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【BL】遺伝子より濃い繋がりを誓った夜

遺伝子より濃い繋がりがあると思っているホモのカップル

迷い

DNAを垂れ流すだけの男同士の生殖行為。

何も生まない行為にオレは、そして桃也は飽きずにこんな耽るようになったのだろうか?

濡れてザラりとした舌の感触、熱を持つ吐息、保湿された唇や指先。

考え出したら、答えの追及を止められない性格が災いして、五感への集中力が散漫になり始めていた。

***

「良かった、唯斗くんにカノジョが居なくて」

声に安堵を含ませてそう言うのは、高校の元クラスメート兼クラブメートの菊池桃也。

「そんな怖い顔しないでって。嬉しいの、オレは。また話し相手になってもらえるのが」

「相手になった記憶はない」

「はいはい。これからまた会ってくれるお礼に今日はオレが持つから、好きなだけ飲んで食べて」

高校時代と変わらない、軽快なペースに乗せられ、居酒屋特有のお手軽な料理とアルコールを煽った。

昔話や近況など、様々な話をしたが、その大部分は、桃也との関係ができたきっかけとなった、彼の元恋人の紺野颯の話題だった。

2人だけの飲み会が始まって暫くし、刻々とラストオーダーの時間が迫る中、先に壊れ出したのは桃也だった。

「何が、”アイツにはオレが居ないとダメなんだ”だよ。か弱い女と違って、男のオレは強いから大丈夫ってか?そんなん、やっぱり女が良いって理由隠す為の口実だろ?あーあ、女に負けたなんて、腹が立つ」

息継ぎもなく愚痴を言うと、彼はグラスのハイボールを一気に口内へ流し込んだ。

「もうその辺にしておけ」

「えー、まだ飲めるしー」

「酔っぱらいはみんなそう言う」

間延びした声で、ブツブツ文句を言う桃也の手元から空のグラスを奪い、代わりに氷水の入ったグラスを置いた。

「ねえ、それより、唯斗くんはどうなの?」

「何が?」

「今日までに印象的な恋愛とかセックスとか、ない? あったら聞かせてよ。すごい気になる」

「そんな物ない」

興味津々に目を輝かせてこっちを見る彼に、オレはピシャリと一言放った。

「え、じゃあなに? 唯斗くんって童貞なの?」

「悪いか、」

「いんや、全然」

酔いを覚ませという忠告を聞いたつもりか、今度はグラスの水を一気に流し込む。

そして、返事にもう一言付け加えた。

「むしろ、すごい興奮する」

不意に浮かび上がった妖しげな笑み、低くて熱っぽい声音。

それらの言動を見せる桃也に、背筋にぞくりとした何かが走った。

何かと問われると解らないが、少なくとも寒気や恐怖とかとは違う何か。

(…あれ、オレも飲み過ぎてるのか?)

背筋だけでなく、体の一部分に違和感を覚えていると、更に桃也は言ってきた。

「準備するからさ、オレにちょうだいよ…唯斗くんの童貞」

一瞬だけ思考回路が停止し、周囲の喧騒や彼の姿を認識する事ができなかった。

「嘘だって、今のは酔っぱらいの戯れ言だと思って忘れて」

自分が思っている以上に、今のオレは動揺していたのか、桃也が慌てた様子ですぐに言葉を取り消そうとした。

何故だか分からないが、そんな言動を取る彼が酷く気に入らなくて、こう発したのは反射的だった。

「欲しいならくれてやる」

***

「唯斗くん。ねえ、唯斗くんってば」

桃也がオレの名前を呼ぶ声で、頭が一気に現実に引き戻された気がした。

声がした方を向くと、明らかに不機嫌な表情の彼と目が合う。

そんな顔をされる理由は充分に解っている。

「…ああ、悪い」

「何考えてたの?」

「……」

冷たく怒気を含んだ声での問いに口を噤むと、唯でさえ深く刻まれていた桃也の眉間の皺が一層深くなる。

“お前と最初に関係を持った日の事を考えていた”

普通にそう答えれば良いのだが、それを考えていた理由を聞かれたら答えられないと思うと、黙秘する以外の選択肢が見付からなかった。

「そんな態度取られると、片手間に相手されてるみたいで、すっごい腹立つ」

脳内での物議の末に取った行動に、更に機嫌を害した桃也は、オレの半身に股がったまま言った。

「オレの事以外、考えられなくしてあげる」

そう言った、桃也の声と表情は、あの最初に関係を持った日と全く同じだった。

意地悪な愛情表現

言った後、彼は再び半身を寝かせると、首筋、鎖骨、胸元、腹部と控えめなリップノイズを何度も立てながら、桃也は下へ下へと唇や舌をオレの肌に這わせる。

程好く潤いと弾力を持った彼のそれは、動きが酷くゆっくりで、もどかしさすら覚え始める始末だった。

…わざとだ。

皮膚を撫でる柔らかく潤う物体以上に、離される事のない上目がそう思わせた。

「ッ…!」

視線を反らす事を許されないまま、緩慢な愛撫を受けていると、彼の舌先が下腹部に触れる。

他の場所より皮が薄いのか、桃也の濡れた細胞に、素肌や性毛の生え際を撫でられると、むず痒さにピクリと体を震わせた。

静止できないオレが面白いのか、彼の目尻が少し下がり、笑みが浮かぶ。

妖艶さすら漂う表情を携えたまま、下降を続けた彼の口元が、遂に性器へと到達した。

微酔いで理性が薄れているのか、忙しさに甘えて構ってなかったにも関わらず、中心部の肉は、様々な期待を抱いて、塊から棒へと姿を変え始めていた。

そんなオレの様子に、目元でなく口角でも悦びを表現すると、桃也は力の入ってない掌で微かに変態した棒状の肉を支えると、陰茎部の裏筋を舐め上げる。

1度や2度でなく、ゆっくりと何度も、丹念という表現が合う舌遣いで。

陰茎と薄い皮を被った先端の間で、唾液の温かさを感じる度、脳内にも熱が渡り、風邪でも引いたような浮遊感に襲われる。

「っ…はっ、」

自分では紛らすことのできないそれらだが、高熱に襲われた時と違い、一度味わった病み付きになる、何とも不思議な感覚だった。

「ずっと抜いてなかったでしょ? 舐めたら、すぐガチガチになった」

心地良い恍惚感に浸っていると、桃也がからかうような声で言ってきた。

「はぁっ…そんなのっ、必要ない、からな」

「…そういうのも、堪らないっ」

美しい物を愛でる様な、うっとりした声音で言うと、皮を破って突き出た、硬そうな出っ張りをパクリと口に含む。

そして、形を確かめるように、竿との境界線に舌や唇を辿らせた。

「ッ…!」

神経を直接舐め回されているような感覚に、腹筋や四肢の筋肉に思わず変な力が入る。

「よだれまで垂らしてる」

先端部を口内から解放して言うと、桃也は舌を伸ばして、鈴口をペロリと舐めた。

「しかも、すごい濃厚な味」

詳細に感想を言われ、恥ずかしさで顔や全身の体温がカッ上昇するのが自覚できた。

赤くなっているであろう頬を見られたくなくて、顔を反らして桃也を視界から外した。

「あー、まだそんな態度取る訳ね」

オレの行動が神経を逆撫でたらしく、熱っぽさの抜けた、ご機嫌斜めな声で言うと、再び局部に生暖かさを感じた。

反らしていた顔を戻せば、先端部をだけでなく口一杯にオレの性器を含んだ桃也の姿があった。

「…っ、おいっ、菊池っ、」

止めろと続けようとしたが、彼の口腔粘膜が制止を阻む。

口に入りきらない部分は手で支えると、桃也は頭を上下させた。

掌の少し固い感触、滑らかな唇や滑りや湿りに混じって舌のザラッとした表面が擦れる感触。

赤黒い屹立が薄い唇を出入りする様子は、抽挿運動を思わせるが、下半身の粘膜やローションとは違う感触がして、挿入時とはまた違う気持ち悦さが感じられた。

一度それを自覚すれば、桃也が与える悦楽の波に身を任せる以外、オレに成せる術はなかった。

「んッ…!」

吐精感に駆られて下腹部に力を入れると、彼が息苦しそうに一瞬だけ顔をしかめた。

そして、呼吸を整える為か、彼は律動的な頭の上下運動を止めた。

しかし、桃也が動きを止めたのはそれだけが理由ではなかった。

陰茎部のちょうど真ん中辺り、痛みも物足りなさもない程好い力加減、早くも遅くもない速度加減。

下半身に力を入れた時に、オレの高みが近い状況を悟ったのか、桃也の与える刺激が律動的な物から、遺伝子の吐露を促す集中的な物へと変化させた。

「っ…はっ…ッ、」

オレ以上に、オレが最も気持ち悦さを感じる強さや早さ、場所までを熟知している桃也の手にかかれば、射精は目前だった。

「ッ、はぁっ…菊池、もうっ、」

出る、そう思って咄嗟に桃也の頭を押し返して、下半身に力を集中させた時だった。

桃也は動きをピタリと止めると、あろう事か根元をギュッと握り、亀頭部を掌で覆い、精の飛散を堰き止めた。

出し切る直前で我慢を強いられ、何とも言えない喪失感がオレの心身を支配する。

「おいっ、菊池っ…何を、考えているっ」

同じ男ならこの状況がどれだけ辛いか解るだろう?

自分ではどうしようもできない物足りなさに、そんな感情を含めて思わずそんな抗議をしたオレに、桃也は意地の悪い笑みを浮かべて言った。

「オレとのセックス中に、他の事考えてたお返し」

吹き出し口まで到達していた精を尿道へ押し込むと、彼は堰き止めていた手を離し、再び屹立を舌と唇で弄んだ。

ジュッジュッと桃也の口腔液やオレの先走りが混ざり合って奏でられる淫らな水音、頬裏の粘膜や手の皮膚が、爆発寸前まで膨れて立ち上がる性器に触れる感触、全裸の桃也がオレの局部に頭を埋めている非日常的で卑猥な光景。

飛散行為の中断を強いられ、五感が敏感になっているせいか、桃也がオレに与える刺激全てが、性的欲求を酷く煽って、再び絶頂へと誘う。

(出るっ…!)

再度訪れた高みへ到達するチャンスを得た時だった。

そんな気持ちを悟った桃也は、先程と同じ行動を取り、オレの期待を見事に奪った。

「菊池ッ…!」

2回も射精を中断され、初めて我慢の限界を自覚したオレは無意識に、自分でもあまり聞く事のない何オクターブも低い声で、彼の名前を呼んだ。

「ねえ、イキたいでしょ? 唯斗くん」

欲求を抑え込まれて、この上ない切迫を感じるオレとは反対に、桃也は相変わらずの笑みを浮かべて優位な状況に立っていた。

「だったら、約束して」

「…約束、だと…?」

誓いと欲望の解放

生殺し状態にまでして、させたい約束とは、一体どんな内容だろうか?

「…一生、オレの傍を離れない、って」

身構えるオレの心の準備を待つことなく、桃也は約束の内容を口にした。

語尾を口にしたと同時に、彼の笑みは徐々に崩れて、今にも泣き出しそうな、切羽詰まったような表情に変化していった。

「ねえ、オレは全然強くないんだよ。優先順位を下げられたら、か弱い女と同じで寂しいんだ、悲しいんだ」

抑え切れない感情を剥き出しにした震えた声で気持ちを吐露すると、根元を強めに握って精の飛散を堰き止めたまま、オレの下半身に跨って腰を上げると、ビクビクと青筋を立てて不規則に痙攣する屹立の先端部を自身の結合部に宛がった。

「アンタだけは何処にも行かないで。年老いてシミや皺だらけになっても、体が不自由になって動かなくなっても、病気になってオレがアンタの事を忘れても。オレが死ぬまで、一生傍を離れないで。それが、約束」

傍若無人だが、思いの丈とも聞こえる言葉を全て出し尽くすと、桃也は一気に腰を落とした。

いつの間に準備して慣らしていたのか、彼の孔口は既に柔らかく濡れていて、オレの熱を全て腹の最奥へとスムーズに収めた。

「…っ!」

ぬるりと湿った感触、狭い道の肉壁に強く絡み付かれる感触に、オレの中の何かが一瞬にして弾けた。

生殺しから解放されて、爆発した欲望に頭がどうにかなりそうだった。

しかし、オレは確固たる意思を持って桃也に一言告げた。

「約束してやる」

最後の一語を発したと同時に、彼の後頭部をガッと引き寄せ、言葉を出し尽くした余韻で微かに奮える唇に、自身のそれを押し当てた。

オレらしくない突然の口付けに驚いているのか、桃也の全身のから力が抜けていくのが解る。

筋肉が弛緩し切ったのを良い事に、オレは彼の裸体を少々乱暴にベッドへ押し倒し、欲望の頂点を目指して、間髪入れずに下腹部を動かした。

「いきなりっ、激し過ぎっ…っ、はっ、あっ、」

動く度に鳴り響く潤滑剤の音に混じって、切なげに、でもどこか面白そうな声で桃也が鮮明に聞こえる。

「でも今の、本能剥き出しの唯斗くんっ、すっげえセクシーで、カッコいい」

「減らず口も、少しは大概にしろ…っ」

「ひぃっ…あっ、そこっ、そこ悦いっ…!」

どこよりも彼が好む、下腹部の最奥に硬い先端部を強く擦り付けて突き上げれば、達者な口からは、からかい文句ではなく不規則な嬌声が零れ出す。

すると、桃也の肉壁が絡み付き、まるで感情でも持っているかのように、オレの肉に強く絡み付いてきた。

「っ…!」

ここまで我慢に我慢を強いられた今のオレが、その締め付けに耐えられる訳もなかった。

「もう、我慢はしないっ、からなっ…!」

中に吐き出しても許される正当な理由を一方的に突き付けて、桃也の返事も絶頂も待たずに、オレは到達したかった高みに上り詰めた。

何にも阻まれる事なく、存分に欲望を吐き出す感覚は酷く心地が悦かった。

しかし、その場所は誰でもなく、桃也の体内じゃないと意味がなかった。

(ああ、そうか)

纏わり付いていた疑問が解消された瞬間だった。

約束

「それで結局、何を他事考えてたわけ?」

欲求を満たして、2人して寝床でその余韻に浸っていると、よっぽど気になるのか、再び問うてきた。

行為中に比べ、幾分か緩やかになったが、それでも一直線になりきってない機嫌の声音だった。

「…お前と、初めて関係を持った日の事を考えてた」

どうやらオレの答えは予想外の内容だったらしく、向かい合っている彼の表情は困惑に満ちていて、返答に困っている様子だった。

「男同士で繋がっても、何の実にもならない。それでもオレはお前と、桃也と心身で繋がっていたい。そう思うからこそ、改めて言わせてくれ」

直ぐ傍にある頬に、片手を添えてオレは続けた。

「好きだ、桃也。約束はちゃんと守る。だから、一生隣に居させて欲しい」

オレの思いの丈を言い切ると、表情から戸惑いが徐々に剥がれていった。

「こんな告白、人生で初めてされたしっ…何か、すっげえ恥ずかしい。でも、すっげえ嬉しい」

最終的に泣いてるのか笑っているのか解らなくなるまで崩れた表情で、桃也は腕で目元を擦りながら言った。
「約束してよ、唯斗くん」

何も生まなくていい、何も残らなくていい。

ただ、桃也が好きで隣に居られればそれでいい。

「約束する」

お互いの気持ちは確かに固く繋がっている、それを知れた忘れられる事のないであろう夜だった。

 


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