騎乗位を上手くするトレーニング法

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騎乗位を上手くするトレーニング法


SEXの時はどうしても受け身になることが多く、積極的に動くことができない女性が多いでしょう。

体位も正常位がワンパターンになりがちです。

そしてたまには気分を変えて、女性が上になり騎乗位でセックスをしてみようと試みたものの、なかなか上手くいかないことが多くありますね。

  • 騎乗位で、上手く動きが取れない
  • 騎乗位は、とにかくすぐに疲れてしまい持続できない

結局は、騎乗位はおあずけとなっているカップルも多いのではないでしょうか。

騎乗位が上手く行なえないと、パートナーに負担をかけてしまうことにも成り兼ねません。

「いつも正常位ばかりだとパートナーに飽きられてしまうのではないか…」、「彼はもっとセックスに積極的に騎乗位が上手くできる女性を求めているのではないか…」と不安に駆られる女性も少なくありませんね。

どうすれば騎乗位を上手くできる!?

騎乗位を上手くするために必要なのは、柔らかくしなやかな腰の動きです。

パートナーにとって騎乗位は、ペニスの快感ではなく、視覚から入る脳の快感を求めています。

  • 騎乗位の時の下から見た胸と腰のくびれの美しさ
  • 女性が恥ずかしそうに、自分から腰を使って快感を求めている様子
  • いやらしく動く腰の滑らかでしなやかな動き

これらの快感がなければ、パートナーは騎乗位を求めてこないと言っても過言ではありません。

ごく一部の男性や、時には疲れてしまった時などは『女性に動いてもらって休憩する。』という場合もないわけではありません。

しかし基本的に、興奮度が上昇するからこそ騎乗位をしたがるのです。

その時、腰の動きがぎこちないと興奮するどころか、萎えてしまう可能性も・・・。

そのためにも、女性は女性で騎乗位を上手くするトレーニングをする必要があるものと考えます。

騎乗位を上手くするトレーニング法

騎乗位を上手く行うために、もっとも必要なことは下半身の筋肉です。

下半身が鍛えられていないと、腰使いが上手くできたにしても、すぐに疲れてしまいますね。


パートナーがなぜあれだけ腰を動かし続けることができるのか?

それは、男性と女性の筋肉量に関わっています。

女性の筋肉量は、男性よりも若干少なめだと、スポーツトレーナーの友人が言っておりました。

筋肉量が違うからこそ、ハードな長期戦にも耐えられているのです。

筋肉を使うツラい動きをしながらも、ペニスへの快感に集中して射精できるというのも、ものすごいことですね。

ちなみに管理人紗江の彼はもう50を過ぎていますので、連続2回戦3回戦ともなると必死な表情をして紗江の目を見つめます。

お互いにじっと見つめ合って考えていることがわかると同時に、どちらともなく吹き出します。

彼が「もうしんどい・・・。」と言うか、紗江が「もう限界?」と言うか、その時々によって違いますが、大爆笑で2回戦は途中で終了となることもしばしば。

そういうときは、お口を使ってイカせてあげます。

男性は思いのほか体力を使っているものです。女性には決して真似はできませんね。

女性が騎乗位を上手く、なおかつ長く行なうためには、下半身の筋肉強化を行いましょう。

騎乗位を上手くするトレーニング法その1【スクワット】

騎乗位を上手くするトレーニング法その1【スクワット】


騎乗位は難易度の高いスクワットをしている状態によく似ています。

長い時間、上下に動かなくてはならなかったり、リズミカルに腰を動かす必要があったりと、とにかく持久力が必要です。

そのため、日ごろからスクワットをすることで太ももが鍛えられ、騎乗位を上手く行うことができるのです。

  • まず、足は肩幅くらい開き、手は前にまっすぐ伸ばします。
  • 次に、腰をゆっくり落とすようにします。
  • そのまま、この状態を3秒間キープして、それから元の状態にゆっくりと戻します。

この時、膝の角度が90度になるよう、床と太ももの位置が水平になるイメージを意識します。

回数に決まりはありませんが、10回1セット・20回1セットとして、3セットほど行いましょう。

トレーニングと聞くと、どうしても毎日やらなければならないと思われがちです。

しかしこのトレーニングは毎日やる必要がなく、2~3日開けてやるだけで騎乗位を上手くする根本の筋肉強化の効果が期待できます。

短い時間で、なおかつ毎日やる必要がないので、忙しい女性でもちょっとした合間にできるため、気軽に続けられそうですね。

騎乗位を上手くするトレーニング法その2【アダクション】

騎乗位を上手くするトレーニング法その2【アダクション】

  • 床に横向きに寝て、まっすぐ腕を伸ばし横になります。
  • この時、上側の手は体の前に軽くつきます。
  • 上側の足を曲げ、下側の足をまっすぐに持ち上げ、ゆっくりと降ろします。

頭からつま先まで一直線になるように心がけましょう。

足を上げる際には、股関節から上げることを意識して、膝下には力を入れたり曲げないようにに気をつけましょう。

これを左右交互に、10回~20回3セットずつ行いましょう。

このトレーニングは、太ももの内側にある内転筋が鍛えられますので、持久力が上昇、結果騎乗位が上手く行なえるのです。

またパートナーとのSEXの際、ペニスが入っている時に意識して動かすとペニスが締め付けられ、とても気持ち良くなるのです。


このトレーニングも、週に2~3回程度、無理のないペースで行うだけで効果が期待できます。

騎乗位を上手くするトレーニング法その3【レッグエクステンション】

騎乗位を上手くするトレーニング法その3【レッグエクステンション】

レッグエクステンションは、膝に関わる大腿四頭筋を鍛えるトレーニングです。

『膝は、騎乗位に関係ないんじゃ?』と思いがちですが、大腿四頭筋は太もも上部にまで伸びている筋肉なので、トレーニングは必須と言えます。

  • 椅子などに浅く腰かけます。
  • 片足または両足を、まっすぐ上に持ち上げます。
  • ゆっくり下へ降ろします。

気をつけるポイントは、体が後ろへ完全に反ってしまわないようにして下さい。

そして、反動をつけてあげるのではなく、ゆっくり行いましょう。

効果がないと思いきや、これを多く繰り返せば繰り返すほど、騎乗位の時のツラさが減少し、腰使いを上手くこなすことにもつながります。

足首につける重りを使えば、より効果はアップします。

騎乗位を上手くするトレーニング法その4【腹筋ローラー】

騎乗位を上手くするトレーニング法その4【腹筋ローラー】


腹筋ローラーをご存知でしょうか。

腹筋とネーミングにあることから『お腹を鍛えるためでしょう。』と思うでしょう。

実は腹筋ローラーは、ほぼ全身と言っても過言ではないくらい、あらゆる場所を鍛える効果があります。

騎乗位を上手くするトレーニングにも、大きく役立ってくれるのです。

騎乗位に必要な太ももの筋肉はもちろん、二の腕や背中の筋肉など多くを鍛えられるので、バック体位の時なども、後ろ姿の美しさにパートナーが身悶えするかも知れません。

腹筋ローラーは1000円程度で購入できますので、美しいスタイル維持も兼ねて、騎乗位が上手くなるという大変うれしいトレーニンググッズです。

騎乗位を上手くするトレーニング法その5【シシースクワット】

騎乗位を上手くするトレーニング法その5【シシースクワット】

シシースクワットは、ダイレクトに大腿四頭筋を鍛えることのできるトレーニングです。

エキセントリック収縮という、筋肉が伸ばされながらある一定以上伸びすぎないように耐えるトレーニングの種類なので、大変キツいと感じるでしょう。

  • まず膝を肩幅程度に開き、腰に手を置きます。
  • 柱や台に手を添えつま先立ちになり、膝から上の上半身をまっすぐに保ったまま、膝を曲げていきます。
  • その状態で数秒キープし、ゆっくり元の体勢に戻ります。

この時、必ず運動靴で行い、体は曲げずかつ反らさないように気をつけて下さい。

どうしても、お腹の力が抜けて腰反り姿勢になる方が多く、腰が痛くなってしまう方もいるので注意が必要です。

この方法を行うことで、太ももを鍛え太ももがだるくなるということもなく、騎乗位が上手くなっていくでしょう。

このトレーニングも、週に2回程度で十分効果が期待できます。

騎乗位が上手くなるトレーニングは一石六鳥

どのトレーニング法も、必ずストレッチをし体をほぐしてから行って下さい。


騎乗位を上手く行うことができるトレーニングには、その他さまざまなメリットがあります。

  • 骨盤底筋群が鍛えられるので、膣内の締まりが向上する
  • 自分の気持ちよいように動けるので、今まで正常位ではイクことが出来なかった人も、結果イケるかも知れない
  • スタイルが良くなるので、自分自身もパートナーも喜ぶ
  • 騎乗位が上手くなることで、二人のSEXの時間が濃密になりお互い楽しめる
  • 美しい女になるから、逃してはならないとパートナーが優しくなる可能性がある
  • いい女になってモテるので、もっといい男が見つかるかも知れない

トレーニングをすると騎乗位が上手くなるだけでなく、これだけの効果が見込めるのです。やるに越したことはありません。

騎乗位が上手くなるトレーニングを積んで、もっといいオンナを目指しましょう。