セックス中 男が噛むのは何故?

セックス中 噛んでくるパートナー

セックス中 男が噛むのは何故?
愛撫される気持ちよさにうっとりしている時、急に首筋や背中などを噛まれた経験はありますか?

軽く噛むならまだしも、痕が残ったり青あざができてしまう程噛むパートナー。
セックスの度に噛まれるから本当に痛くって、もうセックスするのが憂鬱・・・

昔、パートナーの噛み癖で悩んでいた友人がいました。

実は管理人紗江は噛まれるのがとっても興奮と快感を呼び起こします。同時に、相手を噛みたい衝動にかられることも・・・

ここでは、セックス中 噛む癖のある男性について考えていきたいと思います。

セックス中 男が噛むのは何故?

まず、噛むという行為は、ある程度性的嗜好により行われます。

  • SM的な感覚で、噛むことにより自分の支配下に置いているという快感を得る。
  • 相手の苦痛を感じている声を聞いたり仕草を見て、より興奮する。
  • 相手の肌に食い込む歯の感覚がたまらない。

セックス中に噛む癖のある人は、全て性癖という事になります。

愛情表現のひとつ

その性癖を持っている中でも、愛情が絡む場合がありますね。
性癖と言うとかなり大袈裟になりますので、その場合「 癖 」と言った方がいいでしょうか。
多くの女性が感じた事のある気持ち。

  • 赤ちゃんの可愛いお尻を見ていたら、がぶりと噛みつきたくなる!
  • 可愛いペットを見てたら、かぶりついてやろうかと思ってしまう。

「 可愛すぎて噛みつきたい 」男性は性的以外には感じる人が少ないようですが、女性にはよくわかる感覚だと思います。

それと同じで、好きでたまらない・可愛くて好きという気持ちが抑えきれない思いから、噛んでしまうのは、もはや愛情表現のひとつですね。

相手への甘え

刺激を与えることで自分の愛情を感じとり、自分に注目してもらいたい気持ちから噛む事です。

  • 自分のことをちゃんと認識してほしい
  • 自分のことを見ていて欲しい

そういった願望と、ストレスを感じたときに無意識に口への刺激を求めてしまう習性の「口唇欲求」
の心理とがあります。
唇に触る癖のある人も同様で、「口唇欲求」が多く、甘えん坊で愛情欲求が強い人に見られるタイプです。

支配欲や征服欲

相手は自分のものだという支配感から、多少痛くても自分の思うままに噛んでしまう行動に表れます。少し嫌がっている事をわざとしたり、恥ずかしい言葉を言わせたりするのと同じです。

セックスでは征服欲などは男をより興奮させます。
男性はその快感を得たいために、噛むという行動にかられてしまうんです。


自分のものだと確信したい

キスをする・手を繋ぐ・抱きしめる・セックスを含め、他の誰でなく自分がその相手に触れて「 今は自分だけのもの 」と確かめる行為でもあります。

征服欲とほぼ同じ類ですが、不安があったとしても、その瞬間は自分のものだと確信するために噛むという事です。

管理人紗江が噛んでしまいそうになるのは、この気持ちです。

許してはいけないケースの「噛む行動」

SM的な嗜好が強くエスカレートしてくると、痛いと訴えようがおかまいなしに、あげく噛む場所も選ばずに、太ももの内側や乳首・クリトリスなど、噛まれると凄く痛い場所までも噛んでくる場合は、我慢せずにきっちりとそれを伝えましょう。

あなたがそれを望まない・痛いから嫌だと思っているのに、それに満足し快楽を得るなんて、嗜虐性のある、完全に性嗜好の不一致ですよね。
相手の男性に、愛情がないとは言い切れませんが、そこまでの事に耐えさせるのは、歪んだ愛情表現で、思いやりや慈しみの気持ちにも欠けています。

痛い場所や、クリトリスを噛むなんて行動は、許せる事ではありません。
セックスは、一方的に快楽を得るものではなく、お互いが思い合って気持ちよくなるためにするものですね。



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