セックスの体位48手 四十七.立鼎

セックスの体位48手 四十七.立鼎

立鼎

この立鼎(たちかなえ)は、前面立位です。

男性と女性が向かい合って立ち、女性は片足を上げ、男性がその足を支えて、挿入します。

イラストでは、教師と生徒という設定でしょうか・・・とても刺激的な関係・体位ですね。なぜか着衣のまましたい体位です。全くモテないオトコが、会社のトイレで同僚と・魅力的な爆乳エレベーガールをトイレに連れ込んで・・・なんて妄想する私は変なのでしょうか。

この形は、俗に云う「たちぼゝ」の一種で、非常に変わつた形ですし、女房がとても喜ぶ仕方であります。

立ち腰で前うしろや廻し腰やシヤクリ腰と色々に使い分けが出来、女房は女房で獅嚙みついた両手に力を入れ、すくひ上げられた右足で調子を取り、爪先で立つた左足を補助にして使う工夫が出来ますから好都合です。

立鼎の男性のメリット

男性は、オンナの片足を持ち上げ固定し、少し形の変わった膣を下から突き上げる。いつもとは違う感触が楽しめます。


犯しているような感覚を得ることもできます。

また、膣口が締まる体勢なので、締まり具合を楽しめるでしょう。

その上、日頃行うことのない体位に、オンナは恥じらいを感じ悶絶寸前です。

腿の感触を味わいつつも、感じてくると同時に動くオンナの腰の動きがある場合もあり、同時に腰を動かす快感・一体感を感じれる期待も持てます。

立鼎の男性のデメリット

この体位は、少しバランスをとるのが難しく、場合によってはヨタヨタしてしまう可能性があります。

男性がよほど力強く女性をしっかりと受け止めるか、女性がバレリーナ並みのバランス感覚がないと無理かも知れません。

とはいえよほど貧弱ではない場合、男の力でオンナ一人を受け止めるのは、そこまで負担がかかるわけではないので、フラつかないようにしっかりと抱き止めてあげて下さい。

立鼎の女性のメリット

女性にとっての立ちかなえも、いつもと違う場所がペニスでこすりあげられる感触は新鮮に感じるかも知れません。

またいつもとは違った体勢で責められているという、興奮感を覚えるでしょう。

ただし、それは逞しい男性限定です。

立鼎の女性のデメリット

男性が力強く支えてくれないと、立鼎の体位が成り立たない上、ピストンを必死に行っても、挿入が浅くなり良い場所に当たることはありません。

か細いパートナーの場合は「いや。無理でしょう・・・。」なんて感じた途端に、気持ちも萎えてしまいますね。

実践する場合は、このような事を心掛けてみて下さい。

  • どちらかが壁を背にする。
  • 足を上げた方の手を壁につけて体を支える。
  • 上げた足のつま先を壁に押しやり、バランスを取る。
  • 台のようなものに手でつかまる。
たちかなえは、比較的狭い場所が向いている体位といえます。
男女ともに厳しい姿勢で長時間はとても無理ですし、バランスをとることを意識しないといけないので、集中できません。



男性、女性ともフィニッシュを迎えるのには適してない体位です。


ちなみに立鼎の【鼎】とは、古代中国で使われた三本足の鉄のかまの事を言います。

オトコの足2本・オンナの足1本で、3本足ですね。昔の人は、物に見立てるのが上手ですね。




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