フェラで射精して終了する男『エッ!?どうして?私は・・・?』

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フェラだけで終わるSEX?

フェラで射精して終了する男『エッ!?どうして?私は・・・?』

パートナーにフェラで射精させてあげ終了することを、どう思いますか?

男性がオンナの口で射精する行為は、「征服欲」や「支配欲」を満足させます。

顔射もそのうちのひとつです。

だからと言って、毎回フェラで射精させるという事は滅多にないでしょう。

大抵の男性が、フェラで気持ちよくなってくると「もう無理。入れていい?」と聞いてくるパターンになるかと思います。

ですがあまりにも気もち良すぎて、フェラで射精してしまい・もう起たない・・・そのままセックス終了となってしまう時もありますね。

  • 『えっ?なんで?私イってない。』
  • 『自分だけ気持ち良くなって終わりなの?』

オンナからしてみれば、そんな風に終わってしまうい拍子抜けしてしまうこともあるでしょう。

フェラで射精したら終わる男って・・・

  • パートナーが疲れているとき。
  • エッチな気分になれなくて、自分がしたくないとき。

こんな風に初めから、今日はお口だけで射精させてあげようかなと思う時なら、不服は出ないでしょう。

でもそうではない時に、フェラで射精してしまったら、オンナにとって完璧に不完全燃焼です。

そういう時、男性はいったいどう考えているのでしょうか?

射精すると正気に戻る


男は射精すると、一気にエッチな気持ちがなくなってしまいます。


賢者タイムと呼ばれているものです。


そういう気持ちがなくなり、冷静になるので射精した時点でオンナがイってなくても、終了となってしまうのです。


逆に、女は何度でもイケますから、エッチな気分が急激になくなることはありません。女性は緩やかに興奮が冷めていきます。


一度こう考えてみて下さい。バートナーが射精して満足感を得たり、何度かイってもうだめという状況になると『もう充分だから早く終わってほしい。』という気持ちになりますね。


オンナがそう感じた時と同じような気持ちになっていると考えれば良いでしょう。

責められて疲れて、もう終わりたいと思っているときに、「俺まだイってないよ。イカせてよ。」なんて言われたって『えっ!?もういいじゃん?まだやるの?』と感じるのではないでしょうか?

スッキリした&疲れた


SEXで体力を消耗しているわけではないですから、フェラでの射精だけを考えればたいして体力を消耗しているわけではありません。


でもたとえば、オンナが愛撫やクンニ、挿入で責められたらかなり疲れますよね。もしオーガズムを得てなくても、ぐったりとしてしまわないでしょうか?


同じとは言えませんが、男性も責められることで気持ちよすぎて身体に力が入ったり、疲れる方もいます。性感帯が多い男性に、乳首や背中や腿などを愛撫してあげると、よくわかりますね。


そうなると、当然とても疲れます。それで、射精するともっとぐったりとなるでしょう。


この【スッキリした&疲れた】という感覚は、肩凝りする人なら何となくわかるかも知れません。

肩を揉んでもらっていても、ツボに入って気持ち良すぎると力が入り「あ”~~!!」とよがってしまいますね。そして、スッキリしたー&疲れたという感じで眠くなりませんか?

自分がスッキリした後に「こっちも肩揉んでよ。」と言われると・・・ですよね。

最初か後かと言われれば、後の方がいいに決まってます。


ちょっとかけ離れてしまいましたが、簡単に言えばそんな感じに近い感覚でしょうか。


なので、男は自分が射精してスッキリしたことで、終了となってしまうのです。

射精して終わりにさせないために

イク・イカない関係なく、オンナには様々な望みを持っています。

  • 『挿入してもらわないと、気が済まない。』
  • 『入れてくれている時の肌のぬくもりや一体感が欲しいだけ。』

何を持ってSEXで満足感を得られるかは、様々です。

では、不完全燃焼を避けるためにも、パートナーが射精だけして「終了」となってしまうのをどうやって回避すれば良いでしょうか。

最初にイカせてもらってからフェラする


ひとまずは、充分に愛撫してもらう・クンニでイカせてもらってから、フェラをするようにしましょう。

その時に、抱かれている喜びを感じれば・フェラで射精して終わりになっても、時々なら『仕方がない。』と一歩譲ってあげましょう。

愛しているパートナーが、気持ちよくなってくれたら自分にとっても、幸せなことですね。

私もイカせてとお願いする


重複しますが、基本的に男は射精し一気に醒めると、その後で女性をイカせてあげようと言う気持ちにはなりません。

オンナにとっては、そんな感覚わかろうとしてもわからないのが通常です。性別の違いにより理解できない域なのです。

だから、毎回というわけにはいきませんが「私まだイってないから、今日はイカせて欲しい。まだ終わらないで。」とお願いしてみましょう。

挿入でなくても、クンニでも手マンでも、自分のために何かしらの行動を起こしてくれればオンナは精神的に満足します。

求めているのは、行動ではなく・パートナーが自分のために何かをしてくれるという【感情】=【愛情】であるとも言えますね。


要注意のフェラで終了の例

フェラで射精して終わりというケースにも要注意の例があります。


昔、友人からこんな話を聞いたことがあります。

出会い系で会ったオンナが、見た目悪くて抱く気になれず、全く欲情しなかった。


でももったいないから、フェラさせて射精して終わったんだよ。


あー。最悪な出会いだったわ。

また別の友人はこう言っていました。

すごく魅力的でずっと狙っていたとゆーか好きな子がいたんだけど。


やっと相手にしてくれて本当に嬉しかったんだけど、裸が幼児体型すぎて全く興奮しなかったし、裸見た途端に萎えちゃって・・・。


「疲れてるのかな。体調悪みたい」って誤魔化して「フェラでイカせてよ。」って催促したらO.Kくれたから、目を閉じて安室奈美恵を想像したら、やっと勃起してイケた。


悪いとは思ったけど、あまりの体型のひどさに気持ちも萎えて、何にもしてあげずに終わった。


顔とか性格的に好きだったけど、裸見て萎えるようじゃ、もし付き合っても続かなくて無理だわ。

こういった男の本音もあるのです。

まず初めてのセックスで、フェラで射精して終わりになった場合は、要注意です。

男が初めての相手を抱くのに、挿入せずに終わりなんてことは、基本的にないと考えても良いでしょう。

もし、それが意中の男性の場合、100%ではありませんが見込みがない可能性の方が高いでしょう。

また、長く付き合っているパートナーでも、毎回フェラだけで終わっていつも何もしれくれないという場合もあります。
  • フェラで射精することが、最も好き。
  • 肉体的に重労働で疲れている。

こういう可能性もありますので、一概にどういうことと決めつけることはできません。


でも、基本的に毎回必ずそれだけで終わるというのであれば、思いやりのないわがままな男・甘えてばかりの男ということになるでしょう。

SEXは片方だけが気持ちよくなるものではありません。2人で一緒に快感を共有し合うべきものではないでしょうか。

それでも自分が愛しているのなら、仕方がありませんね。