子に萌え、愛液に萌え、自分のテクニックに萌え、セックスの快感に酔いしれるという感じでしょうか。

自分の愛液に興奮し舐めながらオナニーするという女性もいます。

鼻水フェチの部分でお話していますが、濡れないからといって悩まないでくださいね。また男性も、当たり前だからといって疑問を感じるのではなく、ただの体質もしくは『喘いでいるのは大好きな彼氏に気を悪くさせたくない一心で、本当は気持ちよくないのかも?』とお考えください。

我慢汁フェチ

愛液が美味しそうとか、まじありえないんですけど…と思った女性も多いでしょうが、ガマン汁(カウパー液・先走り液)が、たまらなく好きという女性もいます。

人によっては、大量に我慢汁が多い男性もいます。それこそ、鼻水が長ーく垂れるのと同じくらいにしたたります。友人から聞いた話によると、彼氏の我慢汁が下着に滲み出てきたうっすらとしたシミを見るだけで、我慢限界。自分への愛撫なんてどうでもいいくらい興奮して、即自分から入れちゃうのだとか。

シミフェチ

シミフェチは、汗染みや愛液・我慢汁などの下着のシミなど、衣類についた体液のシミで興奮するフェチです。

ちょっと変態チックで、目の前でされるとドン引きですが、下着についた体液を舐めとる行為に及ぶ人もいるほど。そんな汗フェチ・愛液フェチ愛好家にとっては嬉しい使用済み下着の需要があるように、そう少なくはないのでしょうか。売りたい人買いたい人のマッチングですね。

精液フェチ

精液フェチは、ただ精液が好き・精液に興奮するだけでなく、さまざまな分類に分かれます。ここは分けずに一度にご紹介しますね。

  • 精液がただ観察したい精液フェチ
  • 精液が飲みたい精液フェチ
  • 射精の様子が見たい射精フェチ
  • 顔に射精されたい顔射フェチ
  • 口内射精フェチ
  • 腹射願望フェチ
  • 胸射フェチ
  • 飲精フェチ

これらはフェチと言えるのか、性癖というのか、カップルの価値観が一致すれば万事オッケーですが、違えば破局の道を辿るかもしれません。やはりセックスにも価値観はとっても大事ですね。

  
射精がしたいのは男性の本能なので、全ての男性は射精フェチということになるでしょうが、射精が大好きな女性もいます。

母乳フェチ

性的魅力の代表的部位とも言える乳首から出てくるおっぱいフェチ。世の中には本当に色々な嗜好があって、ギャル専・デブ専などと同じように、妊婦さんの風俗というものも存在します。稀にいつまでも母乳が出る女性もいますが、ほぼ期間限定となるので、希少価値が高い分野ですね。

母乳を飲んでみたいと考えている男性はかなりの数に及ぶと思いますが、結婚出産を経て奥さんにどんな味がするのか試し飲みした方がほとんどを占めるのではないでしょうか。成人が母乳を飲むと、下痢をしたり体調を崩すらしいので注意した方がいいですね。

過剰な母乳フェチは、母乳性愛(ラクトフィリア)という性的倒錯の1つになります。

ちなみに母乳は、血液から作られていますので、血液フェチと言えるのかも。

血液フェチ

自分の血・人の血の色・味・ニオイなどに興奮する、ただの鉄分不足だけとは言い難い血液フェチ。

血液の出るシーン、鮮やかな血液の色に惹きつけられるのは、多くの方が共感するはず。ホラー映画や狂気的なサイコパス映画が好きな人って少なくありませんよね。

血液は、ついつい見入ってしまう何かがあると感じますが、やはり一番に『生』と『死』でしょうか。血液に性的に興奮するとなると、過激なSMに走ってしまう可能性あり。

あの赤黒さがいいという血液フェチ、わからんでもない ← ほんとその通り

生理フェチ

生理つまり月経に対するフェチも、少ないながら存在します。

異常なオナニー体験談、生理に興奮する女性のカミングアウトをご紹介していますように、自分で変だと思いながらも人のナフキンのニオイを嗅いだり吸ったりする女性もいます。衛生的によくありませんね。

ただセックスがしたくて生理の時にするのは普通の性欲ですが、経血欲しさにする男性もいると言いますね。生理の生臭いニオイに異常に興奮するという方もいました。

潮フェチ

女性が噴き出す潮にこだわる潮フェチの男性。潮を吹かせたいがために、手マンでGスポットを激しく攻める男性も少なくありません。多くの女性は痛みを感じますが、その痛みを好む女性もいます。

手マンや挿入だけでなく、電マの振動やクリトリスを優しく愛撫されるだけで潮を吹く女性もいます。潮吹きしたい方で、電マの使用経験がないなら、使ってみるのもいいかもしれません。

電マは装着するヘッドを変えるだけで、男女どちらも楽しめます。さまざまな使い方ができる電マほど優秀な大人のおもちゃはないかもしれませんね。

おしっこフェチ(聖水)

おしっこフェチと言っても、詳細な分類があります。

  • 聖水プレイ(放尿プレイ)
  • 我慢させるおしがまプレイ
  • 我慢させてもらすおもらしプレイ
  • 飲むのが楽しみな飲尿プレイ

そして、それぞれのプレイをする中でも、浴室・野外・立ったまま・顔の上にまたがってなどさまざまなシチュエーションがあり、それぞれに興奮するツボが違います。

ただ尿を楽しみたいがために、おしっこも販売されていますし、何だか怖い世界。以下のアンケートでは、533票集まった中、おもらしのおしっこフェチが一番多くなっています。我慢させるする興奮、放置プレイを楽しむ方もいるでしょうね。

垢フェチ

垢フェチにも、たくさんの種類があります。

  • 耳垢
  • 脇の垢
  • へその垢
  • 恥垢
  • 爪の垢
  • 足裏の角質

去年『しゃべくり007』では、キスマイの玉森裕太が、自身が足の爪にたまった垢フェチであることを明かしています。「臭いけど、また嗅ぎたくなっちゃう」と発言しましたが、気持ちがわかる人もいれば変なフェチだと思う方もいたでしょう。

どこの垢かによって、各場所のフェチも関係していそうですね。

おならフェチ

おならフェチはニオイフェチの中にありますが、自分のおならの臭いは、くさいけどいい匂いだと感じる方もきっと多いですよね。

また嗅ぎたくなるのは、キスマイ玉森裕太の足の爪垢と同じです。きゃー変態!と言いながら、本音や自分のフェチを隠しているのが本当のところ。

ギャップ萌えの極地というのも、とってもよくわかりますね。アイドル並みに綺麗な容姿を持つ男女が臭いおならをするわけがない…もはや小学生の思考です。

そう言われていれば、ゲップフェチもありましたね。

黄金フェチ(大便)

おしっこフェチがあり聖水プレイと言うように、大便フェチがあり大便のことを『黄金』と比喩し、黄金プレイというものもあります。ごく普通の感覚では、ちょっと信じられませんね。

もちろん自分の大便で性的興奮を味わう方もいれば、パートナーと楽しむ方も。実行していれば、糞便性愛(コプロフィリア)という性癖倒錯です。

ただ、彼氏彼女や夫妻となれば、打ち明けられず多くが風俗で楽しむことになるでしょう。

嘔吐フェチ

一般的な感覚では「それはないだろ」と思える嘔吐フェチ。AVだけの世界かと思いきや、リアルにいるもよう。

バーチャルライバーの健屋花那(すこや かな)は、女性に指を入れて吐き方を教えてもらい、嘔吐フェチへの扉が開いたと語っています。

喉の奥に指を入れられるのってエッチと語る彼女(中の人は女性だという噂ですが明らかではありません)、嘔吐フェチはそんな簡単に理解できるものなのでしょうか。

吐いたそのものや嘔吐行為・吐き気などに性的興奮を覚える性癖は、異常性癖に分類され、嘔吐性愛(エメトフィリア)と言います。考えれば、喉奥までペニスを突っ込むイラマチオもその類になるのかもしれませんね。

どちらにしても、サディズム・マゾヒズムの中でも、あまりまともなフェチとは言えない嗜好です。

内臓フェチ

考えられませんが、内臓に対し性的興奮を覚える内臓フェチも実際に存在するよう…。(身体から出るものではありませんが)

広瀬すずも、『ダウンタウンなう』で内臓にとても興味があると語っています。

exciteニュースでは、28歳女性の彼氏34歳の医師の内臓フェチが紹介されていました。

彼は女性の体の中で内臓が一番好きで興奮するというのです。
しかも彼は形だけでなく、内臓は揉み心地が素晴らしいと言っていました。どうやって内臓なんか揉むのかと聞くと、どうやら手術で患者のお腹を開いた後、麻酔で眠っている患者の内臓を周りにバレないように、こっそりと触っているとのこと。

人間の内臓は、胸やお尻とは全く違う弾力で、一度その感触を味わうと、病みつきになるとニヤニヤした表情で力説していました。

 

揉み心地が素晴らしい・弾力の感触が病みつきになるだなんて、とっても危険なフェチです。サイコっぽい気持ち悪さを感じ、その後別れたそうですが、別れてよかったのではないかと感じてしまいますね。

アイテムに対するフェチ

人のカラダ以外の特定のアイテムや洋服などで、性的に興奮するものってありますよね。少し省略気味になりますが、いくつかご紹介していきますね。

メガネフェチ

メガネフェチの方は、おそらくものすごい数にのぼるでしょう。ただ、眼鏡フェチは、大きく3つに分かれると考えられます。

  • (1)とにかく眼鏡をかけている人が好き
  • (2)イケメンの眼鏡が好き
  • (3)好きな人の眼鏡かけている姿が好き

この3つの中で、ほんとうに眼鏡フェチと言えるのは(1)の人。多くの人は、(2)か(3)だと思われますがどうでしょうか?

眼鏡をかけていない人が時たまかける眼鏡姿は、8割り増しの魅力になるという意見は、とっても納得ですね。

眼帯フェチ

眼帯をつけているだけで性的興奮を感じる眼帯フェチ。

眼帯をつけるのは、基本目の怪我ですよね。人は弱っていたり疲れている様子を見ると、なぜか色気を感じます。おそらく、つけいる隙が見え隠れするからだと考えますがどうでしょうか?

眼帯をつけて弱っているイメージがすることで、色っぽさを感じ興奮する人は多くはないでしょうが、あまり見る機会がないからマイナーなフェチなんでしょう。

マスクフェチ

マスクで顔が半分隠れた状態は、表情を隠し少しミステリアスな雰囲気が醸し出されます。

また、マスクをつけると、美人やイケメンに見えることって多いですよね。目の印象だけで、勝手に顔全体をイメージするからですが、そういった想像力を掻き立てられるから、マスク姿に惹かれるのでしょう。

そして、医療用マスク以外にも、SMプレイで使用するボンテージマスクや仮面などをつけて、虐められると気持ちが昂ります。

現在、新型コロナでマスクをつけていない人の方が少ない状態ですが、マスクフェチにとっては日々妄想できるパラダイスですね。

女装男装フェチ

男性の女装、女性の男装を異性装嗜好と言いますが、セックスやオナニーの時に異性装をすることさせることで、より興奮が高まるフェチ。もはやフェチというよりは性癖です。

マイナビニュースで、女装男装について心理学者の見解が掲載されていました。

女装というのも女性の服装をすることで、ある役割を演じたいという心理が存在しているわけです。その役割とは、ズバリ女性です。男性が女性を演じたいと思うのはなぜか。それは、男性という役割からの解放です。
(中略)
家に帰って部屋着に着替えるとホッとしますよね。それは、社会的な役割から解放されたからなんです。けっして、性的な嗜好などとは無関係。
ちなみに、女性が男装するというのも、同じく女性の役割から解放されたい心理がその背景にあると考えられます。

ここでは、性的な嗜好などとは無関係とされていますが、性的に興奮するために女装男装する男女がいます。

その理由も、心理学者の見解と同じ。自分の性から解放され、女や男を演じ、異性になったつもりでセックスや一人エッチを楽しめるからこそ快感がアップするのでしょう。

特に、女装しなければ燃えないという男性はたくさんいます。

制服フェチ

特定の制服に萌える制服フェチ。よく聞くのが、ナースの白衣姿やキャビンアテンダントのパリッとしたスーツ姿ですよね。女性の場合は、医師・警察官や自衛官・パイロットなどの制服でしょうか。

規律にのっとるイメージの制服は、お堅い性格を思い浮かべるでしょう。その堅いヴェールのを被った人が乱れる姿に、より興奮するため制服にエロティシズムを感じるのでしょう。

その他には、学生服・スクール水着・ブルマなどはフェチの定番ですね。住職フェチなんていうのもあるようです。

職業フェチ

さきほどの制服フェチとほぼ同じで、弁護士や検察官など堅い職業の男性へのフェチもありますね。

また、決まった制服がなくても、なんとなく職業がわかる雰囲気ってありますよね。教師、バーテンダー・バーメイド(女性のバーテンダー)や美容師などです。

教師の場合は、先に述べたお堅い職業に萌えるフェチと言えますが、バーテンダー・バーメイド・美容師の男性って、色気があってセックスもうまそうなイケメンや美女が多い気がします。モテているだろうな的な感覚もするでしょう。

またスポーツ選手は、鍛えられ柔軟性のある肉体を持っていて体力があるため、濃厚なセックスを楽しめそうですよね。

和服フェチ

舞妓さんや花魁、俳人・歌人や華道家・書道家などの着物、必ずしも着物を着用しない職もありますが、和服全般男女ともに人気のある姿です。

旅館で着る浴衣はカップルともに、新鮮な気持ちでセックスが楽しめますし、以外と和服フェチという方も多いでしょう。

そして、巫女装束や舞妓さんなどのソソる衣装でのコスプレプレイも、日常生活からかけ離れた刺激的な時間を楽しめそうな感覚がします。

洋服フェチ

服装系のフェチは全て洋服フェチと言えますが、街で歩いているとき、自分が興奮する服装を見て、セックスを妄想し密かに興奮している方もいるでしょう。

ドレス・タイトスカート・スリット・ハイソックス・チャイナ服フェチ・エプロン、スーツなど。

裸エプロンはよくあるプレイですね。

誰にも気づかれないように秘密で着用し、興奮を高めている人も…。男性のブラジャーが多いかもですね。10数年以上前、友人からオークションで、「大きいサイズのブラジャーがすごく売れるよ」と聞いたことがあります。

素材フェチ

ラバー、皮やエナメル、シルク・レースやチュール、ベルベット、毛皮など、さまざまな好みのある素材フェチ。

見た目の興奮はもちろん、触り心地で性的興奮がアップする男女。

昔聞いた話ですが、ホームセンターなどの毛布コーナーで、ふわふわの毛布を触って感触を楽しんだ後、トイレに駆け込みオナニーする女性がいました。それも、友人と一緒に…です。

友達にバレないように毛布の手触りを堪能する野外オナニーがやめられないスリルはものすごいと。友人との買い物で「この毛布気持ちいい〜♪」と言う笑顔の友だちも、同じような興奮を得ているかもしれませんね。

セクシーなSMボンテージ衣装を着用したセックスでなければ、イケないとい男女もいます。

オムツフェチ

おむつフェチは、赤ちゃんプレイの一貫でしょうか。

ただおむつを見るだけで興奮するのであれば、まだトイレトレーニングが終わっていないお子さまをお持ちの方にとって厄介な問題です。性の対象が大人ではなくなる可能性だってありますね。

心理カウンセラー運営で性の悩みを受け付けているカウンセリングに、おむつフェチの男性の話がありました。

交際中には気づかなかったけれど、おむつをつけて外出するという夫。おまけに花柄のオムツカバーまでつけるようになった上、スリムのスボンへと変わるため、明らかにおむつだとわかるようなスタイルになっていったのだとか。

「以前おばあちゃんが遺した介護用品の中におむつがあった。おむつってどんな感触だろう?と単なる好奇心でつけてみたらなんだかお尻が温かく気持ちよくなってそのままつけるようになった。別に理由はない。性的な興奮があるかというとそうでもないんだけど・・・自分でもよくわからない」

 

このように答える旦那さまは、セックスの面ではごく普通なようですが、どういった心理なのか。自分でも掴みきれていないんですね。

逆に、パートナーに無理やり着用させる人もいますし、エスカレートするとやばいフェチですね。

マネキン・フィギュアフェチ

趣味としてのフィギュアコレクターでも、別の意味で興奮している状態ではありますが、性的な興奮を得ているフィギュアフェチの男女もいます。

フィギュアを見て興奮し、フィギュアに愛撫し、フィギュアの足を尿道に入れたり複数のフィギュアで挟んでオナニー。フィギュアに射精する男性。フィギュアを膣に挿入する女性など。

フィギュアマニアのパートナーは、もしかすると夜な夜な1人で楽しんでいるかもしれませんね。

また、マネキンを見るとセックスを想像し興奮する人もいます。

リアルドールフェチ

オナニーグッズとして簡易的なラブドールはリーズナブルな金額で販売されています。

ビニールで膨らませて使うボディも数千円も買えますね。オナホールやペニスバンドを装着できるため、男女ともに2〜3000円ほどで楽しめる画期的なアダルトグッズと言えるでしょう。

そんな中、かなり精密に作られた大人のための等身大リアルドールも販売されており、本物の肉体を楽しめるとして密かな人気。

かなり昔の映画『空気人形』を見たことはありますか?ラブドールが心を持ってしまうという内容ですが、心を持った空気人形のぞみに、「心のない元の人形に戻ってくれ」と言う人形の持ち主。

実際の恋愛や人間関係に疲れたり、不甲斐ない自分自身に嫌気が差し、リアルドールで性欲を満たすのがこの上ない至福の時間と感じる方もいるんでしょうね。男性の等身人形もあります。以下がそうですが、人形には見えませんね。

ラブドールフェチの男女に役立つ等身大ラブドール

 

無機質フェチ

ある意味、フィギュアやラブドールも同じだと言えますが、人間や動物以外の物に対し、性的興奮を感じる無機質フェチです。車のマフラーに興奮し、マフラーを使って自慰する男性などもいるのだとか。

無機質のものに性的興奮を覚える気持ちは理解し難いものがありますが、無機質でも性的な想像を掻き立てる物ってありますよね。

たとえば、好きな子が使っていたリコーダーや、異性の乗っている自転車のサドル、異性が持っていたつり革、好きな人が使用したコップなど、別の要素がかかわれば、物であっても性的興奮を感じるに値する物になり得るわけです。

よく芸能人の使っていた私物オークションがありますが、好きな人が使っていたからこそ萌えるという感じですね。

ネクタイ

メガネ同様、ネクタイ姿に興奮する女性、きっと多くの方が共感するフェチですよね。

紗江は、ネクタイを緩めるときの仕草に胸キュンしますが、若い頃はその後に起きるエッチを想像してしまうからだけだと思っていました。

ネクタイという硬いイメージで覆われた男性が、エロに変わる瞬間を目の当たりにして、誰も知らない裏側の顔を知る快感という心理もありそうですね。

ネクタイの色や柄にも好みがありますし、無理やり押し倒されてネクタイでの拘束プレイなんかを想像すると、より快感アップですね。

靴へのフェチは、脚フェチ・足首フェチ・アキレス腱フェチ・匂いフェチなどが絡んでいます。

ハイヒールやブーツは、ボンテージと共にSMシーンでもよくある光景。引き締まったふくらはぎに興奮する男女も少なくありません。蒸れて異臭のするブーツや運動靴や女子高生が履くローファーも、世の中大変需要があります。

足の臭いは汗や角質・雑菌・垢などが原因ですが、汚いものに興奮するおしっこフェチやうんちフェチなどと共通するのかもしれません。

踏みつけフェチも関連しているでしょう。

下着

下着と言っても、さまざまな種類がありますよね。好みは千差万別。

  • ノーマルな白い綿パンツ
  • Tバック
  • ピカピカしたラメの紐パン
  • ベビードール
  • キャミソール
  • トランクス
  • ブリーフ
  • ストッキング
  • 網タイツ

素材フェチ・匂いフェチ・汚物フェチ・そけい部フェチ・腰骨フェチ・お尻フェチなどと合わせてのフェチが多いかもしれません。

動物に対するフェチ

動物フェチの男性
ペットなどの動物に対し、恋愛感情を抱く動物フェチは、動物に性的指向を持つ動物性愛(ズー・セクシャリズム)です。

犬フェチや猫フェチなどの人は、多いどころではありませんので、動物好きの方は全てズー・セクシャリズムを持っていると考えても良さそうです。一方、動物に性的嗜好としての対象とするのは、獣姦性愛(ズーフィリア)と言います。

文春オンラインで『聖なるズー』著者のインタビューが掲載されていました。

13歳の時に犬に指を舐められて初めて、まるで爆発したかのような衝撃を感じたという、生まれつきズー・セクシャリズムのドイツ人男性は、どうしても動物への愛情が消せなかったと言います。それも、オスの動物に魅力を感じる『ズー・ゲイ』です。人間の女性とメス同士は『ズー・レズビアン』というのだとか。

カウンセリングに行ったり、セックス・ワーカーを訪ねたり、人間の女性と結婚したこともあったそうですが、動物への愛がなくなることはなかった。元妻との離婚後、オス犬のパートナーを得て、初めて動物とセックスをしたそうです。

とても以外だったのは、動物しか愛さない人がズー・セクシャリズムではないそうです。

動物しか愛さない人もいれば、人間と動物両方が恋愛対象の人もいます。

また、動物とのセックスは当然体格差があるので無理があります。男性でも『受け入れる側』であることが前提。

傷ついてはダメだからという配慮で挿入を避け、オーラルセックスだけにしたり、動物のオナニーを手伝う人もいると言います。そして、動物の方からセックスに誘ってくると言います。発情期だからではない、動物にも性欲があるという証明にもなりますね。

どうやって性行為が始まるのか。でもズーたちが口をそろえて言うんです。「向こうから誘ってくる」って。

出典:bunshun.jp

 

カラダの快楽よりも心の満足を優先するというズー・セクシャリズムの人たち。奥が深すぎて驚きですが、こういう人の例を見ていると、安易に『動物フェチ』なんて言い方してはいけないなと感じました。

ただ、偏見を持つのはいけませんが、パートナーが動物とセックスしているとなれば、ショックどころではありませんね。

同性愛が認められているように、動物性愛も認められる日がくるのでしょうか。

行動・動作・シュチュエーションに対するフェチ

疲れ顔フェチ

人は笑顔の方がいいと思いきや、疲れた顔に欲情する男女もいます。

実は、紗江の夫が疲れ顔フェチです。はじめまったく知りませんでしたが、ある日セックスした後紗江に一言。「今日、紗江の目の下のクマなにそれ。いやらしすぎる。」と。 話を聞くと、げっそりと疲れている顔にムラムラしたのだとか。

悩ましげでどことなくセクシーな色気を感じるのでしょうね。眼帯フェチや泣き顔フェチも、それに近いのかもしれません。

寝顔フェチ

無防備な寝顔に興奮してしまうのは、少なからず多くの方が感じた経験あるでしょう。特に、好きな人ならなおだらですね。

寝ているとき、イタズラをしてきてそのままセックスなんて、よくあることですが、丸腰の状態でスヤスヤ寝ていると襲ってみたくなる気持ち、とってもよくわかります。

電車での通勤中、目を閉じてウトウトしていると、その寝顔にムラムラしながら妄想している誰かに見られているかもしれません。

くしゃみフェチ

くしゃみフェチって何?と思ってしまいそうですが、紗江も若干くしゃみフェチかもしれません。くしゃみをする相手や、くしゃみの仕方にもよりますが、好きな人のくしゃみはどんなものでも好き。何だか胸がキュンとなります。

緊張しているときって油断できないですよね。くしゃみは咄嗟に出るものではありますが、油断している様子を感じさせる気がします。普段の状況を野生の世界でたとえたとすれば、気を許した相手の前で出せる感じ。

寝顔と同じで無防備なイメージだからこそ、セクシーな印象を感じるのでしょう。

あくびフェチ

くしゃみよりももっと、無防備さを感じるあくびも、同じ心理でフェティシズムを感じるのでしょう。

気持ちが張り詰めている時、あくびは出にくいもの。それを自分の前でしてくれるなんて、リラックスしているんだなと感じます。好きな人なら思わず「一緒に眠ろう?」なんて言いたくなりますよね。

セックスで2人が絶頂に達した後の睡眠は、天国と思えるほど至福の時間です。

むせフェチ

笑った時、何かを食べている時などふとした時にむせる瞬間が好きな男女、結構多いと思いますがいかがでしょうか。

昔好きだった人が、ラーメンを食べる一口目はかならずむせていました。「いつもむせるから、はじめゆっくり口に入れればいいのに」と言いながら、その様子をサドちっくに喜んでいた紗江。

言葉ではうまく説明できませんが、わかってくれる方がいるはず。癖になりそうな快感ですよね。

咳フェチ

むせるのとは違いますが、咳に萌えるフェチの方もいるようです。弱っているから守りたくなる感覚もあるような気がしますね。

ただ、むせも咳もフェチ加減によっては、もっと見たいがために首絞めプレイで咳き込ませて快感を得るというやばい方向へ行ってしまう可能性もありますね。

音に興奮するのは、くしゃみやむせと同じかと思いきや、下のツイートでは、むせるのは△。同年代か年下の女の子限定…ということは、年上の女性でもNGなんですね。かなりの個人差がありそうです。

驚きフェチ

驚いているところを見て興奮する驚きフェチ。他に言い方があるとすれば、びびらせフェチ、仰天フェチなどでしょうか。

紗江はこのフェチも当てはまるのかと思った瞬間がありました。紗江にとってちょうどいいシャワーの温度は、夫にとってはとても熱く、身体にシャワーをかけた瞬間「あっ…つ!!」と言った時の暑がったというか驚いた様子にたまらないほど興奮しました。時々その姿が見たくて未だにやってしまいます。

でも、何度もしていると耐性がついてきますし、一番始めのような反応は見られないため、いつも不完全燃焼の気持ちのまま。

人を驚かせるのは、反応を見て快感を得るためですよね。おそらくほとんど誰もが持っているフェチです。それが性的興奮につながるのかと言えば、定かではありませんね。

嫌がらせフェチ

嫌がらせやわざといじわるをして、その反応を見て快感を得る嫌がらせフェチ。「そういえば…そうかも」と感じる方きっと多いですよね。

誰でも、ちょっかいを出して「もぉ〜」と言わせた経験あるでしょう。人は、リアクションが大きければ大きいほど、興奮するものです。セックスの時、嫌がっているのに電気をつけて明るくしたり、「濡れているよ」などと言葉攻めをするのも、その類です。

好きな人に対していやがらせをされたら、好意を持っているとも言われていますが、もしかすると会社の上司や同僚のモラハラ・セクシャルハラスメントなども、悪意のない嫌がらせフェチなのかもしれません。

耳かきフェチ

  • 人の耳かきをしてる姿が好き
  • 耳垢に興奮する
  • 耳かきされて興奮する

耳かき専門店なるものがあるように、耳かきフェチの方も少なくないでしょう。耳かきしてくれる人が、自分のタイプの人だとすれば、息がかかりそうな至近距離で自分の耳の穴を覗いているなんて…性的に興奮しても不思議ではありません。

また耳かきする側としても、何気にうなじを鑑賞したり、触れる髪の毛や頬の感触なども楽しめます。耳かきする時に、膝枕ならなおさら子宮が疼くでしょう。若い男性ならそれだけで勃起するかも。

髪かきあげフェチ

男女かかわらず、髪をかきあげている仕草って、色っぽいですよね。

紗江がまだ経験も少ない17くらいの時、顎くらいの長さでワンレングスの男性とセックスしましたが、最中髪をかきあげる色っぽさは今でも覚えています。

また、以下のように『咥えてるフェチ』もとても納得。はじめの方の脇フェチでお話した、口に髪留めを咥える仕草に対する萌えと同じですね。

マッサージフェチ

男性用女性用性感マッサージがあったり、オイルマッサージのAVの需要があるように、マッサージはしてもされても見ても気持ちいいもの。

ごく普通の整体マッサージや鍼灸院へ、性的快感目当てに通っている主婦もいたりします。魅力的な女性の施術師なら、男性が感じるのも同じですね。する方も、それはそれで多少は楽しんでいるでしょう。

ダイレクトに性感マッサージをする場合、頭の中はお花畑かもしれません。また、場合によってはマッサージの場面を見るだけでも、オナニーのおかずにも使えます。

スポーツフェチ

フィギアスケートや新体操、水泳・アーティスティックスイミング(旧 シンクロナイズドスイミング)、陸上やマラソン、柔道や空手・プロレス、野球にサッカーなど、スポーツをしている人に対し、エロティックな色気を感じ興奮する方も多いでしょう。

腕フェチ・肩甲骨フェチ・肩フェチ・お尻フェチ・くびれフェチ・指フェチ・うなじフェチ・そけい部フェチ・脚フェチ足フェチ・爪フェチ・汗フェチ、あらゆるフェチの集合体と行っても過言ではないのがスポーツフェチと言えます。それぞれのフェチを大きくまとめた感じでしょうか。

卓球のスマッシュがキマった時の声やポーズに萌える方もいます。格闘技フェチというのもありそうですね。

 

その他にも、フェチはたくさんあるでしょうし、そもそもフェチと性癖はほぼ同じ意味で使われているので、考えれば考えるほど境目がわからなくなってしまいます。

オーラルフェチ・パイズリフェチ・素股フェチ・シックスナインフェチ・乱行フェチ・バックフェチ・駅弁フェチ・おもちゃフェチ・罵倒フェチ・首絞めフェチ・噛みつきフェチ・スパンキングフェチ・足コキ足マンフェチ・手コキ手マンフェチ・ソックスコキフェチ・浣腸フェチ・輪姦フェチ・レイプ強姦フェチ・屍姦フェチ・キメセクフェチ・ノーパンフェチ・野外フェチ・調教フェチ・同性愛フェチ・スワッピングフェチ・寝取られフェチ・痴漢フェチ・覗きフェチ・闇金取り立てフェチ・風俗フェチ・サイバーセックスフェチ・窒息フェチ・水攻めフェチ・二穴フェチ・針刺しフェチ・乳首SEXフェチ・腹パンフェチ・顔踏みフェチ・浴室フェチ・寸止めフェチ・不倫フェチ・人妻フェチ・診察フェチ・面接フェチ・ロリコンフェチ・ショタコンフェチ・軟体フェチ・壁ドンフェチ……

男と女のフェチまとめ

男女それぞれが感じているフェチは、たとえ性的な興奮を感じなくても、興奮・快感を味わっているのはたしかです。

一番最後にご紹介したスポーツフェチ。

スポーツ観戦は、快楽物資ドーパミンが増加し、脳が『快』を感じている状態になると言われています。

紗江は一度ボクシングに行った経験があるのですが、いくら激しい試合だとしてもテレビの臨場感とはまったく違う快感。会場の熱気や周囲の興奮がものすごくて、とてもびっくりしました。

異性を口説く時には、スポーツ観戦の激しい高揚感の後に誘うと、成功率が上がると言われています。吊り橋効果と同じ理論です。

ですから、どんなフェチでも、違う興奮がきっかけとなり性的興奮に変わる要素が含まれているんですね。イキすぎると、以下のような変態まがいの性癖へと変化する可能性ありですよ。

 
もう一度見たい方は、以下よりどうぞ。


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