頼める相手がいない夜に今日舐められたい!から最高のセフレ探しまでお金をかけず、自分のペースでできるエッチな遊び女性は無料→
セックス中、アナルを舐めてくる男。アニリングス・リミングと言われる愛撫です。
クンニされることはごく普通だと思っていても、アナルを舐められるのはちょっと抵抗がある方も多いもの。
しかしそんな女性の気持ちとは逆に、アナルを舐めたいと思っている男がいます。
そういう男性は、なぜアナルを舐めたいのでしょうか。
アナル舐めは何が気持ちいい?
心理の話に入る前に、そもそもなぜ気持ちいいのかを押さえておきます。ここを知らないまま「汚いところを舐められている」とだけ思っていると、快感より抵抗感が勝ってしまうからです。
肛門のまわりには神経の終末が非常に密に集まっています。手のひらや唇と同じ「触られたことが細かくわかる場所」で、性器のように濡れる器官ではないぶん、外からの刺激をそのまま拾います。さらに、
- 括約筋がある……力が入ったり抜けたりする筋肉なので、触れられると反射的に締まり、その収縮自体が快感になります
- 会陰でつながっている……肛門とクリトリス・膣、男性なら前立腺は、会陰を挟んで近い場所にあります。だからアナルを舐められている最中に、前側まで連動してじんわりする人が多いです
- 指や道具より圧倒的にやわらかい……舌は温かく、濡れていて、力加減が自動で優しくなります。アナルに触れる方法のなかでいちばん安全で、いちばん怖くない
- 羞恥がそのまま燃料になる……「そこはダメ」と思っている場所を暴かれている状況そのものが興奮になります。快感の半分は頭で起きています
PR
はじめては、細いものから試すならオリカ アナルスィート(OLIKA Anal Sweet)くわしく見る →
アナル舐め(アニリングス)のやり方とコツ
する側:焦らして、いきなり本丸に行かない
- 体勢を決める。うつ伏せで腰の下に枕を入れる、四つん這い、または仰向けで膝を抱えてもらう。相手が力を抜ける姿勢が最優先です
- お尻・太ももの内側・会陰から始める。いきなり肛門を舐めると、相手は驚いて全身に力が入ります。周辺を舐めているあいだに、緊張がほどけて息が変わるのを待ちます
- 最初は舌を平らにして、面で触れる。尖らせた舌先は刺激が強すぎます。舐めるというより、温かいものを押し当てる感覚から
- 円を描く→上下になぞる→軽く押す、の順で変えていく。同じ動きを続けるより、変化があるほうが「次に何をされるか」で気持ちが持っていかれます
- 舌先を軽く沈める。括約筋が緩んできたら、無理のない範囲で先端だけ。ここは入れることが目的ではなく、押し当てる圧の延長です
- 前側と同時に触る。クリトリスや竿を手で扱いながらだと、快感の回路がつながって一気に理解が早くなります。アナル単体でイカせようとしないでください
される側:力を抜くための3つ
- 息を吐きながら緩める。肛門は息を吸うと締まり、吐くと緩みます。緊張しているときほど、長く吐いてください
- 「くすぐったい」で終わらせない。最初の30秒だけ我慢して、同じ場所に触れられ続けると感覚が変わります
- 先に前でイっておく。一度オーガズムを迎えた後の体は全体が緩んでいて、アナル側の感度も上がります。初めてならこの順番がいちばん失敗しません
やってはいけないこと
- 舐めた舌でそのまま膣やクリトリスへ向かう。これがいちばんやりがちで、いちばん危険です。腸内の細菌が膣や尿道に入ると、膀胱炎や膣炎の直接の原因になります。順番は必ず「前 → 後ろ」。後ろから前は禁止です
- 指で触ったあと、洗わずに前を触る。舌と同じ理屈です
- 爪を立てる・強く吸う。肛門の皮膚は薄く、切れると排便のたびに痛みます
- 嫌がっているのに続ける。羞恥の「ダメ」と、本気の「無理」は違います。見分けがつかないなら一度やめて聞いてください
舐める前の準備と衛生【ここだけは守る】
アナル舐めは、気持ちよさとリスクが同じ場所にある行為です。守るのは3つだけで、これを守れば普通のセックスとそう変わりません。
- 先にシャワーで洗う。石けんで外側を洗い、よくすすぎます。ただし温水洗浄便座で腸内まで洗い流すのはやりすぎで、粘膜を傷つけたり、かえって水が残って垂れる原因になります。外側だけで十分です
- 間に一枚はさむ。デンタルダム、なければ食品用ラップ、コンドームを切り開いたもの。舌の感触はかなり伝わりますし、これがあるだけで感染リスクはほぼゼロになります。抵抗感が強い相手なら、まずラップ越しから始めると受け入れられやすいです
- 体調が悪い日はしない。お腹を下している、切れ痔がある、口内炎や口の中に傷がある。どれかに当てはまる日は見送ってください
何がうつるのか、どこまでが本当に危ないのかはアナル舐めのリスクってどういうものがある?【危険なアニリングス】に詳しくまとめています。感染症の名前まで知ったうえでやるかどうか決めたい人は、先にこちらを読んでください。
アナルを舐めたい?それ・・・イヤだ
- クンニリングスしながらも、ペロッとアナルまで舐めてくる
- クンニしようと見せかけて、わざわざアナルだけを舐めて焦らす
こんな経験ありますか?
アナルを舐めたい男と比べ、アナルを舐められたくない女性の方が多いでしょう。
だって『いくらなんでも、そこはダメ。』と思いますね。
喜んで「ナメて!」という場合は、かなりアブノーマルな性癖かも知れません・・・。
アナルセックスをしたい
男性は、たまにはいつもと違ったアブノーマルなプレイもしてみたいという願望を持っています。
アブノーマルなプレイにも色々ありますが、その中でもアナルセックスに興味がある男性は多いでしょう。
アナルは膣の中よりも狭いので、男性にとっては「膣より狭いアナルにペニスを入れたら、もっと気持ち良いかもしれない」と期待が膨らむのです。
アナルを舐めたいと思っている訳ではなく、アナルセックスをしたいと思っていることも考えられます。
しかし、いきなり「アナルセックスしない?」と女性に聞いても、引かれるかもしれないし拒絶される可能性が高いため、願望はあってもなかなかハッキリとは言いだせないものです。
女性の反応みて、まんざらでもなさそうならば「アナル気持ち良いの?」「アナルに入れて欲しいの?」と、アナルセックスへ話を持ち込もうとしているのかも…。
遠慮して曖昧な返事をしていると、強引な男性は本当にアナルセックスへ実行しようとするので、応じたくない場合にはハッキリと断ることが大切ですね。
羞恥心を煽っている
男性は多少なりともSの部分があり、女性を自分の思い通りに支配したいという征服欲をもっています。
そのため、アナルを舐められることを嫌がる女性の姿を見て興奮度がアップ。
セックス中にアナルを舐められそうになると、それまで黙って男性に体を委ねていた女性も「そこはダメ」「汚いから恥ずかしい」と抵抗し始めますね。
男は、女の恥じらう姿・嫌がる姿を見るのが大好き。
女であっても同じですね。なぜか嫌がっていることをしたくなるという方は、少しSっ気があると言えるでしょう。
とはいえ、そればかりではありません。子どもをお持ちの方でも、小さな子どもにちょっとしたいたずらをし、「いやだ〜。」なんて言わせて可愛さを満喫することも多くあるかと思います。
逆にパートナーのアナルを舐めて、嫌がる様をみて胸がザワザワすると言いますか、嬉しくなることもあるでしょう。
管理人紗江もその一人。彼が嫌がっていると、たまらなく『可愛い!!』と感じてしまいます。そして、もっと嫌がるところを舐めたいと思います。
そのように抵抗する女性の姿は、男性にとってSの心を引き立てられるのです。
女性も抵抗しながらも、アナルを舐められて体が反応しているので、さらに男性は欲情するのです。
これらの心理と同様です。
征服欲が満たされる
女性が嫌がることを自分がすることで、男の征服欲が満たされます。
基本的にだいたいの女性はアナルを舐められることを嫌がります。
上にあげた舐めているところを見せるのもいやらしい言葉を言わせるのも『自分がさせている』という征服欲が満たされ満足をするのです。
噛みついてきたり、マグロではなく喘ぎ声を出す女が良いのも、フェラさせるのもそのためです。
もちろん女にも、そういった感覚があります。
ただ気持ちよくさせたい
セックスは、子孫繁栄以外では、お互いに気持ちよくなるために行う行為です。
征服欲が満たされるという以外でも、性器を舐めて気持ちよくなる延長上に『アナル舐め』があるだけで、ただ気持ちよくさせたいと考えている場合もあります。
気持ちよくなってもらうために、特に性感帯だと意識せずに舐めたり刺激する時ってありますよね。身体ならどこだって愛撫するでしょう。
クンニの延長上、アナルがあってただ舐める…AVなどの教科書あってのことではありますが、女性を気持ちよくさせたい一心で舐めるんですね。
愛情を表したい
男性にとってアナルを舐めるという行為はなにも特別なことではなく、「好きなオンナのアナルなら舐めたい」と当然のように思っている場合もあります。
ですから、乳首やクリトリスを舐めるのと同じ感覚で舐めようとします。
アナルは決してキレイな場所ではないため、衛生面やニオイが気になる女性も多いでしょう。でも、男性からすると好きな相手のアナルは愛おしく感じられるものなのです。
逆でもそうですね。好きなパートナーのアナルなら全然平気と思う方も多くいます。
男性は、愛おしい相手のアナルのニオイを嗅いで興奮したり、アナルを見ることで『可愛い。』と感じたりキレイだと思うものなのです。
体中を舐めて愛撫するのも、ヴァギナを舐めたいと思うのと同じ感覚です。
自分も舐めて欲しいと思っている
多くの男性が、パートナーの体を愛撫するとき、AVや本やネットで見たやり方を参考にします。
そして、自分が愛撫されたい部分や感じる部分を相手にもしてあげたいと考える人も多いのではないでしょうか。
クンニやフェラチオも、自分が舐められて気持ちいいところをお互いに愛撫し合っているわけですよね。
アナルを舐める行為においても、同じように考えている男性もいるのです。
『舐めたい』ではなく『舐められたい』と思っているのですね。
本当はアナルを舐めて欲しいと思っていても、自分のアナルを舐めて欲しいとはなかなか言えないもの。
アナルが性感帯の男性も多くいます。そして、愛情を感じたいと思っている場合も。
イヤな相手なら『舐めたい』とは思わない
アナルもクンニも同様で、イヤな相手なら『舐めたい』とは、まず思いません。
好きなパートナーでも、行きずりの相手であっても、イヤな相手ならささっと挿れて射精の快感を得ようとします。
イヤな相手だと舐めたいと思うどころか、やる気がでることはありません。
ですから相手がアナルを舐めたいと言ってきたり、行動にうつせば少なくとも『イヤな相手ではない』と言えるでしょう。
とは言っても、アナルを舐めたい男とは裏腹で舐められるのは、やはりいやですね。
でも、嬉しい気持ちがある女性もいるでしょう。紗江も好きな彼だと、愛されてる感MAXになります。
アナルを舐めたい・舐めることのよくある質問
アナルを舐めたがる男性の心理は?
「相手を独占したい」「タブーを犯す興奮」「相手を感じさせたい」といった気持ちが背景にあります。嫌いな相手には湧かない感情なので、強い好意の裏返しとも言えます。
アナル舐め(アニリングス)は危険じゃない?
細菌や寄生虫の感染リスクがあるため、事前にしっかり洗浄し、デンタルダムやラップを使うと安心です。詳しくはアナル舐めのリスクもご覧ください。
アナル舐めの前に、浣腸まで必要ですか?
不要です。外側をシャワーで洗えば足ります。浣腸は腸を刺激して逆に出やすい状態を作ってしまうことがあり、常用すれば自力で排便する力も落ちます。アナルの始め方ガイドでも書いていますが、洗浄は「必要最小限」が正解です。
においや汚れが心配で受け入れられません
ほぼ全員が同じことを言います。実際にはシャワーで洗った直後の外側は、ほとんどにおいません。それでも気になる日は、明かりを落とす・ラップ越しにする・お風呂場でやる。この3つで、気持ちのハードルは大きく下がります。アナル舐めに抵抗がある女も参考にしてください。
アナル舐めだけでイケますか?
人によります。ただアナル単体でイクのは、慣れていない段階ではまず無理です。クリトリスや竿を手で刺激しながらのほうが確実で、そのうち「後ろがあるとイキ方が深い」という感じ方に変わっていきます。
男性がされるのも気持ちいいですか?
気持ちいいです。むしろ男性のほうが、会陰の奥に前立腺があるぶん反応が大きいこともあります。「舐めたい」と言ってくる男性の何割かは、実は自分も舐めてほしいと思っています。本文で書いているとおりです。
相手にアナル舐めを求められました。断ってもいいですか?
もちろん断っていいです。そのうえで、彼が本当に求めているのがアナル舐めなのか、その先のアナルセックスなのかは確認しておいたほうがいいと思います。曖昧に流していると、そのまま話が進んでいきます。応じたくないならはっきり伝えてください。
妊娠中や生理中でもできますか?
生理中は、経血が後ろに流れて衛生的に不利になるので避けたほうが無難です。妊娠中は、感染症にかかったときの影響が普段より大きいので、ラップやデンタルダムを必ず挟むか、時期をずらすことをおすすめします。
※本記事は2026年に内容を見直しています。
男の本音・心理まとめ|セックスでの彼の気持ちを女性目線で解説
いろんなシーンで彼が何を考えているのか、「男の本音・心理」を女性目線でまとめた総合ガイドです。

