Aスポットってどこにある?
膣円蓋は、Pスポットとも言われている場所。
当サイトでは、Aスポットを『膣円蓋(ちつえんがい)』という場所としてご紹介しています。
『膣円蓋(ちつえんがい)』は、前部と後部に分けられています。
- 膣のお腹側:前膣円蓋(ぜんちつえんがい)
- 膣のお尻側:後膣円蓋(こうちつえんがい)
膣の入り口から見ると、丸い窪みにタコの口のような子宮が飛び出ている周囲の窪みです。位置の目安は、膣の奥・子宮口の手前。Gスポット(入り口から数cmのお腹側)よりもさらに奥にあります。
Aスポットはどんな快感?感じ方の特徴
Aスポットは、奥をやさしく圧迫されたときに、じんわりと全身に広がるような深い快感が特徴です。クリトリスのような鋭い快感とは違い、「内側からとろけるような」感覚と表現されることが多い場所。刺激を続けると自然に潤いが増す(濡れやすくなる)とも言われ、いわゆる「中イキ」につながりやすい性感帯のひとつです。
ただし、感じ方には個人差が大きく、はじめは「よくわからない」人がほとんど。開発(慣らし)によって少しずつ育つ場所なので、焦らず時間をかけるのが大切です。
Aスポットの開発・刺激のやり方
- まずリラックス&しっかり濡らす:奥を刺激するので、乾いた状態は痛みの原因に。ローションで滑らかにしておくと安心です。
- 指で奥のお腹側をゆっくり圧迫:こするより「押して離す」をリズミカルに。痛みを感じたら無理をしないこと。
- 長めのバイブやディルドを活用:指が届きにくい奥なので、なめらかな道具のほうが届きやすく快感を得やすいです。
- 外側(クリ)の刺激と組み合わせる:部位別のオナニーのやり方を参考に、外と中の合わせ技で感度が上がります。
Aスポットと他の性感帯(G・ポルチオ)の違い
膣の中の性感帯は奥行きで分かれます。入り口側のお腹側がGスポット、いちばん奥の子宮口まわりがポルチオ、その手前の窪みがAスポット(膣円蓋)です。どれも「中イキ」に関わる場所なので、自分が感じやすいポイントを探りながら開発していきましょう。
Aスポットについてよくある質問
Aスポットとは何ですか?
膣の奥・子宮口の手前にある窪み「膣円蓋(ちつえんがい)」のことです。Pスポットとも呼ばれ、奥をやさしく圧迫されると深い快感が得られる性感帯です。
Aスポットで誰でもイケる?
個人差があり、最初は感じにくい人が多い場所です。濡れた状態でゆっくり開発を続けることで、感じやすく育っていきます。


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