【脳で感じる女】脳内麻酔が与える究極のオーガズムVol.1

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私たちが身体や心で感じていることは、全て脳が感じています。

セックスでのオーガズムも身体ではなく、脳が感じている状態。どれだけ刺激が与えられても、オーガズムを得られないのは、脳がその感覚を快楽と受け止めていないからとも言えますね。

脳で感じるオーガズム。脳のしくみはどのようになっているのでしょうか。オーガズムを得るために、できる事はあるでしょうか。

【脳の働き】オーガズムと反射

【脳で感じる女】脳内麻酔が与える究極のオーガズム

熱いと感じた時は、『無条件反射』が働いています。脳で考える前に危険から身を守るため、先天的に持っている反応ですね。

そして、酸っぱいものを見てよだれが出るのは『条件反射』。同じ反射と言えどもそれまでの経験や知識があり、脳に伝わってから起きる反射です。

  • 異性の裸を見て興奮するのは、条件反射
  • 生殖器に刺激が与えられて感じるのは、無条件反射

このように言えるかと思います。

しかしオーガズムは、条件反射でも無条件反射でもありません。脳がしっかりと感じる状態になっていないと、『本当に気持ちいい』という状態にはなりません。

とはいえ男性の射精は『反射』と言いますし、嫌な相手であっても女性がオーガズムを感じるというパターンもあります。そのオーガズムは興奮も然り、さまざまな要因が複雑に絡まっているせいでしょう。

生物学者ギュンター・P.ワグナー氏は『女性のオーガズムは受精のために必要』の可能性があると言及しています。感じていないのにイってしまうのはそういった事を表しているのかもしれません。

おそらく脳が感じるオーガズムなどの快楽は、どれだけ追求してもはっきりと明かされることはないでしょう。

オーガズムを感じるために必要な脳の状態

女性がセックスで感じる時には、リラックスした状態が必要です。

ものすごく忙しい中急いで食べる食事を、心の底から「美味しい!」とは感動できないでしょう。ガヤガヤとした場所で官能小説を読んでいても、一人でいる時のようなムラムラ感までは感じません。

そのように、女性がオーガズムを得るためにはリラックスして集中する必要があるのです。その時脳に必要なものが、アルファ波と言われています。

神経学者のコミサリュック・バリー氏は、α(アルファ)波とθ(シータ)波が、オーガズムを得るために必要だと言及しています。


α波は心身ともにリラックスしている状態で、脳が幸福感を感じやすくなる脳内麻酔が分泌されやすくなります。

ちなみに羽生氏が史上初の『永世七冠』を達成していますが、数多くの取材陣に取り囲まれた中、よく対局などできるなと感じます。おそるべき集中力ですね。

オーガズムを感じる脳内麻酔

脳内麻酔は、麻薬のような作用を果たすと言われており、さまざまなホルモンがあります。『高揚』『陶酔』『満足』『幸せ』このような、快楽を感じる物資です。

  • セロトニン
  • ドーパミン
  • オキシトシン
  • フェニルエチルアミン
  • βエンドルフィン

これらは脳の麻酔・脳の麻薬と言われており、愛情・多幸感を感じた時に分泌されるホルモン。脳がα波になっている状態が必要です。

セロトニン

セロトニンは、女性が濡れるために必要なホルモンです。

セロトニンが低下すると、うつ病を引き起こすと言われていて、幸せにはなくてはならないホルモンです。そしてセロトニンで満たされていると、セックスに対して強い刺激を求めなくても十分に満足できると言います。

参考:女には優しいまなざし、男には優しい言葉を


不倫によくあるケースです。どれだけ逢っても寂しい・いくら抱かれても満足しない…禁断の恋によくある現象は、セロトニン不足なのでしょう。不安を感じて仕方がない・集中力が低下する・やる気が起きないなど、うつ病と類似の部分がありますね。

ただしセロトニンが多すぎると、オーガズムを抑制してしまう可能性があります。

ドーパミン

ドーパミンはやる気ホルモン・幸せホルモンと言われ、快感や幸福感を感じる報酬系のホルモンです。

人が頑張ろうという気持ちになるのも、ドーパミンのおかげと言っても過言ではありません。好きな人ができたりパートナーのために何かしてあげたいと思うのも、ドーパミンあってのこと。

セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンの3つのホルモンは、『三大神経伝達物質』と言われています。ドーパミンとノルアドレナリンをコントロールしているのが、上述したセロトニンです。

ですから、セロトニンが減少するとドーパミンやノルアドレナリンが暴走してしまうリスクがあるのです。バランスが崩れてしまうのですね。

依存症に陥ってしまうのも、ドーパミンやノルアドレナリンなどのしわざです。

オキシトシン

オキシトシンは、愛情を感じるとより多く分泌します。アライアント国際大学の組織」心理学部のレベッカ・ターナーの研究によると、愛を感じて一対になるとオキシトシン濃度が上昇し、接着剤のような役割を果たすと言及しています。

参考:セックスしたがる男・愛を求める女


胸がキュンとした時オキシトシンが分泌していると考えてもよいでしょう。トキメキの源泉とも言えます。

オキシトシンは膣や子宮などを収縮させ、オーガズムを感じやすくなります。男女かかわらず、オーガズムの強さと血液中のオキシトシン濃度が比例関係にあると確認されているのだとか。

ただし、オキシトシンの増加がオーガズムを強めるのではなく、オーガズムが強いほどオキシトシンが多く分泌されるの可能性があるとされています。

とはいえ、ラットへオキシトシンを注射すると、性的受容が強まるとわかっています。カップルの関係をより深める効果があるので、幸せな気分でセックスする方がオーガズムを得られやすくすると言えますね。

参考:オルガズムの科学


男性が胸を好も愛撫するのも、女性のオキシトシンが増加し幸せを感じることを本能的に知っているからとも言われています。

フェニルエチルアミン

フェニルエチルアミン(PEA)は、恋愛ホルモンと言われ恋の始まりに多く分泌する脳内ホルモンです。媚薬ホルモンとも言われるフェニルアルミチンは、オーガズムの際にも分泌しています。

美容効果もあり、配合されているダイエットサプリなどもあります。ペコのダイエット法として話題となっているカロリナ酵素にも入っているようですね。

フェニルアルミチンが増加しすぎると、冷静さを失ってしまうリスクがあります。フェニルアルミチンには3か月~3年の寿命があると言われています。

自分を少しでもよく見せようと飾り立て、本当の姿を隠している状態も長くは続きません。マンネリや倦怠期の始まりです。

βエンドルフィン

βエンドルフィンは、モルヒネの6倍もの麻酔作用があります。脳がα波になると、βエンドルフィンが分泌しやすくなります。

参考:折れない心のつくり方 心をしなやかにするヒント


前述したフェニルアルミチンが減少し、お互いに認め合い飾らなくともよいカップルになった際には、βエンドルフィンが二人を硬い愛情や絆で結ぶのです。

馴れ合いとなったカップルや夫婦でも、いつまでも仲が良いのは、βエンドルフィンで満たされるとも言えますね。

これらの脳内麻酔と言われるホルモンは増加させるのではなく、全てをバランスよく整わせる。それが、最善の状態です。

何が多すぎても少なくても、本当にリラックスした状態は作り出せません。

そして、ホルモンが整い脳がα波の状態になっている際、感覚の受容器に刺激が与えられるとオーガズムを感じるのです。

オーガズムを感じる神経の働き

クリトリスなどの生殖器が感じるオーガズムは、以下のような神経を通って感じると言われています。

  • 子宮と子宮頸部の感覚 ⇒ 下腹神経
  • 子宮頸部と膣の感覚 ⇒ 骨盤神経
  • クリトリスの感覚 ⇒ 陰部神経
  • 子宮頸部の感覚 ⇒ 迷走神経

あそこに関係している感覚器には、パニチ小体やマイスネル小体・クラウゼ小体・ゴルジ・マッツォニオ小体などさまざまな受容器があります。

人によってどの受容体でどう感じるかなど、同じ感覚の人はたった一人もいないと言えるでしょう。感覚はこれらの受容器から神経を通り、脳へ伝達されます。そして脳の働きも、同じ人は一人もいません。

アルファ波になると、脳内麻酔ホルモンが分泌しやすくなり、これらの神経を通り脳へ刺激が与えられオーガズムを感じやすくさせます。


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