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ソフトSMプレイを刺激的に楽しむ

ソフトSMプレイを刺激的に楽しむ

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「SM」と聞くと、ちょっと怖い・痛そう…と身構えてしまう人も多いですよね。でも紗江がおすすめしたいのは、痛みを伴わない「ソフトSM」。マンネリ気味のセックスに、ゾクゾクする刺激と一体感を足してくれる、初心者にこそぴったりの遊びです。

この記事では、目隠し・拘束・言葉責めといった基本のソフトSMプレイのやり方から、始める前に必ず守ってほしい安全のルール、おすすめの大人のおもちゃ、そしてプレイ後のアフターケアまで、紗江の体験を交えてやさしく解説します。

ソフトSMの目隠しとリボンのイメージ

目次

ソフトSMプレイをちょっぴり楽しむ

ソフトSMプレイを刺激的に楽しむ

ソフトSMとは、「痛みを伴わないSM」です。
痛みを伴ってしまうと、もうそれは「ソフトSM」ではなく、「SM」になってしまいます。

こちらでサドとマゾについて詳しく書いてありますが、サドとマゾのSEXの楽しみ方の延長上にソフトSMプレイは成り立ちます。


SEXがマンネリ化してきたカップルや、何かもっと刺激的なことがしたいなと考えている人には、ソフトSMプレイは最適な遊びです。

SMプレイなんて怖いと思う人もいるかも知れませんが、少しは興味ありますよね。

そういうソフトSMをした事がないという初心者の人に、ソフトSMプレイのやり方をご紹介したいと思いますよ。

ソフトSMプレイ 【その1 目隠し】

目隠しは、ソフトSMプレイの入り口にあたるプレイです。
人の感覚である五感。視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚
SEXはその五感を全て使い、伝え、感じる事のできる行為です。


そのうちのひとつ、視界を奪われると、他の感覚が一気に研ぎ澄まされる事になります。


何も見えないのは、とっても不安ですね。

でも、その不安が快感を増長させ、あなたの中にあるM【マゾ】の性質が「支配されている」事をもっと大きな快感へと導いていきます。

目隠しをされて、暗闇の中で愛撫されると思うと少しゾクゾクしませんか?

  • 彼の息遣いが聞こえる。聴覚が敏感になり、その息遣いがとってもセクシー。
  • かすかに彼の匂いがする。いつもとは違った感覚で彼を感じる事ができます。
  • いつどこを触られるのかわからない期待。触覚は一気にマックスに。
  • 彼のキスの味。彼のガマン汁の味。今までよりももっと感じます。

もちろん、あなたが目隠しをされるだけでなく、彼にも目隠しをしてみましょう。

彼への目隠し

  • 身体は、触れずにどこにいるのかわからないようにします。
  • 息を潜めて、意外な順番で唇を近づけます。耳に次は膝に、次は肩に。相手は視界を奪われているので、次はどこにくるのかわからないので、吐息が近づいた時にはビクンとなってしまう程の快感を得ます。この段階ではまだ唇も触れないで下さいね。
  • 唇や指を使って、触れるか触れないかくらいで、肌を撫でます。何かが首筋を撫でたと思ったら、息が腰に・・・腕に吐息がかかっていると思ったら、乳首に何かが触れる・・・そうしているうちに身体をよがらせながら、彼のペニスはもう大きくなっているでしょう。
  • そうしながら、不意をついて、激しいキスをしたり、乳首にいきなり吸い付いたり、ペニスを一気に咥えてみて下さい。彼の快感も一気にMAXです。もうあなたに入りたくてたまらないようになっていますよ。
  • でも、まだです。もう少しじらしましょう。身体を密着させ、全身で愛撫もして下さい。舌を使って、あちこちを舐めたり、触れたり、そしてまた身体を離してどこにいるのかわからないようにします。

そんな事を少し繰り返しながら、愛撫してあげると彼の身体はいつもとは違った感覚に大喜び。
大事な事が2点あります。

  1. 初めは触れられているのかいないのかくらいにする。
  2. そして、徐々に強弱をつけ、最後は物凄く激しく です。
    • ただし、ソフトSMプレイの目隠しは、初心者ではあまり長くしてはいけません。あまり長くしていると彼も萎えてしまいます。暗闇に入って最初は真っ暗で何も見えないけれど、徐々に目が慣れて薄っすら見えるようになるのと同じで、感覚が戻ってくるからです。紗江のおすすめは5.6分くらいといったところですね。もちろんソフトSMプレイに慣れてきて、次から次へと違った快感を味あわせる事ができれば、もっと長く楽しめますよ。

      ソフトSMプレイ 【その2 拘束】

      手足が自由に動けないのも、目隠し同様不安になります。


      そしてその不安が、やはり快感を増長させてくれます。
      自由に動けないという事は何をされても逆らうことができない状態ですよね。


      支配されている快感。M【マゾっ毛】のある彼は、あなたのなすがままです。そしてS【サドっ毛】のあるあなたは、支配している悦びを得て、二人で一緒に興奮の渦の中に入り込めるでしょう。


      手を拘束するのは、よりリアルさを求めるなら大人のおもちゃの手錠やロープでもいいですし、少し細長いスポーツタオルや、ラブホテルならバスローブの腰紐でも活用できますね。

      • 拘束した手を、ばんざいの形で上に上げさせて、ぐっとあなたの手で押さえ固定しながら乳首を激しく責める。
      • 横向きにさせて、肩や背中・腰・お尻を舐め回す。
      • 手を縛った状態で四つん這いにさせて、後ろからアナルや睾丸を舐めてあげると、恥ずかしさも加わって、一段と気持ちよくなるでしょう。
      • 少し恥ずかしいかも知れませんが、できる人なら、彼の顔にまたがって、あそこを押し付けて腰を振ったりしてみましょう。彼は、拘束され舐めさせられている精神的なマゾの快感で満たされます。
      ただし拘束している手首が、痛くないかどうか気をつけて下さい。
      ソフトSMは、痛くないSMです。痛い事により、彼の気持ちも身体も萎えてしまう事になるので、注意して下さいね。

      ソフトSMプレイ 【その3 甘噛み&指責め】

      彼の身体のあちこちを甘噛みします。
      そして、指の腹で(爪をあてるのはダメです)擦るような感じで、きつく移動させます。
      背中なんて効果的ですね。
      感じる場所はひとそれぞれですが、こちらを参考にして下さいね。

      気をつける点は、やはり痛くない程度に噛む事です。上記と同じように、痛みを伴うと気持ちいいどころか、逆に腹を立ててしまいますので要注意です。

      ソフトSMプレイ 【その4 言葉責め】

      ソフトSMプレイで一番必要なのは、お互いの関係が主従関係にある事です。


      どちらかがどちらに従わなくてはならない。
      それが、S【サド】とM【マゾ】の関係性なんです。

      お互いにそれを理解しないとできないのがソフトSMプレイですね。
      支配している快感・支配されている快感やスリルを互いに味合う事により、肉体的な快感を得る事ができるんですね。


      ソフトSMのプレイの中で、拘束する事と同じくらい影響を与えるのが、言葉責めです。
      吐息交じりの甘い声で、そっと囁いてあげて下さい。
      「声」は「音」ですよね。
      そして「音」は「振動」です。
      低い音の振動は、直接身体に響きやすいので、彼の感覚に影響を与えます。
      ですから、できるだけ低めのセクシーな声で囁く事をおすすめしますよ。

      • 「どうしてこんなになってるの?」
      • 「ねぇどうされたい?」
      • 「こんなことされて気持ちいいの?」

      こんな感じの甘くやわらかくゆっくりとした囁きで、彼をもっと感じさせてみましょう♪

      よっぽどのM【マゾっ毛】がない限り、上記以上のキツい言葉はNGですよ。
      「こんなに立てて、誰がいいって言った?」
      「こんなみっともない格好させられて、恥ずかしいと思わないの?」なんて言った日には、彼との楽しいソフトSMライフは、もうその時点で終わりになってしまいます。
      男性のプライドを傷つけるような言葉は絶対言ってはダメです。

      ソフトSMプレイ 【その5 プレイのための大人のおもちゃ】

      男性が、おもちゃを好むか好まないかは、かなりの差があると言えます。


      嫌いな人は、本当にそんな事されても・・・という状態になるので、初めにお互いで話し合う必要がありますね。

      でも、自分用のローターくらいなら、軽めに責めることができるので、あなたを責めてもらっている時に、彼に少し試して見るのもいいかも知れません。

      女性と同じく男性もデリケートなので、プレイ中 ローターをグリグリ押し付ける事は絶対にNGです!

      あなたがローターを使って、きつく押し当てられても気持ちよくないように、そっと肌にあてるだけでいいんです。

      最初は弱からはじめて、触れるか触れないか程度で、乳首や股の周辺・アナルなどを刺激してあげましょう。
      間違っても、振動しているローターを激しく揺らすような意味のない事はしないで下さいね。
      勘違いしている男と同じになってしまいます。

      目隠し以降、男性への責め方になってしまいましたが、逆も全く同じです。
      彼にソフトSMで責めて欲しくなったら、この記事を見せてあげて下さいね。とは言え、なかなかそれもできないと思いますので、あなたが先に彼を責めて、同じように責めて欲しいとお願いしてみて下さい。



      エッチ可愛い大人のおもちゃ館TOP

      下記もご覧下さい。

      クンニしたがる男は【サド】なのか?

      ソフトSMを始める前に必ず守る「3つのルール」

      ソフトSMが「気持ちいい遊び」になるか「ただの苦痛」になるかは、この3つで決まります。紗江が一番大事にしていることです。

      • ① 事前に合意する:「やってみたい?」「これは大丈夫?」を、プレイの前に言葉で確認。サプライズで始めるのはNGです
      • ② セーフワードを決める:「本当にやめてほしい時の合言葉」を決めておきます。「やめて」は演技と区別がつかないので、あえて関係ない言葉(例:「りんご」)にするのがコツ
      • ③ 無理をしない・させない:少しでも痛がったら止める。相手の反応をよく見ることが、サド側の一番の腕の見せどころです

      この土台があるだけで、お互い安心して身を委ねられます。安心できるからこそ、深く感じられるんです。

      言葉責めのコツとフレーズ例

      道具がなくても、その場で一番効くのが「言葉責め」。とはいえ、いきなり罵倒するのは逆効果です。紗江がおすすめするのは、恥ずかしさを引き出す言葉から入ること。

      • 状況を言葉にする:「もうこんなに濡れてるね」「すごく硬くなってる」——事実を口にするだけで、相手は強烈に恥ずかしくなります
      • 命令する:「自分で脱いで見せて」「もっと脚を開いて」。支配されている感覚が、M気質を刺激します
      • 焦らす言葉:「まだダメ」「欲しいって言って」。お預けの言葉は、快感を何倍にもふくらませます

      逆に、相手が傷つく人格否定や、見た目をけなす言葉はNG。あくまで「その気にさせる」ための言葉だと忘れないでくださいね。

      拘束プレイのバリエーション

      拘束に慣れてきたら、少しずつ展開を増やしてみましょう。

      • ばんざい拘束:両手を頭の上で固定。脇や乳首が無防備になり、責められ放題の状態に
      • 後ろ手拘束:手を背中側で軽く縛ると、胸を突き出す姿勢になって視覚的にも興奮。ただし長時間は肩を痛めるので短めに
      • 目隠し+拘束の合わせ技:視覚と自由、両方を奪われると不安と期待が最大化。ソフトSMの王道コンボです

      温度差で感じさせる「ローソク&ひんやり」プレイ

      五感を揺さぶるという意味で、温度差を使うプレイも効果的です。低温ローソクのあたたかい蝋を肌に垂らした直後、氷や冷たいローションでひんやり——この緩急で、肌の感覚が一気に敏感になります。やけど防止のため、ローソクは必ずSMプレイ用の低温キャンドルを使い、心臓や顔まわりは避けて、30〜40cmほど離して垂らすのが安全です。

      ソフトSMにおすすめの大人のおもちゃ

      道具があると、ソフトSMは一気に本格的に、そして楽しくなります。初心者でも使いやすいものから紹介します。

      • アイマスク(目隠し):まず最初に揃えたい一品。スカーフでも代用できますが、専用品はフィット感が段違いです
      • 柔らかい手錠・拘束ベルト:金属より、マジックテープや布製のものが初心者向き。手首を傷めず、すぐ外せて安心
      • 羽根・フェザー:触れるか触れないかの「じらし」に最適。目隠しと組み合わせると効果絶大です
      • 低温ローソク:温度差プレイ用。普通のろうそくは熱すぎるので絶対に使わないこと

      こうしたソフトSMグッズは、対面では買いにくいですよね。紗江は通販でこっそり揃えています。品揃えが豊富なのはこちら。

      ▶ ソフトSMグッズ・大人のおもちゃをNLSで探す

      責めに使える定番グッズのレビューはこちらも参考に → 吸うやつ「みみき」吸引バイブ体験レビュー

      ソフトSM中の注意点とアフターケア

      楽しく終えるために、これだけは気をつけてください。

      • 拘束は長時間しない:血行が悪くなります。手足の先が冷たい・痺れる時はすぐ解いて
      • 首や呼吸を絞めない:窒息系は事故につながります。ソフトSMの範囲では絶対にやらないこと
      • プレイ後はしっかり抱きしめる:これが「アフターケア」。激しいプレイの後ほど、優しく余韻を分かち合うことで、二人の絆はむしろ深まります

      ソフトSMでマンネリが解消する理由

      「同じセックスに飽きてきた」というカップルにソフトSMが効くのには、ちゃんと理由があります。いつもの行為が「お互いの体を気持ちよくする」ものだとしたら、ソフトSMは「主導権を渡す・奪う」という関係性そのものを遊びにします。普段は対等な二人が、その時だけ「支配する側/される側」になる。この非日常の役割が、新鮮なドキドキを呼び戻してくれるんです。しかも合意のうえで身を委ねるには、深い信頼が必要。だからソフトSMは、刺激と同時に絆も深めてくれる、一石二鳥の遊びなんですね。

      紗江のソフトSM体験談

      紗江が初めてソフトSMを受けたのは、目隠しからでした。視界を奪われると、彼の吐息や衣擦れの音、近づいてくる体温だけが頼り。「次はどこに触れられるの?」という期待だけで、いつもの何倍も敏感になっていくのが自分でもわかりました。痛いことは何ひとつしていないのに、心臓がドキドキして、終わった後はぐったり。ソフトSMは「痛み」ではなく「不安と期待のコントロール」で感じさせる遊びなんだ、と体で理解した夜でした。

      ソフトSMのよくある疑問(Q&A)

      Q. 痛いのが苦手でもソフトSMは楽しめますか?
      A. むしろソフトSMは「痛くない」のが定義です。目隠しや焦らし中心なら、痛みゼロで十分ゾクゾクできます。

      Q. 相手にどう切り出せばいい?
      A. 「目隠しして愛撫されるの、ちょっと興味ある」くらいの軽いところから。いきなり拘束より、目隠しから誘うのが自然です。

      Q. 道具がなくても始められる?
      A. 始められます。スカーフで目隠し、バスローブの腰紐で軽い拘束。慣れてきたら専用グッズを足すと世界が広がります。

      Q. SかMか自分でもわかりません。
      A. 最初は両方試してOK。攻める側・される側、どちらが興奮するかは、やってみて初めてわかることも多いんです。

      キャンドルの灯る寝室の雰囲気

      ソフトSMがもっと盛り上がる「環境づくり」

      同じプレイでも、雰囲気ひとつで没入感はまるで変わります。紗江が意識しているのはこの3つ。

      • 照明を落とす:明るい部屋だと現実に引き戻されます。間接照明やキャンドルの灯りくらいが、非日常感を高めてくれます
      • 音楽を流す:生活音が消えるだけで集中できます。歌詞のないムードのある曲がおすすめ
      • ラブホテルを活用する:拘束具やプレイ用品が備え付けの部屋も多く、防音もばっちり。自宅では出せない大胆さが出せます

      攻める側(S)になるときのコツ

      「攻めるのは苦手」という人ほど、覚えておいてほしいことがあります。S側に必要なのは、強さや厳しさではなく観察力です。相手の息が上がる瞬間、ビクッと反応する場所、力が抜ける合図——それを見つけて、的確に焦らし、的確に与える。テクニックより「よく見ること」。これが上手なSの絶対条件です。逆に、自分のやりたいことだけを押し付けるのは、紗江が一番苦手なタイプの攻め方。相手を置いてけぼりにしないことが、結局は二人とも気持ちよくなる近道です。

      ソフトSMが向くカップル・やめどきのサイン

      ソフトSMは、お互いが「遊びとして楽しめている」うちが華です。次のようなサインが出たら、いったん立ち止まってください。

      • 片方だけが乗り気で、もう片方が我慢している
      • プレイ後に気まずさや嫌な気持ちが残る
      • 「やめて」がセーフワードとして機能していない

      こうした時は、無理に続けず、普通のセックスに戻ったり、よく話し合うのが正解。ソフトSMは関係を壊すものではなく、深めるものであるべきですからね。

      まとめ

      ソフトSMは、特別な人だけのものではありません。合意とセーフワード、そしてアフターケア——この安心の土台さえあれば、いつものセックスに最高のスパイスを足してくれます。まずは目隠しひとつから、気軽に試してみてくださいね。

ソフトSMプレイを刺激的に楽しむ

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