【大きすぎる喘ぎ声】男に引かれる?引かれない?

パートナーとのセックスの際に、大きな喘ぎ声を出してしまうと悩んでいる女性がいます。


決して演技ではなく、感じてしまうとつい大きな喘ぎ声が出てしまうのだとか。


普段話す声の大きさに個人差があるように、性行為のときに出る喘ぎ声も人によって大きさが違います。

個人差があるといっても、誰が聞いても大きすぎるくらいの喘ぎ声は、男性に引かれる引かれない?どう感じているのでしょうか?

男にとっての喘ぎ声

【大きすぎる喘ぎ声】男に引かれる?引かれない?

男性にとってオンナの喘ぎ声は、興奮を高める材料です。


何の音も声もしない状況と、喘ぎ声を聞いている状況では、明らかに興奮度の高まりに差が出ます。


喘ぎ声を出さないことが『マグロ』にあたるわけではありませんが、喘ぎ声を一切出さないオンナは、『マグロ』も同然。全く面白みのない時間となってしまいます。


手マンやピストンの時に、いやらしい音を立てる愛液の音や、膣から空気が漏れ出す音も同様。オンナの喘ぎ声は、 「俺が感じさせている。」という欲求も満たします。


多くの場合、男はオンナの演技を見抜けません。

そして大きい喘ぎ声であっても、それが演技だと言う前提でセックスを行わないので、まず気づきません。そんな風に冷静に考えている時点で、興奮しませんね。せっかく、セックスできるチャンスなのに、わざわざそんなことを考えないのです。

ですから、喘ぎ声は男にとっては絶対に必要なことです。

大きすぎる喘ぎ声に引く男

大きすぎる喘ぎ声に引く男性は、どういった考えなのでしょうか。


場をわきまえない大きな喘ぎ声は引かれる


大きすぎる喘ぎ声に引くと言えば、誰かに聞かれては困るシュチュエーションが多いでしょう。ご近所や家族に、セックスしていることがバレるという場合ですね。


その大きすぎる喘ぎ声は、男を興奮させるどころか逆に萎えさせてしまう可能性もあります。喘ぎ声が大きすぎるために、せっかくのムードを壊してしまいかねません。


そんな場合は、つい大きな喘ぎ声が出てしまうといっても、こらえるようにしましょう。でないと、配慮のできない行動となってしまいドン引きです。


例えば静かにしなくてはいけない公共の場で、いくら腹を抱えて転げ回るような面白い出来事があっても、声を堪えなくてはなりません。映画館で静まり返ったシーンで、いきなり蜂に刺されても、思わず大声で「いたっ!!」と一瞬大声を上げてしまっても、その後は何とか静かにしようと努力するでしょう。

場をわきまえずに出す大きな喘ぎ声は、100%引かれてしまう原因となります。

演技を見抜く男性には引かれる



そして経験豊富で女を熟知している男性の場合、女性がいつも考えているような事を感じています。


女は、AV並の愛撫などに疑問を持ちますね。それと同じで、オンナの大げさなリアクションや大きすぎる喘ぎ声に対し、疑問を持っている男性もいます。


「いくら感じたからと言って、そんな大きな喘ぎ声が出るのだろうか?AVを真に受けているんじゃ?それで、男が喜ぶと思っているのか?」


そう思うと、大きすぎる喘ぎ声に圧倒されて、高まった性欲も萎え、AVの真似事をしている相手に冷めます。

大きい喘ぎ声に引いてしまうので、後は自分の中での妄想を膨らませて射精しようと考えるだけ。ただ、一人で行なっているオナニーと同じです。

もはやその大きすぎる喘ぎ声は、雑音でしかありません。

大きすぎる喘ぎ声が好きな男

しかしはじめに申しましたように、多くの場合オンナの演技を見抜けませんし、喘ぎ声は必須の興奮を高めるアイテムです。


大きすぎる喘ぎ声を出してくれた方がいいという男性は、かなり多いでしょう。

大きすぎるほど喘いだ方が燃える


大きい喘ぎ声が好きな男性は、声が大きいとそれだけ自分の行動で感じてくれているのだと嬉しくなります。声が大きいほど燃えます。

  • 大きい喘ぎ声を聞くと、さらに彼女の要望に応えてあげたくなるので、一生懸命責める
  • 大きい喘ぎ声を聞くと、さらに自分の欲求を出したくなるので、一生懸命責める

大きい喘ぎ声に引くのとは逆に、大きい声だからこそ嬉しいという男性もいるのです。

ですから演技ではないけれど、つい大きな喘ぎ声が出てしまうという女性は、何も気にする必要はありません。


ダイナミックなセックスに憧れがある


日本のAVとは違って海外のAVでは多くの場合、ジェスチャーも喘ぎ声も大きく、大胆で激しいセックスをするイメージがありますね。



外人との行為に憧れているとすれば、大きすぎるくらいの喘ぎ声が好きかも知れません。

一方、喘ぎ声を演技する女性ばかりではなく、できるだけ静かにしていようとする方もいます。そんな相手ばかりだった男性の場合でも、大きい大げさな喘ぎ声に憧れを持っている場合もあります。


激しく感じている姿を思い描き、「自分もいつか、大きすぎる喘ぎ声を出させるテクニックが欲しい」という願望を抱いているとも言えるでしょう。

感じたまま喘ぎ声を出そう

一番大切なのは、感じたままに自然に喘ぐことです。


大きな声や音も、その時の状況やその人の性格によっても、感じ方が異なります。


テンションが上がっている興奮状態で大きな声や音を聴くと、ますます楽しい気持ちになりますね。例えば、ライブ会場など賑やかな場所へ行った時、多くの方はテンションが上がりはしゃぎます。


普段はどちらかというと大人しく、あまり感情を表に出さないタイプの人でも、ライブ会場では人が変わったように盛り上がることもあり、一緒にいる人を驚かせたりするほどです。


それと同じで、普段の大きすぎる声は不快でも、セックスのときは興奮状態にあるため、喘ぎ声が大きすぎて引くどころか、より興奮する人もいるでしょう。


しかし、すべての人がライブ会場へ行ってテンションが高くなるわけではありませんね。そもそもライブ自体を、うるさいとしか感じられず嫌う人もいます。


同様に、喘ぎ声に引く引かないは、かなりの個人差があります。男性によって、大きな喘ぎ声が好きな人もいれば苦手な人もいるため、引く引かれるなどと一概には言えないのです。


どんな大きな喘ぎ声が出るとしても、静かにしておかなければいけない場合を除き、一切気にする必要はありません。

  • 大きすぎる喘ぎ声で引く男もいれば、引かない男もいる
  • 喘ぎ声を出さないオンナに引く男もいれば、引かない男もいる
喘ぎ声は男性にとって大変重要なもの。大きかろうが小さかろうが、そんなことどっちだって関係ありません。本当に感じているからこそ大きな声が出るのならば、ありのままに喘いでみてはどうでしょうか?

そして、喘ぎ声は男性を興奮させる効果があるだけではなく、女にとってもプラスの効果になる場合があります。

さらに、耳から入る音がオーガズムに導いてくれるかも知れません。

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