セックスの体位48手【1】裏十七.巣ごもり(すごもり)

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セックスの体位48手【1】裏十七.巣ごもり(すごもり)

ポルチオを刺激しながら乳首を愛撫できる体位『巣ごもり』

女房が横に寝たところへ亭主は本手の時のような姿勢で寄り進み、横のまゝ女房の股をひろげ、いきおいよくマラをはめ込みます。
そして亭主が前へかがむと好い具合に女房の上になっている方のお乳を吸うことが出来、片方の手で女房をしつかり抱いてやるとシツクリ形がきまります。

この『巣ごもり』の体位の名前の明確な由来は不明です。しかし、巣ごもりという言葉には、隠語で「忍び込む」と言った意味があるそうです。

  1. 女性が仰向けまたは横向きになり、両足を広げる
  2. 男性は広げられた足を抱えて挿入する

このとき、女性は男性の首に回して体を安定させると、腰が自由に使えます。

巣ごもりのメリット

お互いにいつもとは違った体位を楽しめるのが、巣ごもりの最大のメリットでしょう。

いつもとは違う場所にペニスがあたり、膣を刺激します。

女性の自由をかなり制限した体位ですので,征服感も楽しめます。

腰が自在に使え、腰を使って挿入角度を変えれば、より深く挿入も可能な体位です。強弱、深浅のリズミカルな腰使いで女性を悦ばせることができるでしょう。

また巣ごもりは女性の体に男性が覆い被さるような体位なので、手中に収めて犯しているような見た目になり征服欲が満たされます。

胸や繋がっている部分、何より女性が恥ずかしがっている表情もよく見えるので、その面でも興奮を与えます。特に、ピストンの時に女性の胸が揺れる様子も間近で見られるので、胸が好きな男性には堪らない体位でしょう。

片足をあげながら、乳首への愛撫も同時に行えます。お互いに興奮・快感度ともに上昇します。

巣ごもりの男女のデメリット

足を上げて広げないといけないので、特に体が柔軟でない女性には辛い体位になります。

また、男性も足を支えるので腕に力が入り過ぎるので、長い時間継続していると痛める可能性があります。

つながっている部分の密着度は高いですが、足が邪魔になるので、どうしても肌同士の密着感は下がってしまいます。

また女性から男性との距離を詰めるのが難しいので、少し寂しい気持ちになるかも知れません。

特に、女性はギュッと抱き着くことができない上、足を大きく広げた状態なので、恥ずかしい気持ちになる方もいるでしょう。

女性が背中側に体重をかければ正常位系に、うつ伏せになるように体をひねれば、バック系にと他に体位への移行を促すことができます。

巣ごもりからの体位変換は、挿入したペニスを軸にして女性を回転させるのが簡単な方法です。

より子宮の奥を刺激する、後背位系の体位になることができるので、是非取り入れたい体位ですね。



 

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