アナル舐めに抵抗がある女「だってそんなとこ嫌・・・」

アナル舐めに抵抗がある女「だってそんなとこ嫌・・・」

受け身である女は、パートナーから愛撫を受けるとき、アナルを舐められて嫌だと感じる方も多いでしょう。

そして、パートナーからアナルを舐めて欲しいというお願いも、引いてしまう場合もあります。恥ずかしうということもあって、自分からパートナーのアナルを舐めるなんて絶対しないという方も多いようです。

女はなぜアナル舐めが嫌だったり、抵抗があるのでしょう。

女はなぜアナル舐めに抵抗があるのか?

女がアナルを舐めに抵抗があって嫌なことを、わざわざ説明するまでもありません。

女がアナル舐めを嫌なのは、ズバリ【排便する場所】だからでしょう。

そして、そういう場所を見られるのも恥ずかしいものです。

アナル舐めを嫌がる理由は、基本的にそれしかないと言えます。

尿や便は誰でもするものです。しない人はまずいませんね。そんなことわかってはいても、それを平気で人に見せることはできません。

管理人紗江はおしっこがしたくてトイレへ行くと、彼が入ってきて膣に指を入れ刺激しながら「ほら早く出してごらん。」と言ってきたことがあります。

もう顔から火が出るくらい恥ずかしい体験でした。

それが、もし便の場合は・・・。絶対無理です。

何度か彼が、ニヤニヤ笑いながらトイレまでついてきたことがありましたが、激怒するくらいの勢いで拒否します。

とはいえ、その反面逆に彼が便をするためトイレへ座っていると、つい前に座って「一緒に頑張ってあげる。」とずっと見ていたいと思う紗江。嫌がる彼を見るのは、とても好きです。(決して変態ではありませんが。)

アナル舐めについても同様で、嫌がれば余計したくなります。

よほど、付き合いが長かったり、羞恥心がなくなってしまった場合であっても、アナルを見られたり舐められたりするのは嫌なものです。

アナルを見られるのも舐められるのも、大好き!!という女性は、存在しているでしょうが、数少ないのではないかと感じます。

嫌がらずに舐めてあげよう

もしパートナーがアナル舐めをして欲しいと言えば、嫌がらずに舐めてあげましょう。

男女関わらず、アナルが性感帯の人だって多くいます。恥ずかしい部分を舐められているという満足感も含め、肉体的にアナルが性感帯の場合もあるのです。

気持ちいいと思う部分を舐めてあげるのは、愛情表現の一つでもありますね。

自分が嫌だと思うことでも、相手のことを思いやって行うのがセックスでもあります。

お互いが思いやりの気持ちを持っていれば、セックスレスにもなりにくいとも言えます。

アナルを舐めて欲しいと思うパートナーの要望を飲んであげないと、愛情がないのかと思わせてしまう原因にもなりますね。

  • クンニして欲しいのにしてくれない
  • キスして欲しいのにしてくれない

そう感じたら、手抜きや愛情不足を感じるでしょう。

そして、どんどん溝があいていき、セックスレスへと発展してしまいます。

自分に置き換えると、とってもよくわかりますね。

ですから、パートナーが求めてきたら、嫌がらずに舐めてあげましょう。

ただし、アナルは大変不潔な場所です。A型肝炎や赤痢アメーバ症などに感染してしまう恐れがありますので、自己責任でお願いします。

嫌がらずに舐めてもらおう

そして、アナル舐めすることを嫌がらないでして上げることと同様、嫌がらずに舐めてもらいましょう。

基本的に女は、セックス中のことに関して恥ずかしいことはほぼ嫌がりますね。

  • 明るい部屋でセックスするのは嫌
  • 足を大きく広げ、まじまじと見られながらクンニされるのもアナル舐めされるのも嫌
  • エッチな言葉を言わされるのも嫌
  • バックで挿れられるのも恥ずかしい

これがごく通常の感覚でしょう。

ですが、時には大胆になってみませんか?

嫌がりながらも、自分のパートナーが自分のアナルを舐めてくれることに、喜びを感じて見ましょう。

管理人紗江は、彼がアナルを舐めてくれたら恥ずかしい気持ちで嫌だというよりも、嬉しい気持ちになります。愛されている感じでしょうか。

自分は、他のオトコには一切そんなことできません。

男は基本的に誰にでもキスもクンニもできるし、本命だからと言って特別な行動はないとしても、自分がそういう感覚だからこそそれはそれでとりあえず満足感が得られるのです。

自分の中でだけであっても、そんな愛情を感じるととっても満たされますね。

嫌な気持ちに変わりはないかと思いますが、相手を満足させてあげることも踏まえ、時々は積極的になってドキっとさせてみるのも良いかも知れません。

女の嫌がることをしたい男

アナル舐めだけでなく、男が女の嫌がることをしたいのは【征服欲】が基本となっています。

自分が組み敷いているという欲が、満たされるためであるとも言えます。

もしかすると、女がアナル舐めを嫌がらなかったら、舐めようとする男性はグンと少なくなるかも知れません。

女が嫌がらなかったら、あまり面白くありません。

したい男と嫌がる女の違い

アナル舐めだけに限らず、パートナーがしたいと思っても女はまるっきり興味なしで嫌がる。

なぜそういった違いがあるのでしょうか?という疑問が浮かびました。

そこで出た答えが、男女の【探究心の違い】ではないかと、紗江は感じました。

狩をする男性・家を守る女性。大昔よりこういった形が一般的です。

男性は、元々外に出ていたため、好奇心含め探究心が旺盛であるのでしょう。

一方女は好奇心や探究心云々よりも、家を守るための知恵や、近所付き合いなどの人間関係を上手に行っていく能力の方が長けるようになったのではないでしょうか。

ちょっと大きな見方をすれば、そういう風にも捉えられるような気がしますが、どう思われますか?

セックスをはじめ、どんなことでもやってみたいと思うのは、好奇心を持つのはどちらかと言えば、男性の方が多いような気がします。

女性は、変わったことよりも安全安心を求める方が多く、何かわからないような綱渡り的な感覚を恐れる。

わざわざアナル舐めなんて、しなくたって・・・と思うことで、嫌がるとも言えるでしょう。。

アナル舐めやアナルセックスについても、男性の探究心から「してみたい。」といった気持ちになってるのではと感じます。