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気持ちよく中イキできるディルドの完全使い方マニュアル!張形オナニーのやり方とコツ

ディルドの使い方を考えながらオナニーをしようとしている女性

バイブは、何だか怖そうだし、家族に音で気づかれてしまうかも知れないと不安を感じます。

その点、機械的なうごきがなく音もしない上、中イキできない女性の自己開発に人気のおもちゃ『ディルド』。

バイブよりも万能です。

ですが、ディルドでオナニーすると言っても、いったいどうやって使ったらいいの?

わからない女性もいるでしょう。

ここでは、気持ちよく中イキするためのディルドの使い方やコツ・ディルド活用法の全てをご紹介したいと思います。

【初心者】オナニーで中イキできるディルドの使い方

ディルドオナニーでは、3つの中イキオーガズム開発ができます。

  • ポルチオでの中イキ開発
  • Gスポットでの中イキ開発
  • ピストンでイク開発

ですが、いきなり開発はできません。まずは、ディルドを膣になじませましょう。

中イキ開発レッスンの準備【ディルドをなじませる』

ペニスを模ったディルドでのオナニーを想像すると、力強く奥を突けばいいと思いがち。

ですが、むやみにピストンで奥を突くと、普段彼氏としている『中イキできないセックス』と代わりありませんよね。

管理人紗江的に、初心者にはいきなりディルドで奥までピストンするオナニーはあまりおすすめしません。

紗江は、女性の膣は感じるためにある程度の『なじみ』が必要だと考えています。

そのためディルドオナニーは、『挿入してなじませる』が基本。

じんわりとした快感を、少しずつカラダに覚えこませるために効果的な大人のおもちゃがディルドです。

人のカラダの感覚の情報は、自分の意思とは関係なく、全て脳がキャッチし処理しています。

ある意味、自分では操作できないカラダの感覚。

未開発の女性が、いきなりディルドでピストンしても、異物感しか感じず『気持ちいい』という処理をしないんですね。

そして、ディルドが入っている感覚を感じるためには、ディルドではなく膣の動きが必要です。

ディルドを入れたまま動かさず、以下のような事を試してみましょう。

  • 唇に触れて彼氏や好きな人を思い浮かべる
  • 興奮材料となるAVや漫画を見る
  • 首筋・胸や乳首・下腹部や太ももなどを触る
  • 膣内を収縮させる
  • アナルを締めたり緩めたりする
  • ローターや電マ、ローションを付けた指などでクリトリスを刺激する

どんどん高まってくれば、ディルドの入った膣は無意識にうごめき始めるでしょう。

この基本が、もっとも【ディルドで無理なく感じるカラダに変えるコツ】です。

膣内の感覚は、大変鈍感。そのため、膣内に集中してディルドを膣になじませる練習をするんですね。

ただ、あまり長い時間入れているだけだと、ディルドの感覚が鈍くなるため、時間的には【20〜30分】が限度かなと感じます。

開発が進めば動かさなくても、膣に馴染んだディルドが心地よく感じられてくるでしょう。

クリイキできる女性は、何度でもオーガズムを受け入れてくださいね。

ディルドで無理なく中イキ開発するコツ

次に、ディルドで中イキするための準備に入りましょう。

紗江が試していただきたいと思っているのは、膣奥(ポルチオ)をディルドで圧迫する方法です。

奥が感じない女性で、ポルチオへの刺激で必要なのは、激しい動きではなく振動が重要なんですね。

セックスで痛いのに、ディルドで激しく突いても感じるはずがありません。

ディルドを使って、この2つを繰り返しましょう。

中イキ開発が進めば、これだけでイケるようになってきます。

ディルドで膣奥を推す力加減は『痛みを感じない程度』。

ポルチオが感じているのになかなかイケないのは、突いて引いてをガンガン繰り返す男性の激しいピストンが原因かもしれません。

多くの男性が行う『ひとりよがりなセックス』ですね。

激しいピストンをすると、ポルチオへの刺激は『0.0数秒』という短い時間。それが、女性がポルチオイキできない要因と考えられます。

そのため『推して、離さず引く、また推す』という刺激が必要になってくるんです。

ディルドを使った『推して、離さず引く、また推す』という刺激のオナニーは、恋人とのセックスでもイケるようになるための訓練になるでしょう。

言えば、刺激に慣れるという意味合いでもあります。

柔らかいディルドを使ったオナニーでも、初めは無理せず3〜5分ほどにとどめましょう。

その時は痛みを感じなくても、後で痛くなったり出血するリスクがあります。

セックスの後、赤茶色の出血の経験がある女性も多いですよね。ポルチオ(子宮)へ負担がかかっていると考えられます。

開発は、1度にはできませんし、過度な刺激が必要なわけではありません。

慣れてくれば、お好みの力加減でのディルドの刺激にしていってくださいね。

柔らかめのディルドがおすすめです。

Gスポットイキを目指すディルドオナニーのやり方とコツ

ディルドでGスポットイキの練習がしたい女性は、以下がポイントと考えてください。

  • 角度調節できるディルドや、反り返った角度のあるディルドを使う
  • ディルド挿入の角度を、できるだけお腹側へ向ける意識をする

そして、ディルドでのGスポット開発も『推す・離さずに引く』が鉄則。

角度調節できるディルドを使っても、激しく動きすぎれば角度が変わってしまいますし、こちらもまた男性とのセックスと同じ。

激しく突くと、開発から遠ざかる可能性も否めません。

やり方は、簡単。ディルドを入れたまま、振り子のように動かしてみましょう。

Gスポット開発するディルドの使い方

いわゆる、テコの原理です。

ディルドの持ち手部分を、お腹側 ⇒ お尻側と『押して戻す』を繰り返すんですね。

こちらは、自分で潮を吹く方法でも推奨しています。

紗江的には、以下の体勢がおすすめ。

ディルドで中イキするための使い方ができるオナニーの体勢

外側からディルドに軽く手を添えて、バイバイをする要領で動かしてみましょう。

ディルドでGスポットの中イキをする方法のイラスト

Gスポットの位置は個人差がありますので、ディルドを挿入する深さを調節しながら、自分が一番感じる場所を探してくださいね。

ディルドを使ったピストン開発のやり方

中イキと言っても、奥を刺激せずとも『膣の入り口』へのピストンでのオーガズムもあります。

ディルドを使って、膣の入り口への摩擦でイクオナニーもしてみましょう。

注意点は、とにかく奥へ当たらないように、浅いピストンを繰り返すこと。

紗江はいつも、浅いピストンで膣の入り口を摩擦されてもイキます。

はっきり基準はつけられませんが、クリトリスへの振動で達しているとも考えられますし、Gスポットへの刺激かもしれません。

強烈なオーガズムではなく、程よい気持ちよさを感じた後の『緩やかで激しいオーガズム』。

一言で言えば、イった後すぐでも立ち上がれる『軽いアクメ』です。

ディルドを奥まで深く挿れてピストンするのではなく、奥に届かないくらいにピストンさせるオナニーをするんです。

女性がセックスでオーガズムに達する時間は、20分ほど必要なのだとか。

また、約350年前江戸時代すでに使われていたディルド=【張形(はりかた)】を使ってイクための自慰ピストンマニュアルでは、最低でも1500回のピストンが必要だと記されています。

奥までか浅くかはわかりませんが、未開発の場合これだけのピストンの回数が必要なのかも。ですから、とにかくエロい気分で気長に快感を楽しむつもりで、ピストンを続けてみてくださいね。

中イキのトレーニングの一貫になるでしょう。

オナニーでディルドを使う体勢は?

ディルドを使う時の体勢は、リラックスと興奮がポイントです。

一番リラックスできる体勢

中イキするために、まず必要なのがリラックスです。

上で紹介した紗江おすすめの体勢のように、横向きに寝た状態でもいいですし、仰向けでソファにもたれかかったり、足を大きく開いてもOK。

江戸時代の指南書に記録されている張形を使う体勢をご紹介しますね。

開脚してディルドを挿入する『片手使い(かたてづかい)』

江戸時代の女性がディルドで自慰している『片手使い(かたてづかい)』というやり方

『片手使い』は、開脚してディルドを動かすこと。

イラストのように座るよりも、何かにもたれかかる方がやりやすいのかなとも感じますが、もっとも自然な自慰のやり方でしょう。

開脚してディルドを使う『片手使い(かたてづかい)』でオナニーをしている女性

後ろからディルドを動かす『脇使い(わきづかい)』

左手で右足のひざ下を持ち上げ、右手でディルドを持って挿入するやり方『脇使い』

『脇使い』は、左手で右足のひざ下を持ち上げ、右手で後ろからディルドを持って挿入するやり方です。

以外と前からより、後ろ手に動かす方がやりやすいんです。

ピストンではなく、紗江がおすすめする前後にディルドを動かす方法は、特に後ろ手の方がおすすめ。

足を上げるかどうかはお好みで…。

一番興奮する体勢

オナニーでディルドを使う体勢

オナニーでディルドを使う体勢

人によって興奮のツボはさまざま。

どんな体勢であっても、鏡で自分の姿を映し出したかたがドキドキする女性もいますよね。

  • 足を大きく開き、あそこがはっきり見える体勢
  • 立ったまま挿れられていると想像できる体勢
  • 自分の太ももに胸が密着し擦れる感覚がエロティックに感じる膝を抱えた体勢

自分の一番好きな体勢になりましょう。

【上級者】固定したディルドの使い方

こちらからのディルドの使用方法は、上級者開発のやり方です。

奥を突かれると痛い女性には、あまりおすすめできませんのでご注意を。

  • セックスで激しくポルチオを突かれても、たまらない快感を得ているのにイケない
  • ディルドやバイブオナニーで、激しく奥を突いても全く痛くないのにイケない
  • 自分が動いた方が、よりいやらしい気分になる

このような女性は、吸盤機能のついたディルドを使い、固定したディルドを挿入してオナニーをしてみましょう。

床編Gスポット開発

ディルドを固定してまたがり腰を振っている女性

お腹側にあるGスポットを刺激するためには、腰をしゃくりあげる動きが必要です。

吸盤で床に固定したディルドにまたがり、後ろに手をついて、腰を前後に振ってみてくださいね。

以下の3つが、ディルドでGスポット刺激をするコツです。

  • 反り返りの大きい・柔らかすぎないディルドを選ぶ
  • ぺたんと座る(おばぁちゃん座り・女の子座りになる)
  • しっかりと根元までディルドを入れる
  • できるだけ腰を前に突き出し、後ろに手をついてのけぞる

長さはそこまで必要ありません。みちのくディルドのSサイズでも十分です。

逆に長すぎると、Gスポットにうまく当たらないかもしれません。

柔らかすぎるディルドでは、座り込んだ騎乗位であまりに大きく腰を振ると、ローションの滑りで抜けてしまう可能性があります。

ディルドを挿れたまま、全身を前後に揺さぶるだけでもいいでしょう。

裏Gスポットを刺激したい方は、重心を前に傾けてみてくださいね。

壁編Gスポット開発

壁にディルドを固定し、バックから挿入します。

多少膝を曲げた方がやりやすいため、ディルドを付ける位置は、少しだけ下目にした方がいいでしょう。

膝をついた四つん這いの状態でも、若干下目にしましょう。

壁に固定させGスポットを刺激する時も、腰の動きのイメージは【しゃくりあげるように】です。

あまりうまく動けない方は、ピストンではなく『お尻側 ⇒ お腹側への前後』少し腰を内側に入れ込む感じで、前後させましょう。

セックスの後背位(バック)の際にも、腰を内側に入れ込むようにすれば、奥の痛みを回避できます。

逆に裏Gスポットを刺激したい方は、腰を上向けに動かす意識をしてみましょう。

ただあくまでも紗江の場合です。かなり個人差があるようで、逆の女性もいますので、一度試してみてくださいね。

床編ポルチオ開発

騎乗位でディルドを使っている女性

固定したディルドで、膣奥(ポルチオ)開発したい場合は、同じくおばぁちゃん座りがおすすめ。

そして、腰の調節をしなくてもいいように、『まっすぐめのディルド』を使った方がいいでしょう。

  • ストレート気味のディルドを選ぶ
  • ぺたんと座る(おばぁちゃん座り・女の子座りになる)
  • しっかりと根元までディルドを入れる
  • 腰を床に押し付けてグリグリと回す

ディルドオナニーで開発する膣の中の性感帯

ポルチオの快感は、3カ所に分けられます。

  • 子宮口の中心
  • 膣のお腹側:膣円蓋(ぜんちつえんがい)
  • 膣のお尻側:後膣円蓋(こうちつえんがい)

Aスポット・Pスポットと、色々な呼び方がありますが、どれもこれも学術的でもなく、正しい呼び方はありません。

  • 前を刺激したい場合は、体を少し後ろに傾け腰を床に押し付ける
  • ポルチオの後ろの方を刺激したい場合、体を前に傾け腰を床に押し付ける

身体の微妙な向きで、ディルドが当たる角度が変わります。

それでも物足りない場合、騎乗位で強く腰を上下に動かし、ディルドでピストンしてみましょう。

  • M字開脚(ガニ股)でディルドにまたがり上下にピストンする
  • 足を閉じディルドを挿入して上下に動く

どちらでも、自分がやりやすいやり方で行いましょう。

壁にもたれかかるという方法もありますが、手をついて身体を固定できる壁の前や台の前がいいかもしれません。

壁編ポルチオ開発

壁にくっつけたディルドで激しくピストンする場合、お尻を壁にぶつけるように動かす必要があります。

かなづちで釘を打ち付けるように、お尻を思いっきり衝突させ、ディルドを膣に突き刺す気持ちで動かします。

ただ、自身が思っているよりも、少しだけ控えめにしてもらうことをおすすめしますよ。

子宮や下腹部に痛みを感じたり、子宮口に負担をかける原因になります。

大丈夫と思っていても、身体と相談しながらでなければ、後で後悔するかもです。

以下は、江戸時代の女性が行なっていたディルドオナニーのやり方です。

天井にぶら下がった弓と布団を使うディルドオナニー『弓仕掛け(ゆみじかけ)』

江戸時代の女性が張形(ディルド)を使う『ゆみじかけ』というオナニー

『弓仕掛け』は、画像のように、天井に固定した弓と、張形をくくりつけた布団を使ったディルドオナニー。

カラダを上下に揺さぶり、弓の弦のバネを使って、抜き差しをするのだとか。

とても難しそうですが、おそらく、男性に攻められる興奮材料になるのでしょうね。

かかとにディルドを結んだオナニー『足使い』

江戸時代の女性が張形(ディルド)を使う『あしづかい』というオナニー

『足使い』は、紐で首に結わえて『踵(きびす)=かかと』へも結びつけ、首と足を駆使して1人エッチを行なうやり方です。

『足使い』は、張形(ディルド)を紐で結び、さまざまな動かす方をする手法『踵掛け(きびすがけ)』のうちの1つ。

どうすれば、効果的に動かせるのか、想像もつきませんね。こむら返りになってしまいそう…。


かかとにつけてピストンするには、ディルドオナニー上級者にしかできない技。
江戸時代の女性のように、試してみるのもアリ。カップルはもちろんレズプレイにも使えます。
脚フェチの男性の前で公開するオナニーにも◎。

ディルド使用前の必須準備

オナニーでもセックスでも、ディルドを使う前の準備は忘れずにしてくださいね。

性感脳にする

ディルドを使う前には、必ずエッチな妄想などで気持ちを昂らせましょう。

いきなりディルドを入れても気持ちよくなりません。

使い始めを誤ってしまえば、中イキどころか快感さえ得られません。

その気もない時に求められても、全く気持ち良さを感じませんよね。

オナニーでは特に、雰囲気作りが重要。
わざと出す喘ぎ声も、気分が高まる効果があります。

ローション

ディルドに限らず、膣に大人のおもちゃを挿入する場合、ローションも絶対必要です。

濡れやすい女性でも、ディルドを挿入し動かしているうちに乾く可能性だってありますよね。

膣内に入れても安全な潤滑剤を使用しましょう。

コンドーム

ディルドやバイブ使用時に、必要なコンドーム。

洗えるディルドの場合でも、そのまま膣に入れてしまえば、フェラの練習はできなくなりますよね。

それに、やはり清潔にするのが一番。

基本的に、よほどのことがない限りは、ディルドにコンドーム装着は必須です。

大容量の安いコンドームを用意しておくと便利です。

また、以下のツイートのように使用後の洗浄水節約にもなりますね。

ディルドの温め

昔の張形(ディルド)は、現代のように優れたモノではありませんでしたが、江戸時代の女性は、さまざまな工夫をして張形オナニーでアクメに達していました。

張形(ディルド)は人肌に温めていたようです。

温めた方が、より気持ちいい快感を得やすくなります。

女性のオーガズムは、血流が関係しており、冷えるとイキにくいとも言われています。

靴下を履いた方がイキやすいとも言われるほど。

ディルドを、45℃〜50℃のお湯につけて温めてから使うのが中イキのコツ。

挿入する際、温まったディルドは、まさに本物のペニスのよう…。

冷たいおもちゃではなく、生身のペニスが入ってくるような快感は、とてつもなく中イキに効果を発揮してくれるでしょう。

ディルドで中イキ開発にかかる時間は?

大昔から、ディルドを使っていたさまざまな女性。

  • 寡婦(かふ)(夫をなくした女性)
  • 大名の奥方
  • 大奥に支える下女

350年前は、処女であっても張形(ディルド)を使っていたのだとか。

ディルドは、昔で言えば、『張形』『御用のもの』『骨先生(こつせんせい)(牛の骨でできたディルド)』などという表現があり、以下のような記録があると言います。

お乳母のもてあそびのもの、みづから十三の歳、針箱よりぬすみ出し、そちに知らせぬやうに使い初めしが、その年ハさのみ重宝のものを思わざりしに、十四五の年より何ともいわれぬ味が出て、乳母の鼻息荒くなるを不審に思ふたその不審も晴れ、今ハそっと大きくなるがよかるべしと、物好みがしらるるなり。

此の分にて嫁入りせば、思ひの外のかづきとて、去られんハ必定のふ。

13歳から針箱に入っている乳母のディルドをこっそりと使い始め、はじめは快感とは遠い感覚であったが、14,5歳になると気持ちよくなり、その味を知った。

今ではもっと大きいディルドを求めるようになっている。

ディルドでのオナニーの快感を求める女では、結婚するのも難しいであろう。

ディルドを使ったオナニーは、気持ちよくなるまでに1年もの期間が必要だと言い換えられますね。

女性の膣開発・中イキまでには、かなり長い時間がかかると思った方が良さそうです。

 

ディルドを挿れたら処女喪失になる?

この頃、処女は『新鉢』『新鉢を割る(あらばちをわる)』という表現がされています。

そして、ディルド挿入すると処女喪失になるという考えもあり、ならないという考えもあります。

張形で新鉢を割る惜しい事。
偽物でしたのは傷にならぬ也。

処女膜が破れてしまうという心配をしている女子もいるようですが、紗江は後者。

ディルドオナニーはたとえ出血してもロストバージンにはならないと考えています。

男性とセックスを行なってこそ、ロストバージンですよね。

おもちゃを使ったオナニーは、セックスではありません。

それに、もし処女膜が破れたとしても…紗江はバイブやディルドでオナニーしていたわけではありませんが、処女喪失の際なぜか出血はしませんでした。

「やっぱり初めてじゃないよね?」なんて言われ、ショックしましたが…懐かしい思い出です。

出血するしないは、体質によるようですね。

ディルドで行う騎乗位の練習

実はディルドで行う騎乗位の練習は、思うほどうまくいきません。

なぜなら、ディルドを吸盤で床に取り付ける場合、【男性の身体の幅の分】=【高さ】がないからですね。

床に直接貼り付けても、男性にまたがったような体勢にはなれないんです。

  • リアルな騎乗位レッスンで本当に腰使いを上達させたい女性
  • 本当にセックスしている感覚で騎乗位ディルドオナニーをしたい女性

こんな方には、以下のようなラブグッズがおすすめ。


ディルドを使って擬似セックスを楽しむ『Men’s ボディー』

実際のセックスと同じ騎乗位の練習ができる男性ボディ・ラブドールです。

ペニスバンド装着で、ディルドだけでは、きちんとできない騎乗位のレッスン&オナニーが思う存分楽しめます。

寂しい夜の抱き枕としても使えちゃいます。


騎乗位の練習に最適『抱き枕』

女性のあそこの穴があいているエアピローですが、ディルドを装着して騎乗位の練習にもOK。

大変申し訳ありませんが、きちんとペニスバンドが装着できるかどうか、ご自身でご確認ください。


しっかりとディルドを固定する『ペニスバンド』

腰ベルトでサイズ調整可能(55~100cm)。付属のディルドがついてこの価格。取り外し簡単、別のディルドも装着OKです。

大変申し訳ありませんが、上のラブボディやクッションに適応するかどうかは、ご自身でご確認ください。


椅子にくくりつけて座位のレッスン『ディルド固定ベルト』

女性上位はもちろん、座位のレッスンをしたい女性におすすめのディルド固定ベルトです。

ベルトの締め付けが調整でき、ディルドが直立した状態でしっかり固定させることが可能。

 

昔の張形には吸盤がついておらず、男性にまたがる体勢になるため工夫もありました。

布団を使った騎乗位のディルドオナニー『茶臼型(ちゃうすがた』

茶臼は、女性上位のこと。

江戸時代の女性は、布団ディルドを固定してまたがり、男性に見立て騎乗位で動くという方法も行なっていたんです。

現代は、装着できるペニスバンドがありますが、布団に結わえるなんて、どのようにしていたのか、とっても不思議。

動いているうちに外れてしまいそうですよね。

 


ディルドで行うアナニー

ディルドは、膣に使うだけでなく、アナニーもできます。

性別関わらず、アナルが感じる人はもちろん、アナルを開発したい男女にとって、バイブ同様必須のアダルトグッズですね。

アナニーする場合もアナルセックスと同じで、直腸洗浄は必須。

また初心者がいきなりディルドを挿れるのは無理があるため、少しずつほぐしていく必要があります。

アナルをほぐし細めのディルドを挿入すれば、夢の世界にいるような快感が感じられるかもしれません。

上級者になると、双頭ディルドで膣とアナルを同時に開発、太く長いディルドを2本挿しオナニーなど行う方もいます。

亀頭の大きさや形が違う双頭ディルドを持っていれば、2つの挿入感も楽しめますね。

ディルドで行うチクニー

ペニスを模ったただのディルドでも、乳首開発に使用することもできます。

  • 洋服の上からディルドでさする
  • 何もつけずに、ディルドで乳首を転がす
  • ローションをつけたディルドで、乳首を撫でる
  • ディルドで乳首をつついたり押しつぶす

引っかかる感じや摩擦を楽しむもよし、ぬるぬるさせて、見た目と感触のいやらしさを感じるのもよし。

自分が一番感じるやり方で、乳首を弄ってみましょう。

ディルドでフェラチオレッスン

そして、ディルドはフェラチオの練習もできます。

性感脳にしてリアルなディルドを使い、歯が当たらないようにほおばったり、舌使いの自己練を行いましょう。

男性が好むフェラチオ(尺八)は、歯を当てないのが鉄則。

唾液たっぷりで吸い付きながら舌をうごめかせると、腰が砕けそうなほどの快感を得ます。

亀頭と裏筋を中心にうまくフェラできるように頑張ってくださいね。

ディープスロートを慣らすためにも活用可能。

イラマチオ好きなドSの彼氏なら、吐きそうにならないように慣らすこともできます。

ただし、イラマチオされてもえづかなければ、苦しい顔を見たい彼氏が満足しないかもしれません。

ディルドでコンドーム装着の練習

相手の男性によりけりですが、リードしてコンドームを被せてあげるのもアリです。

ディルドを使って、コンドームを付ける練習をしてみましょう。

  • 避妊しようとしない彼氏
  • コンドームをうまくつけられない男性
  • テクニックのある慣れた女性を好む男性の場合

練習すれば、口に入れたコンドームを、手を使わずにディルドに装着する技も取得できます。

素人技ではないため、あまりおすすめできませんが、ゴムをしてくれない彼氏に効果的。

紗江は、昔何度か試した経験がありますが、「あれっいつのまにつけた!?」というくらい、わからないように口でつけられれば成功。

フェラと手コキ・睾丸愛撫などを駆使しながら行います。

男に避妊を任せるなんて、絶対危険ですよ。

カップルでディルドプレイ

ディルドは、女性用オナニーだけに使うおもちゃではありません。

バイブやディルドなど挿入する大人のおもちゃに、コンドーム装着は必須ですが、盛り上がっている中、わざわざコンドームをつけるのは面倒臭いですよね。

はやる気持ちを抑えられずに挿入しても、ジャブジャブと洗って使えるのが、ディルドのいいところ。

上のツイートでもあるように、挿入したディルドを舐めるところを見せられると、恥ずかしさもあり一気に興奮度が上昇しますね。

ディルドは、パートナーとのエッチで大活躍。

  • 彼氏にフェラチオしながら、自分で挿入する
  • 愛撫してもらいながら、ディルドを入れてもらう

セックスではイケなくても、彼氏にディルドで攻めてもらってはじめて中イキできたという女性もいるほど。

LCラブコスメのマリンビーンズの口コミでも同じような感想がありました。

ディルドを使ったレズプレイ

男性に攻められる快感

ディルドは、オナニー以外でも、レズプレイにも大いに活躍してくれます。

以下、江戸時代の張形(ディルド)攻めの名称です。

女性同士で交互に行うディルド攻め『肩身使い(かたみづかい)』

『肩身使い』は、体勢ではなく、女性同士で交互にディルドを使ってイカせ合うこと。

『江戸の性愛術』によると、同室の女同士や熟練した上役と後輩が組んで行うとされています。

1人が相手をディルドでイカせてから、選手交代となるようです。

今そういうことを聞けば、レズビアンとなってしまいますね。

ペニスバンドを使い女同士でセックスを行う『本手型(ほんてがた)』

『本手型』は、女性同士で張形を腰に結んで行うディルド攻め。

今でいうところの、ペニスバンドですね。

男性のように腰を振り続けることができるのか?

ものすごい体力がいりそうです。

女性同士で同時に得る快感

女性同士相互ディルドで楽しむ『互型(たがいがた)』

江戸時代の相互ディルド使用画像

双頭ディルドが昔からあったとは驚き。

今も昔も、何も変わっていないんですね。

また双頭ディルドで楽しむだけではなく、女同士であそこを擦り付ける『貝合わせ』という行為も行われています。

ディルドを中イキ開発に使うメリット

ディルドの上手な使い方で中イキ開発できるようになった女性

ディルドがバイブよりも中イキ開発に適している理由は、機械的な動きがないからです。

機械的な振動は、普通のセックスでは得られません。

バイブやローターの振動やスイングで中イキできても、ペニスでは中イキできない女性も多いでしょう。

中には、振動やスイング・ピストンするディルドもありますが、動けばバイブと同じですよね。

セックスでオーガズムが得られるようにならなければ、もったいないというもの。

また、アダルトグッズの中でも大変リーズナブルなディルド。

リアルすぎない可愛いディルドも販売されていますので、見た目的に躊躇する方にもおすすめです。

さらに、1つあればさまざまな使い方ができます。

バイブと比較して考えれば、デメリットなんて1つもありません。

ディルドの使い方まとめ

本物のペニスと同じでリアルそのもののディルド『生チンディルド』 パール入りディルド『ニュースクランブルペニス』 柔らかな素材で無理なくポルチオ開発が可能のLCラブコスメオリジナルディルド「ピンクアングル」

中イキ開発基本

  • 中イキ開発の基本は、ディルドを推す ⇒ 離さずに引くの繰り返し
  • 1番リラックス&興奮する体勢
  • 初心者は柔らかめのディルドを使う
  • オナニーをする前に性感脳にしておく
  • ゴム・ローションを使う
  • ディルドを温める

固定したディルドで行うGスポット開発

  • 反り返ったディルドを使う
  • 腰をしゃくりあげるイメージで動かす

固定したディルドで行うポルチオ開発

  • ストレート気味のディルドを使う
  • 腰をグリグリ押し付けるか、強くピストンする

その他のディルドの使い方

  • 騎乗位のレッスン
  • フェラチオの練習
  • コンドームをつける練習
  • アナニー(アナル開発)
  • チクニー(乳首開発)
  • カップルのディルドプレイ
  • レズプレイ

壊れやすいバイブとは違い、長く使える上、さまざまな使い方ができるディルドは、中イキ開発に最適です。

 

出典:江戸の性愛術

 


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