バック体位で奥が痛い時の対処法

バック体位が好きなオトコ

バック体位で奥が痛い時の対処法

SEX中、多くの男性がバック体位を取り入れ、体位変換させますね。

基本的にバックの体位でオンナを責めるのが、男は大好きです。

なぜならバックから責めることによって、征服しているような喜びを感じ、より興奮するからです。

また、四つん這いになった女性のカラダのラインは大変色っぽく、挿入している部分もはっきり見ることもできます。

オンナが感じている表情やバストを楽しめる正常位とは違って、丸いヒップを楽しみながら、出たり入ったりするところを見ることで、楽しさも倍増します。

お尻フェチの男性ならなおさらですね。

バック体位は、精神的・視覚的に、男が興奮する体位なのです。


『犯されてみたい。』と感じている女性は、バックスタイルで突かれると、そんな欲求が満たされる感覚もあるでしょう。

とはいえ、いくら荒っぽくされたいとは言っても、痛いものは痛いですよね。

実は、『バック体位が痛い!』と思う人の方が多いかも知れません。

心底痛みを感じたい方を除き、たまらない激痛まで感じたいわけではないかと思います。

例えば、バックできつくスパンキングされるのは、痛い・でも気持ちいい・・・というのとは違い、たまらない痛みを感じるのとはわけが違います。

バック体位で奥が痛い?

女性の膣の奥には、ポルチオ(子宮口)があります。

四つん這いになった状態だと、ペニスがモロにポルチオに突き刺さります。

バックで思いっきり突かれることで、ポルチオが開発されていないと、痛みを感じることになります。

  • 本当は痛いと感じているのに、つい声を出して感じている演技をしてしまう。
  • 思いっきり突かれた痛みで、大きな声が出てしまった。

痛くて声が上がったとしても、気持ちがいいと勘違いするのがオトコです。

バックで勢いをつけてピストンをする多くの男性が、オンナが痛みを我慢していることには気がついていないのが現実なのです。

バック体位で奥が痛い時の対処法


一番の対処法「痛い。」と伝える


バック体位で、奥が痛いときの一番の対処法は「痛い。」と伝えることです。

でも、それが言えれば苦労はしませんね。

  • 気持ちいい場所からハズれて愛撫されても、よがる演技をしてしまう。
  • 感じてもいないのに、喘ぎ声を出してしまう。
  • イッてもいないのに、イクフリをしてしまう。

それが、オンナです。

ダメだとわかっていても、こればっかりはなかなかやめることはできません。

痛みから少し回避する方法


痛いと言えないのだから、痛みを少し楽にする方法があります。

  • 背中(腰)を丸める
  • 思いっきり腰を反らす

このどちらかをすることで膣の角度や当たる場所が変わり、痛みを回避できるかも知れません。


膣にも上付き・下付きがありますし、男性のペニスの角度によっても違いますので、どちらとは言えません。

ですからどちらも試してみて、自分が痛みを感じない方にしてみて下さい。


ただし背中を丸めると、男性はお尻を突き出すように要求してくることが多いでしょう。

腰のくびれのラインが崩れてしまうからですね。

男性は、腰を反らしヒップを高々と持ち上げている姿が好きなのです。

寝バックに持ち込む


四つん這いの状態から、前へ倒れ込んで寝バックの体位に持ち込んでみましょう。


寝バックは、膣が締まるので男性にとっても、大変気持ちいい体位です。

ただし寝バックであっても、ポルチオに当たる可能性もあります。

さきほど申しましたように、膣もペニスも個人差がありますので、こうすれば絶対こうなるという体位は存在しません。

あくまでも『なりやすい』というだけです。

膣内は大変狭い場所ですから、微妙な違いでどちらに当たってもおかしくはないのです。

当然寝バックで、ポルチオに当たって痛いという女性もいます。

痛いなら痛いと伝える重要性

やはり、痛いのなら正直に「痛い。」と伝える方が良いでしょう。

バックで痛い場合は、多くは相手のテクニック云々の問題ではないので、言いやすいですね。

もちろんSEX中に言うのは難しいでしょうから、終わった後や日常会話の時に言うようにしてください。

  • 「なんかね。実はバックで突かれると、すっごく痛いの。」
  • 「バックの時は浅くするとか、奥に当たらないようにして欲しい。」

こう言えば、わかってくれるでしょう。

ごく一部の性癖は別問題として、男性は痛い思いをさせたいわけではありません。

お互いが気持ちよくなるために、性行為をするのです。

わかってくれなくて、再度バックで思いっきり突かれて痛みを感じたら、大きな声で「いたっ!!」と叫んで下さい。

痛いのを我慢してポルチオを刺激しすぎると、出血の原因にもなりますし、傷を負い細菌に侵されてしまう危険性もあります。

ですから、絶対に我慢し続けるのはよくないのです。


どちらかと言えば、女性は正常位の方が愛を感じることができますね。

自分が一番気持ちいい体位を言って、体位について話し合えたら、もっと素敵なSEXができるようになります。