女がイクためには

さて、イクことができない女たちから、イクためのステップを踏んできました。このページでは最後の一番重要な最終章に進みますよ。

女のイク演技ほど本当にイクことから遠くなる

女がイクためには

一番やってはいけないことはイク演技をすることです。演技をすればする程、本当の突き抜けるような快感からはどんどん遠ざかってしまいます。

  • 「彼がこんなに一生懸命頑張ってくれてるのに、ちゃんとイかなきゃ。」
  • 「痛くてやめて欲しいからイクフリをしよう」

こういう考えは全て棄てましょう。そんな事を考えていては、一生イクことはできませんよ。
そして、イったフリをすれば、当然彼は凄く喜ぶでしょう。それで、次もアナタがイったフリを時にした行為を毎回するようになりますよね。



クリを擦られて、気持ちも良くないのにイったフリをしたらどうですか?

ずっと同じことの繰り返しになります。
頑張ってくれてるからと思っても同じです。
彼はこの行為が感じるんだと思って、次回のセックスでも同じことをしますね。
では、アナタは?またイったフリをしなくてはいけないようになりますね。



まさに負の連鎖です。

イク演技だけは絶対に駄目です。
イク演技をした時点で彼とのセックスでエクスタシーを感じる事はもうできないくらいに思って下さいね。

イク演技をやめる勇気

ただ、もう演技しちゃってるというのなら、正直にカミングアウトしてみる勇気を出してみましょう。

そんな事絶対言えない!
怖いのはわかります。
わたくし紗江も同じでしたよ。


でも、アナタが、

  • 彼を思っての事だった
  • 私のために一生懸命してくれている気持ちを知っているからこそ傷つけたくなかった
  • 本当に好きだからどんなセックスでも幸せだった
  • でも嘘をついているのが辛くなった
  • イけない女だと思われたら嫌われるんじゃないかと不安だった

と、正直に心から彼と向き合って真剣に伝えれば、彼もわかってくれるはず。

そして、気持ちよくなれる方法を二人で探していって欲しいと思います。

イク演技がやめれたらまた一歩前進することができました。

イクことを意識しないで

イクという事を忘れて、とにかく彼に集中して下さい。言えば、イってもイかなくてもいいんです。イクという拘りをなくして下さい。

セックスは相手あってのことなので、イクことを意識してもイけるわけではありません。イクことだけが重要ですか?大好きな彼に抱かれていることが一番幸せな事ですよね。

彼にこんな事やあんな事をされていると思うだけで胸の中は張り裂けそうな程満たされますね。そう、まず彼に抱かれて幸せだという気持ちで満たしてください。全ての意識を彼への方へ向け、イクということの気持ちのスイッチを切るんです。

そして、

  • 彼のはく熱い息
  • 滑らかな舌先の動き
  • 温かい指の感触
  • 触れる肌の温もり
  • 皮膚への刺激
  • 自分の膣に入ってくる彼の肉棒の感覚
  • 彼の腰使い
  • 抱きしめる逞しい腕など

その快感だけに没頭してみて下さい。それに没頭できたなら、頭の中ではもうイク寸前!全て準備は整いました。

イクことを意識しない

野獣になった感覚でセックスしてイク

ここで最終章に入ります。ここまでくればもう簡単な事ですよ。羞恥心も棄て、素直になり、イクということから開放される。心も体も彼でいっぱいにしたら、もう難しいことは何もありません。

そして、ここでもうひとつのスイッチを切ります。
現実から遮断して下さい。

男と女のセックスの目的のページでも言いましたように、女がこんな事言うとはしたない・女は貞淑でなければいけない。そういう観念を取り払うことによって、真の快感が得られます。素直に感じるまま本能のまま愛し合う。
誰に遠慮もいりません。
二人だけなのですから。
彼も我を忘れて燃え盛っているアナタを見て、ますます興奮が高まります。


そう。

野獣と化する!それがイクための一番の秘訣です。


きっともうこれで大丈夫。アナタはセックスでイクことができるはずです。

コトが終わった後は、あんなに乱れてなんて可愛いんだろうと彼も一段と満足してくれるはず。二人の愛も深まりますよ。


でも、イけなかった!というアナタ。
実践したのにイけなかったと言う事は、まだイクことに拘っている証拠です。
急がずにゆっくりとその感覚を掴んでいけば、必ずイけるようになります。

そのうちに自分が本当に感じる場所もはっきりとわかってきますし、セックスの時に、”溺れる”ために、頭とカラダ全てのスイッチを切る事も簡単にできるようになってきます。

本当に我を忘れることができたなら、切ったスイッチがなかなか戻らなくなる現象が起きてきてしまいますが、ちゃんと戻ってきて下さいね。

慌てずに焦らずに、少しづつですよ。


 

イクこと自体がわからない・知りたいという方はこちらからイクってどういうこと?



合わせてご覧下さい。