女のEDの症状【性嫌悪症】

【性嫌悪】はどうして生まれるのか?

女のEDの【性嫌悪】

【性嫌悪症】は女性だけに起こる症状ではなく、男性にも起こる可能性があります。

パートナーや異性に対して、精神的・肉体的な面から性嫌悪の気持ちを持ってしまう事は、セックスレスを招く原因にもなりますし、カップル間で大きな溝を作り破局の事態を起こす要因にもなります。

【性嫌悪症】は、何か一つの事だけが原因ではなく、多方面から影響を及ぼしている可能性もあります。

ですが、その中の一つ一つを少しずつ解消していくことで、回避する可能性も上がるため、諦めずに向き合っていく事は必要ですね。

【性嫌悪症】はセックスレスから生まれる場合もある

  • 色々な要因がありそれが元でセックスレスになって【性嫌悪症】になるというケースもありますが
  • その逆で仕事や家事・育児で忙しくするなどして自然にセックスレスになってしまい、それが原因で男女どちらの場合も【性嫌悪症】になってしまうケースもあります。
【性嫌悪症】を回避するためには、カップルや夫婦の定期的なスキンシップが必要であると言えますね。

お互いに「気持ち良くさせてあげたい」という思いやりや慈しみの気持ちが最も重要となります。

SEXは自分が気持ちよくなるという以前に、相手を想う気持ちが大切で、お互いに思いやり作り上げていく行為です。

【性嫌悪症】は特定の相手にだけ表れるケースもある

カップル間の【性嫌悪症】は、お互いの関係性が大きな要因になるように、全ての異性に対し表れる症状というわけではありません。

夫婦間で起こったセックスレスや【性嫌悪症】が元になり、浮気や不倫に発展してしまう事もあり、夫婦にとってはかなり大きな壁となってしまいます。

  • どうしても夫や妻の身体に触れたくないと感じる。
  • 他の相手とならSEXしてもいいと思っている。

このような気持ちが、倦怠期以上にひどいのではないか?と自身で感じた場合は【性嫌悪症】であるかも知れません。

【性嫌悪症】の診断・治療に関しては、心療内科または精神科にて相談してみる事をおすすめします。

【性嫌悪症】のセルフチェック

特定の相手に対し【性嫌悪症】が表れている場合の【性嫌悪症】についてのセルフチェックの項目が紹介されていましたので、是非参考にしてみて下さい。

※下記の項目は、「パートナーとの仲が良くない」度合を測るものであり、暴力を振るったり暴言を吐く男性とはセックスができなくても当然だと表示されています。

  1. パートナーとはセックス以外のコミュニケーションも良好とはいえない
  2. お互いの考え方や価値観に関する会話がかみ合わず、深く理解し合えていない
  3. パートナーは家事、育児、介護等に理解がなく非協力的である
  4. パートナーはすぐ怒ったり、暴言を吐いたりする
  5. パートナーとは頻繁に口論やケンカをする
  6. パートナーには自分勝手な言動が目立つ
  7. パートナーは嘘をついたり有言実行できなかったりすることが多い
  8. パートナーは知識や好奇心が乏しく、話題の引き出しが少ないと感じる
  9. パートナーの勤労態度や労働意欲に不安や疑問を覚える(失業・求職活動をしない・無断欠勤・資格試験に失敗・仕事にノイローゼ)
  10. 同じ空間にいてもパートナーは趣味(ゲームや漫画など)に没頭し、自分だけの世界に閉じこもっている
  11. パートナーは浮気したり女癖が悪い
  12. パートナーとの信頼が失われている
  13. パートナーへの尊敬が失われている
  14. 自分との将来(結婚・子作りなど)について、パートナーは真剣に考えているように思えず不安や苛立ちを感じさせる
  15. セックス以外の点においても相手選びが間違っていたかもしれないと感じる
  16. 大きな喧嘩や口論はしないが、夫婦またはパートナーとしての絆が持てず、諦めを感じたまま、相手に多くを求めすぎないように努めている
  17. (既婚者の場合)もし自分に経済力があれば離婚していたかもしれないと思う
  18. (既婚者の場合)もし子どもがいなかったら離婚していたかもしれないと思う

出典:東邦大学医療センター

※上記東邦大学医療センターでは、メールによる相談も受け付けているようなので、一度相談してみるのもいいかも知れません。

夫婦間でのセックスレスは、離婚につながってしまう可能性もあります。

パートナーの【性嫌悪症】には、お互いが改善を目指し向き合っていく事が大切ですね。


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