アナルを舐めたい男の心理「なんでそんなことナメたいの?」

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アナルを舐めたい男の心理「なんでそんなことナメたいの?」
セックス中、アナルを舐めてくる男。

クンニされることはごく普通だと思っていても、アナルを舐められるのはちょっと抵抗がある方も多いもの。

しかしそんな女性の気持ちとは逆に、アナルを舐めたいと思っている男がいます。

そういう男性は、なぜアナルを舐めたいのでしょうか。

アナルを舐めたい?それ・・・イヤだ

  • クンニリングスしながらも、ペロッとアナルまで舐めてくる
  • クンニしようと見せかけて、わざわざアナルだけを舐めて焦らす

こんな経験ありますか?

アナルを舐めたい男と比べ、アナルを舐められたくない女性の方が多いでしょう。

だって『いくらなんでも、そこはダメ。』と思いますね。

喜んで「ナメて!」という場合は、かなりアブノーマルかも知れません・・・。

アナルセックスをしたい

男性は、たまにはいつもと違ったアブノーマルなプレイもしてみたいという願望を持っています。

アブノーマルなプレイにも色々ありますが、その中でもアナルセックスに興味がある男性は多いでしょう。

アナルは膣の中よりも狭いので、男性にとっては「膣より狭いアナルにペニスを入れたら、もっと気持ち良いかもしれない」と期待が膨らむのです。

アナルを舐めたいと思っている訳ではなく、アナルセックスをしたいと思っていることも考えられます。

しかし、いきなり「アナルセックスしない?」と女性に聞いても、引かれるかもしれないし拒絶される可能性が高いため、願望はあってもなかなかハッキリとは言いだせないものです。

そのため、まずはアナルを舐めてみて女性がどのような反応を示すのかを確かめているのです。

女性の反応みて、まんざらでもなさそうならば「アナル気持ち良いの?」「アナルに入れて欲しいの?」と、アナルセックスへ話を持ち込もうとするのです。

遠慮して曖昧な返事をしていると、強引な男性は本当にアナルセックスへ実行しようとするので、応じたくない場合にはハッキリと断ることが大切ですね。

羞恥心を煽っている

男性は多少なりともSの部分があり、女性を自分の思い通りに支配したいという征服欲をもっています。

そのため、アナルを舐められることを嫌がる女性の姿を見て興奮度がアップ。

セックス中にアナルを舐められそうになると、それまで黙って男性に体を委ねていた女性も「そこはダメ」「汚いから恥ずかしい」と抵抗し始めますね。

男は、女の恥じらう姿・嫌がる姿を見るのが大好き。

幼い頃の『スカートめくり』と同様です。

女であっても同じですね。なぜか嫌がっていることをしたくなるという方は、少しSっ気があると言えるでしょう。

とはいえ、そればかりではありません。子どもをお持ちの方でも、小さな子どもにちょっとしたいたずらをし、「いやだ〜。」なんて言わせて可愛さを満喫することも多くあるかと思います。

逆にパートナーのアナルを舐めて、嫌がる様をみて胸がザワザワすると言いますか、嬉しくなることもあるでしょう。

管理人紗江もその一人。彼が嫌がっていると、たまらなく『可愛い!!』と感じてしまいます。そして、もっと嫌がるところを舐めたいと思います。

そのように抵抗する女性の姿は、男性にとってSの心を引き立てられるのです。

抵抗しているのにやめてもらえず、そのままアナルを舐められ「だからダメだってば…」と言いながら恥ずかしそうにしている女性の顔を見るのがたまらなく興奮するのです。

女性も抵抗しながらも、アナルを舐められて体が反応しているので、さらに男性は欲情するのです。

これらの心理と同様です。

征服欲が満たされる

女性が嫌がることを自分がすることで、男の征服欲が満たされます。

基本的にだいたいの女性はアナルを舐められることを嫌がります。

上にあげた舐めているところを見せるのもいやらしい言葉を言わせるのも『自分がさせている』という征服欲が満たされ満足をするのです。

噛みついてきたり、マグロではなく喘ぎ声を出す女が良いのも、フェラさせるのもそのためです。

もちろん女にも、そういった感覚があります。

舐めたいと思うのは、女が嫌がること前提なのかも知れませんね。

愛情表現だと思っている

男性にとってアナルを舐めるという行為はなにも特別なことではなく、「好きなオンナのアナルなら舐めたい」と当然のように思っている場合もあります。

ですから、乳首やクリトリスを舐めるのと同じ感覚で舐めようとします。

アナルは決してキレイな場所ではないため、衛生面やニオイが気になる女性も多いでしょう。でも、男性からすると好きな相手のアナルは愛おしく感じられるものなのです。

逆でもそうですね。好きなパートナーのアナルなら全然平気と思う方も多くいます。

男性は、愛おしい相手のアナルのニオイを嗅いで興奮したり、アナルを見ることで『可愛い。』と感じたりキレイだと思うものなのです。

また、好きな相手には少しでも気持ちよくなって欲しいという想いが強くなるため、アナルを舐めたいだけでなく全身をくまなく愛撫したくなるのでしょう。

体中を舐めて愛撫するのも、ヴァギナを舐めたいと思うのと同じ感覚です。

自分も舐めて欲しいと思っている

多くの男性が、パートナーの体を愛撫するとき、AVや本やネットで見たやり方を参考にします。

そして、自分が愛撫されたい部分や感じる部分を相手にもしてあげたいと考える人も多いのではないでしょうか。

クンニやフェラチオも、自分が舐められて気持ちいいところをお互いに愛撫し合っているわけですよね。

アナルを舐める行為においても、同じように考えている男性もいるのです。

『舐めたい』ではなく『舐められたい』と思っているのですね。

本当はアナルを舐めて欲しいと思っていても、自分のアナルを舐めて欲しいとはなかなか言えないもの。

アナルが性感帯の男性も多くいます。そして、愛情を感じたいと思っている場合も。

だから、初めに自分が女性のアナルを舐めることで、お返しに自分のも舐めて欲しいという気持ちの表れからきていることもあるでしょう。

イヤな相手なら『舐めたい』とは思わない

アナルもクンニも同様で、イヤな相手なら『舐めたい』とは、まず思いません。

好きなパートナーでも、行きずりの相手であっても、イヤな相手ならささっと挿れて射精の快感を得ようとします。

イヤな相手だと舐めたいと思うどころか、やる気がでることはありません。

ですから相手がアナルを舐めたいと言ってきたり、行動にうつせば少なくとも『イヤな相手ではない』と言えるでしょう。

とは言っても、アナルを舐めたい男とは裏腹で舐められるのは、やはりいやですね。

でも、嬉しい気持ちがある女性もいるでしょう。紗江も好きな彼だと、愛されてる感MAXになります。