セックスの48手【2】恋のむつごと四十八手:其の48.火燵隠(こたつがくれ)

こたつに入ってこっそりセックスしている男女を表す春画 恋のむつごと四十八手:其の48.火燵隠(こたつがくれ)

炬燵(こたつ)を恋(こひ)の仲立(なかだち)といふは ことはりかな 〈 物をいわずしても ことの首尾(しゅび)かなふことあり

火燵を恋の仲立ちというのは、もっともなことだなあ。何も話さなくても事の首尾が叶うことがある。

恋のむつごとは、通常の性行為の体位を示すだけではなく、こういった詞書で男女の恋愛を色めかせているように感じられますね。

火燵の中では、手をつないだり、足を触れあったり、あるいは本番にまで至ったりと、いろいろな恋の企てが…。

冬の寒い中、わざわざ布団をめくってみる人もいないでしょうから、中ではやりたい放題ですね。

火燵隠(こたつがくれ)は、【こたつがかり】とも言います。

ポーカーフェイスができるのなら、一緒にこたつで温まっている人にもわかりません。本当にわからないのか、わかっていても見逃すかもしれませんね。どうやら、春画ではもう1人の方はうたた寝をしているようにも見えますが、もしかすると狸寝入りかも。

管理人紗江は、この春画を見て幼い頃の懐かしく甘い思い出が蘇りました。

小学校6年生の頃、体育館で何かの催し物があったんですね。記憶が定かではないのですが、卒業前の子どもだけの茶話会だったと思います。その時、紗江の片思いの男子が前の席だったんですね。

お菓子を食べジュースを飲みながらも、好きな子を意識してドキドキしていると、太ももの間を割って入ってきた何か…。その子が、紗江のあそこを足の指先でちょっかいを出してきていたんです。しかも、茶目っ気たっぷりの笑顔で、紗江の目をじっと見つめながら。

2人しか知らない秘密のできごと。何が何やらわからないまま、しばらくイタズラされていましたが、今思うといい思い出だな〜なんて感じます。

相手が好きな子の上、まだまだ無邪気な子どもの悪ふざけで済みますが、会社で会議中デスクの下で、ランチや飲み会のテーブルの下で、足で下半身やお腹に触れるというセクハラもありますね。

そうされることを望んでいる女性も少なからずいますし、逆に女性から仕掛ける場合も…。

そこには、さまざまな想いがあるのはたしか。ごく通常の恋愛感情、誰でもいいからセックスがしたい気持ち、気持ちはないけど手に入れたいだけの欲などいろいろありますが、隠されたこたつ内部の空間は、詞書のように『物を言わずしても、ことの首尾が叶う』かもしれませんね。
 
 

これまでもさまざまな「○○がくれ」のようなものがありましたが、実際には使えそうにないものもありました。でも、この火燵隠は、コタツさえあれば今でも同じことができそうです。

男性は、女性が感じている表情を必死に隠そうとしている様子や仕草に、たまらない感覚を感じるでしょう。

 

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