【脳で感じる女】脳内麻酔が与える究極のオーガズムVol.2

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脳で感じるオーガズム、こちらからご覧ください。

脳がオーガズムを感じるために

【脳で感じる女】脳内麻酔が与える究極のオーガズムVol.2

女性のオーガズムの際の脳を研究している、ラトガーズ大学心理学教授のバリー・R・コミサリュック氏は、こう言及しています。

パートナーと深い心のつながりでセックスを行うと、α(アルファ)波とθ(シータ)波が、脳を深い幸せに満たされた瞑想状態にする。前戯の間、お互いに愛や感謝・慈しむ感情がお互いを一つに結ぶだろう。

生殖器に刺激が加わると、小脳と前頭皮質に伝えられます。そしてオキシトシンを分泌する視床​​下部に影響を与え、快感や報酬に関連する『側坐核』という箇所に影響を与え、ピークを迎える。それがオーガズムです。

参考:guardianlv.com


脳がリラックスした状態を作り出す事が、オーガズムには必要なのです。

オナニーでもそうですが本当に快楽を感じられていない状態は、邪念やさまざまな欲が出てしまっているとも言えます。相手あってのセックスは気が散乱してしまっている方が多いと言えるでしょう。

  • パートナーに可愛いと見られたいと思う
  • 可愛い喘ぎ声を出さなきゃいけない
  • 気持ちよくなりたい・イキたいと思う
  • 相手を感じさせたい

これらは全て人間がぬぐいきれない『欲』です。欲求は、本当にリラックスした状態やオーガズムを阻害してしまいます。

α波が右脳を活性化させるのは、よく言われていることですね。右脳は感情や感性を司っているため、本当にリラックスした状態はパートナーへの愛情も深めます。本当の愛情は、心で伝えるもの。

愛をわかってもらおうと思うのでも、愛を与えてもらおうと思うものでもありません。

α波は『感じさせてもらいたい。』『感じさせたい。』という欲を消し去り、ごく自然な状態でお互いを感じ合えるのです。

そして集中力もアップするので、感覚の受容器が受けた快感をシンプルに脳に伝達させると言えます。

脳をオーガズムに必要なリラックス状態に導く方法

当サイトで推奨するオーガズムに必要なリラックス状態へ導く方法は、集中するための瞑想レッスンです。

セックスやオナニーの時には、さまざまな要因で気が散ってしまいます。ですから、日頃の生活の中で集中できるレッスンをおすすめします。

オナニーの感じるためのレッスンも効果的ですが、どうしてもイケない方は『セックスに集中できる脳』を作りましょう。

オーガズムを感じる脳の作り方【静かに集中できる空間】

自分の部屋のベッド上や半身浴の時でも構いません。一人きりになれる環境で行います。

窮屈な服装をやめて、もっとも楽な服装・楽な姿勢になってみましょう。最初は、寝る前の暗い部屋でも構いません。

繰り返し行なっていると、場所や姿勢関係なく行えるようになってきます。

オーガズムを感じる脳の作り方【呼吸だけに意識を向ける】

鼻から吸い込み口から吐き出す…意識を呼吸している事だけに向けます。

5秒かけて鼻から吸い込み、10秒かけて口から全てを吐き出します。この何秒は、決まっているわけではなく辛くない程度にします。ただし、息を全て吐き切るイメージで行なってください。

とにかく他の何も考えずに呼吸だけに集中し、心を無にしていきましょう。

オーガズムを感じる脳の作り方【『今』をごく普通に感じる】

できるだけ長く呼吸に意識を向け、雑念が入ってもその雑念を否定せずに受け入れます。

さらに『集中集中…。』と考えてしまうと、呼吸や『今』を感じている事にはなりません。瞑想をする際、失敗してしまうありがちな原因です。

アメリカの心理学者ダニエル・ウェグナーが行なったシロクマ実験と同様です。

シロクマ実験についてはこちらで解説しています。オナニー依存症を克服する方法

余計なことは考えてはいけない・呼吸しなきゃいけない、と考えてしまうと、そればかりに気がいってしまい、瞑想レッスンにはなりません。α波にするどころか、気が立ってしまいます。

ですから『集中しなきゃ。』と思ったら、『集中しなきゃって思った。』とただ認めます。ただ、今起きた現実を受け入れるのです。考えてしまったことは、良くも悪くもない。起きてしまった事なので、それについて否定も肯定もしません。

そして、呼吸へ意識を戻します。何度気がそれても、自然に呼吸を感じるように繰り返します。

日々の瞑想レッスンで慣れてくると、セックスでも単純に『その時』だけに集中できるようになります。リラックスした上でパートナーから与えられた刺激だけに集中できると、脳内麻酔の作用でオーガズムが得られるようになるかもしれません。

オーガズムへ導くニオイ

リラックスするために、匂いもかなりの効果を発揮します。

匂いは嗅覚で感じ取っています。五感のうちの嗅覚だけは、記憶を司る海馬や偏桃体に直接伝達されます。鼻から入った香りの分子は、脳へダイレクトへ刺激を与えるのです。

アロマセラピーが認知症予防に効果があるという研究発表も出ているように、匂いが脳に与える影響は大変大きなものだとわかっています。自分が好きな香りもリラックスへ・そしてオーガズムへ導くと言えるでしょう。

アロマでリラックスしながらの瞑想レッスンも、効果があるかもしれません。

ちなみに男女のニオイの好き嫌いは、相性に大きく関わっていると言えます。ニオイが嫌いな状態は、ほぼ生理的に合わないということ…。体臭が嫌いな異性とは、多くの場合相性が悪いと言えるでしょう。

セックスしていても相手が好まない体臭を発していると、オーガズムどころか嫌悪感を感じてしまいます。

脳内麻酔が与える究極のオーガズム

【脳で感じる女】脳内麻酔が与える究極のオーガズムVol.2

α波によってリラックスした状態は、【γ(ガンマ)波】を活発にします。心からリラックスしている状態であるにもかかわらず意識がはっきりと覚醒した状態です。愛するパートナーにリラックスして抱かれながらも、しっかりと感じ強いオーガズムを感じられるようになるのでしょう。

リラックス後極限まで交感神経が優位に立ったオーガズムの間は、男女かかわらずプロラクチンが分泌しているとわかっています。

参考:オルガズムの科学


プロラクチンは、男性がセックス後冷たい態度を取る賢者タイムになる原因となるホルモンです。また出産後、母乳を出すためのホルモンでもあります。

母乳をたくさん飲ませる方が子宮が元に戻ると言われるのは、プロラクチンに子宮収縮作用があるからです。その作用で、より強いオーガズムを感じられるのかもしれません。

リラックスする脳はオーガズムを得るだけではない

瞑想レッスンを継続すると、さまざまな事に気づきます。かなりの年数を要しましたが、管理人紗江は昔よりかなり落ち着いて物事を考えられるように成長しました。

何かで腹が立っても、自分の思い通りにいかないからこその『欲』だと気づくのです。

  • 『私は今腹が立っている。』
  • 『自分の意見はこうだ。』
  • 『でも、相手は自分とは違う意見を持つ人だ。』
  • 『そっか。仕方がないな。』

このように、なんとなく相手を受け入れられるような状況が増加します。

カップルや夫婦の間でよくあるケンカ。それも自分の『欲』が勝っている状態ですね。

しかしパートナーの好きな部分、嫌いな部分、全てひっくるめてその人です。もし仮に自分の持っている考えの方が正しいとしても、相手を全く同じようには変えられません。

落ち着いて考えられるようになると『ここは嫌い』『ここが好き』それだけでよくなります。瞑想レッスンは、驚くほど男女関係をより良い方向へ導きます。

紗江は、彼に初めてオーガズムで喜びを与えてもらいました。

その時も考えられないほどの快感でしたが、現在はその時とは比にならないほどのオーガズムを感じられるように変化しました。瞑想レッスンの賜物でしょうか。

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