セックスで感じない女は嫌われる?男の本音

どうしても感じにくい、濡れにくいという女性は多いでしょう。
セックスに快楽ではなく心の充足を求め、結果として感じにくくなっている女性も、それなりの数にのぼるかもしれません。

しかしセックスで感じない、乱れない女性は、男性からどのように見られているのでしょうか?
ひょっとしたら、嫌われているかも・・・? そんな不安もあるかもしれません。

男の本音として、感じない女はどうなのか? 嫌いではないのか? そこのあたりを解説します。

感じない女性はやっぱり嫌われる?

セックスで感じない女は嫌われると気にしている女性

どうも、哲也です。

誤解されるのを恐れず、男として、はっきり言います。

セックスで感じない女は、絶対嫌。それが男の本音です。

本当に好きな相手なら感じなくてもいいと、うそぶく男もいます。

しかしその大部分は、女性を思ってのやせ我慢である場合が多いのです。

ほとんどの男は、セックスの時に女性に感じてもらいたいと強く思っています。

だからこそ、クンニもするしGスポットやポルチオを攻める…。

セックスするからには、女性にも感じてほしい…そう思うのは、男にとっての幸せでもあるから。

感じない女性とのセックスは、男にとって苦痛かもしれません。まるでダッチワイフか、丸めた布団を抱いているようで。

丸めた布団とは何かというと、江戸時代の枕絵にもある、男のオナニーテクのひとつ。

布団を女性に見立てて、それに抱きついて腰を振るというもの。虚しく、滑稽な行為と映るでしょう。

同じように、感じない女性を抱く男の心理もまた、虚しくてたまらないもの。

セックスするからには、感度のいい女性と、熱くて濃密な時間を共有したいのが男の本音。

感じない女性を「マグロ」などと見下したりするのも、そんな心理から来ています。

感じない女性と退屈なセックスをするよりは、感度のいい女性と楽しいセックスがしたい!

「感じない女は絶対嫌」男の本音であり、浮気に走ってしまう背景のひとつでもあります。

なぜ男は感じない女性を嫌うのか

女性に感じてもらいたいから、一般に男はテクの限りを尽くします。

女性を感じさせるために男が頑張る理由は、それぞれ。

  • 女性が感じる姿が刺激的で興奮するから
  • 女性を支配し、コントロールできた優越感に浸れるから
  • 快感を共有し、心までひとつになれるような気がするから
  • 感じているほど、女性が満足していると思っているから

結局は男の自己満足な部分が多いですが、やはり女性が感じると、男は燃えるもの。萌えると言ってもいいかもしれません。

逆に、感じない女性を抱くほど、味気なくつまらなく、嫌なものはありません。

淋しくて虚しいだけでなくて、女性が感じていないと心もつながっていない…男はそう思ってしまいがちです。

女性を性欲処理に使ってしまっているのではないかと、後ろめたく思う男も少なからずいます。

性欲処理ならダッチワイフの方が、嫌がったり怖がったり避けたりしない分、マシだと思う男だっているのです。

  • せっかく連れていったレジャー…日焼けするからと紫外線ばかり気にして日傘を必死にさしている彼女
  • 一生懸命作った手作りのクッキー、「美味しい」と言いながらも全然食べてくれない彼氏
心から喜んでいる様子は伝わりませんね。

パートナー思いの優しい男の場合、女性につまらない思いをさせているのではないか?

…そんなふうに気に病む本音があるというのも、一応付け加えておきます。

無理に感じるふりは逆効果

女性でもそうだろうとは思いますが、セックスは体だけでなく心も触れ合うところに醍醐味があります。

しかし男は、心の触れ合い度合いを、女性がどれだけ感じているかで測ってしまう傾向があります。

感じ方の尺度も、ただ喘いだり声を上げたりだけではありません。

濡れ方、膣の締まり具合、瞳の潤い、肌の紅潮・・・それらを無意識のうちに五感で受け止めているのです。

だからと言って、自分を犠牲にして無理に男性が喜ぶよう乱れたり、喘いだりする必要はありません。

そればかりに意識が向いてセックスを楽しめないと、鈍感でない男なら演技を見抜いてしまいますね。

鈍感な男も、どこか不自然な印象は抱くでしょう。

ナイーブな男だったら、実は感じないのを隠しているのではないかと疑って粗探しに走るかも。

勝手を言うようですが、男は、本当に愛する女性には、演技などして欲しくないもの。

自分のために女性が演技していると分かると、男は傷つくのも本音。

義務的に感じるふりをして、楽しめないセックスは、女性にとっても不幸なはずです。

自然体のセックスで感じやすい体質に

セックスは本来、種の保存のための行為です。だから性欲は男女ともに備わっています。

時代劇の大岡越前でも、「女の性欲は死んで灰になるまで」という有名なエピソードがあるくらいです。

種の保存のためのセックスに、人類は心の交流という意味を付け加えました。

そのために人類のセックスは、動物の交尾よりも深く、精神的に意味のあるものに進化しました。

その成り行きとして、女性に感じてほしいと思う男の欲求が生まれたのかもしれません。

だからと言って、女性もただ感じる姿を男に見せればいいというものでもないように思われます。

男に喜ばれたい、嫌われたくないと、感じないのを誤魔化してのセックス。

  • 真実を知れば、男にとっても楽しくない
  • 女性にとっても、感じない女を抱く男性の心にも似て、空虚で味気ない

ですから、まずはありのままの自然体のセックスでもいいのです。

感じなくても、心は満たされているとそれとなく伝えれば、男は報われたような気になります。

浮気されるのが怖くても、互いの気持ちさえ通じていれば、多くの男は浮気したい思いを理性で抑えます。

たとえ浮気に走っても、あなたを大切に思う気持ちがあれば、いずれ戻ってくるでしょう。

そうして自然体のセックスに慣れてくると、あなたの中に隠されていた性欲が、現われてくるかもしれません。

by 哲也

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