中年になると性欲が衰える?強くなる?女性の体と心のメカニズム【LCラブコスメwithきもイク】

もうこんな年齢になったのに…性欲が強くなってしまったと悩む女性。

男なんていらない!逆に全くソノ気になれず、性欲が衰えてしまった女性。

中年女性の性欲の上昇と下降は両極端で、かなりの個人差が出てきます。

どちらの方にも知っていただきたいこと。中年になって変化する女性の体のメカニズム。

実は、ごく当たり前のことが、性欲と関わっているんです。

中年になって『強くなる性欲』と『衰える性欲』。女性のカラダについて解説していきますね。

中年になると性欲が衰える?強くなる?違いとは

一般的に、男性は性欲が衰えていき、女性は性欲が強くなると言われていますよね。

女性の性欲が強くなるのは、以下のような理由。

【2】と【3】は、管理人紗江の個人的見解です。

『テストステロン』の働きが強まって性欲が強くなる

女性は加齢により、以下のように女性ホルモン『エストロゲン』が減少していきます。

女性のエストロゲン減少グラフ

女性ホルモン『エストロゲン』減少のせいで、男性ホルモン『テストステロン』の働きが強まるため、性欲が強くなるのだとか。

エストロゲンは、女性にとっては大変重要であり、さまざまな役割を果たしています。

ホルモンのバランスを整え、皮膚や髪・爪のツヤ潤いなどの健康を担っています。

排卵・月経の機能を司どり、乳腺や女性らしい体の丸みを作るのもエストロゲン。

年齢を重ね中年になると『濡れない』のも『性交痛』を感じるのも、エストロゲン減少のための潤い不足。若い頃はふっくらしている膣が、萎縮していくんですね。

その一方、テストステロンは『男性らしい思考』を司るホルモンです。

『天然の媚薬』とも言われ、研究でも明らかになっているよう…。

あらかじめ性交の数時間前にテストステロンを単回投与した女性の性的感覚や性欲が有意に上昇したという報告があります。

 
ちなみにアメリカマサチューセッツ総合病院の研究では、男性の性欲減退も『テストステロンの一部がエストロゲンへと変わる』ことにあるとわかっています。

エストロゲンの働きが性欲を抑えてしまっているんですね。

とはいえ、性欲が強まっても、性交痛を感じる女性もいます。

性交痛は「セックスしたくない」と感じる原因にもなるため、本当はしたいけど痛い状況になり、そのまま「まーしなくたっていいか…」と性欲低下にもつながります。

以下は、閉経後(更年期前後)の膣の中の様子です。

更年期に入っての性交痛

足裏の皮膚が硬くなれば痛みを感じるように、膣内も同じで、ふっくら柔らかでなければ性交痛を感じます。中年女性の挿入の「痛み」は、膣が萎縮しているせいかもしれません。

老いてもなお愛情を求め分かち合いたいから、性欲が強まる

ごく通常で考えて、性欲旺盛な女性は、それだけ貪欲であるとも言い換えられます。

食べたい欲・物欲など全ての欲は、自分自身が快感を得るためです。

生殖行動以外での性欲は、ただ気持ち良さ『快感』を求めるだけのもの。人間に与えられた特権でしょうか。

動物にも『快』があるとも言われていますが、人間には到底及びません。

女性の『性の快感』は、精神的な快感も含まれますよね。

女性のセックスは、多くが『愛情表現』。

一方、男性のセックスは『射精』の快感の方が多くを占めます。愛撫の手抜きから始まり、挿れて終わりなんてこともあるでしょう。

すると、カラダは満たされているけど、心は満たされないとなってしまうんですね。

満たされなければ、どんどん快感を求めます。性欲が上昇しても不思議ではありませんよね。

性欲の強まりが極端に分かれるのは、女性の置かれている状況によって変わってくるでしょう。

  • いつまで経っても、パートナーを求める気持ちが変わらない
  • 子どもの存在やその他のことで『快』が満たされているから、セックスの快感や愛情などわざわざ求めない

「毎日顔を見合わせる旦那に飽き飽きしている」という女性もいれば、「何年何十年経っても旦那が好きすぎる」という女性もいます。

しかし付き合いが長くなれば、前戯はもちろん、セックス後の賢者タイムで、オーガズムを感じても悶々としたまま…。

まったくもう…、男性の身勝手なセックスで不完全燃焼。女性のセックス嫌いの原因の1つです。

年老いたって、若い頃と何も変わっちゃいません!セックスの快感に加え、愛情を感じたいですよね。

男性が気持ちあるセックスをしてくれたら…多くの夫婦のセックスレスが解決するでしょう。

そして性欲が強まっている女性の「パートナーが好き」という気持ちに、女としての焦りが加われば性欲はさらに強まります。

生殖能力の低下により、老いを恐れる焦りが性欲を強くする

『生殖能力の低下により、老いを恐れる焦りが性欲を強くする』この意味がどういうことだか、おわかりになりますか?

加齢によって衰えるのは、肌や身体の機能全てです。

脂性肌の原因は、乾燥が大きく関わっているのはスキンケアでは常識。

水分が不足した肌は、「脂分が足りない!」と焦って、肌を守ろうとし脂分を出しますよね。

性欲も、同じように考えられると思いませんか。

閉経に差し掛かり、生殖機能がなくなってしまう状態は、女性を潜在的に焦らせていると考えられるでしょう。

排卵が起きなければ、セックスしたって子孫が残せません。

神にもすがる思いという感じでしょうか…セックスをして少しでも閉経に抗おうとしているため、性欲が上昇するのかもしれません。

女性にとって、美しくありたい気持ちはいつまでも続きます。

心はいつまでも変わらないのに、鏡を見て容姿の変化にがっくりする瞬間ってありますよね。

管理人紗江も、急に変わってしまった姿に愕然とする気持ちを味わっている今日この頃。

  • いつまでも女でいたい
  • 生理が終わると女じゃなくなるのか
  • 子どもを作れない身体になってしまうのか

そのような焦りが、まるで食い止めようとするかのように、性欲を増加させているのかも…。紗江は、そんな風に感じています。

これらのことから、やはり多くを求める女性は、男性より貪欲なんですね。

強くなる性欲は異常?

性欲が強くなるのは、決して異常ではありません。

以下のグラフは、男女の性欲の推移を表したものです。

きもイク紗江の性欲グラフ

  • 男の性欲
  • 女の性欲
  • 管理人紗江の性欲

一般的には、青とピンクのような性欲の変化があると言われているんですね。

性欲が強くなる女性・性欲が低下する男性…夫婦や付き合っているカップルが、このように反比例していれば、食い違いが発生してしまいます。

人間の機能的に考えれば、性欲の衰えは理にかなっています。

なぜなら、肌や髪・内臓機能・血流・骨など、全てにおいて衰えていくからですね。

緑のライン紗江の性欲をご覧ください。

紗江自身では、どんどん強くなる性欲に戸惑っていました。今ではそれを受け入れていますが…

何に対して『快』を求めるのか、かなりの個人差がありますよね。

中年になればあっさりしたものを求め、少食になっていくでしょう。食欲の減少です。紗江は、あまり多くは食べられません。

  • 中年になってもお肉やスイーツが好き…食べる事に目がない女性
  • とにかく寝ている時が、一番の幸せという女性
  • 子どもに対しての愛情表現がもっともの楽しみの女性
  • 何らかの趣味に没頭している女性

何が一番自分が求める『快感』なのかに関わっているんですね。性欲が衰えている女性は、その他もっとやりたいことがあると考えられます。

性欲が強くなる女性は、肉体的快楽を求めたり・パートナーへの愛情表現を強くしたかったり、女性として終わりたくないという気持ちが強いはず。

どちらにせよ『花より団子』状態。『団子より花』という方がいるかも…個人の主観ですね。

紗江は、自分自身を深く観察し続けてわかりました。

いつまでも魅力的でいたい女としての自分、セックスの快感、抑えられない彼への気持ち。紗江の場合、それらが性欲を強くしていたんです。

ですが、再婚してから刻々と過ぎる時間の中、夫になった彼への不満・彼の性欲の衰えなどにより、さまざまな変化をひしひしと感じています。

紗江の夫(彼)の、『パン旦那』化も原因の1つ…。『パン旦那』化については、こちら。

絶対必須!中年女性の性欲の発散

中年女性といえども、女は女。中年の強い性欲は、何も不思議ではありませんよね。

ただ『我慢』は絶対によくありません。

肌に水分を補ってあげなければ、脂性肌は悪化し、肌荒れを助長するでしょう。

我慢していれば、あらゆる面に悪影響を及ぼします。性の快感は、身体と心に潤いを与えてくれんですから。

性欲が強くなってきただけでなく、さまざまなケースを想定し、ご提案したいものをピックアップしてみましたよ。

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