思うようなやり方で セックスしてくれない男

思うようなやり方で セックスしてくれない男

思うようなやり方で セックスしてくれない男
人間、本当に色々な人がいるなぁと、この歳になってからは特に感じます。

10代20代の頃は、自分が共感できない人は「絶対おかしい!」と否定しかしていなかったような気がします。今では、普通に「へぇ、そうなんだ。」とただそんな人だと思うだけ。

セックスに関しても同様で、自分が好まないやり方をされても「この人はこういう人。」とだけ思い、嫌ならもうしなくてもいいだけです。

  • デリケートな部分なのに、気遣えないのかわからないのか、愛撫や触り方が痛い。
  • 舐めて欲しいのに、クンニをしてくれない。
  • キスを殆どしてくれない。
  • 挿入時間が短すぎて、自分がイクだけ。

色々なケースがあると思いますが、自分が不服を感じているのなら、必ず相手だって何らかの不服を同じように感じているはずですね。

自分だけが思うようなやり方でしてくれないという我慢をしているわけではありません。

「そうじゃない。思うようなやり方にして」と言われたら・・・

もし、あなたがパートナーとのセックス中、以下のようなことを言われたとします。

  • フェラのやり方が違う。もっとこうして欲しい。
  • 体への愛撫の舌の動きが思うような感じじゃない。
  • 腰の使い方が違う。もう少し動きに合わせて激しく動かして。

ちょっと想像しただけで、泣きそうになってしまいませんか。

自分のセックスが下手。相性が悪いと言われているようで、悲しくなりますね・・・

思うようなやり方でしてくれない。という意思表示も、言い方を間違えたり、相手の受け取り様によっては、相手を傷つけてしまう可能性があります。

そして、いくら相性が抜群だからと、100%お互いが満足しているセックスをする事はまず不可能に近い事です。

多少やり方が違っても、皆ある程度我慢していたり、そういった不服を相手を好きな気持ちで補えたりするものです。

いくらテクニックがあっても何の役にも立ちません。

「思うようなやり方で・・・」言われた事ありますか?

思うようなやり方でして欲しいと

管理人紗江が今までに「こういうやり方でして。」と言われたのはたったの3人。

でも、紗江が「こうして欲しい。」とお願いしたのもたったの3人。
※言われた3人と言った3人のうち、お互いに言い合えたのはたったの1人、現在の彼です。

沢山のオトコに対し、

  • 「そうじゃないのに。」
  • 「そんなんでイケるわけがない。」
  • 「全然気持ちよくない。」

なんて、思うようなやり方でしてくれないともどかしい思いをした方が大半を占めますが、相手のオトコもきっと言いたい事あっただろうななんて、最近考えたりします。

そのうちの一人は、紗江がまだ10代の頃 オトコも乳首が感じるというのも知らず、自分から積極的に愛撫をしていくのを恥ずかしい事だと思っていた頃「乳首も舐めて欲しい。」と言われただけで、思うようなやり方ではない という意思表示とは少し違っています。

オンナであってもオトコであっても、「それちょっと違う・・・思うようなやり方で・・・」なんて言葉、お互いになかなか出せないという事です。

思うようなやり方をお互いに・・・

紗江がまだ中イキできなかった頃、現在の彼の舐め方で「もう少しこうしてくれたら。」と思う事があったんです。それは、きっとその前に付き合っていた人のやり方が体に馴染んでいたんですね。

紗江は彼に「こういう風に舐めて欲しい。」とクンニをされている時にお願いしました。

すると、すぐに思うようなやり方でしてくれました。

その後は、今日お願いして思うようなやり方でしてくれたら、次は数回我慢する。そして、6回目にまた何気にお願いする。

そうしているうちに、彼もふと気がついた時は、紗江がしてほしいと言ってたやり方でしてくれるようになりましたが、人間の癖はなかなか簡単には変える事はできませんから毎回というわけにはいきません。

でも、いつの間にかその紗江の思うようなやり方よりも、元々の彼の舐め方の方が感じるようになってきていたんです。

そして、彼の方は二人のセックスを繰り返す中で、

「こういうやり方でしてもらうと気持ちいいんだ。」

とある日話してくれました。紗江もできる限り気がついた時は、そのやり方をするようにしています。

そして、そのやり方以外でも紗江の別の愛撫に「何それ?それ凄い気持ちいい・・・」と驚き喘いで、新しく感じるやり方が二人の間にできる。
どんどん二人のセックスのやり方が確立されていきました。

好きな人が、思うようなやり方でやってくれないともどかしい思いをするのは誰でも同じです。
その時に相手を受け入れつつ自分もお願いする・・・を繰り返していけば、ちょっとずつ折り合いがつくようになってくるものです。


新しくお互いが感じるようなやり方を発見していくのも、とっても楽しいと思いませんか?

「思うようなやり方でして欲しい・・・」
そう思っているのは自分だけではありません。


「どういうやり方が気持ちいい?」とパートナーに声をかけて見るのもいい事ですね。

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