【恋人や夫の手抜きセックスの心理】体験談から見る解決へ導く対処法

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マンネリ・倦怠期を迎えるカップルは、日常生活はもちろん大きな変化が現れる夜の営み。

恋人や夫の手抜きセックスは、女性に不満をつのらせます。性欲が残っている女性だけではなく、恋人や夫に対して仕方なく応じる女性、両者とも…。

恋人や夫が手抜きセックスをする心理とは、どういったものなのでしょうか。また、どう対処するべきか。受け身である女が我慢するしかないのでしょうか。

馴れ合いの関係が進行させる手抜きセックス

【恋人や夫の手抜きセックスの心理】体験談から見る解決へ導く対処法

手抜きセックス体験談

38歳 はるなさん 女性:旦那42歳 手抜きセックスを感じた時期:結婚6年目 お子様1人

  • ベッドに入り、キスしてくる旦那
  • 胸をまさぐりパジャマをたくし上げたまま脱がせない・自分も脱ぐのは下半身だけ
  • 胸にキスしてショーツに手をかけ、ささっと手抜き加減でクリを刺激
  • フェラでペニスを潤わせ、騎乗位で挿入
  • 正常位に戻り、さっさとフニッシュ
  • シャワーでさっとあそこを流し、はいおやすみ…

週に1回、2週間に1回、延々と同じ手抜きセックスを繰り返す旦那。そんな旦那に嫌気がさしていました。

まるで教科書に習っているかのように、毎回同じ。胸をまさぐってくると『またか』と思ってしまいます。事務的に射精するためだけの、愛のない行為。もううんざり。自分だけが納得すればOKなの?

手抜きセックスが始まるのは、多くの場合相手と馴れ合った関係へ突入してからです。

男性がセックスに手抜きになると、相手との行為自体に刺激を感じなくなっていると言えます。マンネリ化のはじまりが手抜きセックスとなり、放置しているとセックスレスへと進展してしまうリスクを伴います。

多くの場合、嫌気をさした側が少しずつおざなりな態度になっていき、それがまた相手へも転移。悪影響を与え合い、お互いの気持ちを冷めさせてしまうのです。

手抜きセックスをする男性心理

手抜きセックスと一言で言っても、さまざまな原因が考えられます。そして、全ての男性に一致する心理は一つもなく、その男性の性格やお互いの関係性などによって大きく違います。

  1. 魅力が感じられず、ただ抜くだけの行為となっている
  2. 自分では心理的に何かを感じているわけではなく、ごく自然の流れで手抜きになっている
  3. ED気味で中折れしてしまうから、手抜きになる
  4. 気持ちが変わってしまった

もちろんこれだけではありませんが、簡単に分けるとこうなるでしょうか。

魅力をはじめ刺激がなくなってきた

魅力が感じられないのは、女性のせいだけではなく男性の女性への気持ちの変化でもあります。

いくら綺麗なものを毎日見ていても、必ず飽きてきます。誰もが憧れている絶世の美女を手に入れても、男はよそ見してしまうものですね。手に入れるまでは必死になりますが、手に入ってしまえば『相手を全て知った』という思い込みから安心感を感じます。

恋愛をはじめ全てのものに対する熱い感情には、期限が切られています。大切ではあるが空気のようなものへの変化です。

そして、女性がどれだけパートナーのために必死に努力をしていても、単細胞の男性は気づきません。基本的に、男性は髪型やメイクを変えても気づかないでしょう。女性目線と男性目線は、全く違うのです。

さらに、セックスへの義務感でもあります。セックスへ義務感を感じるのは、女性だけではありません。義務感だけのセックスは、当然刺激を感じていないので面白くない=手抜きセックスになります。

心理など深いものはなく全くの無意識

そして自分では何も感じていない場合。自分のしている事に気づいていないなんてあり得ないと感じがちですが、人間誰でも同じです。

自分がされると気づきますが、人には全く無意識に行なってしまうもの。悪びれもなく、さらっとしてしまいます。恋愛関係の男女では、男性の方にありがちでしょう。

管理人紗江の友人が、付き合い始めパートナーからこう言われたのだそう。「前の彼女はすごく細かったんだよな。でもお腹だけがぽっこり出ていた。○○はぽっちゃりしているけど、お腹出てなくって綺麗だよな。」

彼女はゲンナリしたのだとか。女性にしてみれば、いくら褒められているとはいえ前の彼女と比較されるなんてとんでもないことですね。でも、男性自身は褒めているつもり。相手を傷つけていると思えないのが男。だから手抜きになっても気づいていないのです。まるで子どもです。

勃起不足が手抜きセックスの元?

男性は、加齢とともに勃起不全へと陥ります。現代では、若い世代のEDもあるようですが、EDになっている事は相手になかなか打ち明けられませんね。男として勃起は、自信の源でもあります。

昔、60代男性が話していました。「現役じゃなくなったら、もう俺の人生は終わり。」男性としてのプライドをなくしてしまうのです。

女性だって「濡れない」とはっきり言えないでしょう。ちなみに紗江もいつも思います。男性に魅力を感じてもらえないようになったり、自分で最低限の身なりを整えないでいいと思ってしまえば、もう女は終わり。

中年男性が手抜きセックスをする場合は、勃起不全という可能性も考えられます。勃起しているうちにさっさと済ませないと、射精できないという理由ですね。

もっと詳しくはこちら中年男性が前戯を手抜きする理由

気持ちが変わり手抜きセックスに

他の女に気がそれたり、気持ちが全くなくなってしまった場合の手抜きセックスは、もはやオナホールと同じです。

相手を女性として見ているのではなく、道具として見ているから全てが手抜きになるのでしょう。道具として見ているため、思いやりはありません。女性としては、もっとも悲しい状況ですね。

しかし一度変わってしまった心は、もう取り戻せないかと言えばそうではありません。再度気持ちに火がつき、復縁したり仲が戻るカップルも存在します。

何にせよ手抜きセックスを放置したり、パートナーの態度に合わせているままでいると、もっと手抜きが激しくなってセックスレスへと発展してしまいかねません。

マイナス心理はマイナス心理をよぶ

人には『防衛機制』があり、【投影】という心理が働きます。簡単に言えば、自分が相手に対し感じている不服を、相手に責任転嫁してしまう心理です。

嫌いな相手に対し『相手が自分を嫌っている』と思い込み、自分が相手を嫌っている負の感情をないものにしようとします。

たとえば、セックスに手抜きする男性が自分の中で手抜きだと認識しているとします。『セックスの手抜きはよくない。』と思っていても、自分でよくないことをしていると認めたくないがために、『相手が○○だから手抜きになる。』と思い込むのも同様です。

  • 妻が女らしさをなくしてしまったから、色気がなくその気になれない
  • 付き合い始めより太ってしまったから、手抜きになっても仕方がない

こんな感じですね。

  • 旦那が優しくなくなってしまったから、色気なんてどうでもいいようになった
  • 女としてみてもらってないのに、太ったって仕方がない

逆では、このような具合です。

女性が男性の手抜きセックスに不服を感じている場合、ひょっとすると自分自身が原因ではないとも言い切れません。

自分の深層心理や行動を、自己分析してみるのもよいかもしれませんね。

そのように、マイナス心理はマイナス心理を呼び寄せます。手抜きセックスによって、お互いが不服を感じれば感じるほど、余計に悪化させてしまうのです。

体験談から見る手抜きセックス対処法

【恋人や夫の手抜きセックスの心理】体験談から見る一番いい対処法

はるなさんは不服を感じながらも、それに耐えできる限り変わらない努力をしていたそうです。

はるなさんが求めていたのは、セックスではなく『愛情』でした。手抜きセックスに愛情の薄れを感じ、もどかしい思いになる。女性が求めているセックスと、男性のセックスの目的の相違でもありますね。

子どもがいたって私は妻であり女。寂しいと感じたはるなさんは、自分磨きを変わらず継続し少しでも綺麗と思ってもらえるように努力し続けたのだとか。

手抜きセックス回避の秘訣【素直に伝える】

そしてある日、夫に言いました。

  • 服を脱いで肌のぬくもりを感じられるセックスがしたい
  • 毎回決まった簡単な愛撫・挿入の順番、お決まりで燃えない
  • 機械的な行為が手抜きに感じられて寂しい
  • 愛情までなくなったのかと不安になる
  • マンネリなんていや、いつまでも恋人気分でいたい

夫は、「ごめん。」と言いましたが、その後も手抜きは極端には変わらなかったのだそう。

しかし気持ちを伝えてからのセックスでは、時々ニヤッと笑って「おまえも脱げや。」と言い全裸になってくれたのだとか。その瞬間、たまらなく嬉しかったとおっしゃっていました。

それでも、完璧に要望を聞いてはくれない。はるなさんは、一つ受け入れてもらえた事を心の支えに変わらない態度を貫いたそうです。

「だって、自分は夫を恋人時代と変わらぬ目で見ている。好きなものは好き。変えられない。」

手抜きセックス回避の秘訣【男は子どもと思う】


しかし、1年間ほどのモヤモヤがやっと晴れてきたと思っても、また数ヶ月すると手抜きが元に戻ってしまいました。
それから1年ほど経過したある日、我慢限界になり大泣きして感情的になってしまったのだとか。

「私は道具じゃない!こんなに好きなのに、あなたは私をもう女として見ていないの?悲しいのよ、私をもっとちゃんと見てほしい。同居人じゃないよ。好きだから結婚したのに。パパとママになりたくて一緒にいるわけじゃない。」

旦那様は、驚いた顔をされていたようですが、その後態度が豹変したと言います。あれだけの手抜きセックスが、付き合っていた頃のように愛情が感じられるセックスへ変わったそうです。

ただ疲れている時などは「今日はごめん。ヤりたいけどしんどくて。」という言葉をかけてくれる。そんな時は「今日はじっとしてたらいいよ。私が頑張っちゃう。」と騎乗位で頑張り、無理な時はフェラして射精する。

そんな事を繰り返していたと言います。

まるでドラマのような展開ですが、夫の手抜きセックスを指摘してから2年かかったのだとか。はるなさんは2年の間努力し続けたのです。

手抜きセックス回避の秘訣【しつけは一生必要である】

しつけと言うと少し乱暴な言い方になりますが、子どもに対する愛情あるしつけは、言えば【願いを届ける】ことです。子どもに願いを届けても、子どもが理解するまでには自分と同じ年齢になるまで何十年という年月がかかります。

親も歳をいきますから、一生かかると言っても過言ではありません。男性へ対しても同じです。男は子どもと思いしつけは一生かかると思えば、少しは気が楽になります。

ただし、決して男は子どもとバカにするわけではありません。自分の欲も知らなければなりません。

かなり前、はるなさんが「また手抜きセックスになりかけている」とメッセージをくださいました。

「また手抜きがひどくなったら、しばらくしてお願いしてみます。きっとまた、同じことの繰り返しが必要なのですね。人は誰でも変わっていくもの。男だからすぐ忘れても当たり前。私は夫が好きだから、変わらずいます。まるでイタチごっこですけど、それが夫婦ですね。」

はるなさんはご主人に対し、手抜きセックスしないのが当たり前という押し付けをしていません。

多くの場合、ここでケンカとなるでしょう。「あれだけ言ったのに、まだわかってないの!?」という気持ちは、ただ自分だからわかっているだけです。言えば自分の考えをパートナーに押し付けているだけですね。

私は女なのだから特別。自分がされて当たり前。という感情はただの要求になり、相手によい気持ちは与えません。受け身だからって何も女が特別というわけではなく、男女全く同じです。

愛情と同様、セックスでも『感じて信じ・伝え・待つ』。人がこれをできれば、多くの問題が解決するのです。

セックスレスになっていない恋人や夫婦は、多くの場合こういったお互いの努力を行なっています。


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