すればするほどエッチしたくなる?

すればするほどしたい

当サイト管理人紗江は、彼と出逢い・彼のエッチにのめり込んでから、驚く程のエッチをしてきました。


ひどい時には、1日に2回3回を週に7日続けたこともあります。1年間で通常のカップルの4~5年程はしているかも知れません。

まるで、盛りの付いたネコ状態です。

ですが実は紗江は、彼に出逢う前までは元々エッチは好きではありませんでした。

気持ちよくないと言えば嘘になります。彼の前に好きな人もいましたし、好きな人と身体を交じあわせるのは、オンナにとっては至福の喜びです。

それでも彼以外のヒトに、自分から「したい。」なんて言葉一度も発したことはありません。

欲情するオンナなら、誰とエッチしても同じ射精の気持ち良さを味わうオトコとは違います。

※全ての男性がというわけではありません。基本的にはという意味です。


彼はいつも言います。

「紗江は誰としても、気持ちいいはず。」と。

オンナが心から愛したオトコに抱かれるのがどれ程幸せを感じているのか、何もわかっていないのです。

※当然女性であっても、『とにかく誰とでもしたい。』と言う知人もいました。

エッチはすればするほどしたくなる?

彼は、はっきり言ってもう歳です。

それなのに、何故そこまでスタミナがあるのだろうという程、ムスコは元気。

ですが、紗江はことが終わってもすぐに「しーたい。しーたい。」と言うので、「えっ?また!?」と言われる始末。

「オレ、もう死ぬかも。起たなくなったら、紗江は満足できなくなって、他のオトコを作るんだろうな。」と言われたことがあります。

そして、「すればするほど、したくなるんだよ。一度辞めてみようか?」と言われてしまいました。

オトコはオンナと違って、基本的に射精の快感は誰が相手でも同じです。

【排出したい!】という欲求を止めることはできません。オトコにとって、精神的な快楽は二の次なのです。

だから、この世には風俗という世界があるのですね。

紗江の彼は大変いいオトコなので、オンナを作ろうと思えばいくらでもできるでしょう。容易いものです。

もしかすると、新しいオンナを見つけたから、そう言ったのかも知れません。だって若いオトコと違って、掛け持ちしていたのでは身体が持ちませんから。

でも、紗江は彼がイカせてくれたただ唯一の人。彼じゃなくちゃ、エッチの満足感が得られない上・他の人に抱かれたって精神的な幸福感を感じることもありません。

ですが、その言葉が真実になってしまいました。

紗江【断欲中】

紗江の彼は、今年頭から約2~3年程、海外での事業のため、アメリカへ行ってしまいました。

実は、もうかれこれ4か月以上もエッチしていないのです。

しかも最後に逢った時は、手を繋いで歩き、食事をしただけ・温もりを感じることもなく一緒にも眠れずたった数時間顔を見て話をしただけでした。

彼は、歩いている時に紗江を見て2度3度くしゃみをしましたが、時間がないと言い帰っていきました。もしくは、その後すぐに新しい恋人と逢う予定があったのかも知れませんね。

4か月も逢えずにいる寂しさから、出張へ行っているのは嘘かも知れないだとか、かなりマイナス思考になっています。

そして、彼の言った「きっと紗江は、すればするほどしたくなるんだよ。」という言葉は間違っていたと声を大にして言いたいと思います。


紗江は日々、無理を言ってイヤイヤ送ってくれた匂いの染み付いたシャツと靴下・クンニしてくれている動画・彼が『紗江の好きなカタチ』と写メってきた指の画像だけが慰めという状態。

『すればするほど』ではなく、『しなければしないほど』恋しくて恋しくて、気が狂ってしまいそうになっています。

これも全て、ドーパミンの働きなのでしょうか?脳は自分で操作することができません。

彼は言いました。
「自分の脳だけど、脳には自分でない別の人格が宿っている。そしてあらゆる【快】を求めている。」

すればするほどしたくなるのは本当?

ですが冷静になって考えてみると、人は癖になってしまう性質を持っています。

エッチしないでいると、記憶はどんどん薄れていきますよね。

  • あの時食べた味を、もう一度味わいたくて食べると、こんなだったけ?と期待外れだった。
  • あの時みた絶景の感動を味わいたいと、再度行くも同じ感動は得られなかった。
  • 昔見たとんでもない程怖かったホラー映画を、再度見たがそんなに怖くはなかった。

人は、実際に想い焦がれていたものを、脳の中で過大評価をしてしまう傾向があります。

『すればするほど・・・したくなる。』という彼の意見は、ひょっとしたら正しいのかも知れないなと、ふと思いました。

ただ、紗江が6年間も思い続けている彼の事は、過大評価なしに心から求めていることは確かです。
そして、次回身体を重ねた時に、それは証明されるでしょう。


さらに『しなければしないで平気になるのかどうか・・・』紗江の断欲は続きます。