【フェラは絶対】【クンニは時々】いったい何で?

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【フェラは絶対】【クンニは時々】どういう割合?

【フェラは絶対】【クンニは時々】いったい何で?

フェラはSEXをする上では、80%程の確率で「必ずするもの」という認識があるのではないかと、管理人紗江は感じています。

もちろん全ての方が同じ考えではないと思いますが、80%【フェラは絶対】というのは当サイトの見解です。

フェラは絶対なのに、クンニをするのはその半分【時々】でいいと思っているオトコが多いような気がします。

何故、クンニは時々なのに対して、フェラは多くの割合で絶対という風になっているのでしょうか?

【フェラは絶対】【クンニは時々】いったい何で?

オトコもそれに対して、深く考える機会は少ないと思います。オンナにしてみれば少々納得いかないというのが本音でもあります。

【フェラは絶対】【クンニは時々】いったい何故!?

【フェラは絶対】の理由その1・・・「男」と「女」の立場


本来ならオトコもオンナも、同等の立場にあるものです。ですが、オンナはオトコに仕えるものという勝手な思い込みがあります。

この思い込みは、オトコだからオンナだからどちらかが強く感じているというわけではなく、昔からの擦り込み的な考えが根本となっている気がします。

昔の考え方で言うと、従順なオンナは「三歩下がって歩く」オトコを立てるオンナといった感じでしょうか。

ただし、この言葉はオンナを言いなりにしたいと考えるオトコが言うセリフです。本当の意味合いはもっと深い部分にあるのです。


そして、オンナの方はどう足掻いても受け身の立場なので、それを変えようがありません。

【フェラは絶対】の理由その2・・・濡れ具合と勃起具合


そして、もし濡れていないとすればクンニして充分に感じさせ愛液が分泌されるようにしなければペニスを挿入するにも困難な状況です。

同じく、勃起していない場合は、興奮させたりフェラをして起たせる必要がありますよね。

条件は全く同じなのですが、大きな違いがあります。

  • オトコは起っていなければできない。
  • オンナは濡れていなくてもできるという点です。

そして、クンニをせず濡れていなくても、唾液を付けるだけで挿入することはいとも簡単にできてしまいます。

でも勃起していない場合は、起たせる必要がある = フェラは絶対となってしまうのです。

【フェラは絶対】の理由その3・・・硬くなったらすぐ挿れたい

おまけに、現代ではオンナを責めているだけで勃起しない草食系(?)男子が多くなっていますし、少し年齢を重ねると勃起を維持することができない場合も考えられます。

維持できないかも知れないから、フェラは絶対してもらって起った時点ですぐに挿れるという行為に走ってしまう事も考えられます。

【フェラは絶対】の理由その4・・・早く射精したい

オトコは射精する事を一番重要視してSEXをします。


オンナはイキたいと思ってはいてもイク必要もなく、オーガズムを迎えなくとも感じる事ができますし、例えイカなくてもSEXを終了という事もできますが、オトコは絶対に射精しないと終わりということにはなりません。

そういった違いで、クンニにかける時間を惜しみ、早くフェラして起たせてもらって早く出したいという思いから、【フェラは絶対】でも【クンニは時々】となってしまいます。

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【フェラは絶対】なら【クンニも絶対】

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フェラしている時に、パートナーの顔の上にまたぎ、「ねぇ私も」とそっと言います。それでクンニしてくれない場合は、どうしてもクンニが苦手か・自分さえ良ければいいと思っていると考えても間違いないでしょう。

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