『エナジーオーガズム』と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。
身体に触れずに、オーガズムを迎える『エナジーオーガズム』。いやらしい妄想をするだけで快感を感じ、極限まで快感を極限まで感じる状態です。
触れていないのに快楽を感じるなんて、簡単にはできそうにありません。エナジーオーガズムを迎えるためには、どうすればよいのでしょう。
エナジーオーガズムの『エナジー』ってなに?
エナジーは、エネルギーです。
スピリチュアルな内容になりますが、火力や原子力など物理的なものだけではなく、この世のあらゆるものがエネルギーを発しています。
人の愛情もエネルギー=エナジーです。
自分の中のパートナーへの愛情もエナジーとなり、パートナーへ伝わる。パートナーのエナジーも自分へ伝わる。
カップルだけではなく親子や友人・そして他者であっても、強い感情はエネルギーとなり必ず伝わっています。
『火事場の馬鹿力』というものがあるでしょう。それも、エネルギーのなせる技という場合があります。
人は自分の体への損傷を防ぐために、リミッターがかけられています。それが緊急事態になると、そのリミッター以上の力を発揮できる。
誰かを思う気持ちであったり、自分の身を守りたいという感情(エネルギー)の覚醒です。
フランスの映画『LUCY』(ルーシー)をご存知ですか?薬のせいで脳が覚醒し、100%の力を発揮するという物語です。最後は大げさすぎてマンガちっくに感じましたが、驚異的な力の発揮は誰にでもできるのかもしれませんね。
緊急事態では、アドレナリンやβエンドルフィンが過剰分泌している状態。過激なSMで痛みはなく、快感を感じるのはそのせいでしょう。
エナジーオーガズムってなに?
エナジーオーガズムは、脳でイクオーガズム。インドに伝わる『タントラ』の手法と言われています。
『タントラ』は、元々織物を意味するサンスクリット語。特にタントラという宗教などがあるというわけでなく、さまざまな宗派にタントラの思想があります。
簡単に言えば、『全てはあらゆるものがつながっている大いなる存在』という感じでしょうか。タントラヨガというものもありますが、言えばごく普通のヨガもピラティスも同様です。
そして男女が魂でつながるタントラセックスもそうですね。ポリネシアンセックスも同じ。
そして、触れずに筋肉に刺激を与えてイク『コアガズム』と似たような方法でイク方法とも言えます。
下半身に集中し、PC筋(骨盤底筋群)を刺激。そして脳イキする状態へ導く。オーガズムは最終的に『脳イキ』している状態ですから、そこまで不思議なことではありません。
エナジーオーガズムは、もちろん他者に対してエナジーの送信とは異なります。エッチな妄想と身体の内部への刺激でいやらしい感情を最大限に引き出すのが、エナジーオーガズム。
エナジーオーガズムでイクためには、頭の中全てを『感じている状態』にする必要があります。エナジーオーガズムを感じられるようになれば、もはやおもちゃや指を使ったオナニーは必要ないですね。
エナジーオーガズムを得る方法
明確にエナジーオーガズムを迎える方法は、はっきり言ってありません。
なぜなら、人は感じる場所も感じ方もさまざま。セックスでもオナニーでも、オーガズムのマニュアルはないと言えます。
エナジーオーガズムのマニュアル本があっても、所詮は書いた方の主観ですから、全く同じ事を真似してもエナジーオーガズムを感じるとは限りません。
当サイトでもさまざまなイク方法を解説していますが、それも管理人紗江の主観です。
しかし、エナジーオーガズムに集中できる環境と精神統一は絶対と言えるでしょう。
- 誰もいない一人きりの空間
- 自分が一番いやらしい気持ちになれる体勢や環境
- いやらしく気持ちいいと妄想する集中力
エナジーオーガズムに、この3つは絶対必須です。
脳を極限まで集中させ、彼氏とのセックスを思い出したり興奮する動画を見たり、とにかくいやらしい妄想をしましょう。
結局はどんなおもちゃを使おうとどんな体勢になろうと、最終的にいきつくのは『脳をいやらしい妄想でいっぱいにする』のが一番の方法なのですね。
そして子宮に集中し、PC筋を引き締めたり緩めたり繰り返してみましょう。
それで感じない方は、恥骨のあたりを振動させても良いですし自分で胸を揉んだり乳首を刺激してもよいでしょう。
エナジーオーガズムを得るには、【イクためのオナニー】ではなく【感じるためのオナニー】を行うのです。
紗江の自身の体験からは、イキそうになってきた時の呼吸法も大切ではないかと感じていますので、お試しください。
紗江が連続イキをした後、お腹や腰をそっと触れられるだけでオーガズムを感じたのも、ある意味エナジーオーガズムと言えるでしょう。しかし彼がいないと興奮しないのは、きっとまだまだ未熟なのですね。
エナジーオーガズムで感じるレッスンをすれば、パートナーとのセックスでいつもより感じられるようになるかもしれません。
エナジーオーガズムの実践ステップ
「明確な方法はない」とお伝えしましたが、紗江なりの“入り口”になる流れはあります。イこうと焦らず、感じることだけに集中して試してみてくださいね。
- STEP1 環境を整える:一人きり・薄暗い・温かい部屋で、まず深呼吸して全身の力を抜きます。
- STEP2 呼吸を深く長く:吸って3秒、吐いて6秒くらい。吐く息に合わせて下腹がゆるむのを感じます。
- STEP3 妄想で脳を満たす:いちばん興奮した記憶や、されたいことを、映像のように鮮明に思い描きます。
- STEP4 PC筋を意識する:おしっこを途中で止めるときの筋肉を、締める→ゆるめる、とゆっくり繰り返します。
- STEP5 快感を全身へ広げる:下腹に集まった熱を、息を吐きながら胸や太もも、指先へ「流す」イメージで広げます。
- STEP6 手放す:イこうと力まず、やってくる波にただ身を委ねます。
一度でできなくて当たり前です。エナジーオーガズムは「感じるためのオナニー」の延長線上にあるもの。まずは焦らず、体の声に耳をすませる時間を重ねてください。
うまくいかない人へのヒント
いきなり“触れずにイク”のは難しいもの。実は、まず道具で「自分が深く感じる感覚」をしっかり知ってから、脳イキへ移っていく人がとても多いです。電マやローターでオーガズムの感覚を体に覚えさせ、その記憶を妄想で再現する——という順番だと、エナジーオーガズムにぐっと近づきます。痛みや摩擦で集中が切れないよう、ローションで快適にしておくのもおすすめです。
エナジーオーガズムのよくある質問
エナジーオーガズムのやり方を一言でいうと?
「イクためのオナニー」ではなく「感じるためのオナニー」に切り替えることです。一人きりの静かな空間で深い呼吸を続け、いちばん興奮する妄想で脳を満たしながら、PC筋(骨盤底筋)をゆっくり締めてゆるめる。下腹に集まった熱を息に乗せて全身へ広げるイメージを持つのがコツです。上の実践ステップ6つを順に試してみてください。
エナジーオーガズムができない・感じないのはなぜ?
多くは「イこうと力みすぎている」ことが原因です。エナジーオーガズムは追いかけるほど遠ざかるもの。まずは電マやローターで「自分が深く感じる感覚」を体に覚えさせ、その記憶を妄想で再現する順番だと近づきやすくなります。一度で習得できる人はほとんどいないので、焦らず感覚を育てる時間と考えてください。
エナジーオーガズムに危険はある?
触れずに脳と呼吸で高めていく方法なので、体を傷つけるリスクはほぼありません。ただし過呼吸になるほど呼吸を激しくするのは避け、めまいを感じたら一度休みましょう。あくまでリラックスして「感じること」に集中するのが安全で近道です。
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