世界の喘ぎ声の違いまとめてみました

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セックスをして子孫を残す、快楽を貪っては愛情を確め合う。日本でも海外でもそれは変わりません。しかし、国が違えばセックスへの価値観も変わってきます。

価値観も変われば、セックスのコミュニケーションの1つである喘ぎ声の出し方も変わってきます。
世界の喘ぎ声の違いとその理由はどんなものなのでしょうか。

世界の喘ぎ声

世界の喘ぎ声まとめてみました

各国の喘ぎ声を、ほんの一部ですが紹介していきます。

中国

「あんっ」

基本的に喘ぎ声は出さず、申し訳程度に口にする位だそうです。

とはいえ、知人にこれを話すと「いつの時代のこと!?」と驚いていました。「昔は淫乱と思われたくないため、そんな人が多かったかも知れないけど、今は日本と変わらない。」と語っていました。 

ですが、さすがにイクとは言わないということ。

  • 「不行了(ブシインラ)」(もうだめ)
  • 「用力(イオンリ)」(もっと)
  • 「等一下(ディンシャ)」(ちょっと待って)
  • 「轻点(チンイディン)」(そっと・・・)
こんな感じだそうです。

韓国

「ンーアッ、ンーンーアッ」

こちらもあまり声を出さないのだとか。

アメリカ

「オーイエス、ファック、オーマイガー」

積極的な言葉が多く、喘ぐ声もかなり大きめ。絶頂が近付くにつれ、単語と単語の間が短くなる。

こちらもアメリカ人の友人に尋ねてみたところ、その子はどちらかと言えば、静かで声は出さないのだそうです。 

エジプト

ウオオオオオ、ウワアアア

全力で叫ぶ感じ。喘ぐ声は低く、野獣の雄叫びに近いらしいです。

ロシア

「…あっ、…あん」

日本人と同様に控えめに喘ぎますが、絶頂を迎えると絶叫に変わるそうです。

タイ

「ンアッンアッ、ンエッンエッ」

高い声で歌うように喘ぐ。控えめな音量。

インド

「あ、ん」

吐息を漏らして大人しく喘ぐ

ペルー

「フーヤマィヤマィっ」

体をくねらせながら大人しく喘ぐ

ブラジル

「アーアースィーブライッディギンッ」

大きい喘ぎに体全体を動かす

フランス

「ンーンートレビアーン」

低音で喘ぐ。ゆっくり感情を込める。行為中も愛を囁き合います。

昔、フランス人の美女と熱烈な恋愛をしていた友人がいます。喘ぎ声を聞いて見ると「そう言えば、『トレビアン』と言っていたような気がする。」と話してくれました。

「気持ちいい。」ということを率直に表した言葉ですね。ただし、低音ではなくかなりの高音で激しく喘いでいたのだとか。

別れの最後の日空港で、涙ながらに抱きつきキスをしてきて、ドラマのような感動シーンだったと、懐かしんでいました。

ブルガリア

「ウルルルル」

山羊のように喘ぐ

スペイン

「シーシー」

息を吸いながら喘ぐ

ルーマニア

オゥウオゥウ、ダーダー

ネットリとした声で喘ぐ

喘ぎ声が違う理由

まとめるとこんな感じでしょうか。

  • アジア諸国周辺:高い声で喘ぐが、全体的に控えめな音量
  • 欧米:低い声で喘ぐが、音量は大きめ
  • 南米:体を使いながら、大きめの音量で喘ぐ

日本やアジア諸国は息を吐きながら喘いでいる事に、欧米などは素早く息を吸いながら(歯を食いしばって空気を取り込む感じ)喘いでいる事になります。

もっとも大きな違いは、「あ〜んっ」と喘ぐのか、「ヒッ」「シッ」と息を素早く吸いながら喘ぐのかであると言えるでしょう。

さらに、日本語や英語などの外国語では発声の仕方が違いますね。そこでも、喘ぎ声の発声に違いが出てきます。

とはいえ友人の話を聞いてもかなり例外があるようです。日本人の喘ぎ声も多種多様ですね。国によって違いを決めるのは、少し無理があるのかも?しかし、喘ぎ声を出す際の呼吸に秘密があるようです。

しかし基本的には、息を吸いながらでは、AVのような「あ〜ん」という喘ぎ声は出せません。呼吸によって喘ぎ声が出ているのではなく、ただ単に言葉を発しているだけですね。

激しい呼吸とゆるやかな呼吸の違い

「頑張るぞ!」といったここぞと思う時に、息を吸うと気分が高まります。

  • 息を吐いて気分をリラックスさせるのか
  • 息を吸って気分を興奮させるのか

日本では本当に好きな相手とのセックスは何度しても飽きない。むしろ回数を重ねるごとに信頼関係が築けて安心する、と言いますね。しかし、欧米では激しく喘ぎ気分を高めて自身を興奮状態にさせます。

アメリカで例えると「イエス!イエス!オ〜イエス!オーマイガー!カモン!アァ〜イエス!」このような言葉を発していると、繰り返し息を吸い込み浅い呼吸になりますね。

実は、息を吐くと副交感神経が優位に立ち、息を吸うと交感神経が高まると言われています。また浅い呼吸は交感神経を優位にたたせます。

また交感神経が高まると全身の筋肉が収縮します。交感神経が働いて気分が興奮すると、筋肉が収縮して女性器の締まりがよくなり、男を興奮させて絶頂に導く事ができます。

自らの興奮を高め、締まりをよくする効果もあるのですね。

信頼関係が築けた相手と、リラックスした気分でセックスするのか。相性が抜群の相手と燃え上がるようなセックスをするのか。そんな違いがあるのでしょう。それは、セックスに対する価値観の違いでもあります。

性に対する価値観の違い

欧米や南米はセックスに対して開放的です。自分が相手を求めていることを正直に話します。

ドイツでは、相性が合えばデート初日にセックスしてから付き合う事もあるのだとか。

日本ではどうでしょう。性教育と言っても、実際の行為についてはおもむろに薄いヴェールに隠して教育をします。キスにしてもスキンシップにしても、両親が子どもの前ではあまり行わないでしょう。愛し合っていることを子どもが知る必要がないと、隠しますね。

欧米や南米では、セックスはただいやらしいものではなく、子孫を残す行動として教えられ隠されていません。
こういった幼い頃からの教育が元になり、日本では欧米などとは違いセックスは恥ずかしいものだと植えつけられてきているのです。

その昔、日本は仏教徒で、性に対する決まりがありました。仏教は座禅をしたりして悟りの境地に達する事が理想で、それを邪魔する物が【煩悩】中でも性欲です。その性欲を抑えて克服するためには色々な戒律があります。仏教が女人禁制なのはそんな考えからです。

ペニスのことを『マラ』と言いますが、マラは仏教の悪神だと言われています。

ちなみに、ケニアは布ナプキンを男女共に参加して作る性教育を実践しているのだとか。(洗って何度も使うために布を使うそうです)。南米では、痩せている女より太っている女の方が好かれるというのは有名な話です。その理由は、安産を連想させるからだそうです。

中国の女性は申し訳程度にしか喘がず、マグロ状態。インドなど、イスラム系の国は、夫の前以外では髪などの女らしい部分は隠す、婚外性行為をしてはいけないなど性に対してかなり厳格な決まりがあります。(中には、ほぼイスラム教信者のアルジェリアのように、そんな決まりはお構いなく開放的らしいですが。)

アメリカのオレゴン州では、過去小学校でコンドームを配布していたことがありました。また昨年、中国で試験的に無料のコンドーム配布機が大学内に設置されましたが、世の中の性に対する考え方も常に変化しているのですね。

ですが基本的には、アジア諸国は性の戒律が厳しい宗教の名残もあるせいか、セックスに対しては厳しく閉鎖的です。セックスの最中に大声で喘ぐなんて恥ずかしいこと、淫らなこと。アジア諸国ではそんな考えが未だに根付いています。

日本人の喘ぎ声は人気?

日本人の女は奥ゆかしく恥じらいを持つため、セックスに対して消極的です。
外国人男性からは、自身の国の女とは違い「我慢してたけど声が出ちゃった」、「やっ、あっ、ダメ、」などの奥ゆかしさが堪らないのだとか。

アダルトメディアや、ヘルスやソープなどの風俗といった性産業も世界から高い評価を受けています。そのためか、「喘ぎ声」も外国人を惹き付ける魅力があるようです。

日本のアダルトビデオを研究している、外国の監督もいるらしいです。 恐るべし大和撫子。

ただしAVの中でも、奥ゆかしさある喘ぎ声はともかく、わざとらしい喘ぎ声が大和撫子だと思われるのは大変不本意ですね。

ちなみに、国生みをした神様の喘ぎ声は、「あ…な…に…や…しィ」です。

そして管理人紗江は、自身のイクときの呼吸で気がついたことがあります。女をオーガズムへ導く呼吸法?