女性用風俗の極上の悦びに堕ちていく人妻|夫の浮気とイケないオナニーが後押しする快楽4

快楽に溺れる女性のように落ちていく雫

 
 
 
 

1度、2度、3度。

日向と濃蜜で官能的な時間を重ねる度、小麻知は自身の性的な欲求が濃厚になっていくのを自覚していた。

それは、彬との単調で惰性的な性生活しか知らなかった彼女にとって、この上ない悦びだった。

未知の官能

「…嘘でしょ、」

片手サイズの液晶が映す現状に、小麻知は思わずそう溢した。

スマートフォンの画面に映し出されているのは、彼女の都合の良い月日と時間帯、そして日向のパネル写真。そして、その上に掛かる”完売”と強調的に書かれた大きな帯。

希望日、日向は予約で一杯だったが、官能を味わいたいという欲求を消し去る事は出来なかった。

しかし、唯一の40代前後の日向に空きがない以上、残っているのは既に選択肢から外した、30代前後の若いセラピストのみ。

「…どうしよう」

妥協の気持ちを含ませてそう呟きながら、小麻知は日向のプロフィール画面から離れた。

「んっ?」

彼のページから、1つ戻った出勤セラピストのページをぼんやり眺めていると、あるセラピストのパネルが目に止まった。

「常に新たな刺激を求める女性の方必見…目眩く官能を彼と味わってみませんか?」

そんな煽り文句と共に、画面のパネル写真に映っているのは、端正な顔立ちに笑みを浮かべている若いセラピスト。

胡散臭いと思いつつも、その宣伝文句が心に止まった小麻知は、彼のページへと進んだ。

そして、真っ先にスケジュールを確認すると、彼女の希望月日と時間帯に空きがあった。

小麻知の指先が滑らかな動きで、スマートフォンのタッチパネルを操作する。

「もしもし…」

全てが決定するまで5分もかからなかった。

***

店指定のラブホテルの一室、小麻知は心中はザワザワしていた。

(どんなサービスしてくれるんだろう…)

初めて会うセラピストへの不安、緊張、そして新たな悦楽への期待。

渦巻く様々な感情に感情を弄ばれていると、室内にインターホンの軽快な音が鳴り響いた。

(来たっ…!)

電子音が、刹那の待ち惚けから小麻知を解放した。

「初めまして、礼太と申します。春岡小麻知さんで間違いないですね?」

その問いかけに、彼女は速歩で玄関に向かい、ドアを開けた。

「こんにちは、本日はご予約ありがとうございます」

「どうぞ、」

「おじゃまします」

小麻知に迎えられた礼太は、靴を脱いで部屋に入ると、2人掛けのソファに腰を下ろした。

「隣、座ってくれると嬉しいな」

小麻知が窪んでいる部分に座り直そうとすると、視界の上部に彼女を捉えながら言う。

「…あっ、はいっ、」

どこか甘えた声音にペースを乱されるも、小麻知は強請られるがまま、礼太の隣に座った。

すると、爽やかな香りが彼女の嗅覚をそっと刺激した。

香水だろうか、何にしても日向より若さを感じさせるそれに、小麻知は局部が熱くなるのを自覚した。

「どんなサービスがお望みでしょうか?」

「…礼太さんにお任せします」

「承知しました。それじゃあ、シャワー浴びてもらいましょうか」

「あのっ、私はもう浴びてきたので、礼太さんだけ浴びて下さい」

「用意がいいですね。お言葉通り、浴びてきます」

そう言い残し、彼は脱衣室へと姿を消した。

本来の性格、或いは商売スキルやスタイルか。

小麻知の礼太に対する緊張や不安は、完全に鳴りを潜めた。

(どんなサービスをしてくれるんだろう…)

自身よりひと周りは若い彼が、一体どうやって自分を悦ばせてくれるのだろうか?

勢いの良いシャワーの流水音を聞きながら、小麻知は衣類を脱ぎ始めた。

淫らなマッサージ器具

「お待たせ。まず、全身マッサージしていくね」

施術開始宣言後、ベッドに背中を預ける小麻知の足首からふくらはぎ、太股と、礼太の両掌が悠長に上昇していく。

マッサージオイルだろう、彼の手が素肌を滑る範囲が拡がると、エキゾチックな香りが小麻知の鼻腔を擽った。

「…イランイラン」

「結構好きなんだ、この匂い」

「私も好き、この香り」

「知ってる? イランイランって、」

意味深に言葉を切ると、礼太は続けた。

「催淫の効果もあるらしいよ」

落ちたトーン、濃く含まれた熱と湿り。

急に変化した声音から覗いた男の色気に、小麻知は全身が、特に下腹部が疼くのを感じていた。

「…そうなんだ」

大人な会話を交わしながらも、礼太の掌は女性らしいボディラインを流麗に辿った。

「そうだ。ここから、ちょっと道具使うね」

そう前置きすると彼は、所持してきたというそれを取り出し始めた。

(どんな道具だろう…)

礼太の言う道具が何か、容易に見当がついたが、それでも気になった小麻知は上半身を起こし、視線を天井からベッドへと移した。

彼女の視野に入ったのは、数機ずつの電動マッサージ機とコードレスのローター、そして、女性の乳房を模したシリコン。

しかし、それらはどれも片手で扱える小型のサイズな上に、パステルカラーの優しげな色合いで、部屋にあっても違和感のないデザインだった。

普段のオナニーで使う物と似ていて、安心したと同時に、新たな性感への期待に肉欲を酷く駆り立てた。

全身を解された事でポカポカと心地の良かった温もりが、湿りを濃く含んだ熱に変わる。

「まずはこれにしよ」

興味津々な笑みを浮かべながら礼太が選んだのは、桜色の電動マッサージ機。

それを手に取ると、丸みを帯びている先端部にトロリとした透明な液体を垂らして満遍なく塗り付けた。

(オナニー以外でのおもちゃプレイ…)

目の前の代物の用途が、秘部へのマッサージ以外に選択肢のない小麻知の内心が、忽ち高揚感で満たされる。しかし、礼太の使い方があっさり恍惚とした期待を裏切った。

当てられたのは彼女が予想していた部分とは異なる、滑らかに括れた腹部。

まるで、現実を突き付けられた気分の彼女を尻目に、礼太は機械を握る手を徐に動かした。

背面との境目である脇腹、臍周辺や上部の正面など、パンティとブラジャーで隠し切れない部分を、彼の動きに合わせて丸い先端が這い回る。

「っ、」

ぴくっぴくっと、反射的に小麻知の肢体が身動ぐ。

しかし、亀の歩行の如くゆっくりと焦らす動きのせいか、滑りと振動が合わさった何とも言えない感触のせいか。

薄い皮膚を撫でられ続けていると、擽られた時のむず痒さとはまた違う、感覚を受け取り始めていた。

「はっ…んっ、」

息を押し殺すような声に、濡れ艶が色濃く窺えるようになったのが、その証だった。

揉み解される心地好さが官能の悦びに変化した頃、機械が腹部から離れた。

そして下半身の、布に覆われた淫部へと当てられた。

「あぁんっ…!」

何の宣言もなく敏感な部分へ振動を与えられ、小麻知は思わず甘美な叫びを溢した。

そんな彼女を尻目に、礼太は機械の振動を最大にした。

「はっ…あっ…あぁぁんっ、」

すると、何かが弾けたように、振動を受けている部分から、細く滑らかな四肢の末端に至るまで、恍惚とした熱が巡った。

(電マって、こんな気持ち悦いいんだ…)

ローターやバイブ以外の玩具を今まで使わなかった小麻知にとって、電動マッサージ機で快楽を得るのは初めてだった。

初体験の悦びが、彼女を官能の波へと放り投げた。

「小麻知さん。ブラジャー、取ってもらっていい?」

「…うんっ、」

律動的な振動に甘く悶絶しながら、微かに震える指先でフロントホックを外し、締め付けを緩めた。

サイドの紐や肩のストラップの支えを失って、緩んだカップから、色白の膨らみがふるんと零れる。

「これも使お」

ピンと自己主張する、血色の良いバストトップに触れるかと思いきや、彼は振動を止めず小麻知の局部に玩具を当てたまま、違うそれに手を伸ばした。

次に礼太が手にしたのは、女性の胸の膨らみを模した、淡いスカイブルーのローター。

手に取ると、剥き出しの柔らかな肉の玉を包み、遠隔リモコンのスイッチを押した。

突出部に設置されたローターが、最大強度で振動し、小麻知の乳頭を弄んだ。

「あぁぁんっ…!」

鈍い痺れにも似た振動が、小麻知を更に悶えさせる。

「次はこっち使おうかな」

そんな独り言を呟くと、礼太は電動マッサージ機の振動を止めて、パンティから離した。

役目は終わったと言わんばかりに、動きを停止させた機械を玩具の集まりの中に戻すと、また違うそれを手にした。

今度手にしたのは、マスタベーションの時に小麻知も使う、薄いイエローの小さな丸いローター。

リモコンを操作してローターを動かすと、礼太はするりと小麻知のパンティの中にそれを忍ばせ、直に女陰へと宛がった。

「ひぁぁんっ…!」

濃蜜になる恍惚感に、小麻知は肢体をくねらせながら、無意識にシーツを強く握り締めた。

偶々か狙ったか定かではないが、ローターが当てられたのは、肉唇を掻き分けた先にある陰核だった。

乳首とクリトリス。

同時に2つの性感帯へ律動的な振動を与えられ、大きさと激しさが増幅したエクスタシーの波に、小麻知は身を投じて任せるしか出来なかった。

雑念が徐々に消えていき、彼女の心身がフッと軽くなっていく。

「ひっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ…!」

呼吸を乱しながら、甲高く鼻にかかった短い喘ぎを漏らした後、小麻知の四肢が小刻みな震えを見せると同時に、じっとりした熱が肌に纏わりつく。

しかし、それらは瞬き程の間で、多湿の熱さはすぐに引き、四肢はジンジンと痺れる感覚へ、すぐに変化した。

軽度の酩酊感や心地良い倦怠感が、刹那の天国を見せた事実を、小麻知に自覚させた。

壊された性概念

「疲れてる場合じゃないですよ」

まだ続けると暗に伝えた礼太は、山の中から一番小さいサイズのローターを選び出した。

すると彼は、それをパンティの横の僅かな隙間を縫って、中へ忍び込ませた。

だが、次はそれだけに止まらなかった。

「あぁっ…!」

礼太は、パンティの中へ侵入させたローターを、柔らかく蕩け切った窪みへ、滴る蜜を塞き止めるように挿し込んだ。

そして、間髪入れず、侵入させたそれに振動を送った。

「はぁぁんっ…」

小麻知は下半身を高く上げ、下腹部を突き出し、蜜壁へ送られる摩擦に悶絶した。

挿し入れられた小さな機械の振動が、様々な強さへ変化する。

「はっ…あっ…んぁっ、」

気紛れに与えられる刺激に合わせ、下半身だけでなく、胸や腹部をしなやかに仰け反らせる。

ブラジャーのカップが揺らめく様子、乳首用ローターを装着した膨らみを揺らし、パンティのみを纏う姿は、それだけで悶える動きに淫猥さを持たせた。

濃厚に漂うそれに、20代の礼太が平常心を保てる訳もなかった。

(自分の手で、この人をどうにかしたい)

甘く淫らに悶える小麻知を前に、彼はそんな本能にも似た性的な衝動に駆られた。

「今度は、オレの手でイって」

熱っぽく呟くと、礼太は浮き上がる腰にかかるパンティを太股までずり下ろし、同時に挿入し宛がっていた2つのローターも取り去った。

そして、小麻知の背中をベッドに縫い付けて華奢な体に跨がると、栓を外された蜜口へと中指と薬指を挿入させた。

「あうっ…」

彼女の肉はそれらを拒絶する事なく、寧ろ物欲しげに吸い付き、ピタリと馴染んだ。

濡れ肉に適度に絡み付かれながら、礼太は埋め込んだ指を動かした。

動きを止めないまま、彼はもう片方の手で、胸の膨らみを玩具から解放し、未だ勃ち上がる敏感な肉尖を人差し指と親指の腹で摘んだ。

下腹部の奥は指先で軽く突き上げられたり、関節や爪先の凹凸で壁面を擦られ。

上半身では、膨らみの先端部の肉豆をクリクリと捏ね回されたり、時折キュッと摘まんだりして弄ばれる。

「はっ、あっ、あっ…あんっ…!」

余韻に更なる温もりを与えられ、小麻知はもう何も考えられなくなっていた。

機械とは違い完璧ではないリズム。

そんな人間らしく、乱れたそれも快楽の奴隷と化した彼女には、興奮の要素にしか成り得なかった。

しかし、悦びを得られたのは、それだけが理由ではない。

ー奥を強く刺激すれば女は悦がる

話題や考え方など年齢ごとの価値観の一致もあるが、小麻知が若い男性を好まない最大の理由は、そんな独り善がりな考えを持っている男が多いと思っているからだ。

だが、乱れながらも、細やかさを持ち合わせた礼太が生み出す摩擦熱は、半ば固定化していた小麻知の概念を一気に崩した。

「あっ、あっ…またっ…またっ、イクっ…!」

「だったらもう一度見せて、小麻知さんのイク姿、」

上下半身で刺激のリズムや強さ、与える場所と、彼は繊細な指使いで今の律動を崩さないよう熱を生み出し続けた。

2度目のクライマックスが、刻々と彼女に近付く。

その瞬間はすぐに、そして突然訪れた。

「はぁっ、あっ、あっ、…あぁぁんっ!」

必死に呼吸を繰り返しながら、短い喘ぎを何度か溢した後、礼太に阻まれてない可動範囲内で限界まで肢体を弓なりに仰け反らすと、小麻知は甘くて甲高い長めの艶声を上げて、悦びの頂点へ到達した。

再び訪れたクライマックス、1度目に味わったそれや、クリトリスなどを自分で刺激するオナニーで得られるそれとも違っていた。

深く、濃く、そして長かった。

全身が蕩けるような濃蜜なオーガズムに、小麻知は意識を手放した。

深くて新鮮な余韻

「…ゴメンなさい、意識なくしちゃって」

施術終了時間を迎え、身支度を終えて部屋を出ると、小麻知は恥ずかしげに礼太にそう謝罪した。

「謝らないで。寧ろ嬉しいですよ、失神するくらい気持ち悦くなってくれて」

微笑みながら言われたその言葉に、小麻知は更に羞恥心を刺激され、頬を桜色に染めた。

「今日はありがとうございます。楽しかったです、気が向いたらまた予約して下さい」

そう言って頭を下げると、礼太は小麻知に背中を向けてこの場を後にした。

(あんな深いオーガズム…初めて)

幾ら若いと言っても、礼太もプロのセラピストだった。

それを実感させられたと同時に、小麻知の中でまた何か違う扉が開いた瞬間だった。

 

 

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