【ピストンは何回必要?】一人エッチでアクメに達するコツ

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現在の『ディルド』は昔『張形』と言われていました。約350年前の『秘事作法』では、自慰のやり方と一人エッチでアクメに達するコツが記されています。

一人エッチによって快感を得たいという欲求は現在と全く変わらず、そういった秘書にも残されているのですね。

セックスの経験のない女性の健康維持法は、一人エッチをして花芯から『精水』を漏らすと書かれています。この『精水』は、『アクメに達した後の愛液』を意味しています。

その秘書に記された一人エッチでアクメに達するコツは、どのようなものなのでしょうか。

参考:江戸の性愛術

【一人エッチの作法】アクメ後の愛液は濃い?

オナニーでアクメを感じている女性

初心者は、トイレで一人エッチの技法を行うことが勧められています。この時代、殿の正座についていない身分の低い女性のディルド代わりになるものは、髪留めか帯留めに紅絹(絹織物)を巻きつけたものが使われていたようです。

そういったものを挿入するのはちょっと想像がつきませんが、正座についている女性の場合は、紅丸型と言われるディルドが使われてたのだとか。

アクメに達する作法1 片手を懐中に入れ、乳首を揉む。片手にて先ず、指頭に唾を丹念につけ、さねたれ(クリトリス)とさねひら(小陰唇)をよく湿らせる。

性感帯である乳首を揉みながら、クリトリスと小陰唇を唾液のつけた指で濡らす。

アクメに達する作法2 ついで布を巻きたる珍宝代わりの頭(ディルド代わりのもの)を口に含みて、指腹にて柔らかくさねたれとさねひらを廻し撫でる。

ディルドを口に含み興奮度を上昇させると共に唾液を(ディルド代わりのもの)につけながら、クリと小陰唇を廻すようにして撫でる。

アクメに達する作法3 凡そ百程にて、宮内に騒水(愛液)出る様になれば、口に含みたる夢精留心(ディルド代わりのもの)、指にて持ち、さね下うけ口(膣口)よりさねたれ(クリトリス)に向けて、宮内に深くさし込む。

100回ほどクリや小陰唇を撫で愛液が滴ってくると、ディルドを膣口からお腹側に向けて深く挿し混む。そして、200回ピストンして、乳揉みを止めて、両手で300回ピストンする。さらに300回ピストン。

アクメに達する作法4 素早く根心の一こすり、強くさし込みなば、花芯開きて、精水(アクメ後の愛液)強く飛ぶが如く出る。夢精留心(ディルド代わりのもの)抜き取らば、精水さね下口より流れ出るにより、下受け口に指を添え、指先へ受けたる精水の濃きか薄かを確かめ見る。濃きは礼法にかなう。

アクメに達すると、愛液がほとばしる程溢れ、それを指ですくい取り濃いか薄いかを確かめる。濃い場合は、一人エッチでアクメに達する事ができたという証明となり、この自慰の技法は完成になっていたようです。そしてなんとその愛液は、自ら飲み込み体内に戻すことが勧められていました。

自分のものを舐めるなんて、絶対嫌だと考えてしまいますね。好きな人の精液をごっくんするのとはわけが違います。

一人エッチでアクメに達する方法

そして上述した一人エッチの作法とは別に、一人エッチでアクメに達するコツも記されています。

  1. 胸や乳首を100回刺激しながら、女性器の表面を指で50回撫でる
  2. ディルドを100回浅く突き入れ、その後300回抜き差しする
  3. 愛液が溢れてきたら、深く差し込み200回大きく出し入れする
  4. 強く大きく深く浅くバリエーションをつけながら200回抜き差しする
  5. ディルドの突きがたまらないほど感度が上昇してきたら、お尻を前後左右に動かす
  6. クリトリスへの刺激を素早くしながら、ディルドはゆっくりピストンする
  7. クリの刺激をやめて乳首や胸を揉みながら、お尻を早く強く動かし200回ピストンする
  8. ディルドを床などに固定させ、Gスポットへこすりつけるように300回ピストンする
  9. 10回に1度はクリトリスや小陰唇などに擦り付けながら200回ピストンする
  10. さらにディルドを深く入れたままお尻を上下左右に動かし擦る
  11. もっと感度が上昇してきたら、大きく力を込めて抜き差しする
  12. アクメに達する瞬間、股とお尻の穴を締め付け擦りながら、お尻の穴を開け締めする

あなたは上のような一人エッチはできますか?見ているだけでも、汗だくになるほどの運動です。

クリイキは、圧迫させたりローターでの振動で簡単にイケますが、中イキはそう簡単にはいかないのは一定した刺激を与えられないからと言えます。女がアクメに達するまでにはこれだけ大変なのですね。

アクメに達するためのピストンの回数

この方法では、一人エッチでアクメに達するまでクリトリスや胸などの刺激はもちろん、上の数字を合計するとピストンは最低でも1500回は必要だということになります。

1500回のピストンを自分で行えるかと言えば、まず不可能に近いのではないでしょうか?一人エッチでどれだけ時間をかけていても、継続したピストンにより刺激を与えるのは困難です。

感じるどころか、動かす手がだるくてそちらへ気がそれてしまいそうですし、大変な労力です。ディルドを固定したとしても、男性のようなピストンの動きを女性ができるかと言えばほんの少数派に限られます。

よほど筋肉が発達した女性でないと、無理な話です。まるでスクワットを何百回も行なっている状態ですね。

セックス中どのくらいのピストンをしているのか考えたことはありませんでしたが、1秒で3回ピストンしたと仮定して、1分間に180回。

多少動きが鈍る場合もありますので、150回と計算して10分間全く休みなくピストンできる男性はいないでしょう。角度や体位を変えながらするので、ずっと膣内へ同じ快感が与えられず小休憩を挟んでしまいます。

(と思っていましたが、1分120回ほどかもしれません。ですから、10分間休みなくピストンしても1200回ですね。)

さらに一人エッチでは、自分の気持ちい箇所をわかっているので的確に刺激できます。

セックスでは相手あっての行為なので、感じる箇所が外れてしまう場合もありますね。そのためニューヨークのゲイル・サルツ教授は「女性がアクメに達するまでに平均で20分間の刺激と興奮が必要」と述べています。

女がセックスで中イキできないのも納得がいきます。

しかもあまりに長いピストンでは、膣の入り口に痛みが生じてしまいます。

一人エッチでアクメに達するには、膣の中の刺激と同時にクリトリスなども刺激し、快感をミックスした方がイキやすいと言えます。ピストンするバイブを使いながら、クリも刺激するなど自分なりの工夫で行なってみましょう。


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