不倫する男に誠実な男なんていない?

不倫する人に誠実で正直な人はいません

不倫する男に誠実な男なんていない?

さとみさんからのメッセージ

ここを見ている人にも、これから不倫に走る人もたくさんいると思います。
そんな人たちが後悔する事がないように馬鹿な私なりに伝えたい事があります。


不倫する人に誠実で正直な人はいません。

あなたの前で誠実を装い、奥さんの前でも誠実を装っている事実を忘れてはいけません。

どんなに誠実で良い人に見えても嘘つきだって事は事実です。

奥さんに今から不倫相手とセックスしてくるなんて言って出てくる男はいません。

それと同じであなたにも嘘をついているんです。

結婚までした最愛の人に嘘をつく人が、赤の他人のあなたに嘘をつかないなんて都合のいい事はありません。

あなたにとって誠実で信じられる人、奥さんもそう思い騙されている現実。

あなたが信じられる人だと思うほど、奥さんは騙されているんです。

それと同じだけあなたも騙されている事に気が付かなければいけません。


あなたの前にいる彼は奥さんを騙して来ているんです。

あなたを抱いている彼は奥さんを裏切っているです。

あなたや他の女と会った数だけ奥さんやあなたや他の女に嘘をつき裏切っているのが現実です。

遊び程度でやめられるなら良いですけど、私のように深みにはまる人はやめた方が無難です。

夢から覚め現実を認識した時に必ず後悔します。


私は絶対に後悔なんてしないと思ってましたけど、終わって冷静になって自分の馬鹿さ加減を後悔しました。

誠実?正直?少なくとも私と会った数だけ嘘をついたり裏切っている人なのに私は何を見ていたんだろう?

浮気や不倫をする男は信用できないと思っていたのに、自分が不倫相手になると何も見えていなかった現実に気付いた時に後悔します。

どんなに誠実でいい人見えても不倫する男に正直者なんて存在しないです。

例外なく誠実ではなく100パーセント嘘つきです。

固定観念にとらわれて現実を認識できなくなる人は絶対に手を出すべきではないと思います。


事実を目の当たりにしても自分の欲の為に都合よく解釈してしまった自分に、やっと気づくことができましたが、傷ついてからではもう遅いんです。

不倫をする男に誠実な人はいないのか?

さとみさんのおっしゃっているお気持ちや意味も、充分にわかってはいるのですが、実は当サイトではそのような見解ではありません。


さとみさんの不倫相手の男性がどういう方なのかは、全くわかりませんが、嘘をついている時点で自分の非には気がついています。

人が欲求に抗うことは、なかなかできないものです。

これもまた、滑稽な例になってしまいますが、管理人紗江が中学校の頃のこと、朝の朝礼での出来事を思い出しました。

校長先生が前でお話をされていました。

「人は、痒みはなかなか耐えることはできません。

こうして、先生方の話を聞いている時、まっすぐ「気をつけ」の姿勢のままで立っていても、痒みを感じたら痒い場所を掻きたくなり我慢することはできないでしょう。

そんな時は、『休め』の姿勢になって掻いても構いません。」

暑い真夏、運動場での全校集会。生徒のリラックスを取るためかはわかりませんが、そのような話をされて、ドッと笑いが沸き上がったのを覚えています。


重大な不倫のお話とこのようなワケのわからない話を、【一緒くた】にしてしまうと、クレームが来てしまいそうですが、【痒い⇒掻く】という本能と同じように、性欲は食欲と睡眠欲に並ぶ人間の三大欲求と言われている欲です。


女性は、性欲に大きな差がありますが、男性で性欲のない人などまずいません。

こう言うと、まるで男性が浮気する理由を言っているようにも取られてしまうかも知れませんが、それは事実なのです。

誠実とは・・・「真心があり真面目」という事ですが、色々な考え方ができますね。

  • 会社にとっては、何があっても会社へ出勤するのが真面目。
  • 大切な友達に何か大変なことが起き、それどころではなくなって、連絡もいれずに友達の元へ行ったとなれば、不真面目だけれど、友達にとっては真心がこもっています。
  • 会社で大きなミスを犯し、心の中では動揺しているけれど、素直に言葉や感情が表せない人だと、「真心がない。」と判断されますが、全く感情もこもっていないのに表面上でうまく取り繕う事ができる人間に対して「誠実なヤツだ。」と会社の評価は高いでしょう。

何をもって誠実であるか・真面目とするのか、全て感じる人の捉え方・考え方なのです。

「オンナは泣けば済むと思っている。」と男性が言うのも同じような理由です。

「勝手に涙が溢れてくるから仕方がない。」という状況を男性は理解できません。だって全く別の生き物なのですから。

オトコが、何故不倫をするのかもわからなくて当然です。

私の不倫相手は誠実でした

こういったメッセージもいただいています。

みゆきさん 44歳

私は、不倫に対して絶対反対という意見を持っていました。

ですが、恥ずかしながらこの歳になって、妻帯者を好きになってしまいました。

仕事と子育ての繰り返しで息が詰まる中、出会った時「いい感じの人だな。」という好意を抱いたので、ほんの少しの自分の娯楽として軽い気持ちで何度か逢っているうちに、どんどん好きになってしまう自分に気がつきました。

「こんなに好きになるつもりはなかったのに。」と後悔しても時遅しです。

そして、妊娠・中絶。心も身体も引き裂かれそうでした。毎日毎日不倫相手の前で泣きました。


そうしているうちに、逢いにきてくれる回数がどんどん減少し、不倫相手が他にオンナを作っていることを知ったんです。

子どもはかなり成長しているとは言え、家の中から笑顔が消え、酒乱で暴れてしまう私。本当に憎みました。

だって、私がこうして苦しんでいるのに、彼は浮気相手と楽しんでいるのか・家庭に帰って楽しく団らんしているのかと考えると、居ても立っても居られませんでした。

若い頃結婚に失敗し、一度は好きな人ができましたが、不倫とは言え「こんな誠実な人はいない。自分にとって愛するのはもうこれで最後の人だ。」と心底信じ切っていたので、憎んで恨み責めているうちに、彼からの連絡が途絶えてしまいます。

まだ、そんなに時間は経過していませんが、感情が少し落ち着いてきています。

それでも、やっぱり彼を愛している気持ちには変わりありませんし、憎んでいた感情も薄れつつありますし、今は全く後悔していません。

何より、彼からもらった大切な思い出や与えられたものは、他の誰でもなく彼だっただからこそだと考えています。

こういう状態になってまでと誰もが笑うかも知れません。

私は汚い不倫をしてしまった身ではありますし、彼も不倫を繰り返すような汚い男です。

でも、私は誰が何と言ったって誠実な人であったと思っています。そして、自分で決めたように最後の人だと決心しています。


二人の間にもっと様々な事がありますが、どれだけ説明しようとも関係性を完全に理解することもできませんので、メッセージ内容は編集しておりますし、ここでは省略させていただいております。

結局のところ、誠実な人かどうかは、その人自体がどう感じるかだけなのです。

誰かに向ける想いや愛と同じように、相手を誠実だと思うのも不真面目だと思うのも・そして愛しているのも、当人の中でどう感じているかだけなのです。

愛は、自分の中だけに存在しているものなのです。


そして、人間が欲を取り払うことは、並大抵のものではありません。

合わせて読まれています。