意外に気持ちいい!?歯の愛撫

歯でする愛撫!?

意外に気持ちいい!?歯の愛撫

口で愛撫する場合は、一般的に思い浮かぶのは『舌』ですね。

舌の感触は、何にも代えることができない快感です。

ヌメヌメとした感触は、人間のパーツの中でも一つしかないという程の代物です。


そして『歯で愛撫をする。』と聞けば、『噛みつく。』ことを想像するでしょう。


ですが、歯で行う愛撫はただ噛むだけではなく、意外に気持ちいいやり方があるのをご存じですか?

男女関わらず、いつもはしなかった歯の愛撫で、パートナーをよがらせてみませんか?

歯の愛撫は噛むだけではなく、実はとっても気持ちいいやり方があるのです。

歯で行う気持ちいい愛撫のやり方

歯でする愛撫は、誰でも簡単に行えます。

肌に歯をあて、優しく擦る。

ただこれだけです・・・。

決して噛むのではありません。噛んでしまうと痛みを感じさせてしまうので、歯を当てがって軽くこするのです。

硬い歯で、きつく擦ると当然痛みを感じます。

管理人紗江は、極端に痛いことは好きではありません。
ですが、彼と出逢ってからは、何故か彼にイジメられたいという感覚になっていきました。

イジメられることで、自分の全てを征服されている喜びが満ち溢れるので、イジメて欲しいと常に懇願してしまいます。

そして、首筋や背中などを、噛まれることでとんでもない快感に襲われることを知りました。

一方、彼はあまり痛いことが好きではありません。

ペニスに関しては何故か痛みに強く、『思いっきりキツく吸い付いて欲しい。』と言うのですが、肌や乳首は敏感なのでついつい興奮してキツくなると、「痛い。」と言います。

でも、紗江が彼の歯でとっても気持ち良いので、どうにかその気持ち良さを知って欲しくて、色々と考えたのです。

そこでわかったのが、歯で擦るという愛撫でした。

歯で愛撫すると何故気持ちいい?

歯と同じような硬いもので擦られても、決して気持ちよくはありません。

歯の気持ち良さは、色々な要素が伴っています。

  • 熱く吹きかかるあたたかい息。
  • 唇の柔らかな感触。
  • ヌメッた舌。

歯だけではなく、このようなものが同時に感じられることで、気持ちがいいのです。

そして何よりも、口で愛撫してくれているのが最も大きな要因です。

好きな相手とはキスしたくなるように、心から愛していれば、お互いの唾液や体液は愛おしくなりますね。

※ もちろんキスが苦手だったり、赤の他人であってもオンナの愛液が好きな人・好きではなくても精液の好きな人も存在しますが、例外とします。


若い方には信じられないでしょうが、自分の赤ちゃんが鼻づまりで苦しそうだったら、鼻を口ですすってあげるのですが、全く汚いという概念はありません。

精液をゴックンしても、『好きな人のなら平気。』という感覚と同じです。

その好きな相手が、自分の肌を舐め・クンニをし・愛してくれている喜び以上に勝るものはないのではないでしょうか。

自分を受け入れてくれている幸福感がありますよね。

歯で愛撫する時の注意点

歯で擦る愛撫も・噛む愛撫も、同様になりますが、まずは皮膚の柔らかい箇所は避けて下さい。

柔らかいと言えば、腕の内側や腿の内側・ヒップなど、皮膚の弱い箇所は避けて愛撫します。


人によって性感帯は異なりますので、一概には言えませんが、

  • 肩や背中。
  • 腰骨や肘や膝。
骨のある箇所に、そっと歯を当て息を吐きながら、唇は『ハムッ』とする感じで、歯を軽く擦ります。

とはいえ、歯が骨にキツく当たると痛いので気をつけてあげて下さい。


※ 歯で噛みつくのではありませんので、【甘噛み】とも違います。

相手の様子をよく見ながら、そっと優しく行っていきます。『歯で皮膚の表面をこそぐ』という感じでしょうか。

歯と一緒に舌も使う

それに慣れてくれば、舌も同時に使います。


歯を肌の上で軽く擦りながら、舌をヌメヌメと動かします。

そうすることで、歯と舌ダブルの快感が得られるのですね。

ソフトに愛撫されて、多少物足りなさはあったにしても、『全く気持ち良くない。』という方はいないと言っても過言ではありません。

ちなみに、紗江が彼を責めるのは肩・背中が中心です。


彼は、はじめ『ガブッ』と一気に噛みつくイメージで歯を立てると、とんでもない喘ぎ声を上げます。

反応を見ていると、初めは「痛い!」と感じているようですが、咄嗟に勢いよくくる感覚が声を上げてしまう原因のよう。

彼は「何とも言えないくらい、ゾクゾクする。」と言っていました。


そして余裕のある方は、ヒップや睾丸あたりを、触れるか触れないかくらいかのイメージで指先で撫でます。


でも、激しいのはその一瞬だけで、後は優しく歯と唇・舌を使って愛撫します。

紗江のように自分が興奮するとついキツくなってしまう方は、気をつけてあげて下さいね。

これは、男女関わらず一つのテクなので、一度お試し下さい。


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