【オーガズム】女がイクと子宮は収縮するの?

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オーガズム時の現象

【オーガズム】女がイクと子宮は収縮するの?

生物は全て、自分の子孫を残す本能を持っているのはおわかりでしょう。


オンナの身体は、常に精子を求めています。


より優秀な精子を受け入れ・優秀な子孫を残すために、オトコを選別しているとも言われています。


そして、精子が入ってくると子宮が収縮し、精子を受け入れる働きをするとも語られています。


以下のページの、バルーン現象のような状態です。

ただしバルーン現象は、必ずしもオーガズムを感じた時だけに起こるわけではありません。


イッていない場合であっても、バルーン現象を起こす場合もあるのです。

そして、子宮が傾く変化や・子宮が収縮して精子を吸い上げる動きは、バルーン現象が起きずとも起きていると考えられます。

バルーン現象とオーガズムは無関係ですが、オーガズムを迎えるとき子宮が収縮している可能性は大いにあります。


子宮の収縮とオーガズムの関係

ただし、オーガズムを感じないと、子宮の収縮が起きないのなら、多くの女性が妊娠しないという事になってしまいます。

  • 子宮が収縮する時はオーガズムを感じる時だけ。
  • オーガズムを感じないと、子宮は収縮しない。

これらの考え方は、間違っていると言えます。


なぜなら、【オーガズムが得られない】=【子宮が収縮しない】=【妊娠しない】


こういったことになってしまうからです。


実に七割の女性が、オーガズムを感じたことがないと言われているように、中イキによってオーガズムを感じる女性は、あまり多くありません。

実は、この『七割』という数字も、怪しいです。多少の統計を元にはされていますが、もしかすると、九割かも知れませんし、五割かも知れません。

ただし、オーガズムが得られずに、悩んでいらっしゃる方が多いのは現実。

先ほどと重複しますが、子宮が収縮しない=妊娠しない、おかしな話になってしまいます。

実際に、オーガズムを感じない女性であっても、妊娠するからです。

オーガズムを感じると妊娠しやすい?

一方、バルーン現象の時のような子宮の動きや収縮は、『妊娠の確率を上げるため』に起きているという風にも言われています。

  • オーガズムを感じないと、子宮は収縮を起こさず妊娠しにくい。
  • オーガズムを感じた方が、妊娠しやすい。

こういった内容が多く見受けられますが、子宮の収縮と妊娠のそういった関係性は、何の医学的根拠もありません。

そして、女性がイクと膣内が収縮を繰り返し、痙攣するということに関しても、女性全てが同じ状態になるとは限らないのです。

SEX中の子宮の収縮の痛み

ちなみに、管理人紗江はバルーン現象・オーガズム関係なく、セックス中やセックス後に子宮が大変痛む時もあります。


頻繁に起こるわけではなく本当に時々ですが、子宮がねじられているような感覚で、生理痛のような痛みに近いかも知れません。

現在は、子宮に挿れているミレーナが原因となっている可能性もありますが、若い頃からあった現象です。

そして性行為とは関係ありませんが、護身術を教わっている最中、技をかけられ倒された時に、突然子宮の痛みに襲われました。
その時、たまらないほど子宮が収縮したようなよじれた痛みに襲われ、激痛で動けなくなったことがあります。

言葉で表現すると、子宮がいきなり縮こまったようなイメージです。

『倒されないように必死に抵抗をしても、簡単に倒すことができる』という内容だったので、身体の中心部分に変な力が入り子宮が収縮したためだと考えられます。

SEXで子宮の痛みを感じる方は、余計な力が入ってしまい子宮が収縮している可能性もあるのかなと感じました。

感じてきたり・イキそうになっている時には必ず力が入ってしまいますが、パートナーに身を委ね力を抜くことで、子宮の収縮した痛みを回避できるかも知れません。

それに、オーガズムが得られない方でも、イク事から意識を外し気持ちよさだけに集中する事で、ある日突然オーガズムが得られるかも知れません。

どちらにせよ、セックスによって子宮が収縮するのは、種を保存するための本能的な現象だと言えるのではないでしょうか。