キツい・・・締まりが良くなる体位

男が悶絶!締まりが良くなる体位

女性は挿入中キスをしてもらったり、愛おしそうに髪を撫でられたリすると、愛を感じてとっても幸せな気持ちになりますよね。

挿入の快感と共に、精神的な快楽を得られる事でよりオーガズムを得る場合が多いのがオンナです。


サイト管理人紗江も、どんな体位であろうがキスをされると、とてつもない快感が湧き上がってきて、気持ちが昂りすぐにイッてしまいます。


でも、どちらかというと男性の場合は精神的な要素よりも、肉体的な要素の方が大きい場合が多いと言えます。

あそこの締まり具合に悩んでいる女性も多くいますが、男性が「 キツい・・・ 」「 狭い・・・ 」と快感を得て、思わず射精してしまう締まりが良くなる体位をご紹介します。

ただし以下は、締まり具合が気になって締まりの良くなるような体位をしたい人には最適ですが、ペニスへの圧迫が強くなるので早漏のパートナーには向きません。

締まりが良くなる体位~ 伸長位(伸展位) ~

伸長位
伸長位は、足を閉じまっすぐに伸ばした女性の上に、男性がまたがる体位です。

ペニスの挿入角度が斜めからになるので、ペニスへの圧迫をより感じやすい体位になります。

締まりが良くなるだけでなく、クリトリスが擦れる事によって、膣との連動によって快感を得やすい体位です。


でも、この締まりを良くする体位には大きく分けて2つの問題点があります。

体つきの問題

  • 女性の膣が下付き
  • 男性のペニスが短い
どちらもペニスが抜けてしまう可能性がありますので、この2つの場合は少し困難です。

長所と短所の大きな差

  • 締まりが良くなる。
  • 男性がイキやすい。
  • 女性が中イキすやすい。
  • 「奥(ポルチオ)を突かれると痛い」という女性には最適
  • 男性が動きにくい&体力がいる。

まず締まりが良くなる体位のためイキやすくなるので、早漏の男性には向きません。
そして、いくら中イキしやすいからといっても、中イキをなかなか感じられない場合は、男性に頑張ってもらう必要があります。
※その時は、足ピンでしかイケなくなってしまう可能性もあるので、出来るだけ足を伸ばして力を入れる事のないように気をつけて下さい。


動きづらいので、慣れていない男性の場合はうまく動く事ができない場合がありますし、それなりに体力も消費します。

女性が気持ちよくなってきたと思っても、すぐに射精に至ってしまい、結局は自分はイケないまま なんて事になるかも知れないので、パートナーをより喜ばせるための締まりを良くするための体位と考えた方がいいですね。

締まりが良くなる体位~ 屈曲位 ~

屈曲位
この体位は、締まりが良くなるだけでなく、中イキするために大変効果的な体位です。

通常の正常位から足を持ち上げて見ると、膣がギュッと締まるのが自分でもわかると思います。


この体位の難点は、膣の奥(ポルチオ)にダイレクトにあたってしまうので、奥が痛いという女性には不向きです。
そういった場合には、ピストンするのではなく、上記の状態のまま男性に上体を起こしてもらって、下から上へ(女性のお尻側からお腹側へ向かって)擦りつけるような動きをしてもらいます。

するとGスポットを刺激でき、女性も気持ちよくイク事ができます。

身体の硬い人の場合は、男性が体重をかけて圧し掛かると、少し辛い体位となります。

締まりが良くなる体位~ 後背位 ~

後背位


後背位は、女性がイキやすい体位が多く、寝た状態の寝バックは大変おすすめです。

締まりが良くなるだけでなく、女性が腰を動かしやすいため、締まりがいい&男性がとっても気持ちよくなれます。

画像よりも、もっと身体を密着させる事で、もっと締まりも良くなります。

そして、男性がピストンをせずとも、あなたのテクニックでイカせる事も可能です。

男性をイカせるには

上記の状態で、腰を上下に動かします。
腰というよりも、膣の中を動かすとイメージした方がいいかも知れません。


締まりが良くなる体位の上、あなたの腰使いで、あっという間にパートナーを果てさせる事ができます。


また、そのままお互いが横向きになり、身体を密着させても締まりが良い状態となります。

ただし、屈曲位同様奥を突かれると痛いという人には向きませんので、その場合は身体を起こしてもらって腰を高く突き上げましょう。

締まりを良くするには平行密着

基本的に、お互いの身体が平行になる体位は、締まりが良くなると考えるといいですね。

そして、身体を密着させる事で、よりペニスが締め付けられます。


男性が喜ぶ騎乗位のテクニックもお勉強しましょう。