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中年女性が性交痛を感じるのは膣の位置の変化ってほんと?

中年女性が性交痛を感じるのは膣の位置の変化と知って驚いている女性

若い頃には考えもしなかった、老いてく身体。

美は女性の永遠の課題です。

見た目はもちろんのこと、体力の衰えに加え、さまざまな変化を感じる中年女性の悩みは尽きません。

美しき若い頃でも裸を見せるだけでも恥ずかしかったのに…年齢を重ねれば、若い頃と比べものにならないほどの恥ずかしさ。

おまけにいつからか感じる性交痛。

あそこの入り口の痛みや、膣奥の痛みを感じている女性も多いでしょう。

中年女性が性交痛を感じるのは、加齢によって膣の位置が変わっているからかもしれません。

膣の位置が変わるっていったい何?怖そうだけど、聞きたいハナシ。詳しく解説していきますね。

中年になってからの性交痛の原因『膣の位置の変化』

上付きの膣への変化

女性のあそこは、上付き・下付きがあるのをご存知ですね。

顔・身体のカタチが違うように、あそこの位置や角度が異なって当然。

一般的に女性の膣は、以下のように変化していくと言います。

  1. 幼い頃は上付き
  2. 大人の身体になりお尻の筋肉が発達するつれ、下付きになる
  3. 中年になるにつれ、上付きになる

更年期を迎える40代までの女性は、6割の女性が下付きなのだとか。

しかし、人の身体は重力にはさからえません。

ヒップの垂れ下がりにより、膣壁が押し上げられ『上付き』になるといいます。

多くの女性が、加齢によって膣が押し上げられ上付きになるため、上付きと下付きの割合は半々になると言われているようです。

参考:週刊ポスト

 

膣の入り口の位置が変わると、当然ペニスを挿入する際の角度が違ってきますね。

それまでは膣の入り口に痛みを感じなかった場合、もしかすると上付きの膣への変化により、角度に無理があるのかもしれません。

膣の入り口の広がりや緩み・臓器の下垂

ヒップの垂れ下がりによって変わるのは、膣の位置だけではありません。

女性の膣は次第に緩み、入り口が広がってきます。

さらに、内臓の位置も下垂してしまうんですね。

高齢の女性に見られる症状、膣脱、子宮・膀胱・尿道や直腸などの臓器の下垂、さまざまなものが下がってくる状態がそうです。

骨盤臓器脱(性器脱)は、全ての女性に起きる可能性があり、免れるためには『膣・臓器などをしっかり支える力』が必要になります。

本来それらは、骨盤底筋群でしっかりと支えられています。

女性の骨盤底筋群

しかし、加齢によって衰えた骨盤底筋群の支える力が弱まり、穴の空いた膣から落ちてくるんです。

本当に膣から子宮などが落ちてくると考えれば、恐ろしくてゾッとしますよね。

さらに、膣の締まりを司る筋肉が衰えると、膣内部もゆるゆるになります。女性としては、膣圧の低下は衝撃の事態。

 

膣の広がりや緩みは、男女のセックスにも大きな影響を及ぼします。

  • 膣が緩いため男性が快感を感じられない
  • 女性自身も快感が薄くなる
  • 下がってきた子宮に強い刺激が加わり痛みを感じる

本当は、出産やセックス経験を重ねるにつれ開発されたポルチオ(子宮頸部)は、若い頃より感度が上がってくるはず。

経験がありながらも、奥を突かれると痛みを感じている中年女性は、膣の角度の変化だけではなく、子宮が下垂してしまっている可能性があります。

さらに、中年になり身体の水分不足の悪影響。乾燥による愛液不足が生じると、ますます快感を感じられません。

本当にカラカラの膣の状態では、男性も痛みが生じる時さえあります。セックスレスの原因の1つになってしまうでしょう。

男女ともに、不満だらけの夜の営み。

そうして互いに満たされず、思いやり不足に陥る原因にもなりますね。

性交痛だけでなく、くしゃみをした時尿もれしたり、トイレの回数が多いようなら、明らかに膣の老化が進行していると考えられます。

中年の女性ホルモン低下により膣が萎縮してしまう『萎縮性膣炎(いしゅくせいちつえん)』になると、膣内部が損傷する可能性も高くなります。

すると、粘膜が傷つき膀胱炎の原因にもなりかねません。

ますますセックスが辛いものになってしまいますね。

中年女性の膣の悩みはいやらしい?

セックスと言えば、いやらしいイメージを持ってしまうかもしれません。

しかし、性欲はごく普通に持ち合わせたもの。

そして、中年だからと言って、性欲があったって何もおかしなことではありません。

それをエッチだ・淫らだ・中年のくせにという、世の中の風潮自体がおかしなハナシなんです。

そして中年女性の膣の悩みも、最近化粧ノリが悪いという肌の悩みと全く同じです。

夫婦はもちろん、彼氏との性生活は、ごく普通に健全なもの。

パートナーと満たし合うのは、お互いの関係性を良好に保つ秘訣です。

性交痛を改善するために、まずしなければいけないことは2つ。

  • パートナーに打ち明け、痛みを感じない方法を一緒に考え、男性にも努力してもらう
  • 衰えた身体を若返らせるための、女性の努力

精神的な安定は絶対必須です。

セックスで抱えている悩みなど、誰にも言えないとは考えず、パートナーと一緒に考えていきましょう。

中年女性の性交痛を改善する膣トレーニング&膣ケア法

衰えた膣を改善するためには、色々な方法があります。

  • 骨盤底筋群を鍛える膣トレや筋トレ
  • 血流を促し、膣の入り口を柔らかにする会陰マッサージ
  • 身体を健康にするための適度な運動
  • 規則正しい食生活や良質な睡眠
少しでも努力して、加齢の悩みを克服していきたいですね。

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