淫具が彼に伝えた彼女の純粋な想い

大人のおもちゃでのオナニーがバレた女性とそれを見て興奮する彼氏とのセックス
 
 
 
 
 

ホモラブ、レズラブと同性間の恋愛に興味がある、僕の彼女の菜摘(彼女自体はレズでもなければアセクシャルでもない、ノーマルの女性だけど)。話のきっかけはあまり覚えてないが、ある日のデートで、菜摘は同性間のセックスでの魅力を僕に語ってくれた。

「男同士とか、特に女同士のセックスとか、純粋でステキじゃない?」

「何が純粋で素敵なんだ?」

言ってる意味が解らない。そんなニュアンスを含ませて聞くと、菜摘はキラキラと目を輝かせながら答えた。

「だってさ、気持ち悦いかもしれないけど、同性でセックスしても子供が出来たり何かが目に見えて残る訳じゃないでしょ?それでもセックスしたいと思えるって…純粋に愛情がないと出来ないと、私は思う」

「…そう」

熱烈な言葉に、僕は気のない返事をした。やっぱり僕にその魅力は解らない。しかし、そう思うと同時に僕はこうも思った。

だったら…僕とするセックスは不純で穢れてるの?

暴かれた淫具

菜摘とのセックス観に見えない壁を感じたまま、彼女の部屋で再び時間を共にしていたある日のことだった。

「ちょっと飲み物取ってくるね」

そう言い残すと、彼女はこの場を後にして僕を独りにした。独りになると室内が一気に鎮まり返り、菜摘の濃密な残り香が忽ち僕の鼻孔に入り込む。

「何だ、コレ」

嗅覚で愛しい恋人の存在を堪能していると、白い紙の角がちょこんとはみ出しているのが視界の端に入った。疑問になった僕は、それを解消するべく、ベッドの下に腕を伸ばした。そして、2つ折りにされたA4の紙を開いた。

そこには小さな文字で、注文者である菜摘の名前に加え、商品名とそれの値段が書かれていた。まあ、要は通信販売で購入した品物の納品書だった。その下には説明書があり、機能や使い方などの写真と合わせて、何行か連なる文章をかいつまんで購入物の内容を理解した瞬間、僕は無意識に目を見開いてしまった。

菜摘が購入した商品ーそれは、アダルトグッズだった。

しかも、ローターやバイブとかディルドとか、そのジャンルの中でも認知度が高い物ではなかった。彼女が購入したのは、クリトリスや膣口を刺激するような、コンパクトで可愛らしい代物ではなく、もっと明確な物だった。

それは、ブラジャーのような形をしている乳首用の玩具だった。

ー菜摘はどうして、コレを購入したんだ?

ーいや、自分で使うからだろう

容易に辿り着いた当然の答えに、再び新たな疑問が湧き出した。ー僕とのセックスじゃ物足りないわけ?それを思うと、何だか無性に腹が立ってきた。
 
「お待たせ」

紙を眺めていると、渦中の人物の声が僕の後ろから聞こえてきた。紙を手にしたまま、顔だけ声の方に向けると、何も知らない菜摘が、茶色の液体が入ったグラスを2人分のトレーに乗せたまま、僕に微笑みかけた。

いつもなら何も感じないのに、その表情を見た瞬間、僕の中で何かが音を立てて切れた。

「どうしたの?」

「こんな物、いつの間に買ってたの?」納品書を見せながら平静を崩さないよう静かに聞くと、やっと状況を理解したらしく、表情を引き攣らせた。

「あ、いや、その…」

「これに頼らないといけない程、物足りない? 僕とのセックスは」

「違う、そういう訳じゃ、」

「これで独りでシているんだろう? 何が違うんだい?」

「確かに使ってるけど、充希とのセックスが物足りない訳じゃ…」

奥歯に物が挟まったような菜摘の応えに、僕の苛立ちが心中で密かにピークに達する。

「いいよ、僕が物足りないならそれで。こんな事で口喧嘩なんて、僕も大人げなかった。…頭を冷やしたいから、少し距離を置いてくれ」

このやり取りを終わらそうと、僕は納品書を目の前のローテーブルに置き、立ち上がってこの場を後にしようとした。

「ちょっ、充希っ、気分害したなら、謝るし、これもう使わないから…だから、お願いだから、そんな寂しいこと言わないで、」

部屋を出ようとする僕の腕を掴みながら、菜摘は涙交じりの声で懸命に許しを得ようとする。泣きじゃくる寸前を恋人を前に、言い過ぎたと罪悪感を抱くと同時に、僕の中である好奇心が沸いた。

「…そんなに許して欲しい?」

「うん、」

「だったら、」

僕は口角を少し上げたまま、その先を続けた。

「僕の前でシてよ、それ使っていつもやってるオナニーを」

そう言った瞬間、感情が昂って桜色に染まっていた菜摘の頬が、スーッと一気に血色を無くして青白くなっていく。

「できたら、今回の件は全部水に流して忘れるよ」

その言葉を最後に、僕たちの間を沈黙が延々と流れる。

グラスの氷が揺れるカランとした軽快な音、カチカチと規則正しい秒針の音がやきに鎮まり返った室内にやけに大きく響き渡った。しかし、長いのか短いのか曖昧な気まずさ沈黙を先に破ったのは、菜摘の落ち着いた一言だった。

恋人の前で公開オナニー

「…わかった」

そう言って僕を尻目に、ベッドの下に腕を伸ばして無地の箱を取り出すと、それを開けて中身を披露した。そこには当然、納品書の写真と同じ物が入っていたが、改めて本物を目にすると何だか妙な気分になる。

取り出して、テーブルに置くと、全開にしているパーカー、Tシャツ、ハーフパンツと身に着けていた衣類を徐に脱ぎ去っていく。そして、菜摘の肌を隠すのはとうとうブラジャーとパンティのみになる。

どれくらいかぶりに見る菜摘の仄かに赤みが差す肌や下着姿に、僕の鼓動がドクンと乱れ始めた。

それを悟られないよう、ベッドに座り半裸の彼女を見上げる。すると、背中に細い腕を回し、止め具を外し、ストラップを緩めると、隠していた膨らみを僕の前に晒した。

垂れ下がってない色白の肉の球体、そして既にツンと自己主張するラズベリーのように鮮やかなバストトップ。

それを目にしただけで、膨らみの柔らかさや弾力、先端部の硬さ。

そして、それらを愛しく弄り回した時の、菜摘の艶めかしい反応が脳内で再生され、僕の中心部をズクンと疼かせた。

しかし、淫らな回想はシリコンの乳房により中断された。パンティはそのままで、ブラジャーの代わりに玩具で膨らみを覆うと、菜摘は2つの膨らみの間で垂れ下がっている小さな丸い物体の、ボタンを押した。

「あっ、はぁっ…、」
 
真ん中の白い物体はリモコンなのだろう。ボタンを押した瞬間、彼女は眉間に皺を寄せ、悩まし気に顔を歪めながら応えた。

その表情は、舌で胸の先端を舐めたりして弄んでいる時のそれで、僕の脳内で再び官能に身を寄せた彼女の姿を蘇らせた。中心部がズクっと熱く疼き、心臓の鼓動がドクンとまた乱れ出す。

(触れたい、目の前の艶めかしい菜摘に触れたい…)

そんな衝動をグッと堪えて、僕は口角で描いた孤を崩さないまま聞いた。

「どんな感覚? 明確に教えて」

「んっ…濡れてて、少し温かくて…舌先で、転がされてる、感じっ。もう片方は、乾いてて、少し力が強くて…指でっ、触られてる、感じっ」

「そうなんだ…」

「んっ…はぁっ、」

湿りと熱と甘美さを孕んだ菜摘の乱れた嬌声が室内に響けば、充満していた沈黙や気まずさは忽ち消え去り、淫靡な空間にすぐさま変化した。

「そんなに気持ち悦いいんだ、それ…今の菜摘、すごくイヤらしい顔してる。それに、」

僕は腕を伸ばし、既に1円硬貨程のシミを作っているパンティの上から、彼女の秘処に指先で突き上げるように触れた。

「ひぁんっ…!」

見た目通り高い体温に加え、しっとりと官能的な湿りも持っていた。

「ここも、卑猥な状況になってる」

それを見せ付けるように、僕は指先を濡らす熱い欲望を舌先で舐め取った。

「あぁんっ、そんなのっ、舐めないでっ…」

「どうして? こんなに美味しいのに、菜摘のエッチな汁」

僕の言葉に羞恥を煽られた彼女は、心身が昂ぶって血色を取り戻し始めていた頬を、カッと一層紅潮させた。

「ねえ、それ使って、他にはどんなやり方でオナニーしてるの? もっと見せて」

「んっ…」

呼気混じりに鼻にかかった、声にならない声で返事をすると、菜摘はゆっくりとした手付きで畳んでいたパソコンを開いて起動させ、カチカチとボタンを何回かクリックさせてとある動画を出して、そのまま再生した。

乳首淫具のもう1つの使い方

『はっ、あぁっ…あんっ、』

再生されると、動画内でもう全裸になっている女が、もう1人の女に剥き出しの乳首を舐められて、気持ち悦さそうに大袈裟に喘ぐ。器用に舐め回す真っ赤な舌先が卑猥に見えて、見てはいけない物を見ている気分にさせられた。

「このおもちゃ、動画と連動してるから、これ見てっ…されてるイメージしながら…あうっ、」

画面の中の女優は、片方の先端部を舌で転がされ、もう片方は指先でクリクリと捏ね回されている。シリコンの内側で同じ動きをしているようだが、外側は特に変化がないから本当に画面と同じなのかは定かではない。

「ひっ、あっ…あぁっ、」

しかし、四肢や肢体を魚のようにピチピチ跳ねさせたり時折、甘く喘いで悶絶する当たり、連動しているだろうし、それなりに悦びも感じるらしい。

『あぁぁんっ…!』

「あぁっ…!」

動画の喘ぎと菜摘の喘ぎが重なり、室内により如何わしく淫らな空気が流れ出す。それに比例して僕の局部の肉も、より大きな硬さや質量を孕んでいて、パンツやインナーを押し上げていて、隆起を隠し切れなくなるのも時間の問題だった。

それなのに、僕はふと視線を菜摘の純白のショーツの中心に移してしまった。硬貨程度だったシミが、その大きさを優に超えていて、もう役割を果たすのが困難な位に、布を汚してじっとりと濡らしていた。

きっと奥は熱くて、グズグズに濡れているであろう…そんな欲情的な様子が容易に予想できた。

もう緩み切ってしまった締まりのない表情、控えめだが悦びを濃く含んだ声、妖艶に跳ねる華奢な体。女優がされてるみたいに、乳首を舌や指で嬲られる想像をしているのか、僕の存在を尻目に乳首オナニーに勤しむ菜摘は、まるで同性に犯されているようだった。

その表情や反応は、僕との淫らな行為で見せるそれらとはまた違っていて、倒錯感や背徳感を擽った。

『ひあぁぁんっ、』

「あぁぁんっ」

乳首だけで高みに到達しそうなのか、菜摘と女優の甲高さと甘さの増した喘ぎが、同時に僕の鼓膜を振動させる。もし、菜摘が女の子とセックスしたら、こんな表情や仕草で悦びを相手に表現するのだろうか?

これはこれで…

「今の菜摘、色っぽくてエロティックで、すごくそそる」

僕は握っていた拳を崩して、全身の強張りや緊張を解いた。

暴かれる淫靡な肢体

「よく解ったよ、菜摘がいつもこうやってオナニーして、楽しんでるって」

「はっ、アッ…」

「でも、」

生理的な涙で潤む円らな瞳に見られながらも、僕は彼女とグッと距離を詰めてから華奢な腰を掴んで四つん這いの体勢にしてから、女の悦びを限界まで吸収したサラリとした布をずり下ろし、下半身を露わにした。

上半身の膨らみ同様、程好く脂肪が乗った傷や汚れ1つない、淡い桜色の尻肉を目の当たりにした瞬間、僕の中の理性がプツンと音を立てて切れ、抑え込んでいた何もかもが溢れ出した。

ジジっと、パンツのファスナーを下ろして、薄く赤黒い皮膚で覆われた屹立の先端を、菜摘の結合部に宛がう。

「はぁうっ、」

すると、菜摘の肢体がぶるりと悦楽に奮えた。当てがった部分は予想通り熱くて、心地よくヌルんでいて、蜜壺を思わせた。

「僕に犯されてる時が一番エロティックで綺麗だよ、菜摘は」

当てがった先端部を、淫蜜で滴る蜜口へゆっくり沈み込ませた。

「ひっ、あっ…」

艶めかしさや甘さを孕んでいた甘ったるい声に、苦痛が混じる。

子宮口へ続く蜜路を形成する肉は完全に蕩け切っておらず、僕の欲棒に強く絡み付いて締め付けた。

「堪らないよ…この締め付け、」

「あっ、はっ、」

密着される感触に、痛覚を刺激されながらも酔っていると、一瞬だけ絡みが緩んだ。もちろんその絶好の瞬間を逃さなかった僕は、埋め込み切れてなかった残りの部分を、グチュんと淫猥な水音を立てながら根元まで収めた。

触れた滑らかな肌はしっとりと汗ばんでいて、僕の局部を覆う性毛を徐ろに濡らした。

「ひぁぁんっ…!」

眼下で艶めかしく裸体をしならせながら、菜摘はきょう一番の甲高く甘い悲鳴を上げた。最奥まで収めた僕は、そのまま下腹部を動かした。Gスポットを擦り上げながら、ポルチオに突き立てる。

「ひっ、あっ、あっ、」

僕の動くリズムに合わせて、菜摘の半身の下でシリコンに覆われた乳房が、垂れ下がるリモコンがブランコのように、ぶらりぶらりと揺れているのが何とも卑猥だった。

『あっ、あっ、イキそうっ』

(そう言えば点けたままだったな、)

菜摘の艶姿を前にした途端、女優の存在が急に鬱陶しくなり、僕は片手でパソコンを折り畳んでスリープ状態にした。

「あっ、アッ、あぁんっ…充希っ、充希っ」

鼓膜を振動させる彼女の声にもう苦痛はなくて、縋るように切なげに、それとも甘く呼ばれる自分の名前に、僕の心身は更に昂る。無意識に、下腹部の動きを速め、突き上げる強度を上げる。

「あっ、ああっ…強いっ、イッちゃうっ、充希っ、イッちゃうよぉっ…あぁぁんっ、」

未だ攻められ続けている余韻が回り始めたのか、早くも菜摘が悦びの頂きを目前に控えていた。形に馴染むよう、弱まっていた締め付けが強くなり、再び僕の肉にピタリと密着してきた。

鈴口から溢れるまで、遺伝子を溜め込んだ限界の状況下で、ここまで強烈な絡みを受けたら、僕も、もうどうにも収まらなかった。

「いいよっ…イって、」

その言葉の後、スパートをかけるように、僕はこの上ない突き上げで、菜摘の子宮を刺激した。

「ひあぁぁんっ!」

僕の言葉が、待ての解放宣言だったかのように、菜摘は今日一番の甘い悲鳴を部屋中に轟かせながら、体を弓なりに仰け反らせた。

「っ、はっ…」

彼女が高みに達して程なくしてから、僕は欲を抜き出し、汗で妖しく煌めく桃のような尻へ、精を吐き出した。

2人の純粋な想い

「本当にゴメンなさい…気分、悪くさせちゃって」

お互いに落ち着きを取り戻すと、まるで悪い事して叱られている子供のように正座し、菜摘は上目で僕に謝罪した。

「僕も大人げなかった、ゴメン…ある意味ヤキモチだったんだ。それに、僕とのセックスは不純だって思っていそうだったし。」

カッとなって彼女を責めてしまった罪悪感が拭えない僕は、それ以外に言える言葉が見付からなかった。
 
「でも、これだけは聞きたい…どうしてアレを買ったの?すごい高額だし、一般的なのは、ローターとかバイブじゃない?そんなに乳首が気持ちいいんだ?」

「…から」

「聞こえない、もう一度言って」

もごもごと、これまた奥歯に物が挟まったような声で言葉が聞き取れず、聞き返すと菜摘は応えた。

「充希と、もっとセックスを楽しみたくて、買ったの…!」

恥や外聞も捨てたように、半ば自棄になった口調で今度ははっきり応えた。

「…どういうこと?」

「だって充希、胸触ってる時が一番楽しそうで、でも、私、胸ってあんまり感じないからっ、あの乳首用のおもちゃを使って感度高めて、もっと充希を楽しませたらと思って、買って使ってたの…。あれで乳首イキできるとかいう口コミもあったし。充希喜んでくれると思って。」

ああ、何だ、そういう事だったのか…

「確かに、前に話したよ…レズセックスとかホモセックスは純粋で好きだって。でも、それは空想の話で、現実は違うよっ…充希とのセックスが不純だなんて思ったことないし、物足りないわけでもない。」

言いたい事を全て言い切ると、息と共に緊張も切れたのか、菜摘はハァハァと肩を上下させて浅い呼吸を繰り返し、乱れた呼吸を整えた。何だ、全ては僕の思い込みだったのか…未だ呼吸が整わない彼女の体を、僕は自分の胸に収めた。

「ありがとう…そんなに考えてくれてたなんて、嬉しいよ」

最初から純粋な物だったんだね、僕と君のセックスは。氷がじわりと溶けていくように、安心という名の純粋な熱で、じんわりと心が温まっていくのを僕は自覚した。

 

 

 

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