【正しいアナルの洗い方】お尻の準備!綺麗に直腸洗浄をする方法

アナルセックスに必須と言える【直腸洗浄】。

アナル内を洗浄しなければ、おみやげが付いてくる可能性があります。

女性としては、いくらパートナーとはいえしっかりと準備をし、綺麗な状態で行いたいですよね。

管理人紗江のアナルの洗い方・お尻のセックスの準備について詳しく解説します。

アナルセックス前の【正しいアナルの洗い方】

実は、管理人紗江がアナルセックスを初めてした日。アナル洗浄はしませんでした。

運よくお土産はついてきませんでしたが、どれだけ溜まっているかの問題ですね。

二度目のアナルセックスでは、浣腸のみ。黄色い色付きの液体が少しシーツに漏れて、恥ずかしい思いをするハメに…。

そのような事にならないよう、必ず正しいアナルの洗い方でお尻の準備を行いましょう。

紗江が、アナル洗浄に使った道具は以下の3点です。

  • 浣腸
  • アナル洗浄用シリンジ
  • アナル用ローション

浣腸で全て出す

浣腸といっても、さまざまな種類があります。

詳しい違いはわかりませんが、紗江は以下のイチジク浣腸を購入しました。

アナル洗浄に使う浣腸

ただし、浣腸してはいけない方もいます。イチジク浣腸の注意やの正しい使用法をしっかりと確認しましょう。

イチジク浣腸は、3分から10分待たなければいけないとありますが、紗江が我慢できたのはたったの2分弱。

それ以上は、到底我慢できる感じではありませんでした。全く問題なかったので、よほど溜まっていない場合以外、浣腸してからの待機時間は2分でも大丈夫でしょう。

全て出し切った感じではなかったのですが、長い間トイレにこもったのでひとまずOKとしました。

直腸内を洗浄する

浣腸で出した後は、お湯で洗浄します。

使用したのは、100ml容量のプラスティック・シリンジです。

アナル洗浄に使用する洗浄器具

このプラスティック・シリンジは、かなり大きく1人では使用しにくいので、アナニーにはあまり向いていないような気がしました。

とはいえレビューではアナニー使用の方もいるようです。パートナーに洗浄してもらう時は、楽に使用できます。

ちゃんとお尻を突き出して、パートナーにお湯を入れてもらいます。

そのとき必要なのは、アナル用のローションです。紗江が使ったのは、これ。

アナル洗浄に必須のアナル用シリコンinローション

プラスティックシリンジの先をスムーズに入れるため、アナルに塗ってから入れ洗浄してもらった方がいいかと思います。

肛門のシワが引っかかれば、傷つく原因にもなります。しっかりと先が入ってから、お湯をゆっくり入れてもらいましょう。

お湯はシャワーでちょうどよいと感じる温度では、少し熱く感じます。

直腸内を痛めてしまう可能性も考えられますので『かなりぬるめ』で洗浄した方がいいですね。

  • シャワーで「かなりぬるいな」と感じるくらいのぬるめのお湯
  • 100mlのお湯を3回入れて出し洗浄する

漏れると困るのでお湯を入れてもらうときはお風呂場で、出すときは当然恥ずかしいのでトイレへと往復しました。

洗浄するために入れたお湯を出す1度目は、必ずトイレで出しましょう。

紗江の場合、2回目からはお風呂で出しても大丈夫な状態でした。

もっときちんとアナル洗浄しなければいけないと考えがちですが、100mlを3回出し入れすれば、出てくるお湯がほぼ透明になっていました。

※追加(時と場合によるようです。4〜5回は洗浄しましょう。)

お湯を入れると浣腸をしたときのように簡単に出てくると感じるかもしれませんが、ウンチをするときのようにいきまなければ全く出てきません。それでもチョロチョロとしか出てきませんでした。

浣腸を入れて勢いよく出てくるのは、薬の成分のせいなのですね。

しっかりいきんで全部出します。

おそらく、出てくるお湯がかなり少なく感じるでしょう。紗江も「絶対まだ残ってる」という感じでしたが、しっかりいきめば少なく感じてもおそらく出ています。

アナル洗浄をしてあげる男性へ

女性にアナル洗浄をしてあげる男性は、洗浄器具を挿れるとき充分に気をつけてあげてください。

肛門のしわに引っかかるのはもちろん、ちゃんとスムーズに入っていると感じても、ちょっとした痛みや違和感を感じている場合があります。

普通に身体を優しい洗い方をしてあげるように、ゆっくり急がず洗ってあげましょう。

そしてリラックスさせるために、アナルにローションを塗った反対側の手でクリを愛撫してあげるといいでしょう。

紗江はアナル洗浄を1人でしようかと彼に相談しましたが、彼は「それもプレイの一貫だろう?」と言いました。考えればそれも一理あります。

女性はセックスでも恥ずかしいのに、アナル洗浄してもらうためにお尻を突き出して肛門丸見え状態なんて、顔から火がでるほど恥ずかしいもの。

洗浄される時の緊張した気持ちをほぐすため、洗浄するお湯を入れるたびに普段のセックスでしているような愛撫をしてあげると効果的です。

  • アナルをほぐすように、優しくくるくると揉む
  • クリや膣を優しく愛撫する
両方同時に行うといいでしょう。

少し言葉攻めしながらも、「大丈夫?これ痛くない?」とちゃんと声もかけてあげてください。女性は、それだけでもホッとするものです。

紗江もそれでかなり気が紛れ、リラックスできました。

アナル洗浄後は全て綺麗に洗う

アナル洗浄したからといって、直腸内が綺麗になるわけではありません。

ただ『見た目』だけ綺麗になっているだけのこと。

道具や手は綺麗に洗います。もちろん洗浄器具は男性が洗ってあげてくださいね。女性もきちんとシャワーで綺麗に洗い流しましょう。

これで、アナルセックスの準備は整いました。

アナルセックスのプレイの一貫として、楽しむようなつもりで洗浄できればいいですね。

アナル洗浄に使用したグッズはこちら。

アナルをしっかり洗浄できる【デラックス・プラスチック・シリンジ】

アナル洗浄やホール洗浄、ローション注入と幅広い使い方ができるプラスティックシリンジです。100mlサイズの大容量でしっかりと洗浄できます。

アナル用に最適ローション【ブラン・シークレット(スタンダード)】

ウォーターベースのローションにシリコンが加わり、滑らかな使い心地です。水溶性なのに垂れてこず、さらに簡単に乾きません。アナルプレイに最適なローションです。

(こちらで紹介しているアナル洗浄のやり方は、個人の体験に基づいたものであり、健康に害がなされないと保証しているものではありません。

本来直腸には自身の判断でお湯を入れる行為をしてはいけないでしょう。医師に相談した方が確実です。あくまでも自己責任の上で行なってください。)


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【正しいアナルの洗い方】お尻の準備!綺麗に直腸洗浄をする方法” に対して3件のコメントがあります。

  1. シンイチ より:

    紗江さん、メールありがとうございます。待っておりました。メールにあったお相手男性の「アナルに指を入れての快感」は、前立腺マッサージになってしまったのではないでしょうか。
    私も都内SMクラブで浣腸プレイをしてもらったとき、ついてくれた女性は前戯のつもりで指をアナルに入れて大きく回してくれたところ、それがまともに前立腺に当たり、思わず射精してしまったことがありました。その女性は、「ごめんなさいね。こんなになるとは思わなかった。」と言って、時間が経ってから、あらためてもう一度射精させてもらったことがありました。おかげで、今でも自分で指を入れて、前立腺肥大になっていないかどうか判別できるようになっています。
    ところで、大腸の洗浄ですが、私は、女性とのプレイにおいては浣腸する側ですが、若い時のエネマの感覚から、一人でお湯浣腸をすることがあるのですが、お湯を1200シーシほど入れて7・8分我慢し、トイレで排泄するを3回か4回繰り返していくと、いわゆる宿便が出るようになります。宿便は独特の色や形、臭気があるので、すぐそれと分かりますが、おそらく腸壁から宿便が剥がれて出て行く時の者であろう感覚も感じ取れるようになりました。この宿便取りをすると、そのあと爽快感を感じ取れることもあります。今でも、私一人の時にこの宿便取りをすることがあります。50代で、まだ精力があったときは、温かい日に、一人でお湯浣腸をしては床をのたうち回って我慢し、責めを受けている時のことを想像しながら射精するというオナニーもしておりました。最近では、洩らしてしまう心配が出てきたので、紙パンツをはいて極限まで我慢するということをし、最後には紙パンツの中へ排泄するということもしております。かつては、浣腸の後布おむつを付けてもらい、その上からゴム製のオムツカバーを付けてもらって我慢させられ、オムツの間から手を入れてもらってペニスを責められ、排泄と射精とを同時に導いてもらって、排泄後のお尻がびしゃびしゃになる感覚を味わったものでした。
    パートナー女性にも、そのような爽快感を味合わせてあげられたらいいなと思うのですが、まだお相手が見つからなくて、悶々としている今日この頃です。

  2. シンイチ より:

    マヨネーズ容器を使っての浣腸器というのは昔の話です。

    使い切った空の容器の口の部分に、篠竹の先をナイフで削ってアナルに入りやすい形にして、その反対側に薄い布をい巻き付けて容器の口に差し込んでできあがり。アナルに入れるときは少し痛みが伴いますが、クリームをつけてすると、するっと入るようになります。今では、こんな苦労はなく浣腸器が手に入りますからね。

    以前お付き合いのあった方(当時で40歳)は、バギナへのフィストファックとアナルへのペニスあるいはバイブの挿入でオーガズムに達する人でした。アナルへの挿入はいつもではなく、特別の場合のご褒美的な存在としていました。

    何のご褒美かというと、ぬるま湯浣腸約1200から1500CCを入れて5分ないし8分我慢する。それが出来たときのご褒美でした。

    その方と会っているとき、以前はご主人とのセックスがあり、ご主人のペニスを受けて悦びを得ていたでしょうけど、アナルでの悦びに浸り、浣腸を受け入れるために足を開くことはなかったであろうに、いまは私の前でアナルを私のまかせ、浣腸を受け、許しを得て排泄顔をしかめながら恥ずかしさに耐えている姿を見ているときが、今の私の男を感じるひとときでした。その方は、自分から四肢拘束の上での浣腸を求めて来ましたので、愛おしさもひとしおでした。

    紗江さんの最高の悦びは、どのようなものでしたでしょうか。そのお相手のこと(テクニック、思いやりなど)がとも気になります。

    1. 紗江 より:

      シンイチさま

      大変遅くなり申し訳ございません!
      詳しくありがとうございます。

      すごい工夫をされていたんですね。ちょっと痛そうですが…。

      1200〜1500CCもですか。さらに、5分から8分我慢するのは、いくらぬるま湯でもかなりキツそう。100ccくらいでも、入れたそばから出てきてしまいそうです。
      お相手が、アナルセックスだけでなく、フィストファックまでされていた経験豊かな女性だということも驚きました。個人的には、フィストファックは何があってもできそうにないですから(^^;)

      男を感じるひととき、愛おしさもひとしお…よくわかります。

      私の場合、彼が若い頃「フェラと同時に、(おそらく)アナルに指を入れられて、とんでもないほど気持ち良かった」という経験を持ちながら、その快感の上書きをしたいという私の願いを聞き入れてもらえなかった寂しい記憶があります。
      「昔は、知らない間に入れられていただけだし、絶対に無理」と言われてしまったんですよね。それを受け入れてもらえたら、どれだけ特別感を得て、愛おしさもひとしおになっただろうと思っています。

      四つん這いになってアナル舐めや、ほんの少しの指入れくらいはさせてくれますし、その他さまざまな事で充分味わっているので、贅沢なんですけどね。

      また、「一生現れないほどの存在」と感じる「最高のパートナー」です。一言では言い表せられません。ただ、テクニックが一般的な男性よりあるかどうかと言えば、そうではないかもしれません。お互いのカラダややり方が馴染んできたと考える方が妥当かもです。思いやりは、私の経験上、右に出るものはないくらいかなと思っています( ^∀^)

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