間違ったオナニーのやり方ではSEXでイケなくなってしまう

オナニーではイけるけど、SEXではいけない

500人アンケートで、オナニーで毎回イク人は70%と、確立が高かったものの、トップページでご紹介したように、セックスでイク事のできる女性は約3割と低確率。


オナニーでは、自分の一番感じる部分を一番感じるやり方でイクことができますね。
それを考えると、まぁ納得とも思えますが、SEXでイクことのできない方は、本当に損をしています。


そんな事わかってるよ!イキたいけど、イケないんだもん!彼は毎回イクのにズルい・・・私だっていっつもイキたいよ!

SEXでイケないのには、一概にこれだけと限定してしまうことはできず色々な原因が考えられますが、ひょっとしたらあなたのオナニーのやり方が間違っているのかも知れません。

間違ったオナニーのやり方

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 押し付け・擦り付けオナニー

これは”角オナニー”とも言われ、クリトリスを刺激してイクオナニーのやり方ですが、小さい頃、何かに押し付けたり擦り付けることで「あれっ?何か気持ちイイ・・・」と気がついて、オナニーを始めるきっかけになる事が多いですね。


机やベッドの角にクリをグリグリ押し付けたり、クッションやお布団を股の間に挟み込んでクリを圧迫し刺激を続けてイクやり方に慣れてしまうと、実際のSEXの時にイケなくなってしまいます。
指や、手を使っても同じですよ。

圧迫する刺激は駄目だということです。

男性の場合も全く同じで、小さい頃にふとしたことがきっかけで、うつぶせになった時、気持ちの良いことに気がつき、床に押し付けて快感を得ていたという経験結構あるんじゃないでしょうか。


そのやり方で、イクことに慣れてしまうと、SEXの時にイケなくなってしまうパターンがあります。
このやり方は、イケなくなるオナニーの仕方なので、SEXでイケないという人はすぐにやめた方がいいでしょう。

押し付けオナニーはSEXでイケなくなる

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 シャワーオナニー

これも、押し付けオナニーと同様、SEXでイケなくなる危険性があります。


シャワーの細かな水圧はクリにとっては大変気持ちの良いものですよね。


紗江もシャワー中、ついついクリにあてたい衝動に駆られてしまい、イってしまうこと結構ありますもうすぐイっちゃいますね。
自分がしておいて何なのよ!と思ったアナタ。
SEXでイクことのできる人は、全く問題はありません。
大いにシャワーオナニー楽しんで下さい。

でもSEXでイクことができないのなら、シャワーオナニーは絶対してはいけません。トイレのウォシュレットのビデを使う人もいるようですが、これも同じですね。すぐにやめることをおすすめしますよ。

シャワーオナニーはやめましょう

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 足ピンオナニー

足をピンとまっすぐ伸ばして、力を入れてイク オナニーのやり方です。


女性はイク時に、太腿や下っ腹などの筋肉に力が入ります。
足を伸ばし力を入れた状態だとイキやすくなるので、ついそのやり方をしている人が多いのではないでしょうか?


でも、実際のSEXでは、足を曲げた体位の方が多いですよね。

足が曲がっている状態では力の入れ方がわからなくなってイキにくくなってしまうんです。体が足を伸ばした状態でないとイケないと覚えてしまうのです。

足をまっすぐにした体位は色々あります。
正常位の”唐竹割り”という体位は、使う男性も少ないと思いますが、女性が仰向けで足を伸ばし、男性が足を広げて上から挿入する状態の体位です。


女性が足を伸ばし力を入れることでイキやすくなりますが、ペニスが大きくないと抜けやすいですし、男性的には奥深くまで入れられないので不満が残ります。

よく使われるのは”敷き小股”という寝バックです。
これは、女性が自分自身で感じるように上下に腰を動かしやすいので、好きという女性も多いですね。


そして足を伸ばして力を入れられることで、イキやすい体位です。
バックから攻めることで男性もその征服感で燃えます。

でも、毎回同じ体位となると、SEXの楽しみも半減してしまいますよね。

色々な体位でイケるようにするためにも、足ピンオナニーはやめるようにしましょう。

足ピンオナニーはSEXでイケなくなってしまう

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 大人のおもちゃを使ったオナニー

ローターやバイブ・電マなど、オナニーには持ってこいの道具があります。
最近では、カラーや形の可愛いものも増えたり、ネットで購入できるので、恥ずかしくなく自然に女性自身が自分で買う機会も増えています。強弱も付けられますし、簡単にイクことができます。

でも、その刺激に慣れてしまうと、実際のSEXでは物足りなくなってしまいイクことができなくなるのです。同じバイブでも、ディルドなどは逆に膣を刺激し中イキのレッスンにもなるので、大いに使っていいでしょう。
振動するような電動系での刺激のあるものは、なるべく使わないようにして下さいね。

上記4つのしてはいけないオナニーの共通点

上記3つのオナニーのパターンで、共通していることってわかりますか?

そうです。
どれも実際のSEXでは感じることのない快感なんです。
こういうオナニーを繰り返していることで、そういった別の形の快感でしかイクことができないようになってしまいます。


だから、SEXではイケない。感じるけどイクところまでいかないんですね。
ずっと続けているという方は、カラダがその習慣に慣れてしまっていますので、本当のSEXでイケるようになるまで時間がかかってしまうかも知れません。
そういう方は、上記のようなオナニーはすぐにやめるようにして下さい。
SEXでもイクことができるように、正しいオナニーのやり方を学んで、感じること・イクことをカラダに覚えこませましょう。

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