『セックスが苦痛。膣が痛くて仕方ない』性交痛を緩和させる【会陰マッサージ】

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夫や彼氏の浮気が引き金になったセックスレス・事務的なセックス、逆に性欲はあるのに夫がしてくれない…。

中年女性は、さまざまな悩みを持っています。その中でも『性交痛がひどく、セックスするのが辛い。』という悩みがあります。

痛みを感じている女性の割合はこちらあえぎ声と感度は比例する?

『少しでも痛みを緩和したい。』という悩みをわかってくれる男性は、非常に少ないように思えます。性交痛はあきらめるしかないのでしょうか。

性交痛は緩和できない?

人は年齢を重ねるごとに、色々な場所が錆びついて劣化してきます。男女ともホルモンの減少によって多くの悪影響を及ぼします。男性更年期・女性更年期が代表的でしょう。

特に女性は閉経によってホルモンバランスに大きく乱れが生じます。女性の更年期の方が有名ですね。老化は誰もが辿る道であり、完全に回避することはできません。

そして、当然膣も劣化します。エストロゲンの減少によって萎縮した膣・愛液の減少が、性交痛を招いてしまっている可能性があります。

ホルモン補充療法という治療法もありますが、その前に自分でできる性交痛を緩和させる方法があります。それが会陰マッサージです。

性交痛を緩和する会陰マッサージ法

『セックスが苦痛。膣が痛くて仕方ない』性交痛を緩和させる【会陰マッサージ】

性交痛を緩和する会陰マッサージは、ゆっくりと入浴し体を温めてから行なってください。アーユルヴェーダ(※)のスキン用オイルなどを準備します。

(※アーユルヴェーダ:心身のバランスを重視したインド・スリランカ発祥の伝統医療で、瞑想・ヨガ・呼吸法・オイルマッサージなどを生活に取り入れ健康を保つ方法)

会陰マッサージの注意

  • 生理開始3日間や体調が悪い時は行わない
  • 妊娠中は専門医に相談する
  • 妊娠希望の方は排卵前後はオイルの使用はしない

【1】大陰唇をマッサージする

オイルを塗布し、大陰唇をゆっくりとマッサージしていきます。女性器の形に沿わせて、上下に撫でるようにしてください。

オイルはしっかりと塗り、足りなくなったら補充しましょう。

【2】小陰唇をマッサージする

小陰唇を軽くつまむようにしながら、オイルをたっぷり塗り込んでいきます。

痛くない程度に軽くつまみ圧力をかけてください。

【3】会陰をマッサージする

オイルをたっぷり塗り、会陰にも塗り込むようにマッサージをします。

会陰部から女性器周囲に沿わせ上に向かって撫でるようにしましょう。

【4】膣口をマッサージする

膣の入り口にもオイルを塗り込み、指を軽く入れて入り口をほぐすようにマッサージしましょう。

そして、第二関節くらいまで指を入れます。上側(クリトリス側)と左右に指を動かし膣壁をゆっくり指圧していきます。

指が入らない時は入る部分までにし、痛みを感じてまで無理して入れる必要はありません。膣の入り口を外側から撫でるようにするだけでも十分です。

【5】親指を入れてマッサージする

親指にオイルをつけて第一関節くらいまで膣内に入れ、膣の中の親指と会陰からあてた人差し指で会陰部を挟むようにして揉みほぐします。

さきほどの親指を第二関節まで入れて、膣のお尻側の壁と左右を指圧しながらマッサージします。会陰側は、肛門の裏側で直腸と膣の境目です。

【6】会陽をマッサージする

肛門と会陰のあたりに『会陽』というツボがあります。そのツボを指圧しながら全体的にマッサージします。
『セックスが苦痛。膣が痛くて仕方ない』性交痛を緩和させる【会陰マッサージ】
前からではなく、お尻側から左右片方ずつ行うとうまくできます。

マッサージ後は

オイルは拭き取らず、布ナフキンをつけるなどしてそのままにしておきましょう。(おりものシートは吸水力があり乾燥するので×)

膣がふっくらと潤いを取り戻すアンチエイジング

このマッサージ法は、膣萎縮を予防潤いを取り戻し、性交痛を軽減する方法です。膣内がやわらかくなり、うるおいが戻るとされています。

皮膚組織に溜まった古い体液を排除し新鮮な血液を流し込むことで、血行を促進します。デトックス効果があると言えますね。

このアンチエイジングのセルフケアは、以下の3つを同時に行うことが推奨されています。

  • オイルケア入浴と、なで洗い
  • 会陰マッサージ
  • 骨盤底筋体操

一つでも緩和されますが、3つ同時に毎日続ければ、早ければたった1週間で効果が出るのだとか。忙しければオイルを塗るだけで、オイルを染み込ませたコットンをあてておくとよいようです。いわば膣ピチュと同じですね。

またあたためたこんにゃくを女性にあてると、生理痛緩和にもなると紹介されています。

もっと詳しく知りたい方は、以下の書籍をお買い求めいただいたらよいかと思います。全身のマッサージ法やおすすめオイルなども詳しく紹介されています。

(参考:たつのゆりこ医師監修『ちつのとりせつ〜劣化はとまる〜』著:原田純)


性交痛を緩和して感じる身体を取り戻す

上のマッサージ法は、感じやすい体を手に入れる方法でもあります。当サイトが感じるための方法として女性のオナニーを推奨しているように、身体がほぐされ感じやすい身体を手に入れると言えますね。

濡れない方は血行不良の可能性もあります。血行が促進されれば、おのずと愛液の分泌も促進されます。

そして上で紹介した書籍にも、性感を感じたらそのまま軽くオナニーを行うように推奨されています。

アメリカのプログラムでは、膣に入れる電動マッサージ器の使用はもっともよいとされているのだとか。こちらで紹介している女性用TENGAのiroha FITが、カーブしていないため良いかもしれません。

性交痛を感じたままセックスを行なっていると、どんどんその気持ちは大きくなり、トラウマ的感情まで生み出してしまう可能性も考えられます。

性交痛を感じる女性全てに効果

そしてこのマッサージ法は、更年期前後の膣萎縮が起きている女性だけにしか効果がないのではありません。

性交痛を感じる全ての女性に緩和効果が見込めるでしょう。緊張感や感じる場所がわからないため、愛液不足に陥っている可能性も大いに考えられます。おそらく処女でも例外ではないかと思われます。

性交痛を緩和するだけでなく、会陰や膣マッサージで自分の感じる部分を把握すると性感への理解も深まります。

セックスと言えばいやらしい行為と受け止めてしまいがちですが、決してそうではありません。


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