生ツバもの?【足フェチ】【脚フェチ】足が好きな男の心理

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生ツバもの?【足フェチ】【脚フェチ】足が好きな男の心理

O脚にX脚。女にとってスカートだけでなく、フィットしたレギンスを穿いてもはっきりとわかってしまう脚は、大変気になる箇所でもあります。

そして、オンナの脚を嫌いな男性はいません。肌を見ると少なからず、裸を連想させますね。胸やお尻と同様、男を惹きつける力を持っている脚。

しかし、極端に足を好む【足フェチ】なる男性がいます。

そんな脚に魅了される男の心理とは、いったいどういったものなのでしょうか。

足フェチっていったい何?

そもそも一言で足フェチと言っても、色々な足フェチがあります。

  • 太ももが異常に好きな男性
  • 膝の形にこだわる男性
  • 足の指や形に萌える男性
  • 引き締まったふくらはぎや足首が好きな男性

これだけではないかも知れません。


wikiによると、脚フェチ(足フェチ)はこう記されていました。

  • 腰からつま先まで
  • 股下からかかとまで
  • かかとからつま先まで
  • 足の裏
  • 膝小僧
  • 膝の裏(膕)限定

冒頭でも述べましたが、女性の脚を好まない男性はいません。

胸に自然と目がいくことと同様、女性が脚を露出していると、必ずと言ってもいいほど視線をやってしまうでしょう。

【あし】には、【足】と【脚】がありますね。

  • 足 ⇒ 足首から下の、くるぶしやかかとつま先まで
  • 脚 ⇒ 膝から下、または全体

ですから、女性の足のくるぶしや足の裏、足の指などを性的に興奮する場所をして捉えるフェティシズム(フェチ)が【足フェチ】となるわけです。

wikiでは、かかとからつま先、足の裏と書かれていますが、正確に言えばそれは【脚フェチ】ではなく、【足フェチ】といって良いでしょう。

足フェチの心理って?

管理人紗江が若い頃、かなりの足フェチの男性に出会いました。

その男性は、足の指やかかと足裏などを含めとにかく足が大好きで、胸やあそこよりも足を見る方が興奮する様子。

  • 足を舐める
  • 足で踏みつけてくれと言う
  • 足コキを要求する

イメージ的に言えば、M(マゾ)という感じでしょうか。一般的な【脚好き】とは違う、まさに【足フェチ】です。

いくらお願いされたとしても、男性を足蹴にするようなことはなかなかできません。

それでも「足が興奮するんだ。」と懇願。体だけならともかく「顔を足で踏みつけて欲しい。」と言っていました。しかも、軽く踏むだけではなく痛いくらいキツくです。

【足フェチ】でも、もはやドン引きの域でした。

結局、その男性は紗江が足で責めることができなかったので、『セックスの体位48手の廓つなぎ』のような体位で足を舐めながら射精にいたりました。

そして生足好きと同時に、ストッキングを履いた足のつま先も好みました。

おそらく【足フェチ】とともに、【パンストフェチ】でもあったのですね。さらに、ピンヒールを履いた足まで。【ヒールフェチ】までミックスされていたようです。

足コキは、SMプレイの一貫でもあります。

一概には言えませんが【足フェチ】は、基本的にM気質の男性に多いような気がします。

足を人に向けたりする行為は、通常誰かに対してたやすく行うことはできません。大変失礼に値します。

足蹴にされたいという心理は、相手に支配されたいといった心理が隠されているのかも知れません。

ですから男の【足フェチ】は、支配されたい・服従したいという、マゾヒズム傾向にあるのでしょう。

見た目は、逞しい体つき、男らしい肉食系の顔立ちや雰囲気。かなり意外な面を持ち合わせた男性でした。

男らしい体つきや雰囲気は、男性ホルモンが多いといますが、性的な要素まではわからないのですね。

「こうだからこう」と、一括りにはできないという証明です。

足の臭いがたまらなく好き?

足フェチでもう一つ考えられるのは、足の臭いフェチです。

通常は、足の臭いや靴の臭いは敬遠するでしょう。

しかし、その足のクサい臭いが好きな方もいるのです。

下着ではなく、女性の靴やヒールを集めるようなマニアックな男性も実際に存在します。

ニオイは、脳に直接的に入ってくる感覚です。

ブーツの臭いを嗅ぎたいという方もいますね。

美しい女の足からクサい臭いがするというギャップが、欲情するのかも知れませんね。

この場合、足フェチというのか臭いフェチというのか・・・判断に悩みます。

脚フェチは完璧主義者?

一方【脚フェチ】はどういった心理なのでしょうか。

まず女性の脚を見て、ムラっと欲情しない男性はまずいませんし、その脚好きは【脚フェチ】とは言いません。

街行く女性の足を眺めセックスを思い浮かべて欲情するのは、ごく一般的ですね。

【フェチ】=【フェティシズム】は、性的倒錯であり通用では考えられない異常な感覚のことを言うので、普通に好きと言う場合【フェチ】は当てはまりません。

紗江が出会った足フェチの男性は、足で責められたり足を堪能することでしか射精できない男性でした。その場合と同じように、脚に対して異常なほどの執着心を抱いていないと【脚フェチ】とは言えないのです。

脚フェチの別名は、【ポドフィリア】と言われています。

太股やふくらはぎに、異常な性的嗜好をもつことで、男性だけではなく女性にもあります。

足フェチの心理はなんとなく想像がつきましたが、脚フェチともなると幅が広すぎて、深い心理的なことまでは想像できませんでした。

本当の【脚フェチ】の方からすれば、脚フェチを簡単に語るなと言われてしまいそうですね。心理的な要素の勉強不足です。

しかし、通常よりも脚が好きな人を【脚フェチ】と言うとすれば、美を追求している完璧主義者が多いと考えられます。

おそらくそういった脚フェチの男性は、O脚やX脚などは好まず完璧に美しいとされる脚が好きでしょう。

脚は女性を象徴する数ある部位の中でも、最も美しい部位だと言えます。下半身が太いと悩む女性が多くいるように、脚の長さや骨格は変えることはできません。

女性の美しい脚にこだわるということは、視覚的に美しいものを好むとも言えるのではないでしょうか。

美に貪欲な芸術家肌の男性。美を求める脚フェチの男性は、内気で繊細な性格で気配りのできる人が多いと、知人が語っていたことがあります。

なるほど。一理あるなと感じました。みなさんはどう思われますか?

女性の美に幻想を抱く【脚フェチ】

そして、美を追求する完璧主義者であると考えられる脚フェチの男性は、女性の美しさに幻想を抱いているとも考えられます。

美しさには天井がありません。より美しい物を求めれば求めるほど、 もっともっとと求めてしまいます。そのため、脚フェチの男性は完璧を求めるが故、女性の理想が高い傾向にあるのではないでしょうか。

理想が高いというのは、裏を返せば幻想を抱いているという事になります。

“絶対こうでないといけない”、そんな考えの人が多いかもしれません。だから、女性が自分の理想とかけ離れた言動を取ると、直ぐに幻滅してしまいます。

脚フェチと言う見た目だけではなく、幻想はあらゆることにかかわっています。

とはいえ、やはりここでも脚フェチを一括りにはできません。

  • 世の中で完璧と言われるような脚を好む
  • 一般的にスタイルが悪いと言われるような、太い脚を好む
  • 脚ならどんな脚でも良い

中には、O脚が大好きと言う男性もいるでしょう。


ただ、女性の脚はたとえどんな形であっても、男性にはないしなやかさがあります。

男性がオンナを好むのは、同性にはない丸みや柔らかさ、しなやかさなどを持っているからです。

一般的に男性の方が、ゴツゴツした脚をしていますね。

ちなみに紗江は、彼限定ではありますが、逞しく美しい男性の脚や綺麗な膝の形が好きです。


それと同様で、自分にないものに惹かれるのは、本能としか言えないのではないでしょうか。

フェチとはかけ離れた話になってしまいま下が【足フェチ】【脚フェチ】については、もっと心理的な勉強を深めることができた時、あらためて解説したいと思います。